テネシー州出身Rockabilly/R&R時代を生きSunレーベル他に作品を残したシンガー「カール・マン」!!「ナット・キング・コール」のカバーながらオリジナルには無いアレンジで魅力を引き出し彼の代表作となった名作。レコードホップ人気Jiveナンバー。 |
Twistをはじめとしたダンスブームで「ハリ・ガリー」をヒットさせ、その後もダンスと結びついたナンバーをリリースしていった彼らの67年作。ダンス感覚をそのまま保ちソウル時代に入りリリースしたノーザンソウル名作「Baby, Do The Philly Dog」と同じ布陣による楽曲で、力強いワードのボーカルに流麗なストリングス、熟練されたコーラスワーク、演奏も素晴らしいてんこ盛りなソウルダンスナンバー! |
"ルイジアナヘイライド"や"Big D Jamboree"でも常連で「f You Don't Somebody Else Will」がヒット、Rockabillyファンには「Sweet Love On My Mind」などで知れれるカントリー系デュオ「ジミー&ジョニー」の55年作。ウェッブ・ピアス作で冒頭のスティールギターとは裏腹に観客を楽しませていたであろうテンポをあげたご機嫌な1枚!!ナッシュビル録音でAチームが参加している可能性もある間奏のギャロッピングギターも最高です。 |
「Playboy」がミリオンセラーを達成した男女ポップカントリーデュオ「ジーン&デビー」の片割れでソングライターとしても活躍し「ウェイロン・ジェニングス」や「エヴァリー・ブラザーズ」などに楽曲提供したジーン・トーマスの66年作。ロマンチックな情景の浮かぶメロディとポール・アンカなどの作品でお馴染みアル・カイオラ風なギターが心地よいナンバーです。 |
バーバラ・ジョージの'61年リリース作。ベリル・マースデン、ジョニー・キッド等、様々な英国ビート・グループにもカバーされた人気曲。ニートビーツもカバーする女性ポップR&Bナンバーです。 |
ボーカルグループ"ヴァイブレーションズ"のSoul期として知られ人気の"Okeh"レーベルでの録音となる65年作。エロル・ガーナーが作曲して自身のグループよりリリース、その後ジョニー・マティスによってカバーされた名作に挑戦。歌唱を活かしたスウィートな味わいとジャズが相まった楽曲に心が洗われます。B面は本来のこの時代の彼らのサウンドでカール・デイヴィスが手掛け、メジャー・ランスあたりのダンスクレイズブームの夜明け的アーリーシカゴソウルを感じれるナンバーです。 |
フィラデルフィアの名プロデューサー"ジェリーロス"の手がけた"Candy & The Kisses"の64年の作品!!"Motown"タイプのPopなSoul作品です。"UK Ace"レーベルの名作"Land Of 1000 Dances"にも収録されたDance Craze系人気作。 |
ポップで可愛いく時にWildな歌声が魅力の"Miss Dynamite"の愛称でも知られる50's〜60'sのヒットメイカー歌手"ブレンダ・リー!!9歳とクレジットにもある56年のデビューシングル!ナッシュビル録音で"グラッディ・マーティン"と思われるギターが冴え渡るRockabillyナンバーです。 |
オクラホマ出身でテキサスで活躍したギタリストでソングライティングもこなし、長年ボブ・ウィルスのテキサスプレイボーイズに参加していた「スリーピー・ジョンソン」がロカビリー時代に「クリフ・ジョンソン」名義でリリースした名作。反復するギターリフに乗せられるナンバーで時代を象徴する「Hound Dog」と「Tutti Frutti」が混ざったユニークな歌いまわしも素晴らしいR&Rクラシックスです。 |
「Hee Haw Breakdown」などで知られ、数々の楽器をつかいこなすケイジャン系マルチプレイヤーでノラン・コーミエがゴールドバンドに残した1枚。らしさを全快に表現した濃厚なアコーディオン、スティールギターが迫りくるワイルドインストルメンタルナンバー。 |
SunレーベルからサザンソウルのHiレーベルへ行き"カントリーソウル"とも形容されるソウルフルなカントリーの歌い手として"Lonely Weekend"等のヒット曲を持つ"チャーリー・リッチ"の65年作!!ストーンウォール・ジャクソンがカントリーチャート8位にランクインさせた曲を彼のソウル味のある声でカバー。濁流で手を洗ったという表現で更生しようとしても抜け出せない状況を歌ったカントリーソングで後にエルヴィス・プレスリーやスペンサー・デイヴィスグループなども取り上げた名作です。 |
R&Rの時代から60's初頭のTwistを始めとするダンスクレイズサウンドへ移行する架け橋的なナンバーとなった彼らの代表作。冒頭のR&Rピアノにコーラスワーク、リズミカルな歌、楽しい要素満載のR&Rパーティーソング定番です。 |
