ルイジアナのケイジャンを代表するアコーディオン奏者で当時は貴重な存在でもあったアコーヂオンの制作も担ったシドニー・ブラウンの60'sと思われるシングル!!歯切れの良いリズムで演奏されていくビールが似合うダンスナンバー。B面はハッピーな農夫の様子の描いた古い曲をベースにしたダンスナンバーです。 |
ルイジアナのスワンプ系マイナーシンガー「ロッキー・リーブス」による70'sのナンバー。2ビートの親しみやすいポップなR&R調のスワンプポップナンバーです。Jiver!!B面はR&B/Soul的なアレンジです。 |
テキサス出身でルイジアナで活躍したジーン・ブルジョワことジャイヴィン・ジーンの59年作のミットテンポなR&R。Strollナンバー。フリップサイドは本来A面でリリースされたニール・セダカとは同名異曲で本レーベルリリース後マーキュリーからも全国配給されたヒット作。 |
兵役に従事し辞退後は薬局の経営などで成功したロイ・オルデンがメンフィスで吹き込んだ唯一のレコード盤。72年リリースながらワイルドなR&Rの演奏に歌を乗せていく痛快なナンバー。B面は「すべてにおいて素晴らしい女性との別れ」を歌ったカントリーバラードです。彼のシンガーとしてのリリースが本作1枚だったことが悔やまれるレアな名作です。StomperTimeレーベルのMemphis Rockabilliesシリーズ収録ナンバー。 |
アイドルでポップスシンガーながら作曲も出来て後にザ・バーズを結成するロジャー・マッギンやボビー・ダーリンと共に「シティ・サーファーズ」というグループもやる「フランク・ガリ」の61年作。彼の三大ヒット作のうちの1つであるティーンポップ/Oldiesナンバー。 |
"エルヴィス"や"ビル・ヘイリー"同様に50'sのR&Rレジェンドで世界で人気を博し、"ネオロカビリー"勢を中心に数々の後世に影響を与えた"ジーン・ヴィンセント"の61年作の日本盤(ジャケなし)。サイモン&ガーファンクルやリッキー・ネルソンを手掛けたストリングスアレンジの名手「ジミー・ハスケル」のもとポップな作品となった英国や日本で売れたシングル。オールディーズッポップスとして彼の美声を楽しめる一枚!! |
女性の"エルヴィスプレスリー"との呼び名も高い"Country"出身のロカビリークイーン"ワンダジャクソン"の日本盤シングル。US盤には無い曲の組み合わせの7インチでリトル・リチャード/ドリフターズの名作カバーを収録。 |
日本盤、ジャケなし |
ソウルのジョニー・マティスとは同名偉人、"If You Don't Somebody Else Will"がヒットしたカントリー系デュオ"Jimmy And Johnny"の片割れカントリー・ジョニー・マティスによる68年のナンバー。哀愁漂う美しいメロディのWestern Bop/Jiveナンバー。 B面は"ジョー・リギンズ"の弟でジャンプブルースギタリスト / シンガーの"ジミーリギンス"の51年のナンバー。R&R誕生前の原石のようなビートが前に出てきたジャンブブルースです。 |
Rare 50's rockabilly / Rocker!!(試聴あり) |
56年のヒット"Rock & Roll Ruby"でも知られる"ミシシッピ"出身の"Sun"レーベルの代表するロカビリーアーティスト"ウォーレンスミス"の57年リリースの作品です。レコードホップでも人気のBopperナンバー。オリジナル盤。 |
"Think It Over"のヒットでも知られソングライターとしても有名なスワンポポップ系アーティストの62年作。ヒューイ・P・モーが手掛け、当時流行していたダンスものを意識した楽曲ながらファンキーでユニークなドラミングなど他では無い味付けが面白いダンスナンバーです。B面の哀愁スワンプポップも素晴らしい。 |
本レーベルに数枚シングルを残したマイナーなスワンプポップシンガー「アール・カリー」の69年作。「自分が悪者になって静かに身を引く」といった内容の強がりつつも寂しさがにじみ出る内容で演奏と共に哀愁溢れるナンバーです。 |
"ワイノニー・ハリス"のヴァージョンで人気の"Bloodshot Eyes"のオリジネイターとしても有名な元祖ウェスタンスイング、ヒルビリーの巨匠、"バンジョー奏者でバンドリーダーの"ハンク・ペニー"の57年作。恋人に振られた心情を「Wham! Bam!」(物事が一瞬で終わるというスラング)を使い、曲調と共にリズミカルに仕上げた皮肉がユニークなダンスナンバー。2ビートの踊りやすいJiverです。B面は彼のバンジョーが活躍する陽気なウェスタンスイングナンバー。美品です。 |
