"ウィン・スチュワート"のヒット作"It's A Beautiful Day"の作者"トレーシー・ペンダーヴィス"!!A面は60年リリースされた"バディ・ホリー"を彷彿させるナンバーをAltテイクで収録。B面は未発表で59年ころの録音と思われる彼のオリジナルナンバーで、こちらは"バディ・ホリー"サウンドを思わせながらもソリッドなギターやドラムがRockabilly心をくすぶる名作です。 |
"アイオア"生まれで西海岸で活躍したと思われ主に"Era"レーベルに作品を残したCountry出身のRockabillyシンガー"ドン・ディール"の未発表ながらR&Rナンバーとして人気の作品がAltテイク込みでシングル化。自身のバンドも率いていた"Era"時代のオリジナル作の吹き込みで、A面はスラッピングベースを強調したRockabillyなTake1、B面は時代に呼応したサックスを取り入れたR&Rな仕上がりで同じ曲ですが両面聴きごたえがあります。 |
"The Tennessee Boys"の"Pedro Serra"が中心となり中東風な作風やエキゾチックなアレンジ、R&Bの枠を飛び出した作品が特徴のポルトガルのModern R&B / R&Rグループ"TT Syndicate"のシングル6作品連続リリースの6作目!!両面オリジナルで、A面は彼ららしい怪しい音色のサックスが味付けされた痛快な早い2ビートのR&R、B面はLate50'sにありそうなブラックR&RなアレンジでJiverとしても親しまれそうなナンバー。 |
天才「カルロス・スラップ」が「ザ・ロストロントス」や「MFC Chicken」などで活躍するR&Rサックス奏者でシンガー「スペンサー・エンヴォイ」をパートナーにオリジナル作を2曲収録。グルーヴィなオルガン、ギンギンなギター、重厚なサックスがガレージの雄「ザ・ソニックス」を彷彿させるA面、「チャーリー・リッチ - Midnight Blues」の質感に哀愁漂うメロディを乗せR&Bな演奏で仕上げたナンバーでJiverとしても心地よさそうなB面のダブルサイダー。 |
天才「カルロス・スラップ」が英国Rockabilly/シーンのHillbilly王と称される"ゴードン・ドエル"をパートナーに古き良きウエスタンスウィング/ホンキートンクを再構築した極上のオリジナルナンバーを2曲収録。心地よい2ビートに乗ったホンキートンクのJiverのA面、哀愁あるメロディが耳の心地よく馴染むHillbillyなB面、「M.A. Varela」のスティールギターも全編に渡り冴え渡っています |
"デイヴフィリップス"の在籍していたUKネオロカビリーを代表するグループ"ブルーキャッツ"!!!"デイヴフィリップス"脱退後"クリント・ブラッドリー"がフロントとなり92年にリリースされた通算3作目!!!ずっと健在のギタリスト"Carlo B. Edwards"がPlayが冴えるBlue Caps Styleの"Galluping Man"や"Wayne Walker - All I Can Do Is Cry"のカバーなど収録した名作!! |
"バンカーヒル"の3枚の"Mala"レーベルの作品のうち唯一未再発だったレア盤がついに再発!!"リンクレイ"がバックを担当した荒々しい演奏に"黄金の喉"との異名を持つ"バンカーヒル"の強烈な"シャウト"がからむ、Kiiler Black R&R作品!!(廃盤です。) |
「Lover Boy」などのヒットで知られるアーカンソ出身のR&Rシンガー「ジーン・ワイヤット」の59年作。ルイジアナ録音と思われこの土地らしい、いなたい録音ながら哀愁のメロ、間奏のワイルドなギターがクセになる作品。英Accレーベルの名作「Rockabilly Shakeout」やCascadeレーベルの定番「Twenty Great Rockabilly Hits Of The 50's」などに収録された人気作。レア。 |
