「Beat Me Daddy, Eight to the Bar」などがヒット、スウィングジャズトランペッターの中でもブギウギサウンドを演奏したトランペッター「ウィル・ブラッドリー」の54年作。Swing/リンディホップファンにもおすすめです。 |
Twistをはじめとしたダンスブームで「ハリ・ガリー」をヒットさせ、その後もダンスと結びついたナンバーをリリースしていった彼らの67年作。ダンス感覚をそのまま保ちソウル時代に入りリリースしたノーザンソウル名作「Baby, Do The Philly Dog」と同じ布陣による楽曲で、力強いワードのボーカルに流麗なストリングス、熟練されたコーラスワーク、演奏も素晴らしいてんこ盛りなソウルダンスナンバー! |
エッタ・ジェームスに提供した「Pushover」がヒット、自身では「The Entertainer」などのナンバーで知られるシンガー、ソングライター、俳優でも知られる「トニー・クラーク」の64年作。ウィフレッド・マッキンレーとの共作でゴスペル色の濃いナンバーながらダンスビートを効かせハモンドオルガンでグルーヴを強調し、聴衆を白熱させていく強烈なソウルナンバーです。 |
ポピュラーシンガーとしてデビュー、70'sには女優としても活躍したR&Bのようなワイルドなボーカルが印象的なパティ・ジェロームの64年作。ガールズポップ/アーリーモータウンサウンドの踊れる1枚。ソウルダンサーな楽曲にワイルドな彼女の歌声が冴えわたるB面もGreat!! |
"アンプリファイドハープ"というスタイルを確立し"シカゴブルース"の繁栄に一躍かったBluesハープの大御所"リトルウォルター"の65年作。エルヴィスもフェイバレットだったブルースシンガー"アーサー・クルーダップ"の代表作の1つのカバー作で、彼のハープをはじめキラーなギターなど原曲を超える強烈なデルタグルーヴが最高なナンバー。B面はRolling Stonesがカバーしアルバムタイトルにも掲げた名作です。 |
"ジョーヒューズ"のバックグループ"デューク・オブ・リズム"としての活動でも知られるテキサスのブルースギタリスト / シンガーの"ジョニーコープランド"!!"Savage Kick"などの収録でも知られる59年リリースKiller Black R&R/Strollナンバー!! 感情のこもった演歌のようなB面のバラードもオススメです。 |
エリッククラプトン"をはじめ数々のRock系アーティストに多大な影響を与え、Modern Bluesの3大Kingのうちの一人と称される"テキサス"生まれ"シカゴ"育ちのBluesアーティスト"フレディ・キング"!!彼を代表する時代のフィデラル期の62年作でミッドテンポのリズムのなか切れ味の鋭い彼のギターワークが冴えわたるNew Breed系R&Bナンバー。Strollナンバー。B面も最高のギターワークが楽しめます。 |
"ファッツドミノ"と並び"デイヴバーソロミュー"プロデュースでヒットを飛ばしたニューオリンズのR&B / R&Rシンガー"スマイリールイス"の56年作。本作もバーソロミュー作で楽しいニューオリンズ産のR&Rビート、スマイリーお得意の同じフレーズの連呼で激しく決めたJiveテンポのナンバーです。ちょっと変わったアレンジの間奏のブギウギなピアノも印象的です。B面は翌年にエルヴィス・プレスリーがカバーして知られる名バラードのオリジナルヴァージョンです。 |
「グッド・タイミング」や本作「ハンディ・マン」がヒットしたクライド・マクファータースタイルのファルセットヴォイスが特徴のR&Bシンガー「ジミー・ジョーンズ」!!彼とオーティス・ブラックウェルによる共作でのどかなアレンジと彼の歌声がマッチした名作です。Strollナンバー。 |
メンフィスR&Bの名シンガーでカーラ・トーマスの父としても知られるルーファス・トーマス。両面ともに特にイ英国ビートグループに人気があり、スペンサー・デイヴィス、ダウンライナーズ・セクトなど、様々な60sグループにカバーされたR&Bの隠れた名曲シングルです。 |
テキサス〜ルイジアナで活躍したサックス奏者でフィドラー/シンガーとしても知られ「Good Rockin` Tonight」をエルヴィスより先に録音、「Big Mamou」をヒットさせケイジャンを世に広めたアメリカン南部ミュージックの重要アーティスト「リンク・デイヴィス」!!後にジョー・クレイがカバー、Rockabilly化させて長きに渡りR&Rファンに親しまれたナンバーのオリジナルヴァージョンで、スティールギターなどカントリースタイルながらリズミカルな歌いまわしやアレンジにR&Rな要素も混ぜ込んだ名作です |
デビュー後はブレイクまで時間を要するもその後はヒットを量産し歴史上最も売れた音楽アーティストの一人に数えられるポップススター「コニー・フランシス」の58年作。ブレイク後の作品ながらニール・セダカ&ハワード・グリーンフィールドによるナンバーで、日本人好みなマイナー調のメロディが心象的なPopcornナンバー。B面は20'sの曲でフォンテーンシスターズなどでも知られるカバーです。 |
