数枚のRockabilly/R&R作品を残した「カート・ジャンセン」の58年リリースの代表作。Buffalo Bopレーベルの「Juvenile Jungle」保内収録されたアップテンポなRockabillyナンバーです。 |
サン・ロカビリーの名手、カール・パーキンスのマイナーシングル。'67年リリース作。カントリーテイストなポップロッカーチューン!! 盤面美品です |
ノーマン・ペティーがプロデュースし、ヒット作となったアメリカのイージーリスニング系インストルメンタルグループ"String-A-Longs"の62年作。「ジーン・オースティン」や「ファッツ・ドミノ」で知られる名作をカバー。 |
ニューヨーク出身でアリゾナ州で活躍し、名プロデューサー"リー・ヘイゼルウッド"と共に歪んだ音質と低音を重視したギター奏法トワンギーを生み出しサーフミュージックの基礎をきづきあげたギタリスト"デュアン・エディの61年作。20'sの曲で"ジーン・オースティン"のVerがヒット、日本では榎本健一が"私の青空"としてカバーしたポピュラーソングをトワンギーギターでカバー。 |
数枚の作品を残したウエストコーストのブルース系シンガー「ジミー・トリヴァー」が62年にリリースしたナンバー。性急なビートの中を切れ味の鋭いギターやサックス&ピアノが駆け抜けるR&Bストンパー。 |
"What I'd Say"のヒットでも知れれるR&B / Soulレジェンド、"レイ・チャールズ"の"ABC Paramount"時代の62年リリースのR&Bナンバー。 |
"What I'd Say"のヒットでも知れれるR&B / Soulレジェンド、"レイ・チャールズ"の"ABC Paramount"時代の62年リリースのR&Bナンバー。 |
"Please Mr.Postman"のヒットでも知られる"Motown"系初期のGirs Group"マーベレッツ"の67年作。少し前の時代となるモータウンビートの切なくこみ上げるメロディが印象的なナンバー。本来A面の「My Baby Must Be A Magician」はスモーキー・ロビンソン作で、コーラスだったワンダ・ヤング・ロジャースが歌い彼女らの最後のヒットとなったナンバー。 |
「デイブ・クラーク・ファイブ」や「ジョニー・サンダース」がカバーした本作"Do You Love Me"や“Can You Jerk Like Me”といったダンス色の強いSoulナンバーが特徴のモータウンの名グループ「コンテュアーズ」!!フィリー系ダンスクレイズサウンドに対するデトロイトからの回答のような名作です。パワフルなヴォーカルが最高なB面も60'sクラブサウンドファンにオススメです。 |
メジャーランス"のヒット"Monkey Time"でもそのバックコーラスを担当したシカゴのソウルヴォーカルグループ"アーティスティックス"の66年作。Brunswick へ移り名プロデューサー「カール・デイヴィス」の元で作られたコーラスワークを活かしたノーザンソウルナンバーで、ファンキーなギターのカッティングや間奏のサックスなど演奏も最高です。本来A面の「I'm Gonna Miss You」は本レーベルらしいメロウ&ダンサーなナンバーでこちらもGreat!! |
ニューオリンズの巨匠"プロフェッサーロングヘア"のもとでサックス奏者としても活躍していたR&Bアーティスト"ロバート・パーカー"!!!彼の代表曲です。プライベーツもカバーしています。 |
"What's Going On"などのヒットで知られ"スティーヴィー・ワンダー"と並び70'sの"モータウン"レーベルの顔でもあった天才シンガー"マーヴィン・ゲイ"の64年作。60'sの初期〜中期のモータウンサウンドをけん引したH-D-Hチームがコンポーズしプロデュースも手掛けスプリームス的なモータウンビートで愛する人への深い感謝と賛辞を歌ったキャッチーなダンスナンバー。 |
