問答無用のブラック・ピアノ・ロッカー、リトル・リチャードの"スペシャリティー"以前の51年リリースの記念すべきデビューシングル!!!スモールコンボのJivin'なバックに若き日の"リチャード"のボーカルが心地よい作品!! |
"Stompin'"Vol.23にも収録された"George Young"によるデトロイトは"フォチューン"レーベルからの56年リリースのノベルティータッチなアレンジが印象的なJivin'ナンバー!!パワウルにラフで歌われる"George Young"シャウトが最高にテンションを上げてくれます。 |
"マッキンレイミッチェルのワンダフル"レーベルでその名を馳せる以前の59年リリースで彼のデビューシングルでもある強烈Blues Boper作品!!レコードホップクラブヒット人気ナンバー!!(試聴あり) |
56年リリースのチャックベリーの6枚目のシングル!!"ジョンレノン"もカバー曲として発表した彼を代表数曲の一つです。 |
コアなR&Bファンからは"Monkey"などのヒット作で知られるNYのブルース系ギタリスト"ギタークラッシャ-"!!!62年のファーストシングルでドライヴィンで荒々しいギター、Wildなヴォーカルが堪らないRockin' Blues作品!! |
ノース・キャロライナ出身のR&Bシンガー"フィルフラワーズ"の63年作品!!"Bobby lewis - Tossin' and Turnin'"のアップテンポなカバーとB面はEarly 60's流行の"ダンス・クレイズ"系作品でロウかつWildな演奏が最高です。レコードホップでもStroll系作品として人気!! |
"ジョー・リギンズ"の弟でジャンプブルースギタリスト / シンガーの"ジミーリギンス"!!彼を代表する"スペシャリティー"時代のSP盤オンリー作品を7インチ化!!49年リリースでマイナーキーのメロディーがクセになるA面とシャッフル系R&BのB面のダブルサイダー!!Jiver!! |
"テキサス"生まれのピアニストでシンガー"ウィリー・ジョンソン"。"ゴア・カーター"などのバックを務めた"ビル・ヘイズ"のグループ出身の彼の独立後の初期のキャリアとなる"スペシャリティー"での54年の作品。ニューオリンズ録音と思われる豪快なR&R系Jump Bluesナンバー!!Jiverチューン!!! |
"ジョー・リギンズ"の弟でジャンプブルースギタリスト / シンガーの"ジミーリギンス"!!酒もの曲を得意とした彼の54年のナンバー |
テキサス"生まれで主に西海岸で活躍した"Jump / Club Blues"系ピアノアーティスト"エイモスミルバーン"!!56年リリースの彼を代表する作品で、Clubでも人気のヒットナンバー!!B面は本来とは違う"One Scotch One Bourbon One Beer"を収録!!(試聴あり) |
デイヴ・バーソロミュー楽団、リーアレン、アールパーマーらによる一流ニューオリンズサウンドをバックにコミカルで可愛い歌いまわしの”Shirley Goodman”高音の”Leonard Lee”が絡む極上R&B / R&Rを得意とした"Shirley And Lee"のヒット作!! |
テキサス出身のBlues系シンガー"Big T Tyler"こと"クリステイラー"の57年リリースの唯一のシングル!!自ら作曲の作品でギターに"Rene Hal"、ドラムに"アールパーマー"を迎えたBlack R&Rの名作!!"Keb Darge Lost & Found"にも収録された人気作品!!! |
ルイジアナ生まれ、ウエストコーストで活躍したJump Blues系シンガー"ジミー・ウィルソン"の54年リリースの代表作!!Modern Rockabillyの雄"Big Sandy & the Fly-Rite Boys"もカバーしLiveでも人気の作品となったオリジナルヴァージョン!!!これぞウエストコーストな熱いJumpサウンドは痛快です。 |
スワンプラッツのスプリットレコード(仏Eva盤)や"Back From The Grave"の収録でも知られるデトロイトはミシガンのTeen Garage Punkグループの68年作の代表曲!! |
ニューオリンズのBluesシンガー / ギタリストとは異なるフィラデルフィアの「アール・コネリー・キング」による57年作。同レーベルのリトル・ウィリー・ジョンとも同じ質感のコーラスワークを効かせたブルージィーな演奏に熱のこもった歌が相まったPopcorn R&Bナンバー。後にマイナーな「Al Michael & The Capers」がこちらを下敷きに「Twist Every Whicha Kinda Way」をリリースし60's系クラブで人気作となったオリジナルヴァージョンです。 |
