カントリー界を代表するホンキートンクシンガーで「IntheJailhouse Now」や「Slowly」など数多くのヒットを放ち、R&Rファンには「Teenage Boogie」で知られるシンガー「ウェッブ・ピアス」の59年作。ギターをオリエンタルな中華風にアレンジしたホンキートンクナンバーです。数多くのカントリーヒットを放ったレジェンド「ジョージ・ジョーンズ」による63年作。「White Lightning」に類似したリフがご機嫌なJiveナンバーです。 |
UKのDJが"Flattop Mark"がコンパイルしたKiiler Rockin' Blues Bopper Compシリーズが4曲入りの7インチEP盤になって登場。レア&キラーなナンバーが満載で、「ホップ・ウィルソン」のドラマーだったアイオヴォリー・リー・セミアンが手掛けたボ・ディドリー調で汽笛を模したヴォーカルも楽しいA1、列車繋がりのB面はブルースギタリストで小レーベルも主催した「クレオ・ペイジ」の72年作でゴスペル仕込みなコーラスワーク〜 |
UKのDJが"Flattop Mark"がコンパイルしたKiiler Rockin' Blues Bopper Compシリーズが4曲入りの7インチEP盤になって登場。レア&キラーなナンバーが満載で、「ホップ・ウィルソン」のドラマーだったアイオヴォリー・リー・セミアンが手掛けたボ・ディドリー調で汽笛を模したヴォーカルも楽しいA1、列車繋がりのB面はブルースギタリストで小レーベルも主催した「クレオ・ペイジ」の72年作でゴスペル仕込みなコーラスワーク〜 |
"Walk"や"Georgia Slop"で知られる西海岸を代表するBlues / R&B ピアニスト兼シンガー!!"マーキュリー"時代の59年リリースの性急なリズムが印象的なBlack R&R作品!!本来と異なるB面は女性ボーカルをフューチャーしたJump R&B作品!! |
Twistをはじめとしたダンスブームで「ハリ・ガリー」をヒットさせ、その後もダンスと結びついたナンバーをリリースしていった彼らの67年作。ダンス感覚をそのまま保ちソウル時代に入りリリースしたノーザンソウル名作「Baby, Do The Philly Dog」と同じ布陣による楽曲で、力強いワードのボーカルに流麗なストリングス、熟練されたコーラスワーク、演奏も素晴らしいてんこ盛りなソウルダンスナンバー! |
"ルイジアナヘイライド"や"Big D Jamboree"でも常連で「f You Don't Somebody Else Will」がヒット、Rockabillyファンには「Sweet Love On My Mind」などで知れれるカントリー系デュオ「ジミー&ジョニー」の55年作。ウェッブ・ピアス作で冒頭のスティールギターとは裏腹に観客を楽しませていたであろうテンポをあげたご機嫌な1枚!!ナッシュビル録音でAチームが参加している可能性もある間奏のギャロッピングギターも最高です。 |
「Playboy」がミリオンセラーを達成した男女ポップカントリーデュオ「ジーン&デビー」の片割れでソングライターとしても活躍し「ウェイロン・ジェニングス」や「エヴァリー・ブラザーズ」などに楽曲提供したジーン・トーマスの66年作。ロマンチックな情景の浮かぶメロディとポール・アンカなどの作品でお馴染みアル・カイオラ風なギターが心地よいナンバーです。 |
R&R/Rockabilly系レコードホップ人気作を5曲収録したEP盤。なかなか見かけません。Killer!!! |
バーバラ・ジョージの'61年リリース作。ベリル・マースデン、ジョニー・キッド等、様々な英国ビート・グループにもカバーされた人気曲。ニートビーツもカバーする女性ポップR&Bナンバーです。 |
ボーカルグループ"ヴァイブレーションズ"のSoul期として知られ人気の"Okeh"レーベルでの録音となる65年作。エロル・ガーナーが作曲して自身のグループよりリリース、その後ジョニー・マティスによってカバーされた名作に挑戦。歌唱を活かしたスウィートな味わいとジャズが相まった楽曲に心が洗われます。B面は本来のこの時代の彼らのサウンドでカール・デイヴィスが手掛け、メジャー・ランスあたりのダンスクレイズブームの夜明け的アーリーシカゴソウルを感じれるナンバーです。 |
フィラデルフィアの名プロデューサー"ジェリーロス"の手がけた"Candy & The Kisses"の64年の作品!!"Motown"タイプのPopなSoul作品です。"UK Ace"レーベルの名作"Land Of 1000 Dances"にも収録されたDance Craze系人気作。 |
ポップで可愛いく時にWildな歌声が魅力の"Miss Dynamite"の愛称でも知られる50's〜60'sのヒットメイカー歌手"ブレンダ・リー!!9歳とクレジットにもある56年のデビューシングル!ナッシュビル録音で"グラッディ・マーティン"と思われるギターが冴え渡るRockabillyナンバーです。 |
