テキサス出身でジョージ・ジョーンズのロードバンドとしてキャリアを重ねて56年リリースの「Poor Man's Riches」がヒット、その後は売れずも、後年ロカビリーファンにはレコードホップ人気Strollナンバー「You Gotta Pay」などで親しまれるカントリーシンガー「ベニー・バーンズ」の64年作。地元テキサスのHall-Wayレーベルからのリリースでオーストラリアのゴードン・パーソンズがコンポーズ、スワンプポップな香りも漂う哀愁のナンバーです。 |
"ギャロッピング・ギター"の生みの親として知られ数々の録音に参加しLate40's~50'sの米国音楽を作り上げてきた天才ギタリスト"マール・トラヴィス"の54年作。両面とも自作のホンキートンクでA面はブギウギピアノのフューチャーしたご機嫌な仕上がり。職人芸なギターも際立っています。B面はスティールギターも入れた2ビートのナンバーでプリロカビリー的な仕上がりです。 |
マーヴィン・レインウォーターやラヴァーン・ベイカーなど50'sは数多くの録音に参加し名作を残してきたジャズピアニスト「ディック・ハイマン」が56年にトリオ名義で残したシングル!!シーガー・エリス他多くの人が取り上げた20'sの名作をタックピアノで仕上げた粋な心和むA面、B面は彼のオリジナルでブギウギが楽しいインストルメンタルナンバーです。 |
ファンクのパイオニアしてファンクを超えた唯一無比の存在「ジェームス・ブラウン」が64年にリリースしたシングル。60's後半にかけて完成していく彼のファンクサウンドへの片鱗が見え出したリズム重視のダンスナンバーでこの時期の彼には珍しくポップチャートでも上位に上った幅広い層の心をとらえた名作です。美品。 |
60'sのUK Beatグループへ与えた影響も大きく、ヒット作が多い事でも知られる"シカゴ"のブルースマン"ジミーリード"の65年作。ローリング・ストーンズもカバーした「shame, shame, shame」に似たナンバーでよりビートを強調しダンスナンバー化しているナンバーです。ハープの音色も相変わらずすごい。 |
作曲やプロデューサーなど裏方としての仕事でもしられる鍵盤奏者"アーニー・フリーマン"の56年作。ギターには名手「アーヴィング・アシュビー」が参加した一流ミュージシャンによる各パートのアンサンブルが心地よいStrollテンポのナンバーです。フリップの「Lost Dreams」も染みるメロディーが素晴らしい。 |
ルイジアナスワンプポップ・ケイジャンを代表する一人でフィドル奏者「クリーブランド・クロシェ」のヒット作「Sugar Bee」でスティールギターを弾きながらヴォーカルを担当し、Mr.シュガー・ビーとも称される「ジェイ・ステューツ」が自らのバンドを率いて残した63年作。この土地らしいスロウでイナタイ2ビートの中を切り裂くような彼のスティールギターが印象的なナンバーで、哀愁を帯びた彼の感情のこもった歌とも相まったブルージィな印象のBopper作品です。レア&美品の奇跡の入荷。 |
ルイジアナを代表するカントリー/ゴスペルシンガーで50'sにはロカビリー的な作品にも着手、この地を代表するアーティストとして君臨する「アル・フェリア」の71年作。ファンキーなリズムにギター、ソウル的な女性コーラスを取り入れ時代に呼応したユニークなナンバーで彼の違った魅力が楽しめます。 |
ルイジアナをスワンプポップを代表するドラマーで数多くの録音に参加、自身ではデビュー作「Prisoner's Song / Mama Mama〜」がヒット、「アル・フェリア」のバンド「ザ・ボッピン・ビリーズ」にも参加していた経歴を持つ「ウォーレン・ストーム」の62年作。ウィルバート・ハリソンの名作を裏打ちをとったリズムでゆるっと歌ったレコードホップStroll/ジャマイカ系R&Bファンにオススメな1枚。 |
ルイジアナをスワンプポップを代表するドラマーで数多くの録音に参加、自身ではデビュー作「Prisoner's Song / Mama Mama〜」がヒット、「アル・フェリア」のバンド「ザ・ボッピン・ビリーズ」にも参加していた経歴を持つ「ウォーレン・ストーム」の63作。ブルースの女王ベッシー・スミスの23年の曲をニューオリンズ風なR&Rアレンジで陽気にカバー。英Aceレーベルの名作コンピ「Swamp Pop By The Bayou」収録曲です。 |
ルイジアナ出身で地元で活動中にチェスのオーディションに黒人と思われながら合格、後にビルヘイリーが取り上げる「See You Later Alligator」などがヒットしたシンガー「ボビー・チャールズ」の57年作。ブロードウェイ〜ティン・パン・アレー系の作曲家「アルバート・フォン・ティルツァー」がコンポーズ、20'sから歌われ「ジュディー・ガーランド」他が歌い継いできた名作をニューオリンズR&Rにアレンジした素晴らしいJiveナンバー。B面は彼のオリジナルバラードです。 |
サイモン・クラムという喜劇的キャラクターを演じつつ、その甘口でポップな歌声でホンキートンクを歌い聴衆を楽しませた「ファーリン・ハスキー」の56年作。カントリー系ソングライター「フレッド・ローズ」が書いた曲をスラッピングベースをたっぷり効かせたRockabillyに仕上げ「兄弟ゆっくり行こうぜ」と歌うナッシュビル録音の好ナンバー。B面は彼のヴォーカルがより楽しめる甘口バラードです。 |
