"クランプス"がカバーした名作"Sunglasses After Dark"のヒットで知られるアラバマのロカビリー / Countryシンガー"ドワイト・プレン"の60年リリース作のRollin Rockからのリイシュー盤。A2「Tight Slacks」は当時未発表のナンバーです。「Tuscaloosa Lucy」はギターの名手「ロイ・ランハム」が参加した隠れた名作です。 |
50sロカビリー・レジェンドでも知られる"テキサス"出身で長きに渡る活動も素晴らしいロカビリー・アーティスト、"マック・カーティス"のROLLIN' ROCKレーベルでリリースしたシングル。ワイルドなアレンジを効かせたジョー・クレイのナンバー。 |
50sロカビリー・レジェンドでも知られる"テキサス"出身で長きに渡る活動も素晴らしいロカビリー・アーティスト、"マック・カーティス"のROLLIN' ROCKレーベルでリリースしたシングル。ワイルドなアレンジを効かせたジョー・クレイのナンバー。 |
ルイジアナ生まれ、早くから地元のラジオやクラブで演奏、40's後半には「レフティ・フリゼル」のショーで全米ツアーを経験したカントリー系シンガーでギタリスト「ルー・ミレット」の56年リリースナッシュビル録音のダブルサイダー。A面は「エディ・ボンド」のカバーながらいい塩梅で歪んだHillbillyなボーカルが不良性を感じさせ、ワイルドなギャロッピングギターが終始鳴り響く50's Rockabilly名作ナンバー。コンピ「Sin Alley」収録。同路線のB面も最高です。 |
激しいピアノが印象的なRockin'ナンバー"99 Chicks"で知られ好んだ"ジーン・ヴィンセント"を意識したスタイルのR&Rも聴かせてくれる"ロン・ヘイドック"!!代表作と同じ時期の録音ながら当時は未発表に終わった曲の7インチ化!!70's〜80'sのリイシュー盤です。彼のペンによるR&Rナンバーで名作「99 Chicks」的な激しいピアノアレンジが最高です。B面は彼のフェイバレットなジーン・ヴィンセントのカバー! |
ミズーリ州出身、西海岸で活躍しシングル4枚のリリースに終わるも名作ぞろいでRockabillyのレジェンドの一人として認知されているシンガー「グレン・グレン」のウィン・スチュワート作の58年の1枚。 |
オクラホマ出身でカリフォルニアで活躍、59年リリースの「Rockin' Red Wing」が同地域中心にヒット、それ以前のの作品もRockabilly/R&Rとして親しまれるようになったシンガー「サミー・マスターズ」の代表作の一つ。両面彼のオリジナル、跳ねたリズム上を西海岸セッション系ミュージシャンと思われる(ジミー・ブライアント説あり)素晴らしいギターが響き渡るJazzyでJumpinなアレンジが最高のダブルサイダー!! |
ロカビリーファン人気の「Hot Rod Lincoln」で知られ、47年の「Divorce Me C.O.D」がヒットしたオクラホマ出身で30's後半より活躍、一時期は「ジーン・オートリー」のバンドにも所属したカントリーアーティスト"ジョニー・ボンド"!!57年リリースでウェイン・ワーカーのRockabillyクラシックのKillerカバー作です。 |
"コリンズキッズ"が取り上げた事でも知られる"Hoy Hoy"のオリジネイターで、オクラホマ出身のRockabillyシンガーでギタリスト"クライド・ステイシー" GREAT ROCKABILLY BOOPER!! |
ルイジアナ出身のカントリー系シンガー"ウィレイ・バークダル"の58年作。この地の音楽の重要なソングライターでフィクサー「J.D.・ミラー」作で心地よい2ビートの中を刻み込む様なギター、そこに力の抜けた哀愁の帯びたバークダルのヴォーカルがマッチしたレコードホップ系イベントでも人気のBopperクラシックス!!B面も最高です。 |
ルイジアナ出身のカントリー系シンガー"ウィレイ・バークダル"の58年作。この地の音楽の重要なソングライターでフィクサー「J.D.・ミラー」作で心地よい2ビートを刻み込む様なギター、そこに脱力系なヴォーカルが妙にマッチしたレコードホップ系イベントでも人気のBopperクラシックス!!B面も最高です。 |
数々の編集盤にも収録されてきた50's Rockabillyクラシックながら本作以外はリリースが無く詳細がわからないナッシュビル〜ルイジアナあたりで活躍したザ・サーフ・ライダースの58年作。両面このグループに携わったと思われるロバート・パークスがコンポーズし南部のイナタイ香りが漂うインストルメンタルなB面、それを軸に見事にRockabilly化していったA面のどちらも味わい深いシングル盤。レコードホップBopperクラシックス。 |
30's後半からデトロイトやナッシュビルなど各地で60's頃まで活躍したヒルビリー/カントリーデュオ「ヨーク・ブラザーズ」が57年に古巣のDeccaに残したシングル!!レックス・グリフィン〜カール・パーキンス、ビートルズと歌い継がれてきた名作カバーで、ナッシュビル系ミュージシャン(ギターはグラディ・マーティンか)がバックを担い豪華に仕上げたナンバー。ジョニーバーネットトリオ風なギターの歪み音が鳴る憎いアレンジも魅力です。南部なB面でも得意のコーラスを披露しています。 |
