リトル・リチャードと同じジョージアのメイコン生まれながらNYに移住して音楽のキャリアをスタートさせたブルース系シンガーでギタリスト「チャールズ・ワーカー」の71年作。ボビー・ロビンソンのFuryからのリリースで同レーベルメイトだった「バスター・ブラウン」や「ウィルバート・ハリソン」「ターヒー・スリム」らと夜な夜なクラブで演奏していた経験を踏まえたようなナンバーで、クラブ仕様のダンサブルなR&Bに仕上がっています。 |
アーカンソ出身で40sから活動しRockabillyサウンドへ繋がるヒルビリーブギ色の濃い楽曲を録音、48年には"Deck Of Cards"がヒットしオプリやヘイライドにも多く出演、テレビの司会業もこなした「T・テキサス・テイラー」の66年のナンバー。昔を振り返ったような彼自身のペンによるブギをタイトルにも使用したR&Rナンバーです。 |
アメリカ、インディアナ州出身の白人ギタリスト、ロニー・マック。ブルージーなロックンロール・インストを得意とし、マイナー・アーチストながらもジミ・ヘンドリックスやスティービー・レイ・ヴォーンなどにも影響を与えた人物の64年作。 彼の真骨頂が体験できる超絶ギターとそれに合わせるバンド演奏も素晴らしい、これぞR&R名作。フリップサイドが「Sa-Ba-Hoola」になってるファーストプレス盤です。美品。 |
ミッキー・ホウクスのホウクスの白人とは思えない"リトルリチャード"StyleのWild & Franticな作風、バックグループ「ザ・ナイト・ライダース」のそれに呼応するワイルドな演奏も素晴らしくライブが中止になるほど観客を興奮させ長きに渡り活動を続けた彼らの58年リリースの代表作。B面もGreat!! |
ジーンヴィンセントが率いていたブルーキャップスの初期ギタリストとしての活動、映画「 The Girl Can't Help It」にも出演していた"ポールピーク"の58年リリースの代表作の1つ。彼自身のペンによるナンバーで彼のキャラにぴったりなノベルティータッチのStrollナンバーです。B面のバラードも素晴らしくチカーノ系スウィートファンにもおすすめです。 |
ジーンヴィンセントが率いていたブルーキャップスの初期ギタリストとしての活動、映画「 The Girl Can't Help It」にも出演していた"ポールピーク"の58年リリースの代表作の1つ。彼自身のペンによるナンバーで彼のキャラにぴったりなノベルティータッチのStrollナンバーです。B面のバラードも素晴らしくチカーノ系スウィートファンにもおすすめです。 |
ジェリー・リー・ルイスの従妹でピアニスト/シンガーで、レイ・ハリスに見初められ「Hi」レーベルで活躍し後に「ビル・ブラックコンボ」のピアニストとしても活躍した「カール・マクヴォイ」の代表作。軽快なピアノとリズミカルなサックスが楽しい踊りやすいテンポのJiveナンバーの「Tootsie」、ヒットしたYou Are My Sunshineのカップリングです。 |
ボストン生まれで「ライフ」誌に特集され「ワイルドマン」の愛称で人気を博したRockabilly系シンガーでギタリスト、70'sにはローリンロックレーベルに出入りをしてバンドメンバーとしても活躍したトニー・コンのレアな59年のナンバー。彼の特徴であるワイルドな歌いまわしが良く出たミッドテンポもStrollナンバーです。 |
英国はニューカッスルにて60's中期を駆け抜けたマージービートグループ「ザ・オリジナルズ・フォー」の64年リリースの唯一のシングル1!マイナーだった存在に疑問符がつく両面彼らのオリジナルながら高水準なマージービートを聞かせてくれます。豪の名再発レーベルからのコンピ「You Thrill Me To Pieces」収録でその実力が再評価さています。 |
クッキーズの名作カバー |
"Walk Don't Run"などのヒットで日本でもエレキブームを巻き起こしたサーフギターの王様"ベンチャーズ"の66年作。英国ドラマ「デンジャーマン」が米国で放送されて時に主題歌として使われたジョニー・リーヴァスがヒットさせた曲のインストVer。こちらもヒットしたナンバーながらスリリングな演奏が楽しめる名作。Jiveナンバーとしても人気です。B面同じくスパイ映画007をテーマにしたヴェンチャーズのオリジナルナンバーでこちらもGreat!! |
ルイジアナ出身、ミシガンで活躍したスティールギター/マンドリン、バンジョーやピアノまでをこなしたカントリーシンガー「ロニー・バロン」の56年リリースのシングル!!彼の作曲ながらボイド・ベネットの「Seventeen」に類似したキャッチーなダンスナンバーでラジオでの演奏やDJもこなしていた彼の経験が現れたレコードです。踊りやすいテンポのJiveナンバーです。 |
