THE KAISERSの待望の来日を記念して、現在は入手困難なアルバム3作品の国内盤CDのリリースが決定!! 90年代初期に突如出現し、瞬く間に世界をガレージ・ブームに巻き込んだ英国スコットランドの 伝説的マージービート・グループ、ザ・カイザース。ロンドンの名スタジオ、トー・ラグ・スタジオで録音された 衝撃の名作デビューアルバムの来日記念日本盤が遂に登場! |
THE KAISERSの待望の来日を記念して、現在は入手困難なアルバム3作品の国内盤CDのリリースが決定!! リアム・ワトソンのプロデュースのもと、ロンドンのトー・ラグ・スタジオにて1stアルバムと同時期に制作進行していたとされる2ndアルバムを間を空けずに94年にリリース。カバー・センスもきらりと光る隠れた名作。 当時、アナログ盤のみのリリースであったファン必須のコレクター・アルバムが待望の世界初CD化! |
THE KAISERSの待望の来日を記念して、現在は入手困難なアルバム3作品の国内盤CDのリリースが決定!! 1st、2ndアルバムで世界的なガレージ・ブームの火付け役となったザ・カイザースの3rdアルバム。リズム・ギター、ベースの二人のメンバーチェンジはあったものの、その人気を確固たるものにした名作と呼べる1枚で、リリース後のワールド・ツアーも成功させている。 |
「マーロン・グリシャム」の名作カバーのA、自作にして日本人とは思えないプリミティブなサウンドが最高なB面のダブルサイダー。 |
キュートな歌声のヴァージニア・ロウが歌うエルヴィスへのラブソング。 |
Rockabillyファンにはレイ・キャンピがカバーした「How Low Can You Feel」のオリジネイターとしても知られる人気を博したカントリーシンガー「ジミー・スキナー」による年57作。 |
40's後半から様々なJump Bluesの作品をリリース、そして黒人はもちろん白人側からもヒットを得たJump/Jiveのパイオニア"ルイジョーダン"!!! 当時はあまりヒットはしていなかった"56年-57年"の"マーキュリー"レーベルでの作品!!代表曲"Caldonia"の再録音ヴァージョン(ミッキーベイカーのKillerなギターが、かっこよし)や"Let The Good Times Roll"なども聴き所!! |
地元のベリー・ゴーディが手掛けた「Reet Petite」でエルヴィスに影響を受けた歌唱を披露してヒットしたソウルのパイオニアシンガーの1人「 ジャッキー・ウィルソン」の全貌にせまる2枚組ベスト音源集。それに続くA2やA5、B1など一連のヒット、60年リリースで彼の歌唱力を活かしたバラードでヒットしたC1や、時代の流れでその後は低迷、カール・デイヴスが楽曲を手掛けてソウルダンスビートを帯びた楽曲でノーザンソウルファンの楽しませたD2、D3など彼のキャリアがこの一枚で堪能できます。 |
Rockabillyファンにはレイ・キャンピがカバーした「How Low Can You Feel」のオリジネイターとしても知られる人気を博したカントリーシンガー「ジミー・スキナー」の59年作。両面彼のオリジナルで2ビートをとったジョニー・キャッシュ風な演奏が特徴のHillbilly Bopper!! |
「おかしな小男がニヤニヤしながらシャベルを手に立っている」という少女のコーラスからハロウィン的な世界観へと突入していくユニークなナンバーは、その手のヒット名作「ボビー・ピケット - Monster Mash」より以前のリリースでハロウィン系ノベルティソング(&Strolllナンバー)のパイオニア的ナンバーとしても重要です。スターを目指していた彼の唯一知られるところとなった曲で魅力的なCryptレーベルのデザインもオリジナルを再現! |
ウエストコーストで活躍していたと思われるエヴァリー・ブラザーズタイプのコーラスデュオ「ハードリー&リー」による63年リリースの唯一の作品。親しみやすいメロディはチャンプスのデイブ・ヴァージェスとマミー・トーマス(レターメンなどに楽曲提供)によるものながら、本家エヴァリーと異なりRockin'な演奏(チャンプスが担当か?)がマッチした名作Jiver。Desperate Rock n Roll Vol.18収録曲。 |
経験豊富な渋いメンツが集まって2000年代〜2010年代に活動した英国のR&Rグループ「フランク・ギャノン・トリオ」の09年のアルバムからの時代を超えた名作のシングルカット。ロカビリーを軸にガレージ/サーフなどエッジの効いたR&R感を混ぜた独自のサウンドでコアな層から支持を受けていた彼らにしか出せないStrollテンポのA面、B面はリンク・レイ的な歯切れのよいギターリフ中心に展開するインストルメンタルでこちらもGreat!!レーベルの品薄で今回限りの入荷です。 |
経験豊富な渋いメンツが集まって2000年代〜2010年代に活動した英国のR&Rグループ「フランク・ギャノン・トリオ」の09年のアルバムからの時代を超えた名作のシングルカット。ロカビリーを軸にガレージ/サーフなどエッジの効いたR&R感を混ぜた独自のサウンドでコアな層から支持を受けていた彼らにしか出せないStrollテンポのA面、B面はリンク・レイ的な歯切れのよいギターリフ中心に展開するインストルメンタルでこちらもGreat!!レーベルの品薄で今回限りの入荷です。 |