グランド・オール・オプリのメンバーでありながら63年に飛行機事故で亡くなったカントリー/ホンキートンクシンガー「ホークショー・ホーキンス」の54年のナンバー。両面ホンキートンクを盛り上げていたであろうダンスナンバーです。Jiver!! |
ロカビリーファン人気の「Hot Rod Lincoln」で知られ、47年の「Divorce Me C.O.D」がヒットしたオクラホマ出身で30's後半より活躍、一時期は「ジーン・オートリー」のバンドにも所属したカントリーアーティスト"ジョニー・ボンド"の57年作。心地よいテンポのホンキートンクなA面、 B面はジョニー・キャッシュ的作品でこちらも最高です。 |
「Shotgun Boogie」「Sixteen Tons」などのヒットで知られ特徴的なバリトンヴォイスを活かした歌声のウエスタンスウィング/カントリー/ポップシングで聴衆を楽しませた「テネシー・アーニー・フォード」が56年にリリースしたシングル。流行のR&Rをタイトルに掲げジャジーなジャンブルブルーススタイルで歌ったナンバー、リーバー&ストーラー的ユニークなアレンジも面白い。 |
トラック運転手の間でよく聴かれた54年リリースの本作「Truck Drivin' Man」が有名なアラバマ出身のシンガー「テリーフェル」!!ユニークな歌いまわしが特徴のカントリーBopperです。本来A面としてリリースされた「Don't Drop It」は凄まじいハープやフィドルの演奏が聴ける田舎なホンキートンクナンバーです。 |
R&Rファンにはチャック・ベリースタイルの「Recorded in England」で知られるが本職は南部ミュージックを融合させたスワンプポップの草分け的な歌い手である「ロッド・バーナード」が62年に残したシングル!!名作曲チーム「バリー・マン&シンシア・ワイル」作でニューオリンズR&B風に仕上がったStrollナンバー。本来A面の「Fais Do Do」Sun〜メンフィス系のジャック・クレメント作のダンスナンバーです。 |
「Sugar Bee」のヒットで知られるルイジアナスワンプポップ・ケイジャンを代表する一人でフィドル奏者「クリーブランド・クロシェ」の60's半ばと思われるシングル!!いなたいスワンプビートのブルースナンバーで、中毒性のある反復のリズムにゆるっとした哀愁の歌がユニークなナンバー。本来A面の「Blues De Minuit」はよりディープな味わいです。 |
"ワイノニー・ハリス"と共にJump / Blues Shouterの代表的シンガー / 鍵盤奏者である"ロイ・ブラウン"!!一連のヒット作後となるImperialでの白人R&Rのカバー作品。A面は「バディ・ノックス」、B面は「ジミー・ボウエン」の相棒同士のヒット作のカップリングで、伸びやかな歌い回しが印象的です。 |
"ワイノニー・ハリス"と共にJump / Blues Shouterの代表的シンガー / 鍵盤奏者である"ロイ・ブラウン"!!一連のヒット作後となるImperialでの白人R&Rのカバー作品。A面は「バディ・ノックス」、B面は「ジミー・ボウエン」の相棒同士のヒット作のカップリングで、伸びやかな歌い回しが印象的です。 |
ルイジアナ生まれカリフォルニアで活動したゴスペル/ソウルシンガー「チオラ・キルゴア」の63年作。サム・クックのマネージャー絡みでデビューとなり、その繋がりで録音されたソウルスターラーズの「The Love Of God」をアレンジした本作「The Love Of My Man」がヒット、そのB面は同じプロデューサー「エド・タウンセット」が手掛けたゴスペル〜ソウルなダンスナンバーです。 |
"リーヴァイ・スタブス"を中心に結成され最初に所属したチェスでは売れず、63年にモータウン入りしてホーランド=ドジャー=ホーランド作の一連の楽曲がヒット、レーベルを代表するグループとなったフォー・トップスの65年リリースの代表作の1つ。印象的なイントロ、このレーベルならではのダンスビートの効いたドラムの鳴り、美しいコーラスワークとストリングスが一体となった名作です。美品です。 |
人気クラブ・ヒット・ナンバー「MASHED POTATO TIME」のフォロー・アップ作品で両面ナイスなダブルサイダー。'62年リリース。 |
60'sのフィラデルフィアを代表するフィメールシンガーで、「Mashed Potato Time」のヒットで知られる「ディー・ディー・シャープ」の62年作。「Mashed Potato Time」のヒットを受けてフォローアップした明るいダンスクレイズ系ナンバー。映画「天使にラブソングを」でも使用されています。 |
ケンタッキー生まれ、オハイオなどで活躍したカントリー/ブルーグラスシンガーで、レイ・キャンピは「How Low Can You Feel」をカバー、ジョニー・キャシュらもファンでそのサウンド形成に影響を与えた「ジミー・スキナー」の57年作。両面彼のオリジナルソングでマンドリンの音色が心地よく古き良きHillbillyと観客を躍らせるホンキートンクが融合した「レイ・キャンピ」がフェイバレットなのも納得の彼らしいナンバーです。 |






