精力的にヨーロッパ・ツアーも行う等、今や日本が世界に誇るマージービート・キングであり、ロックンロール伝統芸能師の異名をとるザ・ニートビーツの2020年NEWシングル! 2020年2月のスペインツアーの際にHOLLERS ANALOG STUDIOで一発録音されたシングルがスペインのR&R/ROCKABILLYの名門レーベル、スリージーより限定盤で発売!B面にはシカゴ・ブルース、EARL HOOKERのカバー、I'm Going Down The Lineを収録。 |
オクラホマ出身でテキサスで活躍したギタリストでソングライティングもこなし、長年ボブ・ウィルスのテキサスプレイボーイズに参加していた「スリーピー・ジョンソン」がロカビリー時代に「クリフ・ジョンソン」名義でリリースした名作。反復するギターリフに乗せられるナンバーで時代を象徴する「Hound Dog」と「Tutti Frutti」が混ざったユニークな歌いまわしも素晴らしいR&Rクラシックスです。 |
「Hee Haw Breakdown」などで知られ、数々の楽器をつかいこなすケイジャン系マルチプレイヤーでノラン・コーミエがゴールドバンドに残した1枚。らしさを全快に表現した濃厚なアコーディオン、スティールギターが迫りくるワイルドインストルメンタルナンバー。 |
R&R/Garage系を4曲収録したEP盤。人気Strollナンバー「Dale Wright - That's Show Biz」やThe 5678'sもカバーしたテキサスガレージの「The Elite - One Potato」など珍しいナンバーを収録。 |
SunレーベルからサザンソウルのHiレーベルへ行き"カントリーソウル"とも形容されるソウルフルなカントリーの歌い手として"Lonely Weekend"等のヒット曲を持つ"チャーリー・リッチ"の65年作!!ストーンウォール・ジャクソンがカントリーチャート8位にランクインさせた曲を彼のソウル味のある声でカバー。濁流で手を洗ったという表現で更生しようとしても抜け出せない状況を歌ったカントリーソングで後にエルヴィス・プレスリーやスペンサー・デイヴィスグループなども取り上げた名作です。 |
R&Rの時代から60's初頭のTwistを始めとするダンスクレイズサウンドへ移行する架け橋的なナンバーとなった彼らの代表作。冒頭のR&Rピアノにコーラスワーク、リズミカルな歌、楽しい要素満載のR&Rパーティーソング定番です。 |
ルイジアナ出身でLAに移住しR&Bヴォーカルグループ「ザ・サヴォイズ」のリードシンガーとして活躍したR&B/ソウルシンガー「アル・キング」の68年作。New Breed R&B派にも基本古臭いブルーススタイルながら時代的なソフィスケイトされたアレンジが加味されて良い塩梅となったR&Bナンバーです。 |
ジョン・リー・フッカーは従兄で、ダブルネックギターがトレードマークのシカゴのブルースギタリスト"アールフッカー"の65年作!!彼のヒット作「Frog Hop」に続く動物がタイトルになったナンバーで、豪華にヒップに奏でられるハモンドやホーンが彼のワイルドさを強調しているR&Bダンサー。B面も同路線なインストでより彼のKillerなギターワークをフューチャー。ハモンドもヒップにうねるフロアシャイカーです。 |
ソニー・バンズがカバーした「Too Hot to Handle」やハンク・スノーの「These Hands」などをコンポーズしたカントリー系シンガソングライター「エディ・ノアック」59年作。彼自身の作曲で当時はあまり売れなかったナンバーながら、軽快な2ビートに合わせてリバーブの効いたRockabillyギターと湿りっけのある彼の歌声がマッチしたホンキートンク/Rockabilly作品です。Johnny Nelms&Ted Daffanが手掛けたB面も素晴らしいメロディーを響かせています。 |
R&Rファンにはチャック・ベリースタイルの「Recorded in England」で知られるが本職は南部ミュージックを融合させたスワンプポップの草分け的な歌い手である「ロッド・バーナード」の58年作。自身の作品で彼の中では「Recorded in〜」に次ぐアグレッシブでR&Rな作品で、強烈な裏打ちビートに中をワイルドに歌い上げるかっこいいナンバー。 |
MOd R&B/Strollナンバーとして人気の「Tore Up」が人気のルイジアナ生まれ、カリフォルニアにて活動したハーモニカ・ファッツの62年作。彼自身のコンポーズで、「Tore〜」路線のシャッフル系なR&Bでよりワイルドなヴォーカルが冴えわたるナンバーです。 |
リトル・リチャードが取り上げ「Slippin' and Slidin'」となった「I'M Wise」やFunkサウンドの形成にも一役買ったルイジアナ生まれでニューオリンズを代表するR&B系ピアニストでシンガーの一人「エディ・ボー」の63年作。彼自身のコンポーズ作でニューオリンズファンクの片鱗を見せるドラミングとベースライン、ラップのような歌からホーン隊と共に弾けていくタイトルどうりなパーティーソング!!他に似た曲が無いエディ・ボーならではのスペシャルなStroll/ニューオリンズR&Rナンバーです。美品。 |
MAR-VEL レーベルの看板アーチストでもあったJACK BRADSHAWの'58年のアップテンポなHILLBILLY/WESTERN SWINGナンバー。RARE OLD REPRO!!! |