DJ対決シリーズ!!! |
テキサスはエル・パソ出身で、カリフォルニアに移住し本作などのヒット作を送り出したR&Rグループ「ボビー・フラー・フォー」の代表作をカッププリング。後にザ・クラッシュがカバーし幅広く人気を経たクリケッツのソニー・カーティス作のA面、B面もバディ・ホリーのカバーで同じ州の魂を受け継いだR&Rナンバーです。 |
アンドリュー・シスターズ影響下の4人組フィメールポップ/コ−ラスヴォーカル「ザ・コーデッツ」の代表作をカップリング。Oldiesといえばの一曲に数えられるA面と彼女達のベストトラックとも称される魔法のようなコーラスワークとハーモニーに夢心地な気分になれるB面のダブルサイダーです。 |
ベトナム戦争の退役軍人で後に政府の長官まで務めながらもカントリー作品などを数枚リリースしているハーシェル・ゴバーが、その合間を縫ってリリースしたハーシェル・アーモンド名義での59年作。作曲も出来た彼の自作曲で時代に則したR&Rスタイルを披露、コーラスを入れた賑やかなアレンジながらワイルドな歌いまわしが色あせない魅力を持ち、79年の段階で英国Aceレーベルよりリイシューも出ています。 |
ルイジアナのスワンプポップ/R&Rシンガー「ジェイ・リチャードソン」による60年リリース作。学生バンドと思われるバックのザ・ブルー・キングス在籍でキーボードのラルフ・キンバルが作曲したR&Rナンバーでマイナーに転調するアレンジがこの土地らしいユニークなJiveナンバーです。管楽器を導入したB面のバラードはチカーノソウル系バラードファンにもオススメです。 |
ルイジアナ/スワンプポップを代表し「I'm Twisted」が60sファンにも人気な「クッキー&ザ・カップケイクス」のメンバーだった「シェルトン・ダナウェイ」の63年リリースのリード作。彼の自作で豪華なホーン隊を取り入れR&B/Rocker調に仕上げたフロア映えするナンバー。本来のスワンプポップなB面も哀愁たっぷりに歌い上げた好ナンバー。 |
ひとつ前の名義となるブギー・ランブラーズ名義時代にはファッツ・ドミノやジェリー・リー・ルイスともツアーを共にした経歴を持ち、58年リリースの「Mathilda」がヒットしルイジアナ/スワンプポップを代表するグループとなったクッキー・アンド・ザ・カップケイクス!!「Mathilda」の63年の再リリース盤で、B面を変更しジャマイカンスカに近いスタイルのシャッフル系R&Bの名作「 I'm Twisted」を収録したヴァージョンです。さらに65年にはPaula盤がリリースされる人気盤です。 |
ルイジアナ州ヴィル・プラットのレーベルでスワンポプップの名作を多くリリースしているJinレーベルから59年ニリリースされたマイナーなグループ「アル・チェイス&ザ・ミッドナイターズ」の唯一のレコード!!両面彼のオリイジナルナンバーで賑やかなコーラスワークや管楽器を含めた演奏が楽しいTeenなR&Rナンバー、レコードホップでもStrollナンバーとして映えそうな曲調です。独Buffalo Bopのコンピ「Party Date」収録。 |
"Breakin' Up Is Hard To Do"のヒットが有名なスワンプポップシンガー"ジェイヴィン・ジーン"の61年作。ニューオリンズのR&Rシンガーレジェンド「ファッツ・ドミノ」とそれをバンドで支えた「デイブ・バーソロミュー」のコンビがコンポーズしたナンバーで、ドミノタイプのR&Rナンバーです。B面はビル・アンダーソン作で哀愁漂うスワンプポップです。 |
ルイジアナ州レイクチャールズ出身のスワンプ系R&Bシンガー「ルトル・アルフレッド」の64年作。この地のR&B系スワンプポップ系のレジェンドグループ「クッキー・アンド・ザ・カップケイクス」がバックを担ってソウル的なアプローチが見え隠れしながらも哀愁のサウンドが心地よいバラードナンバーです。B面はソロ名義ながらこちらも似たサウンドでチカーソウル派にもオススメです。 |
Doowopグループ「コースターズ」が前身のロビンスから改名、LA→NYに移った頃に加入し以降リードヴォーカルを担当していたレジェンドシンガー「ビリー・ガイ」が62年にリリースしたソロ作第一弾!!両面彼のオリジナルでコースターズよりもソフィスケイトされたR&Bスタイルを表現。コミカルな印象の彼の歌声と絶妙にマッチしたフロア映えするR&Bサウンドが楽しめます。 |
長いキャリアにおいてソウルの女王として数々の名作を吹き込み、ライブでもその魂のこもった歌声を披露してきたアレサ・フランクリンが名声を得る前となるコロンビア時代の60年作。ジャズ的なアプローチが多く注目はされなかった時代だが、この頃から一級品の歌声を披露し名手レイ・ブライアントコンボをバックにおおらかに歌い上げています。ビル・ヘイリーやルイ・ジーダンへ曲提供している「ジョン・レスリー・マクファーランド」作でジャズ〜大衆的な作品を歌い上げる彼女も魅力的です。 |























