カルフォルニアが拠点だったと思われるカントリー/Popシンガー「ラルフ・サンフォード」の58年の作品。「Pan American」レーベルのコンピレーションのタイトル「Steady Date」にも選出されたR&Rナンバー。 |
「Bob Kornegay」が在籍したニューヨークのヴォーカルコーラス / Doowopグループ"The Du Droppers"の52年の作品。両面「Bob Kornegay」作でJivinなバックの演奏に洒落たコーラスワークが絡む彼ららしいナンバー。 |
カンザスシティ生まれ40'sはシカゴで活躍、半ばに西海岸へ移住し「パーシー・メイフィールド」や「フロイド・ディクソン」の元で演奏、さらに「ジョニー・オーティス」や「エイモス・ミルバーン」に「リトル・リチャード」の音源でもギターを披露しセッションギタリストとしての名声を高めた「チャック・ノリス」のギターが堪能できる4曲を厳選収録したEP盤。曲をわきまえつつもジャイヴィンで切れ味の良い「チャック・ノリス」のギターが堪能出来ます。A面収録曲は初7インチ化!! |
サックス奏者「エディ・プラット」によるお馴染み「チャンプス」のヒット作のカバー。 |
ルイ・プリマのグループから独立したメンバーが結成し、エンターテイメント性の高いR&Rで人気を博した「ザ・グーフィーズ」の56年作。「ボビー・ヘルムズ」のヒット作の賑やかなカバーです。 |
シングル1枚のリリースに終わったNYのマイナーシンガー「ジョニー・デュフェット」による59年作。両面オリジナルナンバーで「エルヴィス」スタイルのセクシーなボ−カルに合わせスリリングなギターリフ、ワイルドなサックス、コーラス隊が雰囲気を盛り上げるB級感漂うR&Rナンバー。Buffalo Bop「Teenage Favorites」Bear Family「That'll Flat Git It,」収録ですが「Sin Alley」あたりのコンピのファンにもオススメです。Jiver!!! |
"Purr, Kitty, Purr""Sag Drag and Fall"なdのヒットで知られる"テキサス"を代表するホンキートンク/Rockabillyグループ"シド・キング・アンド・ザ・ファイブストリングス"のシドの61年リリースのソロ作。心地よいギターと優しいメロディが印象的なオリジナルのカントリーポップナンバー。 |
テネシー州など南部で活躍したとされるマイナーなシンガー「テッド・カービィ」の59年作品。ポップなR&RスタイルのA面、B面は美しいメロディーのカントリーです。 |
4Starレーベルに数枚のシングルを残したマイナーシンガー「ウェイランド・チャンドラー」の58年作。両面4Starレーベルのオーナーでもある「W.S.スティーヴンソン 」との共作でA面はポップなコーラスワーク、流れるような歌いまわしが楽しいR&Rナンバーで、「That'll Flat Git It Vol.26」「Jive-A-Rama - It's Rock And Roll」などに収録。B面は後に「ボブ・デントン」がカバーしJjiverとしても人気のオリジナルヴァージョン。レア。 |
メンフィス出身のカントリーアーティスト「エディ・アーノルド」とも従兄弟関係であったシンガー"ロイド・アーノルドの60年作。彼のオリジナルで「ジョー・メイフィス」あたりのプレイを彷彿させるRockin' CountryインストのA面、クライド・マクファーター(エルヴィス)の「Such A Night」のベースラインを取ったR&RナンバーのB面のダブルサイダー。 |
後に"ミッチー・ライダー"や"ウェイン・コクラン"のグループに加入するサックス奏者"アンディ・ディオ(ディット)"の61年作。彼のオリジナルで性急なリズム、ラフな歌いまわしが爽快なR&R Jiverナンバー。 |
50'sのヒット"The House of Blue Lights"で知られるカリフォルニア州出身ピアニスト兼ソンガーでスモールコンボの楽団を率いる"チャックミラー"の55年の作品。エヴァリー・ブラザーズの「Bye Bye Love」他数多くのヒット作を手掛けた「ブーデロウ・ブライアント」作のポップなナンバーで間奏に彼らしいブギウギピアノが炸裂するA面、オリジナルでジャイヴィンなコーラスが洒落たB面を収録。Jiver!! |
アーカンソやメンフィスで活躍したと思われPhillips(Sun)やGoldwaxからのリリースもあるマイナーなフィメールシンガー「ジェニー・ニュウマン」の61年作。Crazyの部分で裏返る歌声がキュートなR&RJiver。 |
