名作"アメリカングラフディ"でも使われた"The Stroll"がヒットしたカナダのホワイト・ヴォーカルコーラスグループ"ザ・ダイアモンズ"の61年作。ポップなR&Rなナンバーで「コースターズ」的なコーラスワークも楽しい曲。フリップサイドは「ザ・ダンリアーズ」のヒット作のカバー。 |
アラバマ出身でメンフィスなどで活躍したHillbillyシンガー「テックス・ディクソン」の62年作。心地よいウォーキングベースのスティールギターが絡んでいく極上のヒルビリーナンバー。Stmper Timeレーベル「Memphis Rockabillies Hillbillies & Honky Tonkers」収録作品。B面は「エディ・ノアック」のカバーでこちらもGreat。 |
ミズーリの「Barton」レーベルリリースのオブスキュアなシンガー「ジム・シルビー」による「ハンク・ウィリアムス」のカバーナンバー。「Collector」レーベルのレアカバーものを集めた「Hot Steamy Lovers VOL.4」収録のレアカントリー。 |
シカゴを拠点としたプロデューサーでソングライター「ジミー・ピーターソン」が関わった「ザ・リヴァーズ」の64年作。「バッキンガムズ」の「Kind of a Drag」の作曲で知られる「ジム・ホルヴェイ」も作曲に加わったスリリングなRockin'インストルメンタル!!美品です。 |
オブスキュアなガレージグループによる「ボビー・コムストック」のR&Rヒット作のワイルドなカバー!!コンピ「Winning Sides #2」収録。美品です。 |
ルイジアナが拠点だったと思われ本作1枚のリリースとなったオブスキュアなフィメールシンガー「ディー・ディー・ゴーデット」の63年作。サックスやピアノを取り入れたR&Rな演奏に「ワンダ・ジャクソン」彷彿させるワイルドな歌いまわしが素晴らしいナンバー。Buffalo Bopレーベル「Baby Doll」収録作品。美品です。 |
69年のエルヴィス・プレスリーのメンフィスセッションにも参加したシンガー「ジニー・グリーン」の夫であり、マッスル・ショールズ系のセッションギタリストとして名作をプレイした「マーリン・グリーン」の60年作。英国の「サーチャーズ」も取り上げた「ボビー・フリーマン」のダンスクレイズ系ヒット作のノリの良いカバーです。 |
後にチャンプスのツアーメンバーに参加する「レオン・サンダース」などが在籍した「ザ・シャドウズ・ファイブ」の60年作。発売レーベルの「ゲイリー・サリー」作の「What'd I Say」的リフとドラムの際立ったサーフインスト。 |
オクラホマ出身で快作Rockabilly/R&R作品を数枚残した「パット・ケリー」の57年リリースのファーストシングル。ソリッドなギター、軽快なR&Rピアノ、ワイルドな歌いまわしがGreatなRockabilly名作。Whiteレーベル「Georgia Music」、Buffabopレーベル「Sugaree」他収録ナンバー。 |
「It's Not Unusual」他数多くのヒット作を放ち70'sには英国のセックスシンボル的存在、ダイナミックな歌唱力から「ザ・ヴォイス」とも称されたシンガー「トム・ジョーンズ」の70年作。「ジェリー・リード」作で彼っぽいギターも炸裂するR&Bナンバー。本来A面は「Daughter Of Darkness」は彼の歌唱力が発揮されたヒット作。 |
全米ポップチャートで最高1位。サイケデリック時代到来のクラッシック・ナンバー!ミッキー・モストがプロデュースした名作。 |
オハイオ生まれの3姉妹からなる白人ポップコーラスグループ「マクガイア・シシターズ」の62年作。彼女たちのヒット作「Sugartime」を流行りのTwistでアレンジしたパーティーソング!! |
唯一無比なファルセットヴォイスの「フランキー・ヴァリ」を擁するポップヴォーカルグループ「ザ・フォー・シーズンズ」の63年作。彼らの数多くのヒット作を手掛けた「ボブ・クリュー」が手掛け、「チャーリー・カレロ」がアレンジした邦題「恋のハリキリ」で知られる彼らの代表作。 |
