西海岸で活躍していた思われ、それ以外は詳細不明なマイナーグループ「ジミー・ホリデイ・ウィズ・ザ・ジョージ・レッドグループ」のEarly60'sころと思われるレアナンバー。サックスを大きくフューチャーしたロッキンな演奏にコースターズやキャデラックスを彷彿させるご機嫌なコーラスワークが楽しいStrollテンポのナンバーです。 |
"Savage Kick"シリーズにも収録されたオリジナルはコブラからリリースされている"リトルリチャード"風なボーカルが楽しめるBlack Rocker作品!!レコードホップでもストロールナンバーとして人気の作品です。高音質リプロ盤!!(試聴あり) |
"The Happy Organ"のヒットで知られるオルガン奏者でシンガー"デイヴ・ベイビー・コルテス"の63年リリースオルガンインストルメンタル作品!!これまでの少し軽めの作品とは違いSoulの時代の到来を意識した様な重厚なバックのサウンドも素晴らしいナンバーです。 |
インディアナ州で結成され7枚ほどシングルをリリースしたガレージグループ「オスカー・アンド・ザ・マジェスティックス」の67年作。スペンサー・デイヴィス・グループの「Gimme Some Lovin'」を模倣したリフを使い彼ららしくファズ化、「君の愛が必要なんだ」と熱を込めてい歌い上げるダンサブルなガレージパンクナンバーです。ガレージパンク名作コンピ「Teenage Shutdown!」や「Pebbles」シリーズシュウロクナンバー。 |
R&R度合いの濃いブルースナンバーで知られるターヒー・スリムがそれらの前にアレン・バン名義で活躍していた53年のレアナンバー。恋愛関係におけるライバルの多さを嘆いた内容で、力強いキレのあるギタープレイと彼の哀愁のある歌声がマッチした曲で、この頃より洗練された空気感も感じられプロデュースしたボビー・ロビンソンの腕前も感じることの出来るBlues Bopperです。名コンピ「New York Wild Guitars」収録。 |
「ヤング・ジェッシー」!R&R/R&Bの名作を残したModernレーベル後、Jazzに移行する間に録音したMercury録音の63年作でフィルスペクター関連の作品で知られるスティーヴ・ダグラスが手掛け、同じくジャック・ニッチェがアレンジを担当し、アクの強い面白いアレンジとなったR&Bナンバーです。B面は彼の代表作の再録音で、こちらもジャック・ニッチェらによるアレンジメントが素晴らしく個性的でダンサブルな仕様となった60's Club人気ナンバーです。 |
50'sに数枚のシングルを残したオブスキュアなR&B/Bluesシンガー「ボブ・ウィリアムス」による58年リリース作。「もうおしまいだ」といったお手上げ状態の内容をワイルドに歌い上げるナンバーで、Jump Blues/R&Rといったバックの演奏もワイルド&キラーで痛快です。Stompin Vol.1やStillレーベルの「Love Blood Hound Rhythm」などのコンピにも収録。Strollナンバー。 同じセッションで録音されたと思われるB面陽気なダンスナンバーです。 |
エルヴィン・ラッカーの66年作。所属していたDuplexレーベルのジミー・りギンスが書いた曲で、ダンスクレイズ系「Slop」をテーマにしたパーティチェーン。ブルースやR&B/Jump Bluesを混ぜ込んだ絶妙の演奏アレンジに女性コーラスがさらに曲を賑やかにしています。ピッツバーグの伝説的DJ「マッド・マイク」のプレイナンバー。本来と異なるB面は59年作で同じリギンスが作曲、Jump Blues/R&Rの流れを組む曲だがどこか洗練された印象を受けるナンバーです。 |
ニューオリンズ生まれ、ヒューイピアノスミスのクラウンズの在籍し「Rockin' Pneumonia~」他の録音に参加、その後もアール・キングのバックやレイレッツとしても活躍したシンガー「ジェリ・ホール」が66年の残した1枚。同郷で「Barefootin」で知られるロバート・パーカーが書いた曲で「寂しい時に誰に駆け寄るか?」という切ない内容を南部系の濃厚な演奏陣がダンサブルなノーザンソウルに仕上げた名作です。 |
ニューオリンズ生まれ、ヒューイピアノスミスのクラウンズの在籍し「Rockin' Pneumonia~」他の録音に参加、その後もアール・キングのバックやレイレッツとしても活躍したシンガー「ジェリ・ホール」が66年の残した1枚。同郷で「Barefootin」で知られるロバート・パーカーが書いた曲で「寂しい時に誰に駆け寄るか?」という切ない内容を南部系の濃厚な演奏陣がダンサブルなノーザンソウルに仕上げた名作です。 |
ルイジアナの第二の都市「バトンルージュ」を拠点とした60'sガレージグループ「ジ・イン・クラウド」による66年作で、PopcornR&Bの名作として知られるウィリー・ウエストの「Willie Knows How」をタイトルを変えてカバー。この時代にカバーの選曲も凄いが、サックスをブルースハープで演奏しメロディはそのままにクラップハンズを入れてよりダンサブルに仕上げたユニークなレアヴァージョンです。B面はニューオリンズのジョー&アンの名作「Gee Baby」のカバーです。 |
