フランス系の移民によってルイジアナの伝統音楽の1つとなったケイジャンミュージック史上初めてビルボードのポップスチャート入りを果たした61年リリースの「Sugar Bee」で知られるフィドル奏者「クリーブランド・クロシェ」!!彼が「Sugar Bee」の翌年にリリースしたシングルで、のどかなアコーディオンと中毒性のある「ジェイ・ステューツ」の強烈なスティールギターが共存し、ワイルドな彼のヴォーカルが相まった時代を先どったサイケ的な魅力も感じるこの地でしか感じえない面白いナンバーです。間奏も強烈!!美品です。 |
本レーベルに数枚シングルを残したマイナーなスワンプポップシンガー「アール・カリー」の69年作。「自分が悪者になって静かに身を引く」といった内容の強がりつつも寂しさがにじみ出る内容で演奏と共に哀愁溢れるナンバーです。 |
テキサス出身でルイジアナで活躍したジーン・ブルジョワことジャイヴィン・ジーンの59年作のミットテンポなR&R。Strollナンバー。フリップサイドは本来A面でリリースされたニール・セダカとは同名異曲で本レーベルリリース後マーキュリーからも全国配給されたヒット作。 |
ルイジアナのスワンプ系マイナーシンガー「ロッキー・リーブス」による70'sのナンバー。2ビートの親しみやすいポップなR&R調のスワンプポップナンバーです。Jiver!!B面はR&B/Soul的なアレンジです。 |
ルイジアナのケイジャンを代表するアコーディオン奏者で当時は貴重な存在でもあったアコーヂオンの制作も担ったシドニー・ブラウンの60'sと思われるシングル!!歯切れの良いリズムで演奏されていくビールが似合うダンスナンバー。B面はハッピーな農夫の様子の描いた古い曲をベースにしたダンスナンバーです。 |
ルイジアナのケイジャン系アコーディオン奏者でギターやベースもこなすマルチプレイヤー「ノーラン・コーミエ」のグループによる71年作。彼を代表する一曲でロバやラバの鳴き声「Hee-Haw」のような陽気なブルースグラス演奏といった意味の賑やかしのインストルメンタルナンバー。アコーディオンは勿論、スティールギターの音色にも中毒性がありルイジアナの情景が浮かんできそうなトリップ感のあるナンバーです。 |
45年より活動を続けるルイジアナのケイジャンの代表格グループ「サンダウン・プレイボーイズ」の72年作。バンド設立者で名アコーディオン奏者であった「ライオネル・エーコミ」が71年に他界しその息子であった「レサ・コーミエ」が参加してのシングルで「別の女性にも同じ甘い言葉をかけてしまった男の罪悪感と反省」をロック的なアプローチを加えアップテンポに陽気に歌うパーティーソング。メンバーがビートルズのアップルレコードに送り、クリストーマスが気に入りアップルからもリリースとなった経緯も面白いケイジャンの名作です。 |
長期にわたり活動を続ける"テキサス"出身サックスの入ったWildなサウンドが人気のロカビリアン、"ジーン・サマーズ"!! レコードホップでも人気のJiver作品!! |
「I'm a Fool to Care」「Teardrops in My Heart」などがヒットしたルイジアナ生まれのスワンプポップシンガー「ジョー・バリー」も59年のシングル!!彼自身の手によるロッカバラード風な3連バラードです。ニューオリンズっぽいB面もGreat!! |
マイナーなアーティストによるケイジャンナンバー。Cocodrille→ワニを意味するナンバーでHillbillyなギター、ブルーグラスなマンドリンの音色が心地よいブギ調の面白いナンバーです。Aceレーベルのルイジアナ音楽名シリーズ「Boppin' By The Bayou Again」収録ナンバー。 |
50'sの後半から様々なバンドを率いて地元ルイジアナにて歌い続けてきたスワンプポップ系シンガー「ジェイ・ランドール」の71年作。キャッチーなR&B調のリフでMod/PopcornファンにもオススメなA面、B面は独特な湿り気のあるヴォーカルで大らかに歌い上げたスワンプバラードです。 |
ひとつ前の名義となるブギー・ランブラーズ名義時代にはファッツ・ドミノやジェリー・リー・ルイスともツアーを共にした経歴を持ち、58年リリースの「Mathilda」がヒットしルイジアナ/スワンプポップを代表するグループとなったクッキー・アンド・ザ・カップケイクスの63年作。悲しい曲の内容とは異なりシャッフルビートのR&B調がご機嫌なStrollナンバー。B面は3連バラードです。 |
ルイジアナのマイナーシンガー「ベン・テレル」の63年のシングル!!若き日のジョニー・ウィンターがバックを務めています。So Sweet!!! |
ルイジアナ出身の数枚のシングルとアルバムを1枚残したスワンプポップシンガーで「アーマ・トーマス」のカバー「 Don't Mess With My Man」がローカルヒットを記録した「マーゴ・ホワイト」の63年作。ボビー・ブランドのカバーでこちらもソウルフルな仕上がりながらスワンプポップ感も残し絶妙なバランスが面白いシングルです。B面もGreat!Sweetファンにオススメです。 |
