"Guitar Jr."としての活動(Crawlが有名)でも知られる南部のギタリスト兼シンガー"ロニーブルックス"!!60's中期ごろと思われる作品で、Funkyでトリッキーな曲調がかっこいいRockin' Blues!!(試聴あり) |
ミッキーリーレイン"!!一連のヒット作をリリースしたスワンレーベル時代の作品で60'sに"The Action"が、90'sに"Detroit Cobras"がカバーしたり、60'sファンに人気のCLUB CLASSICSでありレコードホップでもストロールナンバーとして人気の幅広く支持を受ける作品!! |
"MGM"や"Mercury"などの作品を残したマイナーなR&B / Popシンガー"ジョニーオリバー"の50'sリリースのコンゴやラテンのリズムが心地よいマンボ系R&B作品!!UKの"Jazzman"レーベルJukebox Mambo Vol 2"にも収録された人気作!! 本来と異なるB面は"ジョーターナー"のような太いテナーボイスで歌い上げるJump Blues作品でこちらもGreat!! |
シカゴを代表するModern Bluesアーティスト"オーティス・ラシュ"が"コブラ"レーベルでデビューし一連の作品をリリース、"チェス"を経て"デューク"レーベルでの第一弾となる62年作。"コブラ"時代の彷彿させる熱量を持ったボーカルと演奏にグルーヴィーなオルガン、切れ味のあるギターが相まったブルース史に残る名作。Popcorn作品としても一つのアンセムとしてフロアを彩どる名作!!! |
"リトル・アン"とのコンビでの作品でも知られるニューヨークで活躍したのブルースギタリスト / シンガーの"ターヒスリム"!!"ボビーロビンソン"作曲による彼の代表作にしてBlues Bopperの定番ナンバー!! |
デトロイトのセッションドラマーだった"Melvin Davis"が自身の名義でリリースしたオルガンが印象的なエキゾチックR&Bインストルメンタル作品!!!Fortuneレーベル特有のチープで硬質な雰囲気が素晴らしくPopcorn系のファンにもオススメです。 |
"シカゴ"ブルースを代表する凶狼"ハウリンウルフの62年のナンバー!!両面共に"ウルフ"の片腕と言えるギタリスト"ヒューバートサムリン"のスリリングなギターと"ウルフ"が中心となり、突進して来るような凶暴Blues Bopper作品です。 |
サックス奏者「マイクペディシン」が61年リリース作。A面はペンシルベニア出身のカントリー系シンガー「ショーティー・ロング」(モータウンとは別人)による56年の曲のカバーで、よりアップテンポに黒人フィーリングを体現しワイルドなサックスと抑制されながらも熱のこもったボーカルが心象的なナンバー。Kentレーベルの「King New Breed R&B」に収録されて以来、60's系クラブでもジャンルを超え人気のクラシックナンバーです。 |
"ボ・ディトリー"のグループにも参加経歴のある"ルイジアナ"出身のR&Bギタリストでシンガーの"ボビーパーカー"!!"スペンサーデイヴィスグループ"らがカバーした61年リリースの彼の代表曲!! |
テキサスのマイナー系R&Bアーティスト"Johnny Spain / Lorin Dean"によるプリミティブで露骨な音がカッコいいR&B作品です。 |
"Twirl"や"Du Dee Squat"などのナンバーで知られるBlues系ギタリスト"リトルルーサー"によるダウンホームなRockin' Blues Boper作品!! |
「クッキー・ジャクソン」の61年作。彼女のもう1つの名作「Do You Still Love Me」と同じR&Bサックス奏者「ジーク・ストロング」が手掛け、印象的なイントロからブルージィかつジャジー、でもリズムが際立ったビートの中を魂を震わせながら歌い上げるヴォーカルが素晴らしい色褪せない名作。効果的なフルートの音色も61年にしてはモダンな先を行ったPopcorn系R&B/Strollナンバーです。B面は61年の時代的な音作りながらこちらも高クオリティーなR&Bナンバーです。 |
ルイジアナの第二の都市「バトンルージュ」を拠点とした60'sガレージグループ「ジ・イン・クラウド」による66年作で、PopcornR&Bの名作として知られるウィリー・ウエストの「Willie Knows How」をタイトルを変えてカバー。この時代にカバーの選曲も凄いが、サックスをブルースハープで演奏しメロディはそのままにクラップハンズを入れてよりダンサブルに仕上げたユニークなレアヴァージョンです。B面はニューオリンズのジョー&アンの名作「Gee Baby」のカバーです。 |
