"チェス"レーベル映画"キャデラックレコード"でも話の中心として登場していたBlues / R&Bアーティスト'"エッタジェイムス"!!時代のよって様々な歌い方で人々を魅了してきた彼女のアーゴ(チェス系)での61年の作品。Soul時代を予感させる名R&B作品!!Mod Classicsとしても人気のナンバー。 |
「ザ・コーレッツ(ザ・クーレッツ)」の22年リリースの未発表音源やテイクを集めた10インチからのシングルカット盤。切なくて美しいメロディと歌詞をより強調するフィル・スペクター的な音壁アプローチ(ギターのエフェクトを上手く使うのが彼女流なR&R)が幻想的な世界を演出する名作。22年の来日に合わせての限定リリース盤で、B面には同じオケをバックに歌詞を日本語にした哀愁がグッと増したヴァージョンが収録されています。 |
50'sに数多くのBluesやJump BluesそしてRockabillyの名作を送り出したメンフィスの「Mereor」レーベルのレア作品をカップリング。A面はアーカンソー州出身のサックス奏者で作曲、レーベルオーナーなど様々な顔を持ちJazzやR&Rのダンスナンバーを送り出した「ジミー・ラムバース」の57年作。Jump的な泥臭さの残しつつもR&R時代に呼応したダンサブルなナンバー。 |
オブスキュアグループ「ザ・ラナバウツ」の61年の作品。Lobo=狼を題材にしたロッキンなKillerインストルメンタルナンバーです。Jiver!!「Greasy R&R Vol. 7」など収録の人気レア作。B面はオハイオ生まれのサックス奏者「ジョニー・パリ」中心に結成され、オルガンとサックスを導入したインストルメンタルサウンドで英国でも人気を博した「ジョニー&ザ・ハリケーンズ」の60年頃の吹き込みと思われるレアナンバー。ポップな作風の多い彼らの中でもRockin度の高い隠れた名作です。 |
オブスキュアなR&R名作「My Shadow」の1枚のリリースに終わるも数多くの未発表音源を録音していたフロリダの「ドン・ペイト」と「レイ・ペイト」が在籍する「ザ・リズム・ロケッツ」!!その未発表作をカップリングした7インチ盤で、A面は軽快なピアノにワイルドなボーカルやギターが一体となったR&RナンバーでNortonレーベル「Kicksville」シリーズにも収録された人気作。B面はAceレーベルの「Miami Rockabilly」収録曲でこちらも未発表が悔やまれる威勢のよいR&Rナンバーです。 |
数々の名演を残し60'sには妻ティナ・ターナーのソウルレビューでも演奏した「アイク・ターナーズ・キングス・オブ・リズム」がシカゴの新興レーベル「コブラ」に残した1枚!!同レーベル在籍のバディ・ガイやオーティス・ラッシュ、ベティ・エヴェレットなどのハウスバンドをやる傍らに吹き込んだナンバーで、同時代のセッションギタリスト「ミッキー・ベイカー」のヒット作「Love Is Strange」的なアレンジでラテンのリズムをとった心地よいR&Bナンバーです。 |
52年リリースの「Juke Joint Johnny」で知られるケンタッキー出身、インディアナに移住しカントリー系ミュージシャンとして活躍した"ラティ・ムーア"がKingレーベルで数枚吹き込んだ後同じオハイオのARCレーベルにて録音した56年作。「Juke Joint Johnny」をベースのR&Rな時代に呼応しタイトルを少し変えてRockabilly化した50's Rockabillyを代表する1枚。 |
60's半ばのジョージアでの録音と思われるカントリーシンガー「ウッディ・ボール」によるチャック・ベリー風なR&Rをベースにながらスティールギターを導入しトラッカーソング的要素を加えた珍しい作風のナンバーです。 B面はルイジアナのシンガーでベース奏者の「スキップ・ステュワート」の65年の作品。チャック・ベリーのカバーながら、威勢のよい演奏やユニゾンボーカルでご機嫌にアレンジされたヴァージョンです。 |