ケンタッキー生まれのギタリスト「リッチー・ハート」による59年作。イントロの軽快なピアノから明るい曲調で展開していくStrollテンポのR&Rナンバー。B面はトゥワンギーのパイオニア「デュアン・エディ」のことを歌いその手法を使いダンスナンバーに仕上げたR&Rです。「Rockin' And Boppin' In The Desert」などに収録された曲です。 |
ミズーリを拠点とし活躍したカントリー/R&Rシンガー「テリー・コブ」の60's後半のリリースと思われるシングル。がコンウェイ・トウィティと彼と結婚したミッキー・ジャコによる曲で70'sには両面コンウェイもセルフカバーしている曲で、テリーは60'sカントリーRockerなバックの演奏にエルヴィスに寄せた彼の歌いまわしがマッチした仕上がりです。Bop& Strollナンバー。 |
30'sからテキサス中心に活動し、40's後半にはキングレーベルより作品をリリース、同レーベルの中でも最も売れた一人として"ジェリー・リー・ルイス"に多大な影響を与えたヒルビリーピアノの王者とも称される"ムーン・ムリカン"の56年作。エルヴィス旋風が吹き荒れR&R的アプローチを試みようとレーベルメイトであったボイド・ベネットとそのバンドにバックを依頼したシングルで、ニック・ロウやブライアン・セッツァーなどもカバーしたR&R名作の1つ。 |
俳優としても活躍していた作詞家「デイヴィット・ヘス」こと「デイヴィット・ヒル」がエルヴィスをカバーした57年作。バックの演奏や歌のメロディも面白いアレンジが加えられアク強い彼の歌いまわしがより強調されたユニークなカバー。Jiver!! |
アメリカ、インディアナ州出身の白人ギタリスト、ロニー・マック。ブルージーなロックンロール・インストを得意とし、マイナー・アーチストながらもジミ・ヘンドリックスやスティービー・レイ・ヴォーンなどにも影響を与えた人物の64年作。 彼の真骨頂が体験できる超絶ギターとそれに合わせるバンド演奏も素晴らしい、これぞR&R名作。フリップサイドが「Sa-Ba-Hoola」になってるファーストプレス盤です。美品。 |
ミズーリ出身でブルーグラスを歌い、後にHillbilly〜Rockabillyもこなし一時は"Sun"レーベルにも所属し"カールパーキンス"などとツアーを回った経歴を持つシンガー"オニー・ウィーラー"の56年作。リズミカルなボーカルとそれに合わせる形の演奏がユニークなナンバー。 |
ミズーリ出身でブルーグラスを歌い、後にHillbilly〜Rockabillyもこなし一時は"Sun"レーベルにも所属し"カールパーキンス"などとツアーを回った経歴を持つシンガー"オニー・ウィーラー"の56年作。リズミカルなボーカルとそれに合わせる形の演奏がユニークなナンバー。 |
エルヴィスが歌った「When It Rains, It Really Pours」やビリー・リー・ライリーなどが歌いつぎヒットしていった「Red Hot」のオリジネイターながら自身ではあまりヒットには繋がらなかったフロリダ出身のピアノ / ハーピスト / シンガーの"ビリー・ザ・キッドエマーソンの65年作。 自身のペンによるナンバーでファンキーなドラミングやベースがかっこいいRockin' R&Bナンバー。B面はアラン・トゥーサントを彷彿させるニューオリンズ風のバラードでこちらもGreat!! |
キュートな歌声のヴァージニア・ロウが歌うエルヴィスへのラブソング。 |
Rockabillyファンにはレイ・キャンピがカバーした「How Low Can You Feel」のオリジネイターとしても知られる人気を博したカントリーシンガー「ジミー・スキナー」による年57作。 |
Rockabillyファンにはレイ・キャンピがカバーした「How Low Can You Feel」のオリジネイターとしても知られる人気を博したカントリーシンガー「ジミー・スキナー」の59年作。両面彼のオリジナルで2ビートをとったジョニー・キャッシュ風な演奏が特徴のHillbilly Bopper!! |
ベトナム戦争の退役軍人で後に政府の長官まで務めながらもカントリー作品などを数枚リリースしているハーシェル・ゴバーが、その合間を縫ってリリースしたハーシェル・アーモンド名義での59年作。作曲も出来た彼の自作曲で時代に則したR&Rスタイルを披露、コーラスを入れた賑やかなアレンジながらワイルドな歌いまわしが色あせない魅力を持ち、79年の段階で英国Aceレーベルよりリイシューも出ています。 |
ルイジアナのスワンプポップ/R&Rシンガー「ジェイ・リチャードソン」による60年リリース作。学生バンドと思われるバックのザ・ブルー・キングス在籍でキーボードのラルフ・キンバルが作曲したR&Rナンバーでマイナーに転調するアレンジがこの土地らしいユニークなJiveナンバーです。管楽器を導入したB面のバラードはチカーノソウル系バラードファンにもオススメです。 |






