ニューオリンズ生まれ、ヒューイピアノスミスのクラウンズの在籍し「Rockin' Pneumonia~」他の録音に参加、その後もアール・キングのバックやレイレッツとしても活躍したシンガー「ジェリ・ホール」が66年の残した1枚。同郷で「Barefootin」で知られるロバート・パーカーが書いた曲で「寂しい時に誰に駆け寄るか?」という切ない内容を南部系の濃厚な演奏陣がダンサブルなノーザンソウルに仕上げた名作です。 |
ソウル系キーボード奏者「ハンク・ジェイコブス」の63年リリースの彼の代表作。UK Sueレーベルからもリリースされたモッズクラシックス。 |
60sガレージ系名コンピ、BUG OUTにも収録されていた「ハンク・ブラックマン&ザ・キラーズ」。アーリー・ソウル移行期の絶妙なノベルティR&Bダンス・チューンでDJ御用達のストロール・ナンバーで知られています。 |
ルイジアナを代表するスワンプブルースギタリストでシンガーの"タビー・トーマス"の59年作。この地のフィクサー"JD・ミラー"のレーベルよりリリースされ、おそらくその関連のミュージシャンが演奏を担ったナンバーと思われます。ModernなR&B感覚とこの地の特有の泥臭い雰囲気が相まって唯一無比な哀愁のあるPopcorn系のダンサー作品。 |
マイナー系フィメールBluesシンガー"Sally Stanley"のエクセロでの作品!!Blusyなギターと共に歌い上げるソウルフルなボーカルがたまらないR&B作品です。 |
UK Beatグループ勢にも多大な影響を与えたルイジアナのスワンプブルース、そして"エクセロ"レーベル代表するシンガーでハーモニカ / ギター奏者の"スリムハーポ"の62年の作品。彼とルイジアナ音楽のフィクサー"J.D. Miller"の黄金コンビのコンポーズによる一連のヒット作同等の快作。エコーが多めにかかり南部感が増しギターPlayも際立ったB面もGreat!! |
ソウルミュージックの創始者の1人として数えられ、カントリーをも融合させた唯一無比の天才「レイ・チャールズ」の66年作。「自分には色々と可能性があったけど、言葉を伝えたいからブルースを選んだ」という内容をリズミカルにソウルフルに仕上げたソウルダンサー作品。 |
Hi時代にはウィリー・ミッチェルとタッグを組み名作をリリース、Hiphop勢からもサンプリングネタが多く人気を博しているブルースギタリストでハーピストでもあったシル・ジョンソンの67年作。彼の持ち味であるファンキー/ソウルのアレンジがたっぷり含まれたMod/R&Bダンサー人気作。B面もファンキーソウルも最高です。 |
"What's Going On"などのヒットで知られ"スティーヴィー・ワンダー"と並び70'sの"モータウン"レーベルの顔でもあった天才シンガー"マーヴィン・ゲイ"の64年作。60'sの初期〜中期のモータウンサウンドをけん引したH-D-Hチームがコンポーズしプロデュースも手掛けスプリームス的なモータウンビートで愛する人への深い感謝と賛辞を歌ったキャッチーなダンスナンバー。 |
メジャーランス"のヒット"Monkey Time"でもそのバックコーラスを担当したシカゴのソウルヴォーカルグループ"アーティスティックス"の66年作。Brunswick へ移り名プロデューサー「カール・デイヴィス」の元で作られたコーラスワークを活かしたノーザンソウルナンバーで、ファンキーなギターのカッティングや間奏のサックスなど演奏も最高です。本来A面の「I'm Gonna Miss You」は本レーベルらしいメロウ&ダンサーなナンバーでこちらもGreat!! |
「デイブ・クラーク・ファイブ」や「ジョニー・サンダース」がカバーした本作"Do You Love Me"や“Can You Jerk Like Me”といったダンス色の強いSoulナンバーが特徴のモータウンの名グループ「コンテュアーズ」!!フィリー系ダンスクレイズサウンドに対するデトロイトからの回答のような名作です。パワフルなヴォーカルが最高なB面も60'sクラブサウンドファンにオススメです。 |
"Please Mr.Postman"のヒットでも知られる"Motown"系初期のGirs Group"マーベレッツ"の67年作。少し前の時代となるモータウンビートの切なくこみ上げるメロディが印象的なナンバー。本来A面の「My Baby Must Be A Magician」はスモーキー・ロビンソン作で、コーラスだったワンダ・ヤング・ロジャースが歌い彼女らの最後のヒットとなったナンバー。 |























