後日記載します。 |
白黒混合で高校の同級生が集まり結成された西海岸のコーラス/Doowopグループ「ザ・ジャガーズ」絡みのRockin'な4曲を厳選収録したEP盤。55年リリースの「ザ・ジャガーズ」名義のファーストシングルでラテンのリズムのメロを経てサビで転調しタイトルどうりRockするA1レーベルメイトだったR&Bシンガー「パティ・ロス」のバックコーラスを騒がしく担ったR&RなB1、解散後メンバーの2人がデュオ名義で活動し64年にリリースしたR&B RockerなB4など4曲を収録した充実盤。 |
スイスの"Lily Moe & The Barnyard Stompers"のヴォーカルが"Miss Lily Moe"と改めてリリースした2018年作の名作セカンドアルバムがレコード化!!ヴィンテージサウンドに定評のあるドイツ"Lightning"スタジオで録られた本作は、古き良き米R&BやJumpサウンドをルーツに全曲オリジナル曲で勝負!!スムースでしなやかな彼女の歌声とサックスやピアノも加えた楽曲は夜のダンスパーティーを連想させます。 |
オランダの3ピースModern Rockabillyグループ"スラップバック・ジョニー"の2018年デビュー作!!!長年のLive活動が裏付けする確かな実力とLive感を前面に押し出しキレキレなギターと痛快なボーカル、バチバチなベースにヒッティングドラムがとにかく気持ちよいサウンドを聴かせてくれます。ネオロカ/パンカビリー/サイコ派にもオススメな1枚!!全曲高クオリティなオリジナル!! |
幅広く活動するアメリカのModern Rockabillyシンガーでギタリストの""Roy Kay"がフィメールシンガー"Angelatini"と組んだR&B / Jump Bluesグループ"The Starjays"の待望の2016年リリースファーストアルバム!!R&R / Jump Bluesの要素をふんだんに取り入れた楽しさあふれる完成度の高い楽曲は全R&Rファンにオススメです。 |
2000年代初頭より活動を続けヴィンテージ機材にこだわった録音も評価の高い「ファイアーボール・スティーブンス」の20年リリースのアルバム。相変わらずな良い音質を保ちつつ得意の50's Rockabillyのカバー曲を深堀した内容で、1曲目からコアな「ラリー・マニュエル - Comanche Rock 'n' Roll」が渋い。深い選曲やその元ネタ探し、細かく味付けされたアレンジの聴き比べも楽しい50'sRockabily愛にあふれた1枚です。 |
40's〜50'sのJump / Bluesにルーツを持つ"Billie & The Kids"の2018年リリースで3作目となるアルバムがLPレコード化!!PopcornR&Bとしても人気の"ジョー・ヒントン"の"I Won't Be Your Fool"の激渋カバーからグイグイ彼女らの世界観に引きこまれ、いわゆる"ルースブラウン"タイプのR&Bバンドでは形容が足りないバンドのサウンド、彼女の歌声の完成度が極まった印象。オリジナルの名作"You Ain't Pleasing Me"も収録!! |
ドイツの古き良きJump Blues/Jiveサウンドを聴かせてくれる注目株「Cat Lee King & His Cocks」フロントマンのソロ名義作。敬愛するアーティストのカバーを中心にオリジナルもまぶしたアルバムで、バンド名義より自由度が増しているがセカンドと言っても遜色のない完成度です。戦前から活躍するジャズ/ブルースシンガー「アルバータ・ハンター」の名作のA1、や「ハンク・ウィリアムス」のB1までハイセンスな選曲をさらっと彼のオリジナル曲のようなアレンジを楽しく聴かせてくれます。 |
40's〜50'sのJump / Bluesにルーツを持つ"クロアチア"のキュート&Wildな紅一点ヴォーカル"Ana"率いる"Billie & The Kids"の2018年リリースで3作目となるアルバム!!スタートからPopcornR&Bとしても人気の"ジョー・ヒントン"の"I Won't Be Your Fool"の激渋カバーからグイグイ彼女らの世界観に引きこまれ、いわゆる"ルースブラウン"タイプのR&Bバンドでは形容が足りないバンドのサウンド、彼女の歌声の完成度が極まった印象。 |
16才よりステージに上がり活躍、ベテランのWildオーセンティックロカビリー / R&Rグループ"Runnin' Wild"と共に活動するベルギーの歌姫"Crystal"嬢の2018年リリースにセカンドアルバム!!幅広くルーツミュージックをPlayしていた前作と比べ、今回はハードなギターリフが強調されR&R/Garage感が増し"Crystal"嬢がよりセクシーに歌い上げます。 |
2000年代初頭より活動を続けヴィンテージ機材にこだわった録音も評価の高い「ファイアーボール・スティーブンス」の20年リリースのアルバム。相変わらずな良い音質を保ちつつ得意の50's Rockabillyのカバー曲を深堀した内容で、1曲目からコアな「ラリー・マニュエル - Comanche Rock 'n' Roll」が渋い。深い選曲やその元ネタ探し、細かく味付けされたアレンジの聴き比べも楽しい50's Rockabily愛にあふれた1枚です。 |
ドイツの古き良きJump Blues/Jiveサウンドを聴かせてくれる注目株「Cat Lee King & His Cocks」フロントマンのソロ名義作。敬愛するアーティストのカバーを中心にオリジナルもまぶしたアルバムで、バンド名義より自由度が増しているがセカンドと言っても遜色のない完成度です。戦前から活躍するジャズ/ブルースシンガー「アルバータ・ハンター」の名作のA1、や「ハンク・ウィリアムス」のB1までハイセンスな選曲をさらっと彼のオリジナル曲のようなアレンジを楽しく聴かせてくれます。 |
