"What'd I Say"他数多くのヒットを生み出したR&B / Soulレジェンド、"レイ・チャールズ"のバックグループによる71年作。「リー・モーガン」の代表作「Sidewinder」をソウルジャズな演奏でカバー。素晴らしい演奏です。 |
東海岸のホワイトコーラスグループ「ザ・デュカネス」の61年リリース作。「ルイス・ライモン」のカバーで「フィル・スぺクター」が手掛け特徴的なファルセットヴォイスを相まってドリーミングなサウンドとなった名作。 |
「ビリー・エクスタイン」スタイルのバリトンヴォイスで知られるJazz/R&Bシンガー「アーサー・プライソック」の65年作にバラードナンバー。 |
イリノイ州で活躍したR&Rアーテュスト「トービン・マシュウズ」のバックグループによる60年作。軽快なR&Rインストルメンタル。 |
「デイル・ホーキンス」の従妹でRockグループ"The Band"となる"Hawks"率いた白人Rocker「ロニー・ホーキンス」の59年リリースの"ヤングジェッシー"のカバー作品です。 |
オハイオ生まれのサックス奏者「ジョニー・パリ」中心に結成され、オルガンとサックスを導入したインストルメンタルサウンドで英国でも人気を博した「ジョニー&ザ・ハリケーンズ」の60年作。エキゾチックなアレンジが印象的な名作。 |
数枚のシングルリリースに終わったオブスキュアグループ「ビリー・シー&ザ・ハンツメン」による62年作。カントリーシンガー「チャック・ハワード」作の軽快なR&R Jiveナンバー。レア。 |
ホラー系R&Rとしても人気の"The Cat"でも知られる2枚のリリースに終わったオブスキュアRocker"ロッド・ウィルス"の57年作。踊りやすいテンポの人気Jiver!!! |
「Be Bop Baby」などのRockabilly作品でも知られる"アラバマ"出身のカントリー/ロカビリーシンガー"オートリー・インマン"の63年作。カントリー系ミュージシャンが多く在籍したLAのSimsからのリリースでギャロッピングギターを入れたホンキートンクなナンバーです。 |
名カントリーショウ"タウンホールパーティー"やHop, Skip and Jump," "Beetle Bug Bop"といったヒット曲で知られる”ワンダジャクソン”と共に最初のロカビリー女性ア−ティストとしても知られる姉"ロリー・コリンズ"と超絶早弾きギターの弟"ローレンス・コリンズ"の兄弟グループ"コリンズキッズ"の56年作。2拍子の特徴の舞曲であり「ポルカ」をR&Rに楽しくアレンジ、ローレンスのギターも冴える1枚です。 |
「アル・フェリアー」と並びRockabilly作品の残したルイジアナ系のシンガーでギタリスト、DJもこなした「ジョニー・ジャノ」による60'sと思われる作品。テキサスのメキシコ系シンガー「フレディー・フェンダー」の代表作の哀愁漂うワウギター印象的なカバー作。B面は彼のオリジナルでゆったりとした心地よいホンキートンクナンバーです。 |
「リトル・リチャード - Tutti Frutti」をはじめ数々のR&B/R&Rをカバーし白人層にもR&Rの人気を広め、50's後半には「エルヴィス・プレスリー」につぎヒットを量産、その後も長きに渡りヒット作を出し続けたシンガーで俳優「パット・ブーン」!!55年のリリースの彼の最初のヒットレコードでA面は「ファッツ・ドミノ」、B面は「アーネスト・ダブ」のカバーを収録。 |
「リトル・リチャード - Tutti Frutti」をはじめ数々のR&B/R&Rをカバーし白人層にもR&Rの人気を広め、50's後半には「エルヴィス・プレスリー」につぎヒットを量産、その後も長きに渡りヒット作を出し続けたシンガーで俳優「パット・ブーン」!!「Tutti Frutti」と同年56年にリリースされた「リトル・リチャード」のカバー。 |
R&Rファンに「Little Blonde Girl」で知られる「ペンシルベニア」出身で学生時代にR&Rブームのあおりを受けて2枚のシングルを残したシンガー「ドン・フレンチ」の58年リリースのファーストシングル。彼のオリジナルで徐々に白熱していく彼らしいフランティックなボーカルが印象的で女性のコーラスやサックスなどのアレンジも豪華なStrollテンポのナンバー。B面はエルヴィスを意識したようなボーカルでしっとり歌い上げるバラードでこちらもGreat。 |
