"ウィン・スチュワート"未発表作。Killer Rockabilly「Come On」と同じセッションでの録音で彼のオリジナルによる「バディ・ホリー」のDecca時代を彷彿させるRockabillyナンバーです。B面は同じカリフォルニアを拠点としたソングライターでジーン・ヴィンセントの「Say Mama」を作曲者でもありDJとしても名の知れた「ジョニー・アール」の60年のナンバー。「ジーン・ヴィンセント」もプレイしていそうなオリジナルのR&Rナンバーです。 |
カンザス州トピーカのレストラン経営者でDJやレーベル(Casino)オーナーも兼任したボブ・ボボ関連のレコードで本作のみ記録のあるラス・ヴィアーズの58年のナンバー。本人とボブとの共作で軽快なピアノを駆使しブラックR&Rにも通ずるノリを兼ね備えたドライヴィンなR&Rナンバーです。Jiver!!B面はテネシー・アニー・フォードの16 Tonesスタイルのリフから転調し怪しいヴォーカルスタイルが魅力のノヴェルティータッチのナンバーでこちらもGreat!! |
迫力あるステージングが魅力のサム&デイブタイプのR&B/Soulディオ「ジョージ・テリー・ウィズ・ザ・コンドルス」による64年リリースのライブ白熱盤「In Person」よりシングルカット。出だしの歓声をカットし熱い演奏のみを抽出した7インチカットで、ドン&デューイのスペシャリティー時代を彷彿させるワイルドなR&Rが楽しめます。B面はモータウンをはじめソウルミュージックに多大な影響を与えたレジェンドシンガー「ジャッキー・ウィルソン」による未発表ナンバーの嬉しい7インチ化。 |
フロリダ生まれでナッシュビルに移住した後はDJやソングライターとして活躍した「テッド・ハリス」が50'sに唯一残したシングル!!彼自身の作曲で「チェット・アトキンス」がプロデューサーとして参加(ギターもか?)R&R時代に呼応したCountryスタイルのR&Rナンバーです。通常にリリースされたアップテンポなヴァージョンで収録されています。人気Jiver!! |
カルフォルニアのグループと思われ2枚のシングルを残した「ザ・リコールズ」65年リリース作。マイナーなコード進行でソリッドで迫りくるようなギターリフが印象的なR&R作品で"Desperate R&R"シリーズにも収録、両面古くよりレコードホップでも人気の作品です。 |
眠たそうな目が特徴の「スリーピー・ラビーフ」。60'sにナッシュビルに移住しカントリーを歌う前にマイナーなレーベルからリリースされていたEarly60'sの名作をカップリング。A面はトミー・ラビーフ名義のリリースで、R&Bシンガー「ハンク・バラッド」の曲をアップテンポにR&Rアレンジした人気のナンバー。「Greasy Rock 'N' Roll Vol.4」収録。B面は「ボ・ディドリー」の60年のアルバム曲のマニアックなカバーで、ジャングルビートも楽しいレアなナンバーです。 |
Rockabillyサウンドを体現し続けたレジェンド「チャリー・フェザーズ」の未発表音源をカップリング。どちらもKingレーベル時代の録音でR&Bブギウギピアニスト「ピアノ・レッド」の名作「Rockin' With Red」を下敷きにしリトル・リチャードが豪快に歌った名作「She Knows How To Rock」を最高のRockabillyにアレンジしたA面、B面は〜 |
ミネソタのレアRockabilly系アーティスト"Tom Scott"のよる58年の作品!!そのタイトルどうりJiverなナンバーです。 |
"ヘラルド"のレア作品のカップリング!!A面は、ドリンク系の軽快なJump Blues作品で、B面はミッキーベーカーのKillerなギターをフィーチャーしたNYのフィメールシンガー"Kitty Noble"の作品!!どちらもGreat!! |
「ハル・グッドソン - Who's Gonna Be The Next One Honey」の作者でギタリスト「スコット・ターナー」が在籍し、「トミー・サンズ」のバックグループとして活躍、レッキングクルーの「ハル・ブレイン」もメンバーだった「ザ・レイダース」の58年リリース作。「ラリー・ウィリアムス」の未発表作のカバーとされ、原曲に勝るとも劣らないワイルドなアレンジ、スコット・ターナーのギターも冴えまくってるR&Rナンバー。 |
Limbothequeで活躍するギターの「デイヴィット・ガルシア」やサックスの「ジェラルド・バーチュラ」、The Ragtones/The Kaw-Ligasのドラマー「ジーザス・ロペス」、ベースの「トニューテ・ピエトロ」らスペインのベテラン勢が集まり結成されたR&Rグループ「ザ・ピッキン・ボッパーズ」の23年リリースの4曲入りEP盤。 |
ギターレジェンドの初期のR&Rな音源を集めたシリーズVol.1!!! |
"トミー・ブレイク"のレアなRockabilly/R&R作品を収録したEP盤。"Sun"以前の地元"ルイジアナ"録音で彼のファーストシングル、スティール・ギター"や"フィドル"がHillbillyの名残を残したロウな味わいが最高なRockabillyのA1、"チャック・ベリー"スタイルだが荒々しくワイルドなR&RのB1、"ナッシュビル"録音でラテンのリズムをバックにスペイシーなギターが飛び交い交差するKillerなインストルメンタルのB2の全4曲。大充実盤。 |