カントリーシンガー「ジョー・ハジンズ」がマーティ・ロビンスのレーベルよりR&R路線の作品にチャンレンジしたデビューシングルをDeccaが再流通した59年作のナンバー。彼自身のコンポーズによるナンバーでカントリー調のメロディながらバックはピアノを主体し、間奏にワイルドなギターやスティールギターも入る賑やかな曲です。Decca盤のみ曲となるB面では彼の美声が味わえるヒルビリーナンバーです。 |
ミズーリ出身でブルーグラスを歌い、後にHillbilly〜Rockabillyもこなし"カールパーキンス"ともツアーを行った経歴を持つ"オニー・ウィーラー"の56年作。Rockabillly的なスラッピングベースと共にリズミカルにヒルビリーヴォイスのウィーラーが歌い上げていくBopperナンバー。 |
60年リリースの「Let's Think About Living」がポップスとカントリーチャートでクロスオーバーヒット、50's後半は「エルヴィス」スタイルな黒光りな切れ味の鋭いボーカルを披露し数々のRockabilly/R&Rの名作を残したテキサス出身のシンガー「ボブ・ルーマン」の58年作。数々の名作を書いた黒人ライター「チャーリー・シングルトン」の曲をワイルドなアレンジでR&Rした代表曲の1つ。ボビー・スティーブンソン作となるB面はエルヴィス&ザ・ジョーダネアーズを思わせるR&RなJiveナンバー。 |
ジョージア州出身で"Buy A Car"等の作品で知られ70'sにも"Rollin' Rock"などで活躍したRockabilly系シンガー"ジャキーリー・リー・コクラン"の57年の代表作の一つ"ナッシュビルAチーム"絡みの録音と思われる極上のRockabillyサウンド。 |
"アンプリファイドハープ"というスタイルを確立し"シカゴブルース"の繁栄に一躍かったBluesハープの大御所"リトルウォルター"の65年作。エルヴィスもフェイバレットだったブルースシンガー"アーサー・クルーダップ"の代表作の1つのカバー作で、彼のハープをはじめキラーなギターなど原曲を超える強烈なデルタグルーヴが最高なナンバー。B面はRolling Stonesがカバーしアルバムタイトルにも掲げた名作です。 |
ビートルス"がカバーした"Act Naturally"のヒットや"フライング・ブリトー・ブラザーズ"などのカントリー・ロックグループにも多くの影響を与えベイカーフィールズサウンドを確立したカントリー・アーティスト"バック・オウエンズ"が活動初期56年に「コーキー・ジョンズ」名義でリリースした彼の中でもRockabilly/R&R度の高い人気ナンバー。レア。 |
ミズーリを拠点とし活躍したカントリー/R&Rシンガー「テリー・コブ」の60's後半のリリースと思われるシングル。がコンウェイ・トウィティと彼と結婚したミッキー・ジャコによる曲で70'sには両面コンウェイもセルフカバーしている曲で、テリーは60'sカントリーRockerなバックの演奏にエルヴィスに寄せた彼の歌いまわしがマッチした仕上がりです。Bop& Strollナンバー。 |
Rockabillyファンにはレイ・キャンピがカバーした「How Low Can You Feel」のオリジネイターとしても知られる人気を博したカントリーシンガー「ジミー・スキナー」による年57作。 |
Rockabillyファンにはレイ・キャンピがカバーした「How Low Can You Feel」のオリジネイターとしても知られる人気を博したカントリーシンガー「ジミー・スキナー」の59年作。両面彼のオリジナルで2ビートをとったジョニー・キャッシュ風な演奏が特徴のHillbilly Bopper!! |
ベトナム戦争の退役軍人で後に政府の長官まで務めながらもカントリー作品などを数枚リリースしているハーシェル・ゴバーが、その合間を縫ってリリースしたハーシェル・アーモンド名義での59年作。作曲も出来た彼の自作曲で時代に則したR&Rスタイルを披露、コーラスを入れた賑やかなアレンジながらワイルドな歌いまわしが色あせない魅力を持ち、79年の段階で英国Aceレーベルよりリイシューも出ています。 |
ケンタッキー生まれ、オハイオなどで活躍したカントリー/ブルーグラスシンガーで、レイ・キャンピは「How Low Can You Feel」をカバー、ジョニー・キャシュらもファンでそのサウンド形成に影響を与えた「ジミー・スキナー」の55年作。両面彼のオリジナルでマンドリンの響きも美しいナンバーです。美品。 |
トラックドライバーの物語を書いた本作「Pinball Machine」がヒットを記録したノース・カロライナのカントリーシンガー「ロニー・アーヴィング」!!両面彼のオリジナル、Stardatyレーベルに多くの作品を残したギタリスト「ジム・エアネス」が手掛けたシングルで本来B面の「I Got Blues On My Mind」はマンドリンの音色が心地よいCountry Rockerな仕上がりでオススメです。 |