「The Old Master Painter」など40's〜50's前半にヒットを飛ばしたシンガーで俳優でもあった「リチャード・ヘイズ」の52年の作品。「ジェームス・ブッカー」や「ザ・クラッシュ」など数々のアーティストがカバーしたルイジアナのブルースソングのA面、こちらも数多くのアーティストが取り上げた「ジョージ・ガーシュウィン」名作カバー。オーケストラのラテンな演奏もGreat。 |
「パーシー・スレッジ」の従妹でアラバマ出身で地元のFameに吹き込んだ"Steal Away"がヒットしたソウル系シンガー「ジミー・ヒューズ」の66年作。「ヒューイ・P・ミオー」が手掛けブルージィなアレンジとなったPopcorn系R&BのA面、この地にて数多くのヒット作を生み出した「ダン・ペン&スプーナーオールダム」が手掛けた南部ソウルなB面のカップリングです。 |
ワイルドでプリミティブなサウンドが特徴の"Rakin' And Scrapin'"のヒット曲でお馴染みテキサスのRockabillyアーティスト"Dean Beard"の58年作。前述ヒット作後のリリースで同郷テキサスのカントリーシンガー「スリム・ウィレット」作で、ポップながらカントリーな哀愁漂うメロディやスティールギターも素晴らしい名作です。美品。 |
テネシー州生まれ、マサチューセッツ育ちのカントリーシンガーで「ビル・ヘイリー」の初期のグループ「ダウンホーマズ」のメンバー でもあり、自身では「I Never See Maggie Alone」などがヒットしたギタリストでシンガー「ケニー・ロバーツ」の71年の作品。ジーン・ヴィンセントのカバーでも知られる「アル・デクスター」のクラシックナンバーを南部色たっぷりにカバー。「King/Starday」のカンパニースリーブ付き。 |
マイナーコーラスグループ「ザ・サウスランダース」の57年作。両面エヴァリー・ブラザーズの「Bye Bye Love」他数多くのヒット作を手掛けた「ブーデロウ・ブライアント」作のナンバーです。 |
ザ・クランプスなどがカバーした「Save It」でR&Rファンに知られるナッシュビルのセッション系ピアニスト「メル・ロビンス」こと「ハルガス・ロビンス」による61年の作品。ドリーミングな3連系バラードと裏打ちビートのポップなインストルメンタルです。 |
「My Boy Flat Top」などのヒットで知られるボイド・ベネットのバックグループ「ロケッツ」のメンバーだった「アル・ヘンダーソン」の58年作。彼のオリジナルとなるR&Rナンバー。 |
「Hot And Cold」などの作品で知られるカンサス出身でネイティブアメリカンのカントリー / ロカビリーシンガーソングライター"マーヴィン・レインウォーター"の58年作。ナッシュビル録音で「グラディ・マーティン」や「ハンク・ガーランド」らAチームがバックを担当したRockin'なカントリーナンバー。B面のカッティングギターも最高です。 |
"Drugstore Rock 'n' Roll"などのヒットし"女エルヴィス"と称される50'sでは数少ないフィメールRockabilly/R&R/Popシンガーの代表格である"ジャニス・マーティン"の57年作。「チャールズ・ランドルフ・グリーン」が手掛けたポップなR&Rナンバー。 |
"Frankie Avalon"とともにChancellorレーベルのドル箱スターでユニークでポップなR&R"Tiger""Teun Me Loose"等のヒット曲を持つTeen R&R/Popアイドル歌手"ファビアン"の59年作。同名コメディ映画「Hound Dog Man」からの曲で「ドグ・ポーマス&モート・シューマン」作の賑やかなアレンジが楽しいR&Rナンバー。ギターもワイルド。 |
"カルフォルニア"出身でベイカーフィールドサウンド誕生前夜に古き良きカントリースタイルで街を賑わせたであろう"ザ・ファーマー・ボーイズ"の全盛期"キャピトル"吹込みの56年作。ブルーグラススタイルのユニゾンなボーカル、賑やかな演奏も楽しい彼ららしいシングルです。 |
メンフィスが拠点だったと思われRockabillyナンバー「Wampus Cat」を58年にリリース、(Sunにも未発表吹き込みあり)したマイナーカントリーシンガー「ハワード・チャンドラー」の72年作。 |