NYで活躍していたマイナーなギタリストでシンガー「オーティス・バンクス」が唯一58年にリリースしたシングル。A面は踊りやすいテンポのR&RJiveナンバー。B面はフルートが印象的なTyttyshaker系ナンバーでこちらもGreat!! |
シングル2枚をリリースしたカルフォルニアを拠点としたCountryアーティスト「コイ・ヴェルレイ&ザ・トラヴェラーズ」の62年作。美しピアノと哀愁のメロディが相まったRockin'Countryナンバー。Jiver。BuffaloBopレーベル「Hep Cat Rockabilly」収録!! |
カントリーギター名手でモズライトのダブルネックギターとその超が付くほどの早弾きが印象的な天才ギタリスト"ジョー・メイフィス"の60年作!!50年代に作品をリリースしてきたコロンビアから離れ、「ジーン・オートリー」のRepublicからリリースとなったRockin'インストルメンタルナンバー。 |
"エルヴィスプレスリー"がカバーした"ギターマン"のオリジネイターとして知られる実力派カントリー系シンガー、ギタリスト、ソングライター、俳優もこなした"ジェリー・リード"の56年作。両面彼のオリジナルナンバーでA面は心地よいホンキートンクナンバー、B面はレーベルメイトの「ジーン・ヴィンセント」を少し彷彿させるバラードナンバーです。 |
作曲家でプロデューサー、Capitolレーベルの社長も務めた「デイヴ・キャヴァノー」こと「ビッグ・デイブ」が中心となり「エラ・メエ・モーズ」のバックなども務めたオーケストラの56年の作品。R&R時代に呼応したパーティーソングです。Jiver!! |
シングルを数枚をリリースした英国のマイナービートグループ「サミー・キング&ザ・ヴォルテールズ」の64年リリース作。馴染みジェリー・リー・ルイスの代表作を豪快なアレンジでカバーした人気盤です。本来A面のWhat's The Secretはオリジナル作でこちらもGreat!! |
"Purr, Kitty, Purr""Sag Drag and Fall"なdのヒットで知られる"テキサス"を代表するホンキートンク/Rockabillyグループ"シド・キング・アンド・ザ・ファイブストリングス"の57年作。軽快なリズムは心地よいポップなR&R Jiverナンバーです。 |
惜しまれつつも亡くなった英国のRockabilly/R&Rシーンをけん引し、数々のクラブヒットを生み出していったトップDJ「コズミック・キース」を偲んだEP盤。彼が生前に好みプレイしてきたレアなR&Rを4曲収録した追悼盤です。限定盤につき今回限りに入荷になります。 |
47年の「Divorce Me C.O.D」がヒットしたオクラホマ出身で30's後半より活躍、一時期は「ジーン・オートリー」のバンドにも所属したカントリーアーティスト"ジョニー・ボンド"のSP盤のみのリリースだった名作をカップリング。A面は自身のグループ「レッド・リヴァー・バリー・ボーイズ」を率いた50年の録音で、ブギウギなピアノとブルージィなハープ、極上なスティールギターの入るダンスナンバー。B面はソロ名義ながらバンドサウンドで吹き込んだ47年作のヒルビリーブギナンバー。 |
"スクリーミングロードサッチとそのバンドの作品をカップリング。A面は彼のオリジナル作でWildなギターは「リッチー・ブラックモア」、叫び声はプロデューサーである「ジョー・ミーク」自ら声と言われるホラー系R&Rの名作。B面はバックバンドだった「ザ・サヴェージ」名義の70's〜80's頃の録音(60'sとはメンバーが異なると思われる)でR&Rピアノな豪快にフューチャーされたパーティーナンバーです。 |
A面は"BOB & THE BEARCATS"などで活躍してきたUK屈指のロカビリーギタリストで近年では"イメルダ・メイ"のバックでもギターを担当していてそのサウンドにも深く関与してた"ダレル・ハイアム"が演奏した「スティーブ・エンズレイ」による99年のナンバー。ネオいギタープレイも素晴らしい。B面も「スティーブ・エンズレイ」による作品でこちらは「リッチ・コリンズ」が演奏しています。当時未発表だった作品。 |
70'sの後半から長きに渡り活動を続ける英Teddy Boy/R&R Revivalグループ「Johnny and The Jailbirds」人気作をカップリング。A面は代表作の1つの「Roll On」で、ピアノのアレンジが増してダンサブルになった2014年のアルバムVerで収録。B面は79年リリースのシングル曲を02年のVerで収録。Jiver!! |