フランス系の移民によってルイジアナの伝統音楽の1つとなったケイジャンミュージック史上初めてビルボードのポップスチャート入りを果たした61年リリースの「Sugar Bee」で知られるフィドル奏者「クリーブランド・クロシェ」!!彼が「Sugar Bee」の翌年にリリースしたシングルで、のどかなアコーディオンと中毒性のある「ジェイ・ステューツ」の強烈なスティールギターが共存し、ワイルドな彼のヴォーカルが相まった時代を先どったサイケ的な魅力も感じるこの地でしか感じえない面白いナンバーです。間奏も強烈!!美品です。 |
ローリング・ストーンズが「Oh Baby」をカバー、Gulf Coast Soul(メキシコ湾岸の多様な音楽や文化が混ざり合ったカルチャー)の女帝とも称され、レフトハンドのギターを弾きながら歌うスタイルが男前なフィメールR&Bシンガー「バーバラ・リン」の62年のシングル。彼女の育ててた凄腕の「ヒューイ・P・モウ」が手掛け、「あなたの二番目の女にはならない」という内容をニューオリンズ風なバックに乗せて歌う初期の代表作の1つ。B面はUK SUEレーベルリリース作。 |
Gulf Coast Soul(メキシコ湾岸の多様な音楽や文化が混ざり合ったカルチャー)の女帝とも称され、レフトハンドのギターを弾きながら歌うスタイルが男前なフィメールR&Bシンガー「バーバラ・リン」の63のシングル。彼女の育ててた凄腕の「ヒューイ・P・モウ」が手掛け、「あなたに会わなければよかった」と歌う3連の失恋バラードソングで、アーリーソウルとテキサスブルース、スワンプポップが交じりあったようなエモーショナルな彼女の歌に痺れるナンバー。 |
Gulf Coast Soul(メキシコ湾岸の多様な音楽や文化が混ざり合ったカルチャー)の女帝とも称され、レフトハンドのギターを弾きながら歌うスタイルが男前なフィメールR&Bシンガー「バーバラ・リン」の64年のシングル。今回も彼女の育ててた凄腕の「ヒューイ・P・モウ」が手掛けるが楽曲は彼女自身のペンで、「必要な時に持っていないよりも必要ない時に持っている方が良い」という心理をしっとりとソウルフルに歌い上げた彼女の歌の魅力が溢れた1枚。 |
「バーバラ・リン」の66年のシングル!!「浮気男に対して自分は強くて堂々とした誇り高き女」と宣言する内容で当時はノンヒットながら、骨太な演奏がファンクが認知される前のファンクナンバーとしてノーザンソウルシーンなどから注目を浴びた彼女の代表作の1つ。バックビートの強いリズムがサンプリングしやすいと評され「Moby - Another Woman」でも使用されています。近年のR&RシーンではLAの「Gizzelle」がカバーして話題にもなった名作です。 |
62年リリースでオクラホマ州ウィルバートンと記載のある自主製作盤。本作のみリリースの記録を持つマイナーなサーフ系グループで、クールなマイナー調のサックスにオルガンが絡み、ギターが躍動していくR&RインストルメンタルJiveナンバー。 |
ナット・キング・コールなどのバックで演奏していた経歴を持つピアノスト「チャック・ミラー」の代表作の1つ。同年リリースの「フレディ・スラック」の曲をR&R時代の感覚を混ぜ合わせて演奏したブギウギナンバー。ジャズ唱法のスキャットを取り入れながらも「街のハズレにあるイカした小屋で、一晩中踊り明かそう」といった歌詞はR&Rという50'sの時代を反映した名作。細野晴臣さんもカバーしています。 |
50'sの絶頂期に57年にハリウッドで録音され58年にリリースされたR&Rナンバー。「僕の心を傷つけないで、愛してほしい」という内容をザ・ジョーダネアーズのコーラスと楽しく歌う踊りやすいJiveナンバー。本来A面の「Don't」はリーバー&ストーラー作のビルビード1位の名作 |
56年リリース、人気作を4曲詰め込んだEP盤。 |
"リトル・リチャード"や"ファッツ・ドミノ"などのバックを担い、80'sはブラスターズに加入し生涯活躍したR&R史上最高のサックス奏者「リー・アレン」の58年作。同年リリースのアルバムにも収録されたR&Rナンバーです。Stollナンバー。 |
ロカビリーファンには「The Woman I Love 」で知られるルイジアナ〜テキサスのスワンプポップシンガー「ジーン・テリー」がグループ時代にリリースした58年作。彼のコンポーズによるナンバーで時代に呼応したR&Rナンバーで、地域性を感じるルイジアナ的なアレンジも楽しいナンバーです。B面のバラードはスウィート好きにオススメです。 |























