スワンプラッツのスプリットレコード(仏Eva盤)や"Back From The Grave"の収録でも知られるデトロイトはミシガンのTeen Garage Punkグループの68年作の代表曲!! |
ニューオリンズのBluesシンガー / ギタリストとは異なるフィラデルフィアの「アール・コネリー・キング」による57年作。同レーベルのリトル・ウィリー・ジョンとも同じ質感のコーラスワークを効かせたブルージィーな演奏に熱のこもった歌が相まったPopcorn R&Bナンバー。後にマイナーな「Al Michael & The Capers」がこちらを下敷きに「Twist Every Whicha Kinda Way」をリリースし60's系クラブで人気作となったオリジナルヴァージョンです。 |
「ザ・プロファイルス」の62年の作品。後にカーマ・スートラレーベルを立ち上げるプロデューサー「アーティ・リップ」が手がけ、ビリー・ブランドにヒット作を作ったカール・スペンサーがコンポーズしながらもノンヒット、後にノーザンソウルシーンにで注目されリイシュー盤も出た隠れた名作です。ダンスクレイズ時代の楽しいリズムに乗せてソウル時代を先どった熱いヴォーカルが素晴らしいMod系R&Bナンバー。 |
ルイジアナのJinレーベルの名作をカップリング。シングル3枚ほどをリリースをマイナーなスワンプシンガー「ドニー・ジェイコブス」の66年作。絶妙なルイアジアナのいなたさが香る「Boogie Children」タイプのブギナンバー。レコードホップ人気Blues Bopperです。B面はシンガーでギタリスト、エンターテイナーでもあったダニー・マディーによる60'sのナンバー。グルーヴィーなオルガンとベースの中をファンキーなヴォーカルが駆け抜けるブルーアイドソウル/R&Bガレージな特異なグルーヴのナンバーです。 |
Killer & WildなBlack Rockerを集めた名コンピ「Black Midnight Jump」に両面収録されたヴァージニアのマイナーシンガー「バニー・フィッツ」による52年のナンバー。この時代にしてはとても不良な感覚の荒くワイルドな演奏に、ハイトーンなヴォーカルが絡みつくJump Blues時代にR&Rを先どった奇跡的なKillerナンバー。両面最高です。 |
60'sに数枚のシングルをリリースするもノンヒット、70'sには姿を消すがそのどれもが素晴らしく後年再評価が著しいオブスキュアシンガーR&Bシンガー「クッキー・ジャクソン」の63年作。彼女を見出したR&Bサックス奏者「ジーク・ストロング」のレーベルからのリリースでアレンジも彼が担当、彼女声質にマッチした急に音程のあがる印象的なメロディーを62年にしてはモダンなアレンジで味付けした極上のR&Bダンサー。60'sクラブ/Mod/Northern Soul系にも人気のクラブヒット作です。 |
オクラホマ生まれ、西海岸に移住し「ジミー・ウィルソン」のグループで活躍、「ジョニー・オーティス楽団」を経てその後は「ジェームス・ブラウン」のグループで活躍する職人系R&Bギタリスト「ジミー・ノーラン」のキャリア初期の56年作。56年にしては少し古臭いスタイルながらウエスココースト録音でアイク・ターナーのキング・オブ・リズムにも通じるホット&ワイルドなR&Bサウンドが心地よく楽しめます。 |
「I'm Gonna Whale On You」が近年のR&B系クラブで再評価され人気、"ジョニー・オーティス"楽団にてシンガーを務めた"リトル・アーサー・マシューズ"による56年の作品。ジョニー・オーティスのレーベルからリリースされ彼らの楽団がバックを務めたR&R時代に呼応したJump Bluesナンバー。いかした犬と悪い犬という両極端なタイトルのカップリングながら両面痛快でRockin'な仕上がりになっています。 |
ノースカロライナ生まれフィラデルフィアで活躍、「ギャンブル&ハフ」の元でもライターも務めながら自身では大きなヒットは生まれなかったギタリストでシンガー「ボビー・ベネット」の62年作。彼自身のコンポーズ作で印象的なギターリフからスタート、バレット・ストロングのMoneyのリフが見え隠れする中サックスやピアノも鮮やかで、丁度よい微熱気味なヴォーカルがダンスを誘うR&Bナンバー。本来A面のフリップサイドのバラードも彼のヴォーカルとしての才能を感じれます。 |
カウント・ベイシー・オーケストラ出身、ジョニー・オーティスとも親しかったJazz/R&B系サックス奏者「プレストン・ラブ」の自身のオーケストラを率いての55年リリース作。ジョニー・オーティス絡みの高音ヴォーカリスト「ロイ・イースター」を迎え、冴えわたるブルージィなギターと裏打ちなリズムが体を揺らされるR&B Rocker作。B面はジョニー・オーティス作でプレストンのサックスが際立ったラテンテイストのJump Bluesナンバーです。 |
