ルイジアナ/スワンプポップを代表し「I'm Twisted」が60sファンにも人気な「クッキー&ザ・カップケイクス」のメンバーだった「シェルトン・ダナウェイ」の63年リリースのリード作。彼の自作で豪華なホーン隊を取り入れR&B/Rocker調に仕上げたフロア映えするナンバー。本来のスワンプポップなB面も哀愁たっぷりに歌い上げた好ナンバー。 |
ひとつ前の名義となるブギー・ランブラーズ名義時代にはファッツ・ドミノやジェリー・リー・ルイスともツアーを共にした経歴を持ち、58年リリースの「Mathilda」がヒットしルイジアナ/スワンプポップを代表するグループとなったクッキー・アンド・ザ・カップケイクス!!「Mathilda」の63年の再リリース盤で、B面を変更しジャマイカンスカに近いスタイルのシャッフル系R&Bの名作「 I'm Twisted」を収録したヴァージョンです。さらに65年にはPaula盤がリリースされる人気盤です。 |
ルイジアナ州ヴィル・プラットのレーベルでスワンポプップの名作を多くリリースしているJinレーベルから59年ニリリースされたマイナーなグループ「アル・チェイス&ザ・ミッドナイターズ」の唯一のレコード!!両面彼のオリイジナルナンバーで賑やかなコーラスワークや管楽器を含めた演奏が楽しいTeenなR&Rナンバー、レコードホップでもStrollナンバーとして映えそうな曲調です。独Buffalo Bopのコンピ「Party Date」収録。 |
"Breakin' Up Is Hard To Do"のヒットが有名なスワンプポップシンガー"ジェイヴィン・ジーン"の61年作。ニューオリンズのR&Rシンガーレジェンド「ファッツ・ドミノ」とそれをバンドで支えた「デイブ・バーソロミュー」のコンビがコンポーズしたナンバーで、ドミノタイプのR&Rナンバーです。B面はビル・アンダーソン作で哀愁漂うスワンプポップです。 |
ルイジアナ州レイクチャールズ出身のスワンプ系R&Bシンガー「ルトル・アルフレッド」の64年作。この地のR&B系スワンプポップ系のレジェンドグループ「クッキー・アンド・ザ・カップケイクス」がバックを担ってソウル的なアプローチが見え隠れしながらも哀愁のサウンドが心地よいバラードナンバーです。B面はソロ名義ながらこちらも似たサウンドでチカーソウル派にもオススメです。 |
Doowopグループ「コースターズ」が前身のロビンスから改名、LA→NYに移った頃に加入し以降リードヴォーカルを担当していたレジェンドシンガー「ビリー・ガイ」が62年にリリースしたソロ作第一弾!!両面彼のオリジナルでコースターズよりもソフィスケイトされたR&Bスタイルを表現。コミカルな印象の彼の歌声と絶妙にマッチしたフロア映えするR&Bサウンドが楽しめます。 |
長いキャリアにおいてソウルの女王として数々の名作を吹き込み、ライブでもその魂のこもった歌声を披露してきたアレサ・フランクリンが名声を得る前となるコロンビア時代の60年作。ジャズ的なアプローチが多く注目はされなかった時代だが、この頃から一級品の歌声を披露し名手レイ・ブライアントコンボをバックにおおらかに歌い上げています。ビル・ヘイリーやルイ・ジーダンへ曲提供している「ジョン・レスリー・マクファーランド」作でジャズ〜大衆的な作品を歌い上げる彼女も魅力的です。 |
音楽史上でも設立が早かったインディスタジオ「Pal Recording Studio」のボス「ポウル・パフ」の音楽プロジェクト。フランク・ザッパもスタジオを使用し彼に影響を受けて本プロジェクトにも一部参加もしている重要グループでサンディ・ネルソンもカバーした「Drums A-Go-Go」で知られる彼らの65年作。Drums A-Go-Goを受けてつけられたタイトルながら曲調は異なり、ハープやオルガンなどを導入したグルーヴィーでヒップな演奏が楽しめます。 |
