イギリス出身ながらイタリアでヒットした60's Beatグループ"タリスメン"の65年のリリース作。ジョニー・オーティスのジャングルビート系R&Bをアップテンポにカバー。 |
「ドゥー・ユー・ワナ・ダンス」のヒットでも知られるR&Bロッカー、ボビー・フリーマンの'58年作。「ドゥー・ユー・ワナ・ダンス」のフォローアップ・ロックンロール・ナンバー。ニール・ヤングもカバーしたことで知られる名ダンスチューン!! |
ビーチパーティー映画のダンス女優”キャンディー・ジョンソン"をメインとした企画グループの64年作。"ビッグママ・ソートン"の代表作をワイルドにカバー。 |
"フィラデルフィア"のTeenグループで"Ann"と"Lillian"から成る"The Storey Sisters"の58年作品。80'sには"トレイシートレイシー・ウルマン"もカバーするキャッチーなメロディーとコーラースが印象的な名作。 |
60'sの"ロイ・オービソン"のバックでもギターも弾いていたシンガーでソングライターである"Bobby Goldsboro"の62年の作品!!マイナーキーもメロディーが怪しさをはなつギターがGreatなR&R作品。 |
映画"Speedway"にも使用された68年リリース作品。"Joy Byers"がコンポーズしたJazzyでR&Bなバックにミッドなエルヴィスの歌声が映える名作。Popcornナンバー。 |
ルイ・プリマのグループから独立したメンバーが結成し、エンターテイメント性の高いR&Rで人気を博した「ザ・グーフィーズ」の56年作。「ボビー・ヘルムズ」のヒット作の賑やかなカバーです。 |
シングル1枚のリリースに終わったNYのマイナーシンガー「ジョニー・デュフェット」による59年作。両面オリジナルナンバーで「エルヴィス」スタイルのセクシーなボ−カルに合わせスリリングなギターリフ、ワイルドなサックス、コーラス隊が雰囲気を盛り上げるB級感漂うR&Rナンバー。Buffalo Bop「Teenage Favorites」Bear Family「That'll Flat Git It,」収録ですが「Sin Alley」あたりのコンピのファンにもオススメです。Jiver!!! |
"Purr, Kitty, Purr""Sag Drag and Fall"なdのヒットで知られる"テキサス"を代表するホンキートンク/Rockabillyグループ"シド・キング・アンド・ザ・ファイブストリングス"のシドの61年リリースのソロ作。心地よいギターと優しいメロディが印象的なオリジナルのカントリーポップナンバー。 |
車やレースに何かしら関係のある50's~Early60'sのRockabilly/R&R/Hillbilly/Surfなどを集めた08年リリースの編集盤。テーマ抜きにしてもマイナーで良質なR&Rが詰まっています。最近なかなか見かけません。 |
UK Cascadeレーベルが80'sに編集した50's~60'sアメリカンルーツミュージック集のR&R編。白人黒人をミックスした定番R&R集。 |
UK Cascadeレーベルが80'sに編集した50's~60'sアメリカンルーツミュージック集のHillbilly/Western Bop編。「ジョージ・ジョーンズ」の名作「White Lightning」のフィメールアーティストによるレアカバー「Margie Ward - I Shot Sam」他濃厚な内容です。 |
スペイシーで鮮やかなジャケットデザインが印象的な英Charly編集のSun編集盤。今回は数々のRockabilly Classicを生み出したサン・ロカビリーの名手"カール・パーキンス"とRockabilly永遠のクラシックス"Mama's Little Baby / Raw Deal "で知られる"アラバマ"出身の"Junior Thompson"をフューチャー。2人のアーティストによる代表作やその別テイクなどを中心に収めRockabillyサウンドの魅力に迫る一枚。 |
スペインは"アンダルシア"を拠点に活躍するModern Rockabilly/R&Rグループ「ハウリン・ランブラーズ」の2021年リリースのファースト。先行EP盤(本作収録)「I'm A Hobo」で示したカントリーやブルースに根差した男くさいR&Rサウンドの世界観をそのままに情景の浮かぶ哀愁メロのカントリーロックな1、ブルージーに2、「チャリー・フェザ−ズ」人気作のワイルドカバー11、サイコビリー的な激しいアレンジとなった12,などなど彼らの全貌が見えてきた今後も楽しみなデビューアルバムです。 |
「The Royal Deuces」で活躍していた「Mitch Polzak」がスペインの「The Kaw-Ligas」をバックに久々に歌声を披露した2021年リリースの10インチアルバム。「ビル・モンロー - Lonesome Road」を「ジョー・メンフィス」なRockin' Country風に仕上げたA1、ブルージィなギャロッピンギターが印象的なA3「ジミー・ロジャース」の名作をRockabillyに仕上げたB1などなど、Rockabilly/Countryのルーツ愛を深く感じるサウンドが魅力です。 |
