"スリムハーポ"の当時はシングルカットされなかった(60'sにフランスより一度リリース)"Hey Little Lee"が嬉しい7インチ化。自身によるペンで機械のようなカッティングギターが印象的な"ハーポ"流Rockin' Blues作品。B面は"アレサ・フランクリン"の"Share Your Love With Me"の作者として知られるテキサスのR&Bシンガー"Al "TNT" Braggs"による63年作。"タイトル"通りに脱力系な演奏と歌の心地よいナンバーです。 |
「Red Headed Woman」「We Wanna Boogie」「Ain't Got A Thing」他多くの名作Rockabillyを持つブルース色が色濃く出たワイルドなサウンドが得意の"Sun"レーベルの中堅どころのアーティスト「ソニー・ヴァージェス」のRockin'な未発表作品をカップリング。いずれもSun吹き込みで印象的なリフやドラミングから転調するR&RナンバーのA面、彼にしては王道なSun Rockabillyスタイルを披露したB面のダブルサイダー。 |
70's末に結成し87年ころまで英国の初期ネオロカビリー/サイコビリーシーンを駆け抜けクラブフットにも出演していた「ウィグスヴィル・スプリフス」のナーヴァスレーベルの名コンピ「Zorch Factor II」に収録されていたレアナンバーが7インチ化。野球のユニフォームが彼らのトレードマークであり、野球を題材にしたエフェクトがユニークなナンバーながらRockin'サイコな演奏も素晴らしい名作です。片面のみの収録です。レア化必死な限定盤です。 |
オクラホマ出身でカリフォルニアで活躍、59年リリースの「Rockin' Red Wing」が同地域中心にヒットしたRockabilly/Countryシンガー「サミー・マスターズ」の56年のナンバー。両面彼のオリジナル作で、跳ねたリズム上を西海岸セッション系ミュージシャンと思われる(ジミー・ブライアント説あり)素晴らしいギターが響き渡るJazzyでJumpinなアレンジのR&Rナンバーです。 70'sリリースの高音質で知られ近年価値の高まるマリアーノリプロ盤、1975年リリース。レア。 |
ピッツバ−グ出身で多彩な才能を持ちギターや歌の他に腹話術師やコメディアンとしても活動、ビル・ヘイリーのコメッツにも一時期加入し司会やリズムギターを担当(彼のファースト「Calypso Rock」のバックはコメッツ)した「デイブ・ディドリー」の57年リリース作。ラテン調のリズムにエキゾチックで怪しい響きが魅力的なクランプスもカバーしたR&Rナンバー。オールドリプロ盤です。Cryptレーベルの名コンピ「Sin Alley」収録。 |
"エルヴィス"の映画がらみの2作品が初7インチ化。"ブルーハワイ"で使われるも当時のサントラには未収録、62年の"Pot Luck"に収録された"Steppin' Out Of Line"。67年のミュージカルコメディー"Easy Come, Easy Go"に使われアルバム"Flaming Star" And Others"収録の"She's A Machine"。クラブ仕様に少しミックスもされた踊りやすいテンポのJiverナンバーです。 |
"ブレンダ・ハロウェイ"や"マーヴィン・ゲイ""シュープリームス"などのヒット作をプロデュースし、黄金期の60'sのモータウンを代表するフィクサー"フランク・ウィルソン"!!自らの名義で録音するも当時はデモ盤のみしか作られなかった激レア盤(UK盤は後にリリースされるもそれもレア)で"ウィガン・カジノ"でもヒットを記録、ノーザンソウル書籍でもその出来栄えやレアリティーからトップ1の座を獲得するクラシック作品。高音質で嬉しいリイシュー!! |
シングル2枚のリリースが確認されているマイナー&オブスキュアなグループ「ハロルド・L&ザ・オフビーツ」が地元ミシガンのレーベルより62年にリリースしたレア作!!両面彼のオリジナルでカントリーブルース調のアコギの音色にマイナー調の旋律で歌われる湿ったボーカルに悪魔的な魅力のあるR&Rナンバー。「Nasty Rockabilly」収録。「マーセル・ボンテンピ」周辺のファンにもオススメです。テンポをあげたB面もGreat!! |