シカゴブルースを体現するオランダのブルースバンド「スタックハウス」のメンバーで結成された「リトル・ハット」がヴィンテージブルースサウンドの魔術師リトル・ビクターをプロデューサーに迎えたデビューアルバム。こちらでは様々なブルース、いわゆるRockin' Bluesサウンドをプレイしワンマンバンドほどの楽器構成ながら、安定感のあるドラム、ジュークボックスのようなスタイルに合わせた超絶なギタープレイ、荒れ狂うハープ、ワイルドな歌声にR&Rを感じずにはいられない痛快なサウンドを届けてくれます。 |
2020年リリースのサードドアルバム!!彼ららしいワイルドなRockabillyサウンドは勿論、ホンキートンクテイストの哀愁を帯びたメロディーが心地よいナンバーや「Pat Capocci」あたりを彷彿させるアレンジにこだわったR&Rナンバーもこなし彼ら独自のサウンドがより確立したバンドとして成長を感じる1枚。レーベルメイト「Crystal & Runnin' Wild」の紅一点「クリスタル・ダウン」嬢とデュエットした5、なども秀逸です。オススメ盤。 |
デンマークの3ピースModern Rockabillyグループ"The Ramblin Bandits"が16年にLPレコードのみでリリースしていたアルバムがCD化。ダーティでスリリングなギターリフにスラッピングベースが絡みワイルドなボーカルで仕上げる男くさいR&Rが痛快です。ギャロッピンギターにカントリーなメロが心地よい2、ブルージィなギターアレンジの7などアクセントもGreat。デルタ・ボンバーズあたりのファンにもオススメです。 |
良質なModern Rockabilly/R&Rグループを次々とリリースするドイツの「Rhythm Bomb」レーベルの2020年レーベルサンプラー。イギリスのユーロ離脱をネタにしたと思われる英国バンドなしの構成ながらRockabilly派からR&B/Bluesルーツなグループまで各種名作が揃い現行バンドチェックにも最適です。 |
ドイツの名門レーベル"ベア・ファミリー"の創設者"リチャード・ウェイズ"が2016年に"ベア・ファミリー"を退社後新しく始めたプロジェクト"Richard Weize Archives"!!レジェンド"レイ・キャンピ"が登場!!地元テキサスはオースティン、15歳頃に彼と同級生が録音した最初期の音源となる若き日の記録が高音質にて蘇ります。 |
ドイツの名門レーベル"ベア・ファミリー"の創設者"リチャード・ウェイズ"が2016年に"ベア・ファミリー"を退社後新しく始めたプロジェクト"Richard Weize Archives"!!大人数のバンドが難しく少人数のコンボなどが多くなった戦後40's後半から50's半ばまでのヒルビリーブギの中でもレア度の高い音源を高音質にて集めたシリーズVol.1!! |
ドイツの名門レーベル"ベア・ファミリー"の創設者"リチャード・ウェイズ"が2016年に"ベア・ファミリー"を退社後新しく始めたプロジェクト"Richard Weize Archives"!!"ナッシュビル"中心に活動していたジャズ/pops系ドラマーでシンガー"オットー・バッシュ"の56〜57年辺りの音源よりRockin'な視点から迫る1枚!! |
ファーストをモチーフにしたキング「エルヴィス・プレスリー」のジャケットが眩しい本作は彼のヒット作のカバーを集めた編集盤。20'sから活動し50'sは安価でマイナーなアーティストをリリースしていたNYの「Bell」レーベルの音源よりコンパイルし、R&Bサックスプレイヤー「バディ・ルーカス」、「グレン・ミラー」とも共演経験のある「The Crew Chiefs」のメンバーの「アーティ・マルヴィン」など隠れがちなアーティストがさらっとカバーしたキングの作品が楽しめます。 |
新鋭レーベル"Koko Mojo"が送るオブスキュアな50's〜Early60'sのBlackR&R/R&B/Jump/Bluesを独自のクラブ的視点からセレクトし、さらに本シリーズはBlack Rockerをテーマの濃ゆいところを収録!!"Wild & Frantic""Stompin'"や"Savage Kick"シリーズファンにもオススメです。Vol.7!! |
新鋭レーベル"Koko Mojo"が送るオブスキュアな50's〜Early60'sのBlackR&R/R&B/Jump/Bluesを独自のクラブ的視点からセレクトし、さらに本シリーズはBlack Rockerをテーマの濃ゆいところを収録!!"Wild & Frantic""Stompin'"や"Savage Kick"シリーズファンにもオススメです。Vol.8!! |
新鋭レーベル"Koko Mojo"が送るオブスキュアな50's〜Early60'sのBlackR&R/R&B/Jump/Bluesを独自のクラブ的視点からセレクトし、さらに本シリーズはBlack Rockerをテーマの濃ゆいところを収録!!"Wild & Frantic""Stompin'"や"Savage Kick"シリーズファンにもオススメです。Vol.9!! |
新鋭レーベル"Koko Mojo"が送るオブスキュアな50's〜Early60'sのBlackR&R/R&B/Jump/Bluesを独自のクラブ的視点からセレクトし、さらに本シリーズはBlack Rockerをテーマの濃ゆいところを収録!!"Wild & Frantic""Stompin'"や"Savage Kick"シリーズファンにもオススメです。Vol.10!! |
オブスキュアな50's〜Early60'sのBlackR&R/R&B/Jump/Bluesを独自のクラブ的視点からセレクトし怒涛の勢いでリリースしてきた新鋭レーベル"Koko Mojo"レーベルの首謀者「Mojo Man」が送るダンスフロアキラーなスペシャルエディションVol.1!!ここまでのベスト盤+αのようなセレクトで濃ゆく踊れる「ジューク・ジョイント」スタイルのブラックミュージック(一部白も)が詰まっています。 |