ゴスペル仕込みのパワフルな歌いまわしが特徴で60's前半頃まで音源を残した「ナッピー・ブラウン」のヒット・ノンヒットに関わらず名作を詰め込んだベスト音源集。起伏の激しい歌いまわしと小粋な演奏のJiveナンバーA1、テキーラ系ラテンのリズムが心地よいB3などのR&R的な魅力のあるナンバーや、よりジャジーに歌い上げ哀愁と熱を帯びたPopcorn系ナンバーとしても人気のA4、B4なども収録。彼の2本柱な魅力をたっぷりと凝縮したナイスな選曲です。 |
"The Tennessee Boys"の"Pedro Serra"が中心となり中東風な作風やエキゾチックなアレンジ、R&Bの枠を飛び出した作品が特徴のポルトガルのModern R&B / R&Rグループ"TT Syndicate"の21年リリース作。6作連続リリースのボーナス編となる本作は「エルヴィス映画」に収録されていそうなボサノバ風なラテンナンバーのA面とLate50'sのR&BコーラスグループがリリースしていそうなラテンビートのR&Bナンバーのカップリングな夏にぴったりな1枚。500枚限定。 |
「Rockabilly Rhythm」がR&Rの堂々入りを果たしたカントリーアーティストでソングライティングにも定評のある「ジーン・マッコウン」の68年リリース作。ヒットソングライター「ディック・フラッド」のレーベルからのリリースで彼との共作となりUFOをタイトルに2ビートの裏打ちを使った楽しげな雰囲気のウエスタンナンバー。曲に合わせたスペーシーな印象のギターの速弾きもGreat。同じ作曲、セッションよるB面も素晴らしいギター、哀愁帯びたメロディが素晴らしいダブルサイダーです。 |
"Charlie Hightone"がドラムレスの3ピースで挑んだNewユニット"Fly Cat Trio"の14年リリ−スデビューシングル!!より強調されたBoppin'なベースに相変わらずなギターとボーカルが絡みオーセンティック度がアップ!! |
キュートなボーカルとサックスを入れた編成でEarly 60'sをルーツとしたサウンドを聴かせてくれるポルトガルのフィメールボーカルR&R / R&Bグループ"ローラ・ローラ"の2018年!!今作も彼女達らしいPopcorn系R&Bスタイルの楽曲で一瞬カバーと思わせるほど完成度高い仕上がりです。Strollテンポ!!!B面は"カーティス・ナイト"のエキゾチックなPopcornR&B名作カバー。 |
"ボ・ディドリー"のレア音源シリーズが登場。 58年録音で1代目女"ボ"こと"ペギー・ジョーンズ"のギターも冴えまくった"I Love You So"の初期テイクと翌年のセッションで未発表に終わりながらも同じ布陣にサックスやバックコーラスを加えこれぞジャングルビートといった趣きでかつ魔術的な印象を受ける"Silly Willy"を収録。 |
King Of American Music Guitar"Deke Dickerson"が"Sex Museum""Los Cronas"などのメンバーと結成した"The Sex Phonics"との2019年リリースでこのメンバーではセカンドとなるシングル!!アフリカとアラブ、欧州が入り混じった文化を持つ国"モロッコ"とTwistを混ぜ怪しげな感じが心地よいダンスナンバーに仕上がったA面は手数の多いギター、中東風のオルガンも聴きどころ。 |
中東風な作風やエキゾチックなアレンジ、R&Bの枠を飛び出した作品が特徴のポルトガルのModern R&B / R&Rグループ"TT Syndicate"の2019年リリースのシングル作品。Popcorn名作の"ジョーテックス"の"Pneumonia"を彷彿させる"All In"、彼ら流なラテン風味なR&Rと言える"One Night Stands"のダブルサイダー!!500枚限定でナンバリング入り。毎回完売になる彼らのシングル盤ですのでお早めにご検討よろしくお願いいたします。 |
生まれも育ちも"メンフィス"で"エルヴィス・プレスリー"とも家が近所だった"I Need A Man"で知られ数少ない"Sun"レーベルでの女性シンガー"バーバラ・ピットマン"のRockabilly/R&Rな4曲を集めたEP盤。当時はいくつかのテイクが残っていた未発表曲で56年録音のギターの強調されたRockabillyスタイルのA1、そのデモ音源で"エルヴィス"の初期にに近いスタイルが聴けるB2、など幼少期より長きに渡り"エルヴィス"に関りが深かった彼女の側面が楽しめる充実盤。 |
"Pokey LaFarge "や"JD McPherson"を"ジミー・サットン"が次に白羽の矢を立てたニューヨーク拠点に活躍するシンガーソングライター"ジェイク・ラ・ボツ"の2019年リリース作品。今作もサットンが手掛け、各地のアメリカンルーツミュージックを吸収、再構築した新しいヴィンテージサウンド。心地よい静けさの中に響く美しいメロディや随所に仕掛けられたサウンドアレンジのハーモニー、深みのあるジャックのボーカルが映画のような世界観を演出しています。 |