カリフォルニアのカントリーレジェンド「ビル・カーター」も本作にコメントを寄せるスウェーデンの「ヤン・スヴェンソン」率いる大所帯カントリー/ホンキートンクグループ「フラット・ギット・イット・ギャング」の22年リリースの待望のファーストアルバム。フィーメールヴォーカル、フィドル2本、スティールギター、ピアノ在籍の本格派なスタイルで現代のサウンドと思えない古き良き質感で心地よくアメリカンカントリーを響かせてくれています。 |
"Greasy R&R"シリーズでもお馴染みの"Blakey"レーベルより、ドイツのBeatグループの"Rebbels"の"フレディキャノン"ナンバーを改作したようなRockin' Beatナンバーと"かまやつひろし"の"Webb Pierce - Teenage Boogie"のレアカバーをカップリング!!同レーベル"Rock Around The World Vol.1"にも収録のナンバーの嬉しい7インチ化です。レーベル在庫少ないのでお早めにご検討ください。 |
ユタ州のマイナーレーベルから66年にリリースされたオブスキュアなR&R作品。リバーブが効きどこか浮遊感のあるギターを軸に呪文のようなボーカルが印象的なユニークな作品。"Greasy Rock 'n' Roll Vol.15"にも収録されたレア作品の嬉しいリプロ化です。Killer Jiver!!!B面もGreat!! |
"Greasy R&R Vol.7"収録のオブスキュアインストルメンタルJiver!!!近年"ケブダージ"の編集盤などに収録され人気のナンバーの嬉しいリプロ化です。B面は印象的なFuzzギターをフューチャーしたオブスキュアナンバー!!近年Tittyshakerとして人気のカップリングです。 |
"Big Bad Wolf"が少しヒットを記録した"ロンドン"出身ながら英国よりもドイツで人気のあったビートグループ"ブライアン・ダイアモンド&ザ・カッターズ"の64年リリースのセカンドシングル!!"That British Sound Vol.9"収録のレアビートナンバー。B面もマイナーなUK Rocker"ジョン・フレイザー"の59年作。"ジョー・ミーク"プロダクションで彼らしい一風変わったアレンジとエコーが印象的なR&R作品。 |
「シェーン・フェントン」がザ・フェントーンズを率いて録音するも当時はお蔵入りとなった幻のシングル!!「ルシール」的リズムの中をR&R節を出し歌うStrollテンポのナンバー。B面は南アフリカのグループによるハンク・バラード「Twist」のKillerカバー作。当時リリースがあったか不明。オリジナルTwistナンバーとなるハンク・バラッドのVerを英国スタイルなバンドサウンドに昇華し、ジョーイ・ディーの名作「Peppermint Twist」のフレーズまでミックスさせた驚くべきアレンジの奇跡の一曲。 |
入手困難なオセアニアの異なるテリー・ディーンによるR&Rをカップリング!! A面は70'sにはブルーストンとして活躍するオーストラリアのテリー・ディーンによる66年リリース作。ジーン・ヴィンセントクラシックスを英国的なアレンジを施したアップテンポなナンバー。Stroll!!B面はニュージーランドにてザ・ナイトビーツをバックに率いたテリー・ディーンが3枚のシングルをリリースした内の64年リリースの1枚で彼らのオリジナル。ハンドクラッピングを導入しR&B色の濃いModスタイルなナンバー!! |
Rockin' Bluesの未発表ものをカップリングした嬉しい7インチ!!A面はアイクが53年にSunに吹き込むもお蔵入りとなったナンバー。R&R誕生以前にJump Bluesとは異なった白人的2ビートに乗せて軽快に演奏されるダンスナンバー、冒頭の彼らしいギターも最高なJiverです!!B面は"ジョン・リー・フッカー"のおそらくVeejay時代と思われバンドスタイルで吹き込まれたレア音源。Killer Bluesストロールナンバー。 |
トランペットが印象的、ブルース色も色濃く出たワイルドなR&R / ロカビリーサウンドが得意のSunレーベルを代表するアーティスト「ソニー・バージェス」の未発表ナンバーが7インチ化。どちらも哀愁のメロディとトランペットが最高にマッチした曲でJiveテンポのA面、アップテンポなBopperのB面のヴァージョン違いで収録。90'sに発掘されて以来レコードホップでも人気のナンバーです。 |
テキサス生まれ、Sunからエルヴィスの後釜を期待されデビューするもヒットせず、59年に「モニュメント」へ移籍後「Pretty Woman」などがヒット、その後も長きに渡り伸びやかなファルセットヴォイスで世界中から親しまれたシンガー「ロイ・オービソン」!!レア音源をカップリング!! |
60年に映画「High School Caesar」の主題歌に抜擢された「レジー・パーキンス」の代表作!! |
女エルヴィスとも称されたシンガー「ジャニス・マーティン」のR&Rな曲をカップリング。両面ナッシュビル録音、A面はテキサスのバック・グリフィンがコンポースし、「Drugstore〜」と同じ録音でギターにチェット・アトキンス、ピアノにフロイド・クレイマーらが参加したRockabillyナンバー。B面も彼女の代表作ながら7インチは見つかりづらい1枚で、58年リリースでギターにはハンクガーランンド、タイトルの「Bang」に呼応した印象的なドラミングはボイス・ホーキンスが担当した名ナンバー。 |
























