ミルクシェイクス~ヘッドーコーツをはじめ様々なバンド名義、ソロ名義で無数に作品を残し、どれも唯一無比な節のあるサウンドでファンを魅了し続けてきた英国トラッシュガレージのキング「ビリー・チャイルディッシュ」が2010年代前半に数枚リリースした「ザ・スパルタ・ドレェグス」の12年リリースのアルバム。今作はR&B/Bluesの影響が薄く、パンキッシュなサウンドが多めな印象ながら、チャイルディッシュ節の効いたメロディはやはりクセになります。 |
英国トラッシュガレージのキング「ビリー・チャイルディッシュ」がヘッドコーツ解散後に結成した「ザ・バフ・メドウェイズ」の02年リリースのセカンドアルバム。バンドも脂ののっていたと思わせる演奏が多く、相も変わらないトラッシュサウンドを聴かせてくれます。ヘッドコーツ時代の名曲「Troubled Mind」のセルフカバー、意外なキンクスの「Misty Water」、The Whoの「A Quick One(Ivor)」のカバーも素晴らしい。 |
"ヘッドコーツ"でも知られる"ビリー・チャイルディッシュ"がパンクバンド「ポップ・リヴェッツ」解散後結成したガレージ/ビートグループ「ザ・ミルクシェイクス」の81年リリースのファーストアルバムの再発盤。後のBlues色を強めたヘッドコーツに比べ、当時は異色な存在だっったであろう60's Beatや50'sのR&R色が濃く、カイザースをはじめ90's以降のガレージ/R&Rグループへの影響も多大な名盤です。 |
"ヘッドコーツ"でも知られる"ビリー・チャイルディッシュ"がパンクバンド「ポップ・リヴェッツ」解散後結成したガレージ/ビートグループ「ザ・ミルクシェイクス」の83年リリースのアルバムの再発盤。チャック・ベリーのファーストと同じタイトルを冠した本作は彼らの中でもマージービート色の濃い人気盤。初期のキンクスにリンクレイのギターを加えたようなビートリッシュなR&Rが素晴らしい。ルーツオブ「ザ・カイザース」。 |
"ヘッドコーツ"でも知られる"ビリー・チャイルディッシュ"がパンクバンド「ポップ・リヴェッツ」解散後結成したガレージ/ビートグループ「ザ・ミルクシェイクス」の活動期はリリースされず87年にリリースのアルバムの再発盤。83年頃終わりころの録音で得意のビートナンバーに加えややブルース色の濃いナンバーやビリーの特徴となる不協和音を使った曲も見受けられます。 |
"ヘッドコーツ"でも知られる"ビリー・チャイルディッシュ"がパンクバンド「ポップ・リヴェッツ」解散後結成したガレージ/ビートグループ「ザ・ミルクシェイクス」の解散した年となる84年リリースのアルバム。マージービート感が少し影を薄め、マイティーシーザース~ヘッドコーツに繋がっていくR&B/Blues色がにじみ出たナンバーが増えています。リンク・レイを彷彿さえるギターは健在。アメリカのラジオ/テレビ番組、コミックスでもあった「グリーン・ホーネット」のカバー収録。 |
ジー・ヘッドコーティーズ」へと繋がっていく「ザ・デルモナス」の89年リリースのサードアルバム。ザ・ストゥージズの「I Feel Alright」、プレミアーズVerの「Farmer John」、ドーベルスVerの「Can't Sit Down」などの楽しいカバーものは勿論、マイナーコードを使ったオリジナルナンバー「I Feel Like Giving In」なども今聞くとPopcorn的アレンジを感じ彼女ら(ビリー)の奥深さを再認識させられます。 |
「ザ・デルモナス」の86年リリースのセカンドアルバム。サンディ・ショウの「Heard About Him」、ルーリード&ジョンケイル作の「The All Night Worker」、ビッグママソートンの「Hound Dog」、ボ・ディドリーの「Keep Your Big Mouth Shut」などこだわりなカバーとアレンジ、ビリーチャイルディッシュ作のオリジナル作も素晴らしい。 |
デルモナスの「サラ・クリンチ」が新たな3人と組み再び「ビリー・チャイルディッシュ」のプロデュースの元、ヘッドコーツの妹分的なグループとして人気を博した「ジー・ヘッドコーティーズ」の96年6作目のアルバムの再発盤。相変わらずのセンスの良いカバーやアレンジも最高なアルバムです |