"ミズーリ"出身で"ニューヨーク"で活躍したソンガーでソングライター、DJでも人気だった"ジム・ロウ"の代表作。神秘的なプライベート空間の事を歌った曲で、ピアノのハンマーが弦をたたく位置に画鋲(タック)を置き金属製の音色を出したサウンドで世界観を演出した当時も売れたナンバーで、後にシェイキン・スティーブンスやザ・クランプスなどもカバーした人気作です。B面はそのピアノを使用しチャイナ風なリフを取り入れたナンバーでこちらもGreat!! |
13才より地元ヴァージニアで活動開始、15才でエルヴィスと同じRCAからデビュー。順風満帆だったが10代で子供を産んだことが発覚しRCAを首になり、離婚と再婚を経験後も活動を続けた50'sを代表するフィメールRockabilly/R&Rシンガー「ジャニス・マーティン」!!そのデビューとなった自作のナンバーで彼女代表作、56年のエルヴィスと同じナッシュビル録音の演奏も最高です。B面もR&Rマナーにのっとった名作です。 |
Rockabilly Classic「I Got A Rocket In My Pocket」で知られるケンタッキー出身のCountyry / Rockabillyシンガー「ジミー・ロッグスドン」こと「ジミー・リロイド」の57年作。彼の自作曲をナッシュビルはブラッドリースタジオにて録音、ハンクガーランドやグラディ・マーティン、ピアノにフロイド・クレーマーらRockabillyサウンドの職人が参加したStrollテンポの極上ナンバー。 |
ミスターカントリーとも称される戦後最大のカントリースター「レッド・フォーリー」が56年にDeccaに残したシングル!!エルヴィス旋風吹き荒れる中にナッシュビルの大御所が彼のスタイルに寄せアップテンポでユニークなヴォーカルスタイルをとったR&Rナンバー。2ビートの踊りやすいJIveナンバーです。 |
ワイノニー・ハリス"と共にJump / Blues Shouterの代表的シンガー / 鍵盤奏者である"ロイ・ブラウン"の57年の作品。彼の代表作が揃う"King"での作品と異なり"デイヴ・バーソロミュー"のニューオリンズなアレンジがご機嫌なR&R作品。"Rockin' From Coast To Coast Vol.2"収録。 |
ジョージア州出身で"Buy A Car"等の作品で知られ70'sにも"Rollin' Rock"などで活躍したRockabilly系シンガー"ジャキーリー・リー・コクラン"の57年の代表作の一つ"ナッシュビルAチーム"絡みの録音と思われる極上のRockabillyサウンド。 |
ジョージア州出身で"Buy A Car"等の作品で知られ70'sにも"Rollin' Rock"などで活躍したRockabilly系シンガー"ジャキーリー・リー・コクラン"の57年の代表作の一つ"ナッシュビルAチーム"絡みの録音と思われる極上のRockabillyサウンド。美品です。 |
アーマトーマスのヒットナンバー"ブレイクアウェイ" や"サ−チャーズ"に提供した"When You Walk In The Room"などで知られ、自身の作品のみならず数々の名作を残してきたウェスト・コーストを代表するソングライター"ジャッキーデシャノンの59年作。巨匠リーバー&ストーラーが手掛けエルヴィスが歌った名作をワイルドに歌ったStrollナンバー!! |
"バックオウエンズ"と共に南カルフォルニアのベイカーズフィールド・サウンドの立役者の一人であるカルフォルニアのカントリー系シンガー / リズムギター走者「トミー・コリンズ」の54年作。ヒット作「Watcha Gonna Do Now」と同年のリリースで両面彼のオリジナル、メロディセンスが光り後のベイカーズフィールドサウンドに繋がる踊りやすいホンキートンクソングです。 |
"カルフォルニア"出身でベイカーフィールドサウンド誕生前夜に古き良きカントリースタイルで街を賑わせた"ザ・ファーマー・ボーイズ"の全盛期"キャピトル"吹込みの56年作!!美しいスティールギターの音色と負けじと美しいコーラスが素晴らしいA面、R&R時代に呼応した彼ら流なジーン・ヴィンセントサウンドといった趣のミッドテンポのB面。どちらもGreat!! |
ケンブリッジ生まれの兄弟3人で結成された「レーン・ブラザーズ」の58年リリース作。チェット・アトキンスがプロデュースした作品で、兄弟の息のあったボーカルスタイルが楽しめる2ビートに乗せたポップなR&RのA面、B面は同路線でStrollテンポのナンバーのダブルサイダー盤です。 |
"ケブダージ"監修の"LEGENDARY ROCKIN' R&B"にも収録されたスリージーR&B!! |
"ワイノニー・ハリス"と共にJump / Blues Shouterの代表的シンガー / 鍵盤奏者である"ロイ・ブラウン"!!一連のヒット作後となる57年に"Imperial"に残した1枚!!"デイブ・バーソロミュー"が作で演奏も担い彼に合わせワイルドな作品となったR&R作品。"Let The Four Winds Blow"も同じセッションで"ファッツ・ドミノ"風なスタイルで彼の違った魅力を楽しめます。踊りやすいテンポのJiver作品。 |























