音楽史上でも設立が早かったインディスタジオ「Pal Recording Studio」のボス「ポウル・パフ」の音楽プロジェクト。フランク・ザッパもスタジオを使用し彼に影響を受けて本プロジェクトにも一部参加もしている重要グループでサンディ・ネルソンもカバーした「Drums A-Go-Go」で知られる彼らの65年作。Drums A-Go-Goを受けてつけられたタイトルながら曲調は異なり、ハープやオルガンなどを導入したグルーヴィーでヒップな演奏が楽しめます。 |
ニューヨーク産と思われるマイナーなR&Bダンサー。他にリリースの無いアル・ギャラス名義でのリリースでダンスもの/R&Rを手掛けているLutz - Kipnessのチームが手掛けたナンバーで、軽快なリズムに乗せてワイルドなヴォーカルと手数多めなR&Rなピアノを軸にサックスが味付けされたユニークで賑やかななダンスナンバーです。「The Rhythm Shack Vol.1」や「Stompin'」シリーズにも収録。B面の哀愁系のバラードも素晴らしいい。レア。 |
クラプトンがカバーした「Farther on up the Road」や60'sR&Bファンには「Honey Child」などのR&B/Soul色の濃いサウンドが人気のブルースシンガー「ボビー・ブランド」の58年作!!レーベル主催の「ドン・ロビー」作のナンバーでクラレンス・ホリモンと思われるエッジの効いたギターから壮大に始まるブルースでコブラレーベルの音源とも類似したエモーショナルな拳を握りながら踊れるナンバーです。テンポを上げたB面はよりクラブ映えするRockin' Bluesナンバー。 |
フィラデルフィアから世界中に"Twist"ブームを巻き起こした火付け役"チャビーチェッカー"のTwistものカバーをカップリング。 |
日本モッド・シーンのトップ・グループとも言える金沢が世界に誇る"SHOTGUN RUNNERS"の2025年作。両面彼らのオリジナル曲で印象的なギターリフを軸にR&Rの影を残しつつもポップでサイケな演奏の世界観に引き込まれるA面、ボ・ディドリーではなくヤードバーズなI'm A Man的リフを持ちながらも曲風はキンクスを感じるモッズ心をくすぶられるナンバー。2025年に世界的に見てもこのサウンドは彼らにしか出来ないであろうダブルサイダー盤です。 |
30年から活躍し「キャブ・キャロウェイ」や「ルイ・アームストロング」のバンドでも腕を鳴らし、58年リリースの「Topsy」がヒットしたジャズドラマー「コージー・コール」。Topsy」と同年のリリースで同路線となるラテンでエキゾチックなインストルメンタルナンバー。 |
両面NY産で54年リリースのスウィンギンなJump Blues作品!! |
ケンタッキー生まれ、オハイオなどで活躍したカントリー/ブルーグラスシンガーで、レイ・キャンピは「How Low Can You Feel」をカバー、ジョニー・キャシュらもファンでそのサウンド形成に影響を与えた「ジミー・スキナー」の55年作。両面彼のオリジナルでマンドリンの響きも美しいナンバーです。美品。 |
アフリカ系アメリカ人のクロード・ディミトリアスがコンポーズし映画King Creoleに使用され58年にリリースされたエルヴィスのR&R全開な1枚。ブラックフィーリングあふれるワイルドな歌いっぷりで、それに呼応するギターや管楽器もライブ感たっぷりな爽快な1枚。後にワンダ・ジャクソンも取り上げています。B面も映画からのシングルカットです。 |
作曲家でバンドリーダー、俳優もこなした父を含む芸能一家で育ち若き日よりシンガー/俳優として活動し人気を博したスター「リッキー・ネルソン」の57年作。A面はルイジアナヘイランドでもメンバーとして活躍した「ダブ・ディッカーソン」、B面は「ドロシー・バーネット」作で両面カントリーロッカーなアレンジが素晴らしいR&Rです。演奏も最高!! |
ルイジアナ出身で地元で活動中にチェスのオーディションに黒人と思われながら合格、後にビルヘイリーが取り上げる「See You Later Alligator」などがヒットしたシンガー「ボビー・チャールズ」の56年作。ニューオリンズからチェス入りしていたバンドリーダー「ポール・ゲイテン」がコンポーズしバックも南部のミュージシャンが担ったご機嫌なR&R Jiveナンバーです。B面も同様のセッションでこちらも素晴らしい。 |
