テキサス生まれ長きに渡り世界中で歌いつづけたフィメールジャズシンガー"アーネスティン・アンダーソン"の58年リリースのファーストアルバム。スウェーデン録音でそのジャズ系バンドリーダー"ハリー・アーノルド"の指揮で吹き込まれ、彼女の抑制されながらも力強さを感じる美声が堪能できます。「コール・ポーター」のJazz名作"Love for Sale"のラテンアレンジやスウィンギンに決めた"My Man"などオススメです。 |
米国を代表するエンターテイナー"「サミー・デイヴィス・ジュニア」の61年リリースのアルバム。ショウを思い起こし「テキーラー」のフレーズも登場する"Let's Face The Music And Dance"などの楽しい楽曲や「フランク・シナトラ」に見出され「シナトラ一家」としても活躍、それを彷彿させるスムースなジャズヴォーカルな曲、得意のタップダンスの曲"Traps And Taps"など彼らしいヴァラエティーにとんだアルバムです。 |
英"チャーリー"の"サン"レーベル録音シリーズの日本盤!!今回はカールパーキンスの"サン"時代のベスト!!ライナー無し!!バーゲンプライス。 |
60'sに"レニー・ウェルチ"がヒットさせスタンダート曲となった「Since I Fellfor You」のオリジネイターでバンドリーダーの「バディ・ジョンソン」の可愛いイラストのジャケットも印象的な57年のアルバム。時代に便乗なのかRockとついた曲やそのノリをだした楽曲が多く、専属シンガーで妹の"エラ・ジョンソン"が歌うJivinな"They Don'T Want Me To Rock No More"、ピアノの音色が美しい"Buddy's Boogie"などR&Rファンにもオススメです。 |
「グアナ・バッツ」のベース「サム・サーディ」や初期の「メテオス]のドラム「スティーブ・ミーダム」も在籍していた英国の初期サイコビリーグループ"The Ricochets"の82年リリースの名作ファーストアルバム。決まったサイコビリースタイルが確立する前の時代ながら激しいスラッピングベースやネオロカスタイルながらも荒々しいギター、ワイルドなボーカルにその片鱗が散りばまられたサウンドが堪能できます。カバーも秀逸。 |
90年の半ばより活動していたスウェーデンのModern Rockabillyグループ「スキニー・ジム&ザ・ワイルドキャッツ」の2000年リリースのファースト10インチアルバム。ワイルド&KillerなA1、スライドギターを効果的に使ったブギなA3,ギャロッピンをたっぷり効かせたRockabillyA4、「ジョニー・キャッシュ」のカバーA6などなど、今聞いても色あせることのない極上のRockabilly/R&Rの詰まった名作。レア。 |
大阪の拠点に活躍するベースレスGarage/R&Rグループ"マッハ・カンフー"の96年リリースのファースト10インチアルバム。 |
"Rimshots"やソロ名義と80'sから第一線で活躍し続けてきたModern Rockabillyのレジェンド"ジョン・ルイス"の15年にリリースしたアコースティックアルバムが待望のレコード化!!アコースティック・ギターの使用でより彼の演奏技術の高さを感じつつCountryに根差した美しいメロディーが堪能できます。やはり天才。A1では「Imelda May イメルダ・メイ」が参加。500枚限定です。 |
ワイルド&キュートなフィメールヴォーカルが特徴のポーランド発のModern Rockabilly / R&Rグループ"The Real Gone Tones"の2018年リリースの通算3枚目となるアルバム!!17年リリースの先行7インチからA面を2曲収録し全13曲オリジナル曲で仕上げた意欲作!! |
Modern Rockabilly/R&Rアーティスト"スコッティー・ベイカー"の2017年リリースのサードアルバム!!今回は英"Embassy Studios"録音、メンバーには"ドエル・ブラザーズ"、"エズラ・リー"らをベースに"ダレル・ハイアム"も1曲ゲストで迎えた強力なメンツの元に録音、全曲オリジナルで勝負した会心の一枚!!!Rockabilly / Western Swing / Honky Tonk / R&Rまでルーツを感じる楽曲、今回はピアノ/サックスがあるのでスウィング感が増しています。 |
古き良きR&RやR&B/Hillbilly/Doowopなどのルーツミュージックをミックスし、60's前半のゴールデンエイジなアメリカの雰囲気で華やかにキャッチーに楽しさを伝えてくれる「ランブリン・エリー&ザ・バッシュトーンズ」のファーストアルバム。9歳とクレジットにもある歌姫「ブレンダ・リー」のRockin'な名作「Bigelow 6-200」など先人たちのリスペクトあるカバー、マニアックなサウンドの追及を超えたきらびやかなネオオールディーズサウンドが堪能出来ます。 |
2000年代初頭より自身のバンドなどで活躍してきた「ダースティ・グレイ」がベテランメンバーを集め結成した3ピースModern Rockabillyグループ「ザ・フラット・タイヤス」の19年リリースのファーストアルバム。Rockabillyを軸にR&RやBluesの要素もまぶしつつ、キャッチーなメロとコーラスワークを多用した親しみやすい3ピースR&Rサウンド。「ハリウッド・フレイムス」のDoowopクラシックA2、「ビートルズ」のB5のカバー収録。 |
96年より長きに渡り活動を続け欧州のトップサイコビリーグループの1つに数えられるフランスの「アストロ・ゾンビーズ」の2020年リリースのアルバム。相変わらずなバキバキのスラッピングベースにメタリックでソリッドなギター、痛快なメロディが炸裂しています。 |