60's半ばのジョージアでの録音と思われるカントリーシンガー「ウッディ・ボール」によるチャック・ベリー風なR&Rをベースにながらスティールギターを導入しトラッカーソング的要素を加えた珍しい作風のナンバーです。 B面はルイジアナのシンガーでベース奏者の「スキップ・ステュワート」の65年の作品。チャック・ベリーのカバーながら、威勢のよい演奏やユニゾンボーカルでご機嫌にアレンジされたヴァージョンです。 |
60's半ばのジョージアでの録音と思われるカントリーシンガー「ウッディ・ボール」によるチャック・ベリー風なR&Rをベースにながらスティールギターを導入しトラッカーソング的要素を加えた珍しい作風のナンバーです。 B面はルイジアナのシンガーでベース奏者の「スキップ・ステュワート」の65年の作品。チャック・ベリーのカバーながら、威勢のよい演奏やユニゾンボーカルでご機嫌にアレンジされたヴァージョンです。 |
"Polecats"のギタリストとしてもお馴染みの"Boz"のソロ作品や参加グループでのレア音源を集めた編集盤!!廃盤レアLP!! |
「ワイノナ・カー」の58年作。後に「ソニー&シェール」で名をはせる「ソニー・ボノ」の初期の作曲でキャッチーなアレンジ、賑やかなDoowopコーラスワーク、ソリッドな楽曲にゴスペル譲りのボーカルが映える爽快R&Rナンバー。B面は未発表に終わった彼女のオリジナルナンバーで、鐘がなる擬音語をタイトルに掲げ、それを活かしたリズミカルな歌いまわしに極上なニューオリンズ系R&Bの演奏が楽曲を賑やかにしたパーティースタイルのR&Rナンバーです。 |
"ジェリー・リー・ルイス"の未発表なR&R作品をカップリング。 |
"Pokey LaFarge "や"JD McPherson"を送り出した"Modern Sounds"でも活躍する"ジミー・サットン"が次に白羽の矢を立てたニューヨーク拠点に活躍するシンガーソングライター"ジェイク・ラ・ボツ"がドイツのCountry/Rockabillyを基調としながらも独自の世界観を作り出すスモークスタック・ライトニンのバックに従えリリースした23年作!!古き良きブルージィなギターやオルガンの音色を響かながらも現在でも通じる音質のニューレトロな仕上がりとなったオリジナルナンバー!! |
エルヴィスに似せたパーフォーマンスでも人気を博した英国のNeo Rockabillyシンガー「ジョニー・アール」の名作をカップリング。A面は98年の「Jive Time」収録作品で、フライングソーサーズなどで活躍したギタリスト「ピート・プリチャード」などがバックを担った彼のオリジナルナンバー。当時のネオスウィングブームの煽りを受けつつもスモールコンボのR&R仕立てなJumpナンバーに仕上げた彼の声質ともマッチした名作Jiveナンバーです |
「ビリー・ストーム」のアトランティック録音を4曲収録したEP盤。どれも主要ガールズグループを手掛ける前のフィルスペクターが手掛け、ヴォーカリストやカバー曲本来の魅力を数倍にも引き出したアレンジが楽しめます。ブギウギなリズム、トリッキーなストリングス、転調後は本来のラテン的要素強めたアレンジなど奇想天外な仕様のドリフターズの「Honey Love」、ラテンDoowop名作のターバンズの音壁アレンジな「When Your Dance」など素晴らしい。 |
A面はジョニー・キッド&ザ・パイレーツやトルネードスに在籍、ジェフベックグループなどでも活躍した英国のセッションドラマー「クレム・カッティーニ」やセッションキーボーディスト「マイク・オニール」が携わった企画ものアルバム「Bogattini」収録のユニークなTittyshaker/インストが嬉しい7インチ化。B面はロニー・ドウソン〜 |