Sunレーベルにてロカビリーサウンドの形成に貢献し自身ではKing/Meteorに吹き込むもがヒットせず、しかしRockabillyサウンドを体現し続けたレジェンド「チャリー・フェザーズ」のRollin' Rockレーベルでの一枚。74年リリースでイントロが印象的なギターは息子「ババ・フェザーズ」が息の合ったプレイを披露、他にはない抑揚のあるユニークな曲展開、ロカビリーが憑依したような凄まじいフェザーズの歌が強烈な彼を代表するナンバーです |
レコードホップ系人気曲を4曲収録したDJ必聴シリーズ!!今回は、Black編!! |
DOO-WOP JIVEシリーズなどと共にDJ即戦力の人気EPシリーズのひとつ。現在入手困難なROCKIN' DJ御用達EP!! |
トラックドライバーの物語を書いた本作「Pinball Machine」がヒットを記録したノース・カロライナのカントリーシンガー「ロニー・アーヴィング」!!両面彼のオリジナル、Stardatyレーベルに多くの作品を残したギタリスト「ジム・エアネス」が手掛けたシングルで本来B面の「I Got Blues On My Mind」はマンドリンの音色が心地よいCountry Rockerな仕上がりでオススメです。 |
「ボブ・ラインハルト」が率いてウエストミシガンでは最初のR&Rのレコードとも評される本作をリリースしたグループ「ボブ・アンド・ザ・ロカビリーズ」!!58年リリースで両面彼のオリジナル、グラッディ・マーティンあたりを彷彿させるギターが素晴らしいRockabillyナンバーの「Your Kind Of Love」、コーラスワークを駆使したR&Rナンバー「Baby Why Did You Have To Go 」のダブルサイダー盤。 |
レコードホップでも人気のRockabillyクラシックをカップリング。Bop & Jiver!! |
59年リリース!! Rare Rocker!!!R&R Jiver!!!珍しい単色カラーのジャケット付き!! |
テキサス生まれカリフォルニアのテレビ番組にレギュラー出演していた経歴を持つデイブ・ストーナーことジョージ・ストーナーが53年に唯一残したシングル!!メリル・ムーアも取り上げたレースを題材にした曲で、R&Rが確立する以前に性急なリズムにブギウギなピアノ、それに呼応するスティルギターがレースのように迫ってくるプリロックンロールナンバー。Buffalo Bop「Hot Rod Rumble」、Collector「Boppin' Tonight, Vol.2」他収録ナンバー。 |
詳細不明なアーティスト「ジョー・ソーヤー・トリオ」がこちらも謎なDo-Re-Miレーベルに残した1枚。クライド・マクファーター時代のドリフターズが残した名作で、それを受け継いだエルヴィス・プレスリー的なアレンジでカバーするもジャズ的なリズム隊とRockin'なギター、抑揚を抑えたヴォーカルが何処かイナタイ雰囲気の仕上がりとなったユニークなレコードです。Jiver!!B面の3連バラードも染みます。 |
60's Rare UK Rocker 2サイダー!!2015年頃のリリースのリイシュー盤で現在入手困難。 |
テキサスの60'sガレージグループ「Mouse & The Traps」の未発表作のA面、1920年代生まれながら90'sから録音を開始したブルースマン「T-Model Ford」のアルバムからのB面。本盤でしかレコードで聞けません。廃盤、レア。 |
British"は名ばかりの米国のGarageグループ"The British Walkers"によるワイルドなアレンジの"リトル・リチャード"のカバー作品。B面はTwangin' Guitarの名手であり数々のロッキン・インスト・ナンバー・ヒットを誇る"デュアン・エディ"の"Peter Gun"をリミックス!! レアなホワイトビニール盤! |
白人以外は正体不明なシンガー"ドン・リー"による67年の作品でブルージーなギターやピアノが印象的なPopcornナンバー!!B面はアーカンソー州生まれ"Sun"での録音やセッションミュージシャンとしても活躍したギタリストでシンガー、ロカビリーレジェンド"ビリー・リー・ライリーの67年作。R&Bテイストが濃いめながらグルーヴィなオルガンが南部的なソウルを感じる名作。Strollナンバー!!少数リリースのホワイトカラー盤。 |
キング"エルヴィス・プレスリー"の未シングルで人気Jiverがミックスされてよりワイルドになって嬉しい7インチ化。B面の"I Got Stung"も別バージョンです。 |