エルモアジェームスのバンドで活躍したブルースピアニスト"リトル・ジョニー・ジョーンズのRockin'な作品を4曲収録!!すべて"エルモア"を含む"Broomdusters"がバックを務めた音源で"コリンズキッズ"が取り上げた事でも知られる"Hoy Hoy"、初7インチ化の"Wait Baby"、B面は"フレア"時代の名演を収録。 |
マイアミ生まれライオネルハンプトンの楽団でシンガーとして活躍、地元のラジオDJとしても有名で韻を踏むことに長けていてラップシーンの先駆者としても称賛、ジェームス・ブラウンの代役として歌った「(Do the) Mashed Potatoes」でも知られる「キング・コールマン」の62年のナンバー。両面彼のオリジナル、スロウながらリズミカルでファンキーな歌声に体が揺らされるPopcorn系ナンバーです。B面もオリジナルで同タイプ、よりラテンなリズムに女性のコーラスワークが協調されたダンサブルなナンバーです。 |
オクラホマ生まれ、西海岸に移住し「ジミー・ウィルソン」のグループで活躍、「ジョニー・オーティス楽団」を経てその後は「ジェームス・ブラウン」のグループで活躍する職人系R&Bギタリスト「ジミー・ノーラン」のキャリア初期となる55年リリース作。トランペットにモンティ・イースター、サックスにチャック・ヒギンズなど名人を配した西海岸での吹き込みで彼のジャンピンなギターも堪能できるR&B Rockerナンバーです。B面も彼のオリジナルでウィリー・コブの名作「You Don't Love Me」を彷彿させる... |
ミシシッピ生まれ北上しシカゴ入りして以降は53年〜67年頃までジミー・リードのパートナーとして彼のVee Jay録音を作り上げてきたブルースギターレジェンド「エディ・テイラー」の50's後半吹き込みと思われる未発表音源をカップリング。A面はロバート・パットウェイの名作「Catfish Blues」を彷彿させるナンバーでジミー・リード的なレイジー感を持ち合わせながらも素晴らしいギターの緊張感漂う演奏が素晴らしいBlues Bopperナンバー |
"リトル・リチャード"が影響を受けたとされ、音源が少ないにも関わらずR&Rを象徴するようなワイルドな演奏や風貌でその象徴のように人気を博すR&Bピアノ奏者でシンガー「エスキュリータ」の未発表作をカップリング。A面は70'sにリトル・リチャードに提供したR&Rナンバー、B面は彼の代表作の未発表テイクでより野蛮な演奏がかっこいい2曲を収録。レーベルでは廃盤になっています。 |
偉人「リッチー(リチャード)・バレット」が「リーバー&ストーラー」と共に作った62年リリース作。「レイ・チャールズ」タイプのR&Bナンバーで後に「ビートルズ」や「サーチャーズ」「ビッグ・スリー」などがカバーした名作。本来と異なる面は65年リリース作で、「モータウン」を意識したようなダンスビートの効いたノーザンソウル作品。「ローリング・ストーンズ - Let's Spend The Night Together」に類似したリフも心をくすぐるナンバーです。 |
フランスの新鋭ドラムレスRockabillyトリオ「スネイクス・イン・ザ・ブーツ」の2023年リリースのファーストシングル。印象的なギターリフにバチバチのスラッピングベース、ワイルドな歌いまわしにRockabillyイズムを強く打ち出したオリジナルナンバー。B面は彼らのルーツとも見受けられるベニージョイの名作を魂を込めてKillerにカバーしています。ドラムレス3ピースながら勢いのあるサウンドを聴かせてくれる今後作品も期待のデビュー作。 |
「Church Bells May Ring」のヒットで知れれるR&Bコーラスグループ「ザ・ウィローズ」のリードシンガー「トニー・ミドルトン」がラテンジャズパーカッショニスト「ボビー・マトス」と組んだ68年作。彼とサルサ系ピアニスト「アル・ドーシ」がコンポーズしたラテン/ブーガルーをバックに「トニー」が熱く歌い上げ互いに白熱していく極上のナンバー。B面はよりブーガルなアレンジながら相変わらずラテンの血に即発された「トニー」の歌い上げが熱いナンバーです。モッド系クラブフロアキラーな1枚。 |
シカゴ周辺で活躍していた(ゴスペル出身か?)と思われ、「Guess What It Was」も60'sファンに人気のオブスキュアなフィメールR&Bシンガー「フランシス・バー」の64年作。特徴的なマイナーキーのピアノがリフレインする中を怪しいオルガンが鳴り響き、感情を込めてブルージィに歌われるヴォーカルが唯一無比な世界観を作り出した60's R&Bの名作。 |