「ジー・ヘッドコーティーズ」にてデビューし、フォークやカントリー、ブルース、Beatなどをミックスし独特の世界観を作り上げた「ジム・ジャームッシュ」監督の映画「ブロークン・フラワーズ」などでも楽曲が使用されたフィメールシンガー「ホリー・ゴライトリー」の久々のリリースとなった2018年リリースのアルバム。様々なルーツミュージックをブレンドさせてミッドテンポに仕上げた楽曲は近年注目を集めるのBig Crown系のファンにもお勧めです。 |
「ジー・ヘッドコーティーズ」にてデビューし、フォークやカントリー、ブルース、Beatなどをミックスし独特の世界観を作り上げ、ザ・ホワイトストライプスなどのアルバムにも参加した「ホリー・ゴライトリー」が07年頃より始めたサ・ブロークオフス名義で活躍していた「デイブ・ドレイク」とユニットによる09年のアルバム。カントリーやフォーク、ブルースにより接近したフォーキーで最高の心地よいアルバムです。 |
ザ・ホワイトストライプスなどのアルバムにも参加した「ホリー・ゴライトリー」が07年頃より始めたサ・ブロークオフス名義で活躍していた「デイブ・ドレイク」とユニットによる12年リリースのアルバム。サム&デイブの1、メンフィス・スリムの2、チャールズ・ブラウンの6、ビリー・マイルスの8、アイク&ティナ・ターナーの9、ジミー・リードの10などカバーの渋い選曲、原曲を感じさせない彼女たちの世界観にはめ込んだアレンジも素晴らしい。 |
フィメールシンガー「ホリー・ゴライトリー」の2015年リリースのアルバム。ベースにニック・ロウのグループでも活躍した「マット・ラドフォード」やドラムに「ジー・ヘッドコーツ」のブルースなどが参加。「ルーズベルト・グライアー」60'sノーザンソウルのカバー2も相変わらずの渋いセンスで、オリジナルナンバーも本来のフォークたカントリーに加え、ジャズやボサノヴァ、60'sPopなどもブレンドされた唯一無比な世界観のある楽曲が楽しめます。 |
ミルクシェイクス~ヘッドーコーツをはじめ様々なバンド名義、ソロ名義で無数に作品を残し、どれも唯一無比な節のあるサウンドでファンを魅了し続けてきた英国トラッシュガレージのキング「ビリー・チャイルディッシュ」在籍の3ピースバンド。ブルースを主体とした時のグループ名義「Wild Billy Childish And The Chatham Singers」のよる2020年リリースのアルバム! |
99年より活動を続けるも音源作成に興味がなく今までリリースされて来なかったロンドンのドラムが男性、フロントは女性からなる3ピースパンクバンドの20年デビュー10インチミニアルバム。「ブラック・フラッグ」や「ザ・スリッツ」「Kleenex」といったバンドを彷彿させる80's~Early90'sのアナーキーなパンクサウンドが痛快です。A面は怒りの曲、B面はパーティソングを収録。ハンドプリントスリーブ、歌詞付きのファンジン、ステッカー、ダウンロードコード付き、300枚限定盤です。 |
79年〜85年まで活動した"レヴィロス"の未発表音源/レアテイクを集めた編集盤。50'sのR&R、60'sのGarage / Beatサウンド、70'sのグラム / パンク / ニューウェーブを根底に個性的な宇宙コスチュームと共にユニークかつダンサブルな"おもちゃ箱"をひっくり返したような サウンドは相変わらずで、未発表ながらクオリティーの高い、聞けば聞くほど良さが分かってくるサウンドが楽しめます。アートワークも最高です。 |
けしてメジャーではないサウンドをリリースしながらも88年から現役続行中の英国の老舗レーベル「Damaged Goods」の30周年を記念してコンパイルされたそれまでのレーベル重要曲を詰め込んだ2枚組コンピレーション。ヘッドーコーツ/ビリー・チャイルディッシュ関連の歴史と共にパンク/パワーポップ /ガレージ/グラム、、など一筋縄では行かない個性的なバンドの音源が一挙に楽しめます。 |