A面は"BOB & THE BEARCATS"などで活躍してきたUK屈指のロカビリーギタリストで近年では"イメルダ・メイ"のバックでもギターを担当していてそのサウンドにも深く関与してた"ダレル・ハイアム"が演奏した「スティーブ・エンズレイ」による99年のナンバー。ネオいギタープレイも素晴らしい。B面も「スティーブ・エンズレイ」による作品でこちらは「リッチ・コリンズ」が演奏しています。当時未発表だった作品。 |
棺桶型のウッドベースがトレードマークでサイコビリー第二世代を代表するグループ「ネクロマンティクス」の07年リリースのアルバム。アメリカ移住後USのパンクバンド「ランシド」のレーベルからリリースされオーバーグランドに殴り込みをかけ、2枚のアルバムをリリースしメンバーが脱退、新メンバーで心機一転作成された3作目のアルバム。パンキッシュで聴きやすいメロディと共に彼ららしいサイコビリーの快作。 |
ミズーリ州出身、西海岸で活躍しシングル4枚のリリースに終わるも名作ぞろいでRockabillyのレジェンドの一人として認知されているシンガー「グレン・グレン」。オリジナルはカントリーシンガー「ウォリー・ルイス」で「ソニー・ジェームス」なども取り上げた名作の当時は未発表に終わったカバー。味わい深いギターコード、リリース曲とは異なる甘く歌われたグレンの歌も素晴らしいヴァージョンです。B面は彼のRockabillyの代表作をAltヴァージョンで収録。 |
「Sun」レーベルのRockabillyレジェンドの未発表テイクを4曲収録した限定EP盤リリース。アーカンソー州生まれ、南部でブルースやR&Bプレイの経験を積み56年に「Sun」レーベル入りした「ビリー・リー・ライリー」!!A面デビュー作で若干間奏前のシャウトが大きくギターも強調されたVerです。B面はRed Hotのレスポンスが少な目かつ間奏のクラップハンズが無くよりギターが強調されています。B2はジェリー・リー・ルイスのピアノが無く、より原始的アレンジとしてRockabillyサウンドを楽しめます。 |
40枚のみプレスされ即完売となった7インチがデッドストック入荷。 その独特のリズムの刻み方で数々の名作を生みだしてきた"デトロイト"を代表するBluesレジェンド"ジョン・リー・フッカーの未発表テイクを7インチ化。チェス時代には同名LPもリリースした彼の代表作で、本テイクは本人のみによる演奏でまさにマッドなブギを奏でています。B面はテキサスのガレージ/サイケグループ「モウズ&ザ・トラップス」によるこちらも未発表作で「ウィリー・コブ」にブルースクラシックスを強烈なオルガンアレンジでカバー。 |
"マーセル・ボンテンピ"の2021年リリースのシングルは彼流な皮肉のこもったクリスマスナンバー。 両曲彼のオリジナルで楽器もすべて彼自身が担当、心地よいギャロッピンギターとスティールギターが素晴らしいハーモニーを奏でるA面、お馴染みのクリスマスのフレーズも楽しげでジャジーでホットなHillbillyサウンドとなったB面のダブルサイダー。古き良き時代を感じる彼流のクリスマスソングダブルサイダー盤です。 |
ジャケ写真のような映画のサントラをイメージして選曲された50's〜Early60'sコレクション!!"テネシー・アーニー・フォード"の"16 Tones"や"スタン・ジョーンズ"の"Ghost Riders in the Sky"のようなマイナーキーを多用したカントリーやムーディーなロカビリー、それに近いJazzyなPopcornなどなど湿りっ気たっぷりにセレクトされた雰囲気抜群のセレクション!!!Vol.3!! |
99年より活動を続けるも音源作成に興味がなく今までリリースされて来なかったロンドンのドラムが男性、フロントは女性からなる3ピースパンクバンドの20年デビュー10インチミニアルバム。「ブラック・フラッグ」や「ザ・スリッツ」「Kleenex」といったバンドを彷彿させる80's~Early90'sのアナーキーなパンクサウンドが痛快です。A面は怒りの曲、B面はパーティソングを収録。ハンドプリントスリーブ、歌詞付きのファンジン、ステッカー、ダウンロードコード付き、300枚限定盤です。 |