シカゴ周辺で活躍していた(ゴスペル出身か?)と思われ、「Guess What It Was」も60'sファンに人気のオブスキュアなフィメールR&Bシンガー「フランシス・バー」の64年作。特徴的なマイナーキーのピアノがリフレインする中を怪しいオルガンが鳴り響き、感情を込めてブルージィに歌われるヴォーカルが唯一無比な世界観を作り出した60's R&Bの名作。 |
激レアレーベル"CLIX"に2枚のシングルを残し、未発表作も吹き込んだオブスキュアHillbilly/Rockabillyグループ「レイ・テイラー&ザ・アラバマ・パルス」の59年リリースの彼の代表作。抑えめな2ビートから繰り出されるHillbillyボイスにギンギンなギターが切り刻んでいく極上ナンバー。「ウィリー・ルイス」「ロニー・ヘイワード」「ファイアーボール・スティヴンス」ら通好みなModern Rockabillyシンガーも取り上げているクラシックスです。 |
"ビバ・ラスベガス"や"ドリフターズ""ディオン"などの数々の名作を作曲したNY生まれのコンポーザー"モルト・シューマン"!!彼の手による"ファビアン"のヒット作を自らカバー!!オリジナル以上にワイルドな仕上がりになっています。Jiver!! |
"ワイルド・ゴナーズ/ロイ・トンプソン&〜"で活躍する"オリバー・ラポルト"が中心となり、"バーニー&ザ・リズムオールスターズ""ミーン・デヴィスル"などのメンバーが終結したフランスのRockabillyオールスター的なニューグループ"ナイト・ハウラーズ"のデビュー7インチ!!!正統派Rockabillyサウンドを再現するバンドとしてそれらを消化し再構築したオリジナル作品のA面と"ベニー・ジョイ"のレア作"Cold Cold Woman"のアレンジの効いたカバーのダブルサイダー!! |
イギリスのModern Rockabilly / R&Rグループ"Henry & The Bleeders"の2012年作4曲入りEP盤!! |
レコードホップでも人気の"Four O'Clock Baby"といった曲でも知られるテキサスのオブスキュアロカビリーシンガー"Darrell Rhodes"の59年リリースのセカンドシングル!!ウェットでヘヴィーなバックにハイトーンなボーカルが絡む名Bopper Rockabilly!! |
"Sitting In The Park""Summertime"などのヒットで知られる"ワシントンDC"出身のソウルシンガーで"ボ・ディドリー"のバックでピアノを演奏していた経歴もある"ビリー・スチュワート"の56年リリースのファーストシングル!!"ボ・ディドリー"がギターも担当し彼らしいラテン系ビートの不思議な高揚感のある仕上がりのインストナンバー!!Part2では歌を入れたヴァージョンでこちらもGreat!! |
ビートルズ"影響下なメロディーセンスに優れたビートナンバー、「LIES」で知られるニッカボッカースの'66年未発表作。 |
シカゴのヴォーカルコーラス / Doowopグループ"クリフス"の52年の作品!!レアオールドリプロ盤!! |
ドリーミーな楽曲が特徴的なニューヨークのDoowopグループ"エレガンツ"の代表作とガールズ・コーラス・トリオ、PONI-TAILSの'58年ヒット作をカプリング。 |
ソウル/ジャズからラテン、ディスコまで70'sの名作を残したパーカッション奏者「コーク・エスコヴェード」の76年のセカンドアルバム「Comin' At Ya!」からのシングルカット。モータウン系のプロデューサー「ジョニー・ブリストル」のナンバーを軽快にラテンテイストをまぶしながらカバーしたレアグルーブ名作で日本のフリーソウルシーンでも代表する一曲として数えられるクラシックスです。メロウなB面もGreat!! |
71年リリースのアーリーレゲェ名作。ローリング・ストーンズが「Black ANd Blue」の中でもカバーしています。 |
70'sにより活躍するアメリカのR&Rグループ"Billy Hancock & The Tennessee Rockets"による78年作品!!"マディーウォーターズ"のカバー!! |
"マーク・ハーマン"率いるイギリスの80Sを代表するネオ・ロカビリー・グループ、"レストレスのファーストアルバムより"マイク・ペイジ"のHillbilly作品"Long Black Shiny Car"の名カバーと同アルバムのオリジナル曲"Ice Cold"を収録!! |
"Pink 'N' Black"レーベルのレコードホップ系人気作を4曲収録したEP盤Vol.3。 Modern Black Rocker"バレーンス・ホイットフィールドの人気Jiver"Stop Twistin My Arm"、"Wildfire Willie"のファーストからの本盤のみのシングルカット、同じく本盤のみの7インチとなるネオロカの雄"Buzz And The Flyers - My Baby Can't Be Satisfied"など収録。 |








































