テキサス生まれ、移住後はニューヨークでセッションギタリストとしても活躍。ブライアン・ジョーンズにも影響を与えたR&B/ブルースアーティスト「ラリー・デイル」の未発表音源が7インチ化!!RCAの傘下レーベルGrooveでのセッションでミッキー・ベイカー作、チャンピオン・ジャック・デュプリーが演奏に参加したと思われラテンのグルーヴをR&B化しルンバブルースとして豪快に聞かせてくれる強烈ナンバー。B面も同様に未発表、ミッキー・ベイカー作でこちらは彼をギターとDeepな歌声が映えるブルースナンバーです。 |
"ビリー・ホリデイ"や"サラ・ヴォーン"と並びフィメールジャズを代表するシンガー"エラ・フィッツジェラルド"が66年にリリースしたナンシー・シナトラの代表作のカバー!!グルーヴィなジミー・ジョーンズの演奏のもと彼女特有のスウィング感とR&Bシンガーとも聞き間違えそうなワイルドな歌が相まった彼女の歌の魅力が最大限にでた名作。B面はフランスのフィメールシンガー「ミュゲット」による同じ曲のカバーでフランス語も新鮮です。 |
ルーサー・ディクソン作の隠れた名作「Wild Child」をアレンジの違いが面白い2アーティストで収録。俳優としても活躍していた作詞家「デイヴィット・ヘス」こと「デイヴィット・ヒル」のA面は、前奏のコンガも印象的でドライヴィンなボーカルが素晴らしいRockin' Jiver作品!!B面はジョニー・オーティス関係のコンテストで優勝したR&B/Soulシンガー「エスター・フィリップス」のヴァージョンでPopcornアレンジです。 |
オブスキュアシンガー"ジョー・ジョンソン"による65年リリース"Galaxy"での作品。自身のペンによる作品でイントロのドラムから高揚感を誘いファンキーな歌いまわしに、ヒップな管楽器、Rockin'なギターが一体となったダンサーR&B作品。Cryptの名作R&Bコンピ"Jump & Shout"収録作品!!廃盤です。 |
30'sからテキサス中心に活動し、40's後半にはキングレーベルより作品をリリース、同レーベルの中でも最も売れた一人として"ジェリー・リー・ルイス"に多大な影響を与えたヒルビリーピアノの王者とも称される"ムーン・ムリカン"の56年作。エルヴィス旋風が吹き荒れR&R的アプローチを試みようとレーベルメイトであったボイド・ベネットとそのバンドにバックを依頼したシングルで、ニック・ロウやブライアン・セッツァーなどもカバーしたR&R名作の1つ。 |
俳優としても活躍していた作詞家「デイヴィット・ヘス」こと「デイヴィット・ヒル」がエルヴィスをカバーした57年作。バックの演奏や歌のメロディも面白いアレンジが加えられアク強い彼の歌いまわしがより強調されたユニークなカバー。Jiver!! |
即完売品のセカンドプレス/限定ピンクカラー盤 |
1990年代からの活躍で世界的な人気を誇る日米ガレージサーフ界両レジェンド、2025年夏の日本ツアー記念エレキ・バトル・スプリット7インチは、 共にデンジャーヒリヒリの感電トラック! |
アメリカ、インディアナ州出身の白人ギタリスト、ロニー・マック。ブルージーなロックンロール・インストを得意とし、マイナー・アーチストながらもジミ・ヘンドリックスやスティービー・レイ・ヴォーンなどにも影響を与えた人物の64年作。 彼の真骨頂が体験できる超絶ギターとそれに合わせるバンド演奏も素晴らしい、これぞR&R名作。フリップサイドが「Sa-Ba-Hoola」になってるファーストプレス盤です。美品。 |
ミズーリ出身でブルーグラスを歌い、後にHillbilly〜Rockabillyもこなし一時は"Sun"レーベルにも所属し"カールパーキンス"などとツアーを回った経歴を持つシンガー"オニー・ウィーラー"の56年作。リズミカルなボーカルとそれに合わせる形の演奏がユニークなナンバー。 |
ミズーリ出身でブルーグラスを歌い、後にHillbilly〜Rockabillyもこなし一時は"Sun"レーベルにも所属し"カールパーキンス"などとツアーを回った経歴を持つシンガー"オニー・ウィーラー"の56年作。リズミカルなボーカルとそれに合わせる形の演奏がユニークなナンバー。 |
エルヴィスが歌った「When It Rains, It Really Pours」やビリー・リー・ライリーなどが歌いつぎヒットしていった「Red Hot」のオリジネイターながら自身ではあまりヒットには繋がらなかったフロリダ出身のピアノ / ハーピスト / シンガーの"ビリー・ザ・キッドエマーソンの65年作。 自身のペンによるナンバーでファンキーなドラミングやベースがかっこいいRockin' R&Bナンバー。B面はアラン・トゥーサントを彷彿させるニューオリンズ風のバラードでこちらもGreat!! |