ルイジアナ出身でLAに移住しR&Bヴォーカルグループ「ザ・サヴォイズ」のリードシンガーとして活躍したR&B/ソウルシンガー「アル・キング」の68年作。New Breed R&B派にも基本古臭いブルーススタイルながら時代的なソフィスケイトされたアレンジが加味されて良い塩梅となったR&Bナンバーです。 |
ジョン・リー・フッカーは従兄で、ダブルネックギターがトレードマークのシカゴのブルースギタリスト"アールフッカー"の65年作!!彼のヒット作「Frog Hop」に続く動物がタイトルになったナンバーで、豪華にヒップに奏でられるハモンドやホーンが彼のワイルドさを強調しているR&Bダンサー。B面も同路線なインストでより彼のKillerなギターワークをフューチャー。ハモンドもヒップにうねるフロアシャイカーです。 |
ソニー・バンズがカバーした「Too Hot to Handle」やハンク・スノーの「These Hands」などをコンポーズしたカントリー系シンガソングライター「エディ・ノアック」59年作。彼自身の作曲で当時はあまり売れなかったナンバーながら、軽快な2ビートに合わせてリバーブの効いたRockabillyギターと湿りっけのある彼の歌声がマッチしたホンキートンク/Rockabilly作品です。Johnny Nelms&Ted Daffanが手掛けたB面も素晴らしいメロディーを響かせています。 |
R&Rファンにはチャック・ベリースタイルの「Recorded in England」で知られるが本職は南部ミュージックを融合させたスワンプポップの草分け的な歌い手である「ロッド・バーナード」の58年作。自身の作品で彼の中では「Recorded in〜」に次ぐアグレッシブでR&Rな作品で、強烈な裏打ちビートに中をワイルドに歌い上げるかっこいいナンバー。 |
MOd R&B/Strollナンバーとして人気の「Tore Up」が人気のルイジアナ生まれ、カリフォルニアにて活動したハーモニカ・ファッツの62年作。彼自身のコンポーズで、「Tore〜」路線のシャッフル系なR&Bでよりワイルドなヴォーカルが冴えわたるナンバーです。 |
リトル・リチャードが取り上げ「Slippin' and Slidin'」となった「I'M Wise」やFunkサウンドの形成にも一役買ったルイジアナ生まれでニューオリンズを代表するR&B系ピアニストでシンガーの一人「エディ・ボー」の63年作。彼自身のコンポーズ作でニューオリンズファンクの片鱗を見せるドラミングとベースライン、ラップのような歌からホーン隊と共に弾けていくタイトルどうりなパーティーソング!!他に似た曲が無いエディ・ボーならではのスペシャルなStroll/ニューオリンズR&Rナンバーです。美品。 |
DJ人気のジャイバー・チューンでおなじみジョーダネアーズがバックを務めたエルビスの軽快R&Rナンバー。 |
兵役の休暇中の録音ながら50'sのエルヴィスのR&Rの快作となったナンバー。バックコーラスのジョーダネアーズもノリノリです。人気Jiver!! |
ビル・ブラック最後のセッションとなったバート・キャロル、ラッセル・ムーディ作で58年に録音されたアップテンポなR&R Jiver!! |
ロカビリー的にはアル・フェリエやジョニー・ジャノなどをリリースされ、数々のスワンポプップやケイジャンなどを世に送り出したルイジアナはレイクチャールズの「Goldband」レーベルを主催しソングライターでもあった「エディ・シュラー」の数少ない彼名義での55年作。土地の空気感を真空パックしたような哀愁漂うケイジャンです。 |
ロカビリーファンには「The Woman I Love 」で知られるルイジアナ〜テキサスのスワンプポップシンガー「ジーン・テリー」がバックを担ったスワンプ系R&Rナンバー。レーベル主催のエディ・シュラー作で裏打ちなシャッフルビート上をいい塩梅のラフな歌いまわしが心地よいStrollテンポのナンバー。間奏のギターもGreat!!美品です。 |
"ブリティッシュ・インベイジョン"の代表格とグループでボーカル"エリックバートン"の黒人に近いシャウト気味の歌い方やリズム&ブルースに大きく影響を受けた演奏が特徴の"アニマルス"!!64年作!!(試聴あり) |
The 5678'sのカバーで知られる"The Barracuda"などのヒットで知られるR&Bコーラスグループ"アルヴィン・キャッシュ&ザ・レジスターズ"の64年のヒット作。"アンドレ・ウィリアムス"作でファンキーな感覚を持ったダンスナンバー。 |






