ニューヨーク産と思われるマイナーなR&Bダンサー。他にリリースの無いアル・ギャラス名義でのリリースでダンスもの/R&Rを手掛けているLutz - Kipnessのチームが手掛けたナンバーで、軽快なリズムに乗せてワイルドなヴォーカルと手数多めなR&Rなピアノを軸にサックスが味付けされたユニークで賑やかななダンスナンバーです。「The Rhythm Shack Vol.1」や「Stompin'」シリーズにも収録。B面の哀愁系のバラードも素晴らしいい。レア。 |
クラプトンがカバーした「Farther on up the Road」や60'sR&Bファンには「Honey Child」などのR&B/Soul色の濃いサウンドが人気のブルースシンガー「ボビー・ブランド」の58年作!!レーベル主催の「ドン・ロビー」作のナンバーでクラレンス・ホリモンと思われるエッジの効いたギターから壮大に始まるブルースでコブラレーベルの音源とも類似したエモーショナルな拳を握りながら踊れるナンバーです。テンポを上げたB面はよりクラブ映えするRockin' Bluesナンバー。 |
30年から活躍し「キャブ・キャロウェイ」や「ルイ・アームストロング」のバンドでも腕を鳴らし、58年リリースの「Topsy」がヒットしたジャズドラマー「コージー・コール」。Topsy」と同年のリリースで同路線となるラテンでエキゾチックなインストルメンタルナンバー。 |
ケンタッキー生まれ、オハイオなどで活躍したカントリー/ブルーグラスシンガーで、レイ・キャンピは「How Low Can You Feel」をカバー、ジョニー・キャシュらもファンでそのサウンド形成に影響を与えた「ジミー・スキナー」の55年作。両面彼のオリジナルでマンドリンの響きも美しいナンバーです。美品。 |
アフリカ系アメリカ人のクロード・ディミトリアスがコンポーズし映画King Creoleに使用され58年にリリースされたエルヴィスのR&R全開な1枚。ブラックフィーリングあふれるワイルドな歌いっぷりで、それに呼応するギターや管楽器もライブ感たっぷりな爽快な1枚。後にワンダ・ジャクソンも取り上げています。B面も映画からのシングルカットです。 |
作曲家でバンドリーダー、俳優もこなした父を含む芸能一家で育ち若き日よりシンガー/俳優として活動し人気を博したスター「リッキー・ネルソン」の57年作。A面はルイジアナヘイランドでもメンバーとして活躍した「ダブ・ディッカーソン」、B面は「ドロシー・バーネット」作で両面カントリーロッカーなアレンジが素晴らしいR&Rです。演奏も最高!! |
ルイジアナ出身で地元で活動中にチェスのオーディションに黒人と思われながら合格、後にビルヘイリーが取り上げる「See You Later Alligator」などがヒットしたシンガー「ボビー・チャールズ」の56年作。ニューオリンズからチェス入りしていたバンドリーダー「ポール・ゲイテン」がコンポーズしバックも南部のミュージシャンが担ったご機嫌なR&R Jiveナンバーです。B面も同様のセッションでこちらも素晴らしい。 |
トラックドライバーの物語を書いた本作「Pinball Machine」がヒットを記録したノース・カロライナのカントリーシンガー「ロニー・アーヴィング」!!両面彼のオリジナル、Stardatyレーベルに多くの作品を残したギタリスト「ジム・エアネス」が手掛けたシングルで本来B面の「I Got Blues On My Mind」はマンドリンの音色が心地よいCountry Rockerな仕上がりでオススメです。 |
「ボブ・ラインハルト」が率いてウエストミシガンでは最初のR&Rのレコードとも評される本作をリリースしたグループ「ボブ・アンド・ザ・ロカビリーズ」!!58年リリースで両面彼のオリジナル、グラッディ・マーティンあたりを彷彿させるギターが素晴らしいRockabillyナンバーの「Your Kind Of Love」、コーラスワークを駆使したR&Rナンバー「Baby Why Did You Have To Go 」のダブルサイダー盤。 |