「ザ・プロファイルス」の62年の作品。後にカーマ・スートラレーベルを立ち上げるプロデューサー「アーティ・リップ」が手がけ、ビリー・ブランドにヒット作を作ったカール・スペンサーがコンポーズしながらもノンヒット、後にノーザンソウルシーンにで注目されリイシュー盤も出た隠れた名作です。ダンスクレイズ時代の楽しいリズムに乗せてソウル時代を先どった熱いヴォーカルが素晴らしいMod系R&Bナンバー。 |
ルイジアナのJinレーベルの名作をカップリング。シングル3枚ほどをリリースをマイナーなスワンプシンガー「ドニー・ジェイコブス」の66年作。絶妙なルイアジアナのいなたさが香る「Boogie Children」タイプのブギナンバー。レコードホップ人気Blues Bopperです。B面はシンガーでギタリスト、エンターテイナーでもあったダニー・マディーによる60'sのナンバー。グルーヴィーなオルガンとベースの中をファンキーなヴォーカルが駆け抜けるブルーアイドソウル/R&Bガレージな特異なグルーヴのナンバーです。 |
Killer & WildなBlack Rockerを集めた名コンピ「Black Midnight Jump」に両面収録されたヴァージニアのマイナーシンガー「バニー・フィッツ」による52年のナンバー。この時代にしてはとても不良な感覚の荒くワイルドな演奏に、ハイトーンなヴォーカルが絡みつくJump Blues時代にR&Rを先どった奇跡的なKillerナンバー。両面最高です。 |
60'sに数枚のシングルをリリースするもノンヒット、70'sには姿を消すがそのどれもが素晴らしく後年再評価が著しいオブスキュアシンガーR&Bシンガー「クッキー・ジャクソン」の63年作。彼女を見出したR&Bサックス奏者「ジーク・ストロング」のレーベルからのリリースでアレンジも彼が担当、彼女声質にマッチした急に音程のあがる印象的なメロディーを62年にしてはモダンなアレンジで味付けした極上のR&Bダンサー。60'sクラブ/Mod/Northern Soul系にも人気のクラブヒット作です。 |
オクラホマ生まれ、西海岸に移住し「ジミー・ウィルソン」のグループで活躍、「ジョニー・オーティス楽団」を経てその後は「ジェームス・ブラウン」のグループで活躍する職人系R&Bギタリスト「ジミー・ノーラン」のキャリア初期の56年作。56年にしては少し古臭いスタイルながらウエスココースト録音でアイク・ターナーのキング・オブ・リズムにも通じるホット&ワイルドなR&Bサウンドが心地よく楽しめます。 |
「I'm Gonna Whale On You」が近年のR&B系クラブで再評価され人気、"ジョニー・オーティス"楽団にてシンガーを務めた"リトル・アーサー・マシューズ"による56年の作品。ジョニー・オーティスのレーベルからリリースされ彼らの楽団がバックを務めたR&R時代に呼応したJump Bluesナンバー。いかした犬と悪い犬という両極端なタイトルのカップリングながら両面痛快でRockin'な仕上がりになっています。 |
ノースカロライナ生まれフィラデルフィアで活躍、「ギャンブル&ハフ」の元でもライターも務めながら自身では大きなヒットは生まれなかったギタリストでシンガー「ボビー・ベネット」の62年作。彼自身のコンポーズ作で印象的なギターリフからスタート、バレット・ストロングのMoneyのリフが見え隠れする中サックスやピアノも鮮やかで、丁度よい微熱気味なヴォーカルがダンスを誘うR&Bナンバー。本来A面のフリップサイドのバラードも彼のヴォーカルとしての才能を感じれます。 |
カウント・ベイシー・オーケストラ出身、ジョニー・オーティスとも親しかったJazz/R&B系サックス奏者「プレストン・ラブ」の自身のオーケストラを率いての55年リリース作。ジョニー・オーティス絡みの高音ヴォーカリスト「ロイ・イースター」を迎え、冴えわたるブルージィなギターと裏打ちなリズムが体を揺らされるR&B Rocker作。B面はジョニー・オーティス作でプレストンのサックスが際立ったラテンテイストのJump Bluesナンバーです。 |
シカゴ周辺で活躍していた(ゴスペル出身か?)と思われ、「Guess What It Was」も60'sファンに人気のオブスキュアなフィメールR&Bシンガー「フランシス・バー」の64年作。特徴的なマイナーキーのピアノがリフレインする中を怪しいオルガンが鳴り響き、感情を込めてブルージィに歌われるヴォーカルが唯一無比な世界観を作り出した60's R&Bの名作。 |
"RIVERSIDE TRIO"の"CHRIS"プロデュースでデビューしたイギリスのオーセンティックロカビリーグループ"Ricardos!!93年のセッション集!! |























