"スクリーミングロードサッチ"のバックグループ"ザ・ザヴェージズ"のベーシスト"トニー・デンジャーフィールド"の彼名義のグループによる64年唯一のシングル!!"ジョー・ミーク"プロデュースで軽快なピアノとキャッチーな楽曲が印象的なR&R Jiver作品!! |
"Move It"など数多くのヒットを持つイギリスのR&Rスター"クリフリチャード"!!17歳の時に友人らと組んでいた「ザ・ドリフターズ」が自らお金を払いHMVに吹き込み、宣伝用として作成されたSP盤が7インチとなって登場。「ロイド・プライス」のA、「ジェリー・リー・ルイス」のBをロカビリー的なアプローチで仕上げたナンバー。後のクリフ節な歌いまわしも初々しいです。 |
"ジェリーリールイス"で有名な"Whole Lotta Shakin Going On"のオリジネイターとして知られる「ロイ・ホール」Fortuneレーベルでの作品をカップリング。Decca時代の名作「Three Alley Cats」をワイルドなアレンジでセルフカバー。本来と異なるB面も同じセッションと思われるサウンドで、マイク一本撮りと言われる同レーベルの独特な音質に不良性を感じるKillerなR&Rなナンバーです。 |
ナッシュビルの名門「エクセロ」レーベルのKillerな作品をカップリング。A面は「ウィスパーリング・スミス」が残しつつも未発表に終わったRockin' Bluesナンバー。冒頭のハーモニカ、間奏のギター(ライトニングでしょうか)もキラーです。B面はビッグボス「スリム・ハーポ」が70年にリリースしたアルバム「Knew The Blues」の冒頭を飾ったオリジナルRockin'ブルースナンバー。 |
"ボ・ディドリー"の未発表作が7インチ化。直球なタイトルで無心にビート刻む正にR&Rなナンバーで、知られざるRockabilly/R&Rを紹介した名作コンピ「Greasy Rock 'n' Roll」シリーズのVol.1の一曲目を飾ったナンバーです。B面も未発表で60's初期に登場したダンス「Hully Gully」を名前だけ拝借し、いつものボ流にビートを重ねアグレッシブに歌い上げたR&Rの源流のようなナンバー。こちらは「Greasy Rock 'n' Roll Vol.3」に収録。 |
Sunレーベルにてロカビリーサウンドの形成に貢献し自身ではKing/Meteorに吹き込みあまりヒットせずもRockabillyサウンドを体現し続けたレジェンド「チャリー・フェザーズ」の56年のナンバー。代表作「One Hand Loos」と同年リリースで同じ吹込みを思われる録音で、相棒だった「ジェリー・ホフマン」と「ジョディ・チャステイン」と共に作り上げた現代までも脈々と受け継がれるひな形的なRockabillyサウンドが痛快です。 |
UKのローリンレーベルがリリースしてきたシングル曲を一挙にまとめて収録した人気編集盤の第3弾!!ブルースフィーリングにあふれた独特なR&Rサウンドを構築してきた"Rollin"レーベル特有のサウンドやニューヴィンテージサウンド示した"アリス・ジェーン"、ニューフェイスな"ダニー・マクヴェイ"、"ポール・キャッツ"の"ボズ"が"サレ・ヴィスタ"嬢とコラボした永遠のフロアクラシック"Make A Circuit With Me"など収録。ボーナス音源あり。 |
2曲ボーナストラック入り!!"ザ・シロッコ・ブラザース"のサードアルバム。前作以降の3枚のシングルの両面にオリジナルの6曲をプラスして収録。今作はより土着的なオールドHillbillyやカントリーブルースを彼ら流に昇華させ、オリジナルなR&Rサウンドを構築。アメリカ南部を思わせる世界観のあるサウンドはブルースやHillbillyが本来持つ魔術のような中毒性を感じさせてくれます。 |
UKのModern Rockin' Blues / R&Rグループ"エクセロス"の"ポウル・シャーマン""アダム・ウェイクフィールド"が在籍しているブルージーなサウンドを得意とするModern R&R / R&Bグループ"Sirocco Bros"の2017年リリースの2作目となるアルバム!!前作後にリリースしてきたシングル曲一部に新作も足した内容で相変わらずの"Sirocco"節の効いたR&Rが全開の内容です。CD盤のみ"アリス・ジェーン"とのシングルを2曲収録!! |
"Andy Wren""Wayne Hopkins"など英"ローリン"ファミリーがバックを務め各方面からの支持を受ける注目のUKフィメールシンガー"アリス・ジェーン"の待望のデビューアルバム!!ワイルドでありながら温かみのある彼女の歌声は、名作をもオリジナル作品と錯覚してしまうクオリティーで全R&Rファンにオススメなアルバムです!!! |
Late 50's〜Early60'sのUKのグループによるレア&オブスキュアなインストルメンタルナンバーを収録した編集盤!!Vol.11!!インストルメンタルファン、UK R&Rファンはオススメです。 |
Late 50's〜Early60'sのUKのグループによるレア&オブスキュアなインストルメンタルナンバーを収録した編集盤!!Vol.10!!!インストルメンタルファン、UK R&Rファンはオススメです。 |