パンキッシュでキャッチーなメロディに女性ヴォーカルが印象的なカナダのサイコビリーグループ「ザ・クリープショウ」の名作ファーストアルバムの再発盤。サイコビリー、パンク、ホラーが程よくクールな女性ボーカルのもとでよい塩梅に混じりあった現在の活躍も頷けるファーストながら完成度の高い楽曲であっという間に聴き終わります |
80年から活動を続けるUKを代表するサイコビリーグループ「ザ・クリュ−メン」の87年リリースのサードアルバムの再発盤。「ザ・クラッシュ - Should I Stay Or Should I Go 」や「Tレックス - Solid Gold Easy Action 」などの人気カバーや高速なサイコビリーサウンド名作「Public Enemy Number One 」などなど収録した名盤です。 |
80年から活動を続けるUKを代表するサイコビリーグループ「ザ・クリュ−メン」の96年に録音されるもお蔵入りとなったアルバムが19年に形となってリリース。解散Liveで新曲としてPlayされた「Make Your Move」他、後期の彼らを象徴するような不気味な空気間に包まれたメタリックなサウンドが楽しめます。 |
フランスの3ピースサイコビリーグループ「セルティックス」の03年作でCDオンリーリリースながらレア盤となっていた名作がLPでリイシュー。しっかりとメロディあるリフとハードなギター、バッキバキのスラッピングベースにサイコヴォイスで一気に駆け抜ける全12曲。ハード過ぎずRockin'な作面を多く持ち、初期「ネクロマンティクス」や「ゴッドレス・ウィックト・クリープス」などのファンにもオススメです。クラブヒット「Celtixbeat」収録。 |
ブラジルを代表する最凶サイコビリーグループ"オズ・カタルプテイコス"のギターヴォーカルである「Vlad」とベースボーカルの「Cox」中心に結成された3ピースサイコビリーグループの16年リリースのファーストアルバム。相変わらずの地獄系ヴォイス、ハードなサウンドながらもアレンジに富んだギターリフとスラッピングしながらもグルーヴィな音域を弾くベースもありハードな音質ながらも耳なじみの良さを感じるサウンド作りは流石のセンスです。 |
南米はアルゼンチンを拠点に活動し、「メテオス」他サイコビリーグループとの対バンも果たしている同国を代表する「Jinetes Fantasmas」の17年リリースのサードアルバム。「クリンコンズ」などで活躍しレーベルも主催するシーンの顔役「Philip Doyle」がプロデュースを手掛け、Rockin'な感覚を軸にした王道なサイコサウンドからオールドスクール調、おバカ丸出しなナンバーまで楽しく聴かせてくれます。スペイン語ならではの陽気な雰囲気と哀愁メロディラインもGood。 |
ぱっと聴き2010年代のものとは思えない80'sスタイルのサウンド、音質を響かせるNYの3ピースサイコビリーグループ「The Spastiks」の2016年リリースの名ファーストアルバム。時折ギャロッピンギターやマンブリング唱法などRockabilly的な要素も色濃くみせ、様々なアレンジでサイコビリー魅力を楽しませてくれます。「Long Beach Psyclone」他各ウィークエンダーにも出演する注目株。 |
「スウェーデン」の3ピースサイコビリー/ネオロカビリーグループ「The Nevrotix」の19年リリースの6曲入りミニアルバム。80'sを彷彿させるRockin'なスタイルのサイコビリーサウンドで、安定かつ疾走感のあるリズム隊をバックに「マーク・ハーマン」にも通じるソリッドでキャッチーなギターリフも印象的です。一曲一曲しっかりと作りこまれた楽曲の濃厚なミニアルバム!! |
2000年代より活躍しブルーグラスやストリングスバンドをルーツとしながらも伝統にとらわれないスタイルで活躍した「The 357 String Band」のメンバーでマンドリン奏者(他弦楽器を多くを演奏)であるアメリカの「ミルウォーキー」の「ジェイク・オーヴィス」の17年リリースのソロ作。「ベース」や「バンジョー」「ギター」も入れたバンドスタイルで、ルーツであるブルーグラスを基盤としながらも、その枠を飛び越えたアウトローな世界観を哀愁たっぷりに聴かせてくれます。 |
ブルーグラスやストリングスバンドをルーツとしながらも伝統にとらわれないスタイルで活躍した「The 357 String Band」のメンバーでマンドリン奏者(他弦楽器を多くを演奏)であるアメリカの「ミルウォーキー」の「ジェイク・オーヴィス」の13年リリースの名アルバムの17年リリースの再発盤。弦楽器の美しいハーモニーを活かしつつ、カウパンク的なノリを持つダンスナンバーや哀愁漂うバラードまで圧倒的な世界観を構築しています。「ハンク・ウィリアムス - Kaw-Liga」のカバーも素晴らしい。 |
スペインはビルバオを拠点に活躍する「マッド・キャンディーズ」のよる18年リリースのファーストアルバム。ブルーグラスを軸にアイリッシュな香りの漂うオリジナル曲をキュートな歌声と共に聴かせてくれます。曲によってドブロギターやバンジョー、アコギを使い分け、スラッピング気味なウッドベースも絶妙になじみ全体的に心地よい音色が楽しめます。 |
ブルーグラスやフォークサウンドをルーツとしながら伝統にとらわれないアウトローな楽曲作りで自らを「Hellgrass」と称するスペインの「ムーンシャイン・ワゴン」の17年リリースのセカンドアルバム。全編を通してスピード感あふれる弦楽器のハーモニが男らしく、哀愁あるメロディがさらにその世界観を際立たせます。意外な「ジミー・リード - Baby What You Want Me to Do」の「グランパ・ジョーンズ」風なアップテンポも最高です。 |









