「ザ・ブギ・キングス」他、有名なグループでの活動で知られるスワンプポップを代表するドラマーでシンガー「クリント・ウエスト」の65年リリースのヒット作。カントリーシンガー「レッド・パーキンス」の50年リリース作がオリジナルで、後にリトル・ウィリー・ジョンもカバーしてヒットした名作。「愛よりも富(ビッグブルーダイヤモンド)を選んだ元彼女に対しての悲しみ」をルイジアナ特有の哀愁をたっぷりと込めてソウルフルに歌った名演です。B面も素晴らしいバラードでスウィート/チカーノソウルファンに もオススメです。 |
フレディ・フェンダーに提供した「If You Don't Love Me」もヒットさせ作曲家としても名をはせたシンガー「トミー・マクレイン」!!「Sweet Dreams」と同年の66年にリリースされた曲で、A面は「クレイジー・ケイジャン」と呼ばれスワンプポップ名作を多く生み出した「ヒューイ・P・モー」作の名3連バラード。B面はトミーの自作でオルガン(?)のユニークなアレンジが楽しい楽曲です。 |
フレディ・フェンダーに提供した「If You Don't Love Me」もヒットさせ作曲家としても名をはせたシンガー「トミー・マクレイン」!!「Sweet Dreams」と同年の66年にリリースされた曲で、せつないメロディとエモーショナルな彼のメロディが相まった彼の特徴的サウンドを堪能できる一枚です。オルガンのアレンジが彼のヴォーカルをより引き立てチカーノ/Sweetファンにオススメです |
66年にドン・ギブソン作で他のカントリーシンガーも歌っていた「Sweet Dreams」が彼ら以上にヒットしスワンプポップサウンドを全土に轟かせ、フレディ・フェンダーに提供した「If You Don't Love Me」もヒットさせ作曲家としても名をはせたシンガー「トミー・マクレイン」の69年リリース盤。「Sweet Dreams」のB面だったチカーノ系オールディーズ/ソウルファンにもオススメな「I Need You So」。 |
66年にドン・ギブソン作で他のカントリーシンガーも歌っていた「Sweet Dreams」が彼ら以上にヒットしスワンプポップサウンドを他地域で楽しませ、フレディ・フェンダーに提供した「If You Don't Love Me」もヒットさせ作曲家としても名をはせたシンガー「トミー・マクレイン」!!そのヒット作後にリリースとなった67年作で、ディープソウル的なアレンジが同じみのスワンプポップの哀愁のメロディと混ざり合った極上バラードです。B面は「Sweet Dreams」と同じドン・ギブソン作!! |
カントリーシンガーも歌っていた「Sweet Dreams」が彼ら以上にヒットしスワンプポップサウンドを他地域で楽しませ、フレディ・フェンダーに提供した「If You Don't Love Me」もヒットさせ作曲家としても名をはせたシンガー「トミー・マクレイン」!!そのヒット作以前にリリースされていた曲でマッスル・ショールズ系の音源でも知られる「ドニー・フリッツ」作でビート感の強い演奏とこの地特有の哀愁のメロディが混ざったナンバー。B面は彼自身の作曲でオルガンの音色が珍しいバラードでこちらもGreat!! |
ポップで可愛いく時にWildな歌声が魅力の"Miss Dynamite"の愛称でも知られる50's〜60'sのヒットメイカー歌手"ブレンダ・リーの57年作。ウェイン・ウォーカー作のミッドテンポR&Rナンバー!!人気Strollナンバー。ナッシュビルAチームの演奏もGreat!! |
R&Rファンにはチャック・ベリースタイルの「Recorded in England」で知られるが本職は南部ミュージックを融合させたスワンプポップの草分け的な歌い手である「ロッド・バーナード」の62年作。ヒューイ・ピアノ・スミスのRockin Pneumonia And The Boogie Woogie Fluを彷彿させるニューオリンズスタイルのR&Rナンバーです。Strollナンバー。B面は2ビートのR&RでこちらもGreat Jiver!! |
70'sに活躍したルイジアナのスワンプポップシンガー「ジェイ・ランデル」の70年作。両面ヴァン・モリソンの名作カバーです。 |
「Sugar Bee」のヒットで知られるルイジアナスワンプポップ・ケイジャンを代表する一人でフィドル奏者「クリーブランド・クロシェ」の63年作。テンポの良い2ビートの中をスティールギター、フィドル、アコーディオンがハーモニーを奏で哀愁の歌がマッチしたJiveナンバー。 |
「Hee Haw Breakdown」などで知られ、数々の楽器をつかいこなすケイジャン系マルチプレイヤーでノラン・コーミエがゴールドバンドに残した1枚。らしさを全快に表現した濃厚なアコーディオン、スティールギターが迫りくるワイルドインストルメンタルナンバー。 |