ケンタッキー生まれ、ニューオリンズ〜テキサス、西海岸などで活躍、Serockレーベルに「シナー・ストリング」名義で残したワイルドR&B「Don't Knock It」などで知られるシンガー「ジョイス・ハリス」の61年作。テキサスの「デイライターズ」をバックに彼女のワイルドな歌声が活かされたR&Rナンバー。Stroll。B面は「ミッキー&シルビア」のヒット作「Love Is Strange」風なオリジナルナンバー。 |
ルイジアナが拠点だったと思われるオブスキュアなシンガー「ビリー・ランドール」の59年の作品。軽快なピアノをフューチャーしたR&R Jiveナンバー。B面はスワンプ系ナンバーでこちらもGreat。 「Let's Go Rocking At The High School Hop teen Again」収録作品。 |
「Don't Push」などで知られる"アイオア"生まれで西海岸で活躍したと思われ主に"Era"レーベルに作品を残したCountry出身のRockabillyシンガー"ドン・ディール"の57年作。両面彼のオリジナルのバラードナンバー。彼の美声がより堪能できます。 |
Rockabillyファンにはクラシック「Mnie Meanie Minie Mo」で知られるアラバマ出身で「チェット・アトキンス」との繋がりでRCAからも作品を残し、一時期はグランドオールオプリのメンバーでもあった「ホイト・ジョンソン」の63年作。両面チェット・アトキンスの兄「ジム・アトキンス」との共作で57年にリリースした作品の再録音となる名作のA面、59年に「エディ・ボンド」がリリースした曲のセルフカバーとなるB面のカップリングです。 |
メンフィスが拠点だったと思われRockabillyナンバー「Wampus Cat」を58年にリリース、(Sunにも未発表吹き込みあり)したマイナーカントリーシンガー「ハワード・チャンドラー」の68年リリース作。 |
"Ooh Poo Pah Doo"などのヒットで知られるニューオリンズサウンドのフィクサー「アラン・トゥーサン」が手掛けたシンガー「ジェシー・ヒル」の64年作。彼自身の作曲でカルフォルニアの「Downey」からのリリースながらニューオリンズ録音と思われるサウンドで、変わったリズムが楽しいノベルティーソングです。 |
1枚のみリリースに終わったオブスキュアなR&Bシンガー「ピーター・ジョンソン」による63年作。オルガンの効いたR&BナンバーのA面、B面はファルセットヴォイスが美しいバラードです。 |
60'sのフィラデルフィアを代表するフィメールシンガーで、「Mashed Potato Time」のヒットで知られる「ディー・ディー・シャープ」の62年作。「Mashed Potato Time」のヒットを受けてフォローアップした明るいダンスクレイズ系ナンバー。映画「天使にラブソングを」でも使用されています。 |
天才プロデューサー「フィル・スペクター」が手掛けた60'sのガールズグループを代表する「ザ・クリスタルズ」の62年の作品。「バリー・マン&シンシア・ワイル」が作曲しビルボードチャート13位を記録した初期の彼女らの代表作。まだ少し控えめなフィルのアレンジと優れたメロディセンスが良い塩梅で混じりあったナンバー。 |
その後ソロ・シンガーとしても活躍する"ジョニー・マエストロ"を中心とし「16 キャンドル」の大ヒットでOldiesファンには有名な白人黒人混成のDoowopグループ、クレスツの59年の作品。「16 キャンドル」のフォローアップ的作品で2人の思い出の日となった16才の誕生日を振り返るハッピーな内容のナンバーです。 |
その後ソロ・シンガーとしても活躍する"ジョニー・マエストロ"を中心とし結成された白人黒人混成のDoowopグループ「クレスツ」!!映画『アメリカン・グラフィティー』にも挿入され、同名映画の中ではザ・ストレイ・キャッツがカバー。近年ではTHE BIRTHDAYのSEとしても使用されているクラシック・オールディーズの名バラード。 |






