テキサス生まれカリフォルニアのテレビ番組にレギュラー出演していた経歴を持つデイブ・ストーナーことジョージ・ストーナーが53年に唯一残したシングル!!メリル・ムーアも取り上げたレースを題材にした曲で、R&Rが確立する以前に性急なリズムにブギウギなピアノ、それに呼応するスティルギターがレースのように迫ってくるプリロックンロールナンバー。Buffalo Bop「Hot Rod Rumble」、Collector「Boppin' Tonight, Vol.2」他収録ナンバー。 |
詳細不明なアーティスト「ジョー・ソーヤー・トリオ」がこちらも謎なDo-Re-Miレーベルに残した1枚。クライド・マクファーター時代のドリフターズが残した名作で、それを受け継いだエルヴィス・プレスリー的なアレンジでカバーするもジャズ的なリズム隊とRockin'なギター、抑揚を抑えたヴォーカルが何処かイナタイ雰囲気の仕上がりとなったユニークなレコードです。Jiver!!B面の3連バラードも染みます。 |
後に音楽出版社やプロデューサーとして活躍する「ティム・ウィッツェット」が地元ミシシッピにて結成、ザ・インペリアルショウバンバンドとして活躍し人気を博した彼らの初期の1枚となる61年作。ニューオリンズ/スワンプポップ系な哀愁漂う名作です。B面はピアノを主体としたR&Rインスト!! Teen Rockin' Party Vol.13収録ナンバー。 |
「Older Womenや「You're Gonna Ruin My Bad Reputation」、そして本作などがヒットを記録したカントリー系シンガーで俳優であったロニー・マクドウェルの77年。大ファンであったエルヴィス・プレスリーを偲んでのナンバーで彼のブレイクのきっかけにもなった代表作。 |
ケンタッキー生まれ、オハイオなどで活躍したカントリー/ブルーグラスシンガーで、レイ・キャンピは「How Low Can You Feel」をカバー、ジョニー・キャシュらもファンでそのサウンド形成に影響を与えた「ジミー・スキナー」の64年作。リー・エマーソン作でスターデイのトミー・ヒルが手掛けた2ビートを効かせたホンキートンクナンバー、スティールの良い味付けをしてくれています。B面はアーネスト・タブのカバーです。 |
ケンタッキー生まれ、オハイオなどで活躍したカントリー/ブルーグラスシンガーで、レイ・キャンピは「How Low Can You Feel」をカバー、ジョニー・キャシュらもファンでそのサウンド形成に影響を与えた「ジミー・スキナー」の57年作。彼の元で長年エレクトリックマンドリンを担当していた「レイ・ランスフォード」作で彼のプレイが光るインストルメンタルナンバー。本来のA面「I Found My Girl In The USA」はスキナーおオリジナルホンキートンクでこちらもGreat!! |
兵役後となる60年の「Elvis Is Back」からのシングルカットで、クライド・マクファーターがドリフターズ時代に歌った名作のカバー。ジョーダネアーズのコーラスワークと共に彼の歌が映えたR&R Jiveナンバー名作です。B面のバディ・ケイによるバラードもGreat!! |
「Rock, Roll And Rhythm」でRockabillyファンには知られるウェイン・マクギニスのレーベルよりリリースされたメンフィスのマイナーなグループ「レッド・ウエスト・コンボ」による63年作。リトル・ウォルターの代表作をブッカー・T&ザ・MG'sあたりを彷彿させ土地柄を感じるクールで熱い演奏でカバー。フリップサイドはマイナーキーを使った渋い旋律のソウルインストルメンタルでこちらもGreat!! |






































