経験豊富な渋いメンツが集まって2000年代〜2010年代に活動した英国のR&Rグループ「フランク・ギャノン・トリオ」の09年のアルバムからの時代を超えた名作のシングルカット。ロカビリーを軸にガレージ/サーフなどエッジの効いたR&R感を混ぜた独自のサウンドでコアな層から支持を受けていた彼らにしか出せないStrollテンポのA面、B面はリンク・レイ的な歯切れのよいギターリフ中心に展開するインストルメンタルでこちらもGreat!!レーベルの品薄で今回限りの入荷です。 |
DJ対決シリーズ!!! |
テキサスはエル・パソ出身で、カリフォルニアに移住し本作などのヒット作を送り出したR&Rグループ「ボビー・フラー・フォー」の代表作をカッププリング。後にザ・クラッシュがカバーし幅広く人気を経たクリケッツのソニー・カーティス作のA面、B面もバディ・ホリーのカバーで同じ州の魂を受け継いだR&Rナンバーです。 |
アンドリュー・シスターズ影響下の4人組フィメールポップ/コ−ラスヴォーカル「ザ・コーデッツ」の代表作をカップリング。Oldiesといえばの一曲に数えられるA面と彼女達のベストトラックとも称される魔法のようなコーラスワークとハーモニーに夢心地な気分になれるB面のダブルサイダーです。 |
ベトナム戦争の退役軍人で後に政府の長官まで務めながらもカントリー作品などを数枚リリースしているハーシェル・ゴバーが、その合間を縫ってリリースしたハーシェル・アーモンド名義での59年作。作曲も出来た彼の自作曲で時代に則したR&Rスタイルを披露、コーラスを入れた賑やかなアレンジながらワイルドな歌いまわしが色あせない魅力を持ち、79年の段階で英国Aceレーベルよりリイシューも出ています。 |
ルイジアナのスワンプポップ/R&Rシンガー「ジェイ・リチャードソン」による60年リリース作。学生バンドと思われるバックのザ・ブルー・キングス在籍でキーボードのラルフ・キンバルが作曲したR&Rナンバーでマイナーに転調するアレンジがこの土地らしいユニークなJiveナンバーです。管楽器を導入したB面のバラードはチカーノソウル系バラードファンにもオススメです。 |
ルイジアナ/スワンプポップを代表し「I'm Twisted」が60sファンにも人気な「クッキー&ザ・カップケイクス」のメンバーだった「シェルトン・ダナウェイ」の63年リリースのリード作。彼の自作で豪華なホーン隊を取り入れR&B/Rocker調に仕上げたフロア映えするナンバー。本来のスワンプポップなB面も哀愁たっぷりに歌い上げた好ナンバー。 |
ひとつ前の名義となるブギー・ランブラーズ名義時代にはファッツ・ドミノやジェリー・リー・ルイスともツアーを共にした経歴を持ち、58年リリースの「Mathilda」がヒットしルイジアナ/スワンプポップを代表するグループとなったクッキー・アンド・ザ・カップケイクス!!「Mathilda」の63年の再リリース盤で、B面を変更しジャマイカンスカに近いスタイルのシャッフル系R&Bの名作「 I'm Twisted」を収録したヴァージョンです。さらに65年にはPaula盤がリリースされる人気盤です。 |
ルイジアナ州ヴィル・プラットのレーベルでスワンポプップの名作を多くリリースしているJinレーベルから59年ニリリースされたマイナーなグループ「アル・チェイス&ザ・ミッドナイターズ」の唯一のレコード!!両面彼のオリイジナルナンバーで賑やかなコーラスワークや管楽器を含めた演奏が楽しいTeenなR&Rナンバー、レコードホップでもStrollナンバーとして映えそうな曲調です。独Buffalo Bopのコンピ「Party Date」収録。 |
"Breakin' Up Is Hard To Do"のヒットが有名なスワンプポップシンガー"ジェイヴィン・ジーン"の61年作。ニューオリンズのR&Rシンガーレジェンド「ファッツ・ドミノ」とそれをバンドで支えた「デイブ・バーソロミュー」のコンビがコンポーズしたナンバーで、ドミノタイプのR&Rナンバーです。B面はビル・アンダーソン作で哀愁漂うスワンプポップです。 |
ルイジアナ州レイクチャールズ出身のスワンプ系R&Bシンガー「ルトル・アルフレッド」の64年作。この地のR&B系スワンプポップ系のレジェンドグループ「クッキー・アンド・ザ・カップケイクス」がバックを担ってソウル的なアプローチが見え隠れしながらも哀愁のサウンドが心地よいバラードナンバーです。B面はソロ名義ながらこちらも似たサウンドでチカーソウル派にもオススメです。 |
Doowopグループ「コースターズ」が前身のロビンスから改名、LA→NYに移った頃に加入し以降リードヴォーカルを担当していたレジェンドシンガー「ビリー・ガイ」が62年にリリースしたソロ作第一弾!!両面彼のオリジナルでコースターズよりもソフィスケイトされたR&Bスタイルを表現。コミカルな印象の彼の歌声と絶妙にマッチしたフロア映えするR&Bサウンドが楽しめます。 |
長いキャリアにおいてソウルの女王として数々の名作を吹き込み、ライブでもその魂のこもった歌声を披露してきたアレサ・フランクリンが名声を得る前となるコロンビア時代の60年作。ジャズ的なアプローチが多く注目はされなかった時代だが、この頃から一級品の歌声を披露し名手レイ・ブライアントコンボをバックにおおらかに歌い上げています。ビル・ヘイリーやルイ・ジーダンへ曲提供している「ジョン・レスリー・マクファーランド」作でジャズ〜大衆的な作品を歌い上げる彼女も魅力的です。 |