THE KAISERSの待望の来日を記念して、現在は入手困難なアルバム3作品の国内盤CDのリリースが決定!! 90年代初期に突如出現し、瞬く間に世界をガレージ・ブームに巻き込んだ英国スコットランドの 伝説的マージービート・グループ、ザ・カイザース。ロンドンの名スタジオ、トー・ラグ・スタジオで録音された 衝撃の名作デビューアルバムの来日記念日本盤が遂に登場! |
THE KAISERSの待望の来日を記念して、現在は入手困難なアルバム3作品の国内盤CDのリリースが決定!! リアム・ワトソンのプロデュースのもと、ロンドンのトー・ラグ・スタジオにて1stアルバムと同時期に制作進行していたとされる2ndアルバムを間を空けずに94年にリリース。カバー・センスもきらりと光る隠れた名作。 当時、アナログ盤のみのリリースであったファン必須のコレクター・アルバムが待望の世界初CD化! |
THE KAISERSの待望の来日を記念して、現在は入手困難なアルバム3作品の国内盤CDのリリースが決定!! 1st、2ndアルバムで世界的なガレージ・ブームの火付け役となったザ・カイザースの3rdアルバム。リズム・ギター、ベースの二人のメンバーチェンジはあったものの、その人気を確固たるものにした名作と呼べる1枚で、リリース後のワールド・ツアーも成功させている。 |
プロデューサー"キャロル・キング&ジェリー・ゴーフィン"のベビーシッターだった"リトルエヴァ"がリリースしたOldiesの代名詞とも言える大ヒットナンバー。 |
「マーロン・グリシャム」の名作カバーのA、自作にして日本人とは思えないプリミティブなサウンドが最高なB面のダブルサイダー。 |
キュートな歌声のヴァージニア・ロウが歌うエルヴィスへのラブソング。 |
Rockabillyファンにはレイ・キャンピがカバーした「How Low Can You Feel」のオリジネイターとしても知られる人気を博したカントリーシンガー「ジミー・スキナー」による年57作。 |
40's後半から様々なJump Bluesの作品をリリース、そして黒人はもちろん白人側からもヒットを得たJump/Jiveのパイオニア"ルイジョーダン"!!! 当時はあまりヒットはしていなかった"56年-57年"の"マーキュリー"レーベルでの作品!!代表曲"Caldonia"の再録音ヴァージョン(ミッキーベイカーのKillerなギターが、かっこよし)や"Let The Good Times Roll"なども聴き所!! |
地元のベリー・ゴーディが手掛けた「Reet Petite」でエルヴィスに影響を受けた歌唱を披露してヒットしたソウルのパイオニアシンガーの1人「 ジャッキー・ウィルソン」の全貌にせまる2枚組ベスト音源集。それに続くA2やA5、B1など一連のヒット、60年リリースで彼の歌唱力を活かしたバラードでヒットしたC1や、時代の流れでその後は低迷、カール・デイヴスが楽曲を手掛けてソウルダンスビートを帯びた楽曲でノーザンソウルファンの楽しませたD2、D3など彼のキャリアがこの一枚で堪能できます。 |
Rockabillyファンにはレイ・キャンピがカバーした「How Low Can You Feel」のオリジネイターとしても知られる人気を博したカントリーシンガー「ジミー・スキナー」の59年作。両面彼のオリジナルで2ビートをとったジョニー・キャッシュ風な演奏が特徴のHillbilly Bopper!! |
ハロウィンソング最高の一枚!! |
ウエストコーストで活躍していたと思われるエヴァリー・ブラザーズタイプのコーラスデュオ「ハードリー&リー」による63年リリースの唯一の作品。親しみやすいメロディはチャンプスのデイブ・ヴァージェスとマミー・トーマス(レターメンなどに楽曲提供)によるものながら、本家エヴァリーと異なりRockin'な演奏(チャンプスが担当か?)がマッチした名作Jiver。Desperate Rock n Roll Vol.18収録曲。 |
経験豊富な渋いメンツが集まって2000年代〜2010年代に活動した英国のR&Rグループ「フランク・ギャノン・トリオ」の09年のアルバムからの時代を超えた名作のシングルカット。ロカビリーを軸にガレージ/サーフなどエッジの効いたR&R感を混ぜた独自のサウンドでコアな層から支持を受けていた彼らにしか出せないStrollテンポのA面、B面はリンク・レイ的な歯切れのよいギターリフ中心に展開するインストルメンタルでこちらもGreat!!レーベルの品薄で今回限りの入荷です。 |