激レアレーベル"CLIX"に2枚のシングルを残し、未発表作も吹き込んだオブスキュアHillbilly/Rockabillyグループ「レイ・テイラー&ザ・アラバマ・パルス」の59年リリースの彼の代表作。抑えめな2ビートから繰り出されるHillbillyボイスにギンギンなギターが切り刻んでいく極上ナンバー。「ウィリー・ルイス」「ロニー・ヘイワード」「ファイアーボール・スティヴンス」ら通好みなModern Rockabillyシンガーも取り上げているクラシックスです。 |
スペインにて長年にわたり活動していたRockabilly/R&R系ギタリストでシンガー「フランク・ハーヴィ」の22年リリースのファーストシングル。両面RockabillyやHillbilly/R&Rを主軸とした彼の長年の活動を凝縮するような高クオリティーのオリジナルナンバーが楽しめます。トラッカー系なカントリーR&RのA面、ジョニー・キャッシュ的サウンドをアレンジしたB面、どちらも素晴らしく同国で幅広くアレンジセンスが際立つ「アル・デュアル」などのファンにもオススメなダブルサイダー盤。 |
コクラン・ブラザーズ」が「ジェリー・ケープハート」(後にSummertime BluesとC'mon Everybodyを共作 )を迎え録音するも未発表に終わったナンバーの7インチ化。この時代にしてはバチバチなスラッピングベース、軽快なギター、リスミカルなボーカルが素晴らしいRockabillyクラシックスで後にポール・キャッツもカバーしています。B面当時はも未発表でケープハートとハンク・コクランがコンポーズし、エディ・コクランのRockabilly的な歌いまわしも印象的なナンバー。 |
「ヒューイ・スミス・&ザ・クラウンズ」にボーカリストとして参加した「デイブ・ディクソン」が60年にメンフィスの名レーベル「Home Of The Blues」に残した1枚。A面はハウスバンドの一員だった若き日のウィリー・ミッチェルや所属のロイ・ブラウンとの共作でブギウギなベースにピアノ、濃厚なホーンセクションが本レーベルらしいR&Bナンバー。B面は「バスターブラウン - Fannie Mae」のリフが楽しいR&BナンバーでこちらもGreat!! |
ナッシュビルの実力派グループ"ジミーベックオーケストラ"がバックを担当したマイナーシンガ−"リトルアイク"によるBlack R&R作品!!この手の作品の元祖でもあるリトルリチャードをも凌駕しそうな強烈で痛快なKiller Black R&Rの名作!!B面はアラバマ生まれナッシュビルで活動し長いキャリアを築いたR&Bシンガー/ドラマーのアール・ゲインツの58年リリース作。 |
"Don't You Know"など数々のヒットナンバーで知られるデトロイト生まれのゴスペル出身の黒人Jazzシンガー"デラ・リース"の62年作。シスター・ロゼッタ・サーブが彼女の母「ケイト」とデュエットした49年録音のカバーで62年のR&BスタイルにゴージャスにアレンジされつつもThe Meditation Singersのゴスペルコーラスが曲の深みを与えデラのヴォーカルがより映えたR&Bダンサーナンバー。 |
ハリウッドの音楽出版会社「アメリカン・ミュージック」にてジャック・ルイスやエディ・コクランと仕事をこなし、ペリーコモのヒット作「Glendora」を作曲、コクランの初期のいくつかの録音ではピアノも弾いたレイ・スタンレイの57年作。ラリー・ウィリアムスやサンフォード・クラークも取り上げた彼の代表作でギターにはコクランも参加した「16 Tons」タイプのPopcorn系ナンバー。B面もオリジナル作で同じセッションでの録音、軽快なR&Rナンバーでコクランのギターも効いています。 |
ルイジアナのオブスキュアなシンガー"トミー・キャッセル"の58年リリース作。自身のオリジナル作(2年前の"アンディ・スター"のRockin' Rollin' Stoneの影響も見受けられる)でバックには、同郷で"デイル・ホーキンス"の"Susie Q"をヒットさせた後の"ジェームス・バートン"(後にボブ・ルーマン、リッキー・ネルソン、エルヴィスとも演奏)がギター、エルヴィスバンドの"D.J.フォンタナ"が担当 |