Late 50's〜Early60'sのUKのグループによるレア&オブスキュアなインストルメンタルナンバーを収録した編集盤!!Vol.2!! |
Late 50's〜Early60'sのUKのグループによるレア&オブスキュアなインストルメンタルナンバーを収録した編集盤!!Vol.1!! |
Vol.5は、Rattlesの爆裂な"Red Hod"のカバーや"デイブクラーク5"Rockin'なインストなどBeatグループ系をはじめ良質なナンバーがそろってます!! |
"Greasy R&R"でおなじみ"Blakey"レーベル発、Late 50's〜60's "ブリティッシュ R&R / Beat"コンピ!!!(英近隣の国もたまに入ってます。) "Greasy"のテンションをそのままにハイテンションなファンタスティックR&R / Beat ナンバーが堪能できます。 勢い留まることを知らずバリバリなRockin'作品が堪能できるVol.15!!!Rockabilly / R&R ファンはもちろん60's ファンやTedsまで大推薦です。 |
、レコードホップ人気Jiver ナンバーの"Destination 2100 and 65 "などがヒットした西海岸のDoowopグループ"キューズ"!!後にソロとしても活動していく"ジム・ブリードラヴ"がそのWIld&Killerな声を披露する未発表作の嬉しい7インチ化!!Killer Black R&Rを集めた名作"サーベージキック"にも収録された不良性の高いRockin' Doowop JIVERナンバー!!B面はヒットした"Why"でこちらも定番のJIVER作品です。 |
"Bob Kornegay"が在籍したニューヨークのヴォーカルコーラス / Doowopグループ"The Du Droppers"の54年の"Groove"での3作目と1作目をカップリング!!両面アップテンポかつスウィンギンなR&B Jiver作品!! |
数々の名作を生みだし後世にも多大な影響を残したキングオブロックンロール"リトル・リチャードの「ジョニー・キャッシュ」の名作をワイルドにカバー。おそらく2000年代の録音でNRBQのカバーヴァージョンのアレンジを下敷きに、もはや「キャッシュ」を感じない彼らしく豪快にR&Rした名作。B面は 70年に「フランク・シナトラ」の「Reprise」レーベルからリリースした作品で彼の影響を与えた「エスキュリータ」も作曲クレジットに名を連ね「スペシャリティ」時代を彷彿させる痛快なR&Rナンバーです。 |
ペンシルベニア出身のカントリー系シンガー"ショーティーロング"(モータウンとは別人)による56年のナンバーでヴィンテージ系イベントのクラブアンセムとなっている「マイク・ペディシン - Burnt Toast And Black Coffee」のオリジナルヴァージョン。B面はジャズトランペッター「ショーティー・ロジャース」が「ブーツ・ブラウン」名義でリリースした58年リリース作。 |
ゴスペル仕込みのパワフルな歌いまわしが特徴で60's前半頃まで音源を残した「ナッピー・ブラウン」。R&Bチャートを2位まで記録した55年リリースの彼を代表する作品でサビのヴォカリーズされたユニークな歌いまわしがご機嫌なR&Bナンバー。レコードホップでもJiveナンバーとして古くから定番の人気作。本来と異なるB面は同時代の録音ながら当時は未発表に終わった作品でJumpBluesなアレンジながらR&Rを感じるナンバーです。 |
"ロンドン"出身ながら英国よりもドイツで人気のあったビートグループ"ブライアン・ダイアモンド&ザ・カッターズ"の64年リリースのセカンドシングル!!彼らのオリジナル作で、「ジョー・ミーク」(クレジットは無し)的エコーも効果的に使われたクラブ仕様なダンスナンバーです。「Blakey」盤と異なるB面はオリジナル盤と同じ曲の収録で彼らのオリジナル。キャッチーなメロディとコーラスワークを駆使した王道なマージービートナンバーです。 |
ソウルシンガー「シャロン・スコット」の66年作。初期の"モータン"にて多くの演奏を担当したとされる「ファンク・ブラザーズ」の「ジャック・アシュフォード」と「ジョー・ハンター」らが良質なソウルを送り出すために設立し、良質なノーザンソウルの宝庫となったプロダクション「Pied Piper」作の極上ノーザンソウルナンバー。本来と異なるB面は「ウィガンカジノ」クラシックス「I'll Always Need You」で知られるフィラデルフィアのSoulシンガー「ジーン・コートニー」の65年作。 |
カルフォルニアのDeep Soulシンガー"ジョーサイモン"!!初期のリリースとなる63年の作品。ダンスビートの効いたアップテンポなノーザンR&B/Popcorn系人気作。 |
モッドクラシック「Keep My Woman Home」などでも知られるソウルシンガー「ダニー・ホワイト」の66年作。「B面は"THE END"が日本でもヒットした60'sを代表するR&B系ピアノ / オルガン奏者の"アール・グラント"の67年作。レイ・チャールズのレーベルで活躍していた頃の「パーシー・メイフィールド」が手掛けたナンバーで、レイらしさを残しながらも重厚なバックのもと豪快にと歌い上げていく壮大なソウルナンバー。 |