Hi時代にはウィリー・ミッチェルとタッグを組み名作をリリース、Hiphop勢からもサンプリングネタが多く人気を博しているブルースギタリストでハーピストでもあったシル・ジョンソンの67年作。彼の持ち味であるファンキー/ソウルのアレンジがたっぷり含まれたMod/R&Bダンサー人気作。B面もファンキーソウルも最高です。 |
ソウルミュージックの創始者の1人として数えられ、カントリーをも融合させた唯一無比の天才「レイ・チャールズ」の66年作。「自分には色々と可能性があったけど、言葉を伝えたいからブルースを選んだ」という内容をリズミカルにソウルフルに仕上げたソウルダンサー作品。 |
30'sのSwing Jazz時代から活躍、インクスポッツのピアニストを経験し50'sに自らのバンドを結成、「ホンキー・トンク」などのヒット作を作り出していくR&B系伴奏者のレジェンド「ビル・ドゲット」の65年のアルバムから5曲ピックアップしたEP盤。彼の中でもベストワークスと言えるソウル/ジャズを融合したグルーヴィなハモンドオルガンが炸裂した名作です。 |
様々な名作を送り出しその人生においても自分を表現し続けR&Rの創始者の1人として数えられるレジェンド「リトル・リチャード」の58年リリースの代表作の1つ。彼のワイルドさが最も表れた名作でビートルズをはじめカバーも多いクラシックスです。 ジャケット付きUSオリジナル盤 |
女性の"エルヴィスプレスリー"との呼び名も高い"Country"出身のロカビリークイーン"ワンダジャクソン"の60年リリース作!彼女を代表数する人気作品です! |
長期にわたり活動を続ける"テキサス"出身サックスの入ったWildなサウンドが人気のロカビリアン、"ジーン・サマーズ"!! レコードホップでも人気のJiver作品!! |
コンポーザーでバンドリーダーであった「フランク・サンディ」が率いたザ・キングスメンが58年の残したシングル!!ブギウギ調のバックにジャイヴィンなヴォーカルが乗るStrollテンポのナンバーです。少しエキゾなサックスの旋律が楽しいB面のインストもGood。 |
「I'm a Fool to Care」「Teardrops in My Heart」などがヒットしたルイジアナ生まれのスワンプポップシンガー「ジョー・バリー」も59年のシングル!!彼自身の手によるロッカバラード風な3連バラードです。ニューオリンズっぽいB面もGreat!! |
マイナーなアーティストによるケイジャンナンバー。Cocodrille→ワニを意味するナンバーでHillbillyなギター、ブルーグラスなマンドリンの音色が心地よいブギ調の面白いナンバーです。Aceレーベルのルイジアナ音楽名シリーズ「Boppin' By The Bayou Again」収録ナンバー。 |
50'sの後半から様々なバンドを率いて地元ルイジアナにて歌い続けてきたスワンプポップ系シンガー「ジェイ・ランドール」の71年作。キャッチーなR&B調のリフでMod/PopcornファンにもオススメなA面、B面は独特な湿り気のあるヴォーカルで大らかに歌い上げたスワンプバラードです。 |
ひとつ前の名義となるブギー・ランブラーズ名義時代にはファッツ・ドミノやジェリー・リー・ルイスともツアーを共にした経歴を持ち、58年リリースの「Mathilda」がヒットしルイジアナ/スワンプポップを代表するグループとなったクッキー・アンド・ザ・カップケイクスの63年作。悲しい曲の内容とは異なりシャッフルビートのR&B調がご機嫌なStrollナンバー。B面は3連バラードです。 |
ルイジアナのマイナーシンガー「ベン・テレル」の63年のシングル!!若き日のジョニー・ウィンターがバックを務めています。So Sweet!!! |
ルイジアナ出身の数枚のシングルとアルバムを1枚残したスワンプポップシンガーで「アーマ・トーマス」のカバー「 Don't Mess With My Man」がローカルヒットを記録した「マーゴ・ホワイト」の63年作。ボビー・ブランドのカバーでこちらもソウルフルな仕上がりながらスワンプポップ感も残し絶妙なバランスが面白いシングルです。B面もGreat!Sweetファンにオススメです。 |