50年録音でエレキ一本&フットストンプのスタイルで関わりのあった4人の女性について淡々と歌い上げたナンバー。ブギは控えめながら歌と共に奏でられる呪術的なギターと重いビートに引き込まれるワンマンスタイルのブルーズの魅力に満ちた「シロッコ・ブラザーズ」ファンにもオススメな曲です。B面は49年リリースで彼の2枚目のレコードとなった曲! |
Bluesレジェンド"ジョン・リー・フッカー"の55年リリース作。代名詞であるブギを軸にギタリスト「エディー・カークランド」他バックの演奏を増やしR&Bテイストで仕上げたユニークなナンバーで、R&Rを感じる歪んだギター、彼特有のリズムにバックが必死に合わしていく絶妙な演奏に踊らされる名作です。本来と異なる「ブギを踊らなきゃ」と歌うB面は、代名詞「Boogie Chillen」をより発展させ強烈なワンコードブギスタイルでダンスを誘ってくる彼の魅力が詰まったナンバーです。 |
R&Bシャウター代表格"ワイノニー・ハリス"の52年作。数々の名作を残してきた黒人コンポーザー「ヘンリー・グローバー」が手掛け、聖書をモチーフに「浮気性で手に負えない女」をユニークに表現した内容をエネルギッシュなジャンプブルースの乗せた名作です。踊りやすいJiveナンバー。本来と異なるB面は55年作で彼には珍しいブギウギ調のシャッフルリズムをバックした曲でこちらも素晴らしい。 |
「クッキー・ジャクソン」の61年作。彼女のもう1つの名作「Do You Still Love Me」と同じR&Bサックス奏者「ジーク・ストロング」が手掛け、印象的なイントロからブルージィかつジャジー、でもリズムが際立ったビートの中を魂を震わせながら歌い上げるヴォーカルが素晴らしい色褪せない名作。効果的なフルートの音色も61年にしてはモダンな先を行ったPopcorn系R&B/Strollナンバーです。B面は61年の時代的な音作りながらこちらも高クオリティーなR&Bナンバーです。 |
ニューヨークのサックスプレイヤー"バディー・ルーカス"が在籍したスタジオミュージシャングループ"Gone All Stars"ヒットした57年作と58年作をカップリングしたリプロ盤。StrollテンポのホットなR&B作品ダブルサイダーです。 |
その独特のリズムの刻み方で数々の名作を生みだしてきた"デトロイト"を代表するBluesレジェンド"ジョン・リー・フッカー"!!60'sバンド編成でリリースした"Vee Jay"時代の61年作!!近年レジェンド"クリス・ファーロウ"が"エクセロス"をバックに取り上げてもいる名作です。 |
デトロイトを拠点に活動していたオブスキュアなブルースシンガー"ボブ・ケリー"がバックをつけて唯一録音された62年のレア作品。ルンバ調のリズムが印象的なカントリーブルースBopperナンバー。B面はよりラテンテイストなインストルメンタルでこちらもGreat!! |
本作のみ記録が残るオブスキュアなアーティスト"リトル・キャメロン"によるR&B Rocker作品!!"リトルリチャード"風なバックが心地よいR&R作品!!B面もGreat!! |
南部を感じさせるレイジーな雰囲気と都会的なR&B感が融合された楽曲が特徴的な"ウエストコースト"で活躍していたModern Bluesギタリスト / シンガー"レイ・アギー"!!67年の作品でSoul色が濃くなりつつもレイジーなJump感を持った味わいがGreat!! |
力強いフィメールヴォーカルが印象的なJump Blues作品!!!Mad Mikeもフェイバレットにあげてる名作!! |
"シカゴ"周辺で活躍本作1枚のリリースのみと思われるオブスキュアアーティスト"クラランス・ジョリー"の57年リリースのレア作品。激しい口調で"Don't Leave Me〜Come Bcak"と叫びそれに呼応するかのごとく荒々しい演奏が迫力満点のRockin' Bluesナンバー。"バディ・ガイ"っぽい間奏のワイルドなギターも最高です。 |
カリフォリニアを拠点に活動、2枚のシングルを残したボーカル&インストルメンタルグループ「ザ・シルバートンズ」の63年作。彼らのオリジナルナンバーでバレット・ストロングの「Moeny」を彷彿させるオルガンのリフを軸にパーティー仕様に味付けされたノベルティーナンバー。B面もオリジナルでこちらはサックスをフューチャーしたサーフインストルメンタルでこちらもGreat。 |
アルバートコリンズ"がそのバンドメンバーだったことでも知られるルイジアナのピアニストでシンガーの"Big Walter"の55年の作品!!アップテンポなブギウギ系のRockin' Bluesナンバーです。 |
"Twirl"や"Du Dee Squat"などのナンバーで知られるBlues系ギタリスト"リトルルーサー"によるダウンホームなRockin' Blues Boper作品!! |