音楽史上でも設立が早かったインディスタジオ「Pal Recording Studio」のボス「ポウル・パフ」の音楽プロジェクト。フランク・ザッパもスタジオを使用し彼に影響を受けて本プロジェクトにも一部参加もしている重要グループでサンディ・ネルソンもカバーした「Drums A-Go-Go」で知られる彼らの65年作。Drums A-Go-Goを受けてつけられたタイトルながら曲調は異なり、ハープやオルガンなどを導入したグルーヴィーでヒップな演奏が楽しめます。 |
ニューヨーク産と思われるマイナーなR&Bダンサー。他にリリースの無いアル・ギャラス名義でのリリースでダンスもの/R&Rを手掛けているLutz - Kipnessのチームが手掛けたナンバーで、軽快なリズムに乗せてワイルドなヴォーカルと手数多めなR&Rなピアノを軸にサックスが味付けされたユニークで賑やかななダンスナンバーです。「The Rhythm Shack Vol.1」や「Stompin'」シリーズにも収録。B面の哀愁系のバラードも素晴らしいい。レア。 |
クラプトンがカバーした「Farther on up the Road」や60'sR&Bファンには「Honey Child」などのR&B/Soul色の濃いサウンドが人気のブルースシンガー「ボビー・ブランド」の58年作!!レーベル主催の「ドン・ロビー」作のナンバーでクラレンス・ホリモンと思われるエッジの効いたギターから壮大に始まるブルースでコブラレーベルの音源とも類似したエモーショナルな拳を握りながら踊れるナンバーです。テンポを上げたB面はよりクラブ映えするRockin' Bluesナンバー。 |
フィラデルフィアから世界中に"Twist"ブームを巻き起こした火付け役"チャビーチェッカー"のTwistものカバーをカップリング。 |
日本モッド・シーンのトップ・グループとも言える金沢が世界に誇る"SHOTGUN RUNNERS"の2025年作。両面彼らのオリジナル曲で印象的なギターリフを軸にR&Rの影を残しつつもポップでサイケな演奏の世界観に引き込まれるA面、ボ・ディドリーではなくヤードバーズなI'm A Man的リフを持ちながらも曲風はキンクスを感じるモッズ心をくすぶられるナンバー。2025年に世界的に見てもこのサウンドは彼らにしか出来ないであろうダブルサイダー盤です。 |
30年から活躍し「キャブ・キャロウェイ」や「ルイ・アームストロング」のバンドでも腕を鳴らし、58年リリースの「Topsy」がヒットしたジャズドラマー「コージー・コール」。Topsy」と同年のリリースで同路線となるラテンでエキゾチックなインストルメンタルナンバー。 |
両面NY産で54年リリースのスウィンギンなJump Blues作品!! |
ケンタッキー生まれ、オハイオなどで活躍したカントリー/ブルーグラスシンガーで、レイ・キャンピは「How Low Can You Feel」をカバー、ジョニー・キャシュらもファンでそのサウンド形成に影響を与えた「ジミー・スキナー」の55年作。両面彼のオリジナルでマンドリンの響きも美しいナンバーです。美品。 |
アフリカ系アメリカ人のクロード・ディミトリアスがコンポーズし映画King Creoleに使用され58年にリリースされたエルヴィスのR&R全開な1枚。ブラックフィーリングあふれるワイルドな歌いっぷりで、それに呼応するギターや管楽器もライブ感たっぷりな爽快な1枚。後にワンダ・ジャクソンも取り上げています。B面も映画からのシングルカットです。 |
作曲家でバンドリーダー、俳優もこなした父を含む芸能一家で育ち若き日よりシンガー/俳優として活動し人気を博したスター「リッキー・ネルソン」の57年作。A面はルイジアナヘイランドでもメンバーとして活躍した「ダブ・ディッカーソン」、B面は「ドロシー・バーネット」作で両面カントリーロッカーなアレンジが素晴らしいR&Rです。演奏も最高!! |
ルイジアナ出身で地元で活動中にチェスのオーディションに黒人と思われながら合格、後にビルヘイリーが取り上げる「See You Later Alligator」などがヒットしたシンガー「ボビー・チャールズ」の56年作。ニューオリンズからチェス入りしていたバンドリーダー「ポール・ゲイテン」がコンポーズしバックも南部のミュージシャンが担ったご機嫌なR&R Jiveナンバーです。B面も同様のセッションでこちらも素晴らしい。 |
Sunレーベルにてロカビリーサウンドの形成に貢献し自身ではKing/Meteorに吹き込むもがヒットせず、しかしRockabillyサウンドを体現し続けたレジェンド「チャリー・フェザーズ」のRollin' Rockレーベルでの一枚。74年リリースでイントロが印象的なギターは息子「ババ・フェザーズ」が息の合ったプレイを披露、他にはない抑揚のあるユニークな曲展開、ロカビリーが憑依したような凄まじいフェザーズの歌が強烈な彼を代表するナンバーです |