英"Outta Sight"が送るLate50's〜Early60'sのR&BコレクションVol.3!!!2000年辺りよりDJを中心に掘り進められ新しい価値観が構築されていったPopcorn / Rare R&Bを中心にコンパイルし、近年の60's系 / Mod系Clubの人気曲、話題曲が一気に楽しめます。勿論 "Outta Sight"流なそれに近い香りのブルース / R&Bもふんだんに収録!!全体を通してブルージィーなビートが楽しめます!! |
英"Outta Sight"が送るLate50's〜Early60'sのR&BコレクションVol.2!!!2000年辺りよりDJを中心に掘り進められ新しい価値観が構築されていったPopcorn / Rare R&Bを中心にコンパイルし、近年の60's系 / Mod系Clubの人気曲、話題曲が一気に楽しめます。勿論 "Outta Sight"流なそれに近い香りのブルース / R&Bもふんだんに収録!!全体を通してブルージィーなビートが楽しめます! |
英"Outta Sight"が送るLate50's〜Early60'sのR&BコレクションVol.1!!!2000年辺りよりDJを中心に掘り進められ新しい価値観が構築されていったPopcorn / Rare R&Bを中心にコンパイルし、近年の60's系 / Mod系Clubの人気曲、話題曲が一気に楽しめます。勿論 "Outta Sight"流なそれに近い香りのブルース / R&Bもふんだんに収録!!全体を通してブルージィーなビートが楽しめます! |
当時のイギリスの若者にUS産ブラックミュージックの魅力を伝えたUK Sueレーベル主催の"ガイ・スティーブンス"が当時メインでDJをしていたロンドンの"The Scene Club"にてPlayされ、モッズをはじめ若者を熱狂させていた作品を真空パックした編集盤!!!UK Sueリリースの作品を中心にその中でも実際クラブでプレイされた作品の実録盤で、当時に思いを馳せつつモッズや後にBeatグループで活躍する面々のルーツを楽しめる1枚!! |
ノーザンソウル発祥の地"ツイステッドホイール"が71年に閉店し、その熱狂を受け継ぎより発展させることとなった"Stoke-on-Trent"のクラブ"ゴールデントーチ"!!よりレアソウルへ、アップテンポなダンサーものへ、知られざるソウルがPlayされ続けた"ゴールデントーチ"でのクラシックスをコンパイル!!ノーザンソウルシーンの一つのハイライトであった過渡期の雰囲気をノーザンソウルクラシックと共に振り返る編集盤!!! |
ノーザンソウルの熱狂を伝えたクラブ"ゴールデントーチ"閉店後の約半年後にオープンし、全盛期には一日で3000人近くが参加したノーザンソウルを語るうえで最重要なクラブ"ウィガン・カジノ"!!!メインDJの"ラス・ウィンスタンリー"がPlayした作品の中でも全盛期の印象深いクラシックを中心にコンパイル!!!レアかつ良質な作品を追及していくノーザンソウルカルチャー!!一つの頂点であった実録音盤は、ダンスビートの協調された現場主義で、ダンスありきの王道ノーザンサウンドがギュッと凝縮されています。 |
ノーザンソウルの熱狂を伝えたクラブ"ゴールデントーチ"閉店後の約半年後にオープンし、全盛期には一日で3000人近くが参加したノーザンソウルを語るうえで最重要なクラブ"ウィガン・カジノ"!!!メインDJの"ラス・ウィンスタンリー"がPlayしたきた作品の中でも今もなおノーザンソウルソウルクラシックスとして愛され続けているものばかりを収録した決定盤。永遠に色あせることのないであろう極上ノーザンソウルが詰まっています。 |
UK Modsムーブメントやブリティッシュインヴェンションの誕生に大きな役割を担った"ロンドン"は"ソーホー"にあるクラブ!!"マーキー"より古く"ズート・マネー"や"ジョージィ・フェイム"などのLivをしていた事でも知られる"フラミンゴ・クラブ"にてPlayされていた作品を真空パックした本作!!!ルーツオブモッズを辿る重要な編集盤!! |









