60's中期よりデトロイドにて活動していたR&B / Soulア−ティスト"ジーノ・ワシントン"の代表曲にしてガレージグループ"デトロイト・コブラス"がカバーした事でも知られる"Out Of This World"を収録したベスト音源集! |
ナッシュビルの名門「エクセロ」レーベルのKillerな作品をカップリング。A面は「ウィスパーリング・スミス」が残しつつも未発表に終わったRockin' Bluesナンバー。冒頭のハーモニカ、間奏のギター(ライトニングでしょうか)もキラーです。B面はビッグボス「スリム・ハーポ」が70年にリリースしたアルバム「Knew The Blues」の冒頭を飾ったオリジナルRockin'ブルースナンバー。 |
"ボ・ディドリー"の未発表作が7インチ化。直球なタイトルで無心にビート刻む正にR&Rなナンバーで、知られざるRockabilly/R&Rを紹介した名作コンピ「Greasy Rock 'n' Roll」シリーズのVol.1の一曲目を飾ったナンバーです。B面も未発表で60's初期に登場したダンス「Hully Gully」を名前だけ拝借し、いつものボ流にビートを重ねアグレッシブに歌い上げたR&Rの源流のようなナンバー。こちらは「Greasy Rock 'n' Roll Vol.3」に収録。 |
ペンシルベニア出身のカントリー系シンガー"ショーティーロング"(モータウンとは別人)による56年のナンバーでヴィンテージ系イベントのクラブアンセムとなっている「マイク・ペディシン - Burnt Toast And Black Coffee」のオリジナルヴァージョン。B面はジャズトランペッター「ショーティー・ロジャース」が「ブーツ・ブラウン」名義でリリースした58年リリース作。 |
「ロニー・ホーキンス」のシングルになっていなかったレア作品をカップリング。A面は彼の代表作の一つで「チャック・ベリー - 30 Days」を改良した40 Daysの未発表テイクでタイトルもまだ「30 Days」だったヴァージョンで収録。前のめりな演奏で間奏のギターも「40」よりワイルドな好バージョン。B面は発表に終わったオリジナルナンバー「Baby Jean」のヴァージョン違いで、少しテンポを落とし哀愁帯びた歌とギターがより強調されたPopcorn系Strollナンバー。 |
「レイ・ドゲット」の56年リリースのファーストシングル。Sunエルヴィスサウンドに呼応しつつシンプルな構成での演奏で、流石と唸る素晴らしいギャロッピングギターが堪能できるRockabillyナンバーです。オリジナルは激レア。B面はレーベルメイトで1枚のリリースに終わったシンガー「ジョニー・マクアダムス」による56年作。 |
ジャングルビート"と呼ばれる独特のリズムでどこまでも突き進み、"ローリングストーンズ"をはじめ数々のアーティストに影響をあたえたR&Rのパイオニア"ボ・ディドリー"の58年リリースの代表作をAltテイクで収録。特有のジャングルビートと呪術的に繰り返されるリフの上を感情を込めて歌いあげるナンバーでよりビートが強調されているヴァージョンです。B面は59年のアルバム「Go Bo Diddley」に収録されている曲の初7インチ化で彼にしては珍しい2ビートの踊りやすいJiveナンバーです。 |
1956年のデビュー・アルバム。エルビスと共に世界にロカビリー旋風を巻き起こしたジーン・ヴィンセント。今も尚その影響力が残り続けるマストな1stアルバム。フランス・リイシュー盤です。 |
精力的に活動を続けるスペインの4人組Modern Rockabillyグループ"レディオンズ"の22年リリースのセカンドアルバム。カバーの多かった前作から4年を経てアーニー・アシュワースの名作カバーA3以外は渾身のオリジナルナンバーが並びます。ファーストの頃の勢いのそのままにダーティーでワイルドな感覚のModern Rockabillyは勿論、カントリーテイストのメロディを取り入れた哀愁のあるナンバーもなかなかハマり彼らのカラーが徐々ににじみ始めたセカンドアルバムです。 |