ミシシッピ生まれ、メンフィス入りし録音を経験するも当時はリリースに至らず67年にKid Gloveレーベルにて「Hey! Bo Diddley」をリリース後はレコード会社で裏方として活躍したジェームス・ウッドがSunレーベルに吹き込んだ未発表作が7インチ化。57年録音で両面彼がコンポーズ、A面はジミー・ワジュの音源でピアノを担当していたジョン・ガッサウェーのR&Rピアノも素晴らしいR&R Jiveナンバーです。 |
ブルースレジェンドの隠れた名作が初7インチカット!! メンフィス出身のハーピストでシンガー「サミー・ルイス」がハウリンウルフのギタリストとしても知られる「ウィーリー・ジョンソン」と組んだ未発表に終わったナンバー。B面はSunやHi-Qレーベルに音源を残したワンマンスタイルで複数楽器を奏でるブルースマン「ドクター・ロス」の代表作「New York Breakdown」をサンフランシスコに替え歌をしたユニークな1曲。 |
"Polecats"のギタリストとしてもお馴染みの"Boz"のソロ作品や参加グループでのレア音源を集めた編集盤!! |
「ザ・シロッコ・ブラザーズ」の2023年6月リリースのシングル!!機械的な2ビートドラムにリトルジュニアフレイムスの「Feelin' Good」的なリフと語りを彼ら流にアレンジしたA面、オーティス・ラッシュ〜レッド・ツェッペリンがやってる名作の同名異曲となるB面はセミアコでブギを刻み悪魔的なヴォーカルとハープが魔術のようにのかっていくRockin' Bluesナンバー。 |
「ザ・シロッコ・ブラザーズ」の2024年のリリース作。4thアルバムリリース後もさらにその世界観をディープに展開していく彼らの意思表示となる一作で、お得意のブギをベースとしたナンバーながら、ディープサウスを感じるイナタイ空気感が凄まじい彼ららしい1曲。B面は2ビートに乗せて不気味なギターリフと悪魔的なヴォーカルが乗るナンバーで、オルガンをアレンジに施した新境地なナンバー。独特な世界観に深みを与えています。 |
カナダはトロントを拠点に日本人2人が在籍し活動、ジャック・ホワイトやダムドなどをオープニングアクトを務め、欧州のウォークエンダーでも出演し話題をさらったガレージ/R&Rトリオグループ「イチ・ボンズ」の2024年作。身内リリースの多い英Rollin'からの期待のリリースで名門Toe Ragスタジオ録音、A面はメンバーとポール・シーハン(シロッコ・ブラザーズ)との共作でシーハン節と彼らの世界観が融合した強烈なR&Rナンバーに仕上がっています。Strollナンバー。 |
カナダはトロントを拠点に日本人2人が在籍し活動、ジャック・ホワイトやダムドなどをオープニングアクトを務め、欧州のウォークエンダーでも出演し話題をさらったガレージ/R&Rトリオグループ「イチ・ボンズ」の2024年作。身内リリースの多い英Rollin'からの期待のリリースで名門Toe Ragスタジオ録音、A面はメンバーとポール・シーハン(シロッコ・ブラザーズ)との共作でシーハン節と彼らの世界観が融合した強烈なR&Rナンバーに仕上がっています。Strollナンバー。少量入荷。 |
"ボ・ディドリー"の未発表作が7インチ化。直球なタイトルで無心にビート刻む正にR&Rなナンバーで、知られざるRockabilly/R&Rを紹介した名作コンピ「Greasy Rock 'n' Roll」シリーズのVol.1の一曲目を飾ったナンバーです。B面も未発表で60's初期に登場したダンス「Hully Gully」を名前だけ拝借し、いつものボ流にビートを重ねアグレッシブに歌い上げたR&Rの源流のようなナンバー。こちらは「Greasy Rock 'n' Roll Vol.3」に収録。 |























