90'sから活動を続け"Nervous"レーベルからも音源をリリースしているシカゴのNeo/Modern Rockabillyグループ"スリー・ブルー・ティアドロップス"の18年リリース作品。A面はゲストでバリトンサックスが参加し、ジャイビンなR&Rを流石ベテランと唸ってしまう素晴らしいアレンジで聴かせてくれるナンバー。"病的な十代のラブソング"と題されたB面はカントリーやアメリカンポップスを混ぜ合わせたこちらもアレンジの素晴らしい美しいバラードです。オススメ盤。 |
60'sに数枚のシングルを残したソウルシンガー"チャック・ウッズ"の67年リリースのUK盤。元"コースターズ"の"J.R. Bailey"と"バーノン・ハレル"が手掛け、高揚感たっぷりなアップテンポのノーザンダンサー。聖地"Wigan Casino"でもクラシックです。80年に"Dexys Midnight Runners"もカバーしています。マト抜け。 |
"ルイジアナ"出身の両者のよるシングルリリースの無かったR&Rな名作"Teenagers"をカップリング。"Popeye Train"などで知られるこの地を代表するスワンプブルースギタリストでシンガーの"タビー・トーマス"のVerは未発表に終わりながらも"リトル・リチャード"を彷彿さえるワイルドな演奏が痛快です。Jiverナンバー!!"See You Lator Alligator"のヒットで知られ晩年も名作を多くの残した"ボビー・チャールズ"のVerも負けず劣らずなワイルドな仕上がりです。 |
"ワイノニー・ハリス"と共にJump / Blues Shouterの代表的シンガー / 鍵盤奏者である"ロイ・ブラウン"!!一連のヒット作後となる57年に"Imperial"に残した1枚!!"デイブ・バーソロミュー"が作で演奏も担い彼に合わせワイルドな作品となったR&R作品。"Let The Four Winds Blow"も同じセッションで"ファッツ・ドミノ"風なスタイルで彼の違った魅力を楽しめます。踊りやすいテンポのJiver作品。 |
泥臭いヴィンテージロカビリーサウンドにこだわり続けModernな感覚も取り入れた究極のオーセンティックサウンドが魅力のフランスの"チャリーフェザーズ"とも称されるModern Rockabillyアーティスト"ジェイク・カリプソ"の2019年リリースの7インチシングル!!ヴィンテージ機材が未だに稼働しているとされるカントリーの聖地"ナッシュビル"録音で彼らしいワイルドなRockabillyのA面、Strollテンポでじっくり聴かせてくれるB面のダブルサイダー。500枚限定。 |
90'sから活動を続け"Nervous"レーベルからも音源をリリースしているシカゴのNeo/Modern Rockabillyグループ"スリー・ブルー・ティアドロップス"の18年リリース作品。A面はゲストでバリトンサックスが参加し、ジャイビンなR&Rを流石ベテランと唸ってしまう素晴らしいアレンジで聴かせてくれるナンバー。"病的な十代のラブソング"と題されたB面はカントリーやアメリカンポップスを混ぜ合わせたこちらもアレンジの素晴らしい美しいバラードです。オススメ盤。 |
レジェンドピアノロッカー"ジェリー・リー・ルイス"!!57年の録音で"Twist"男の異名をとる"ジャック・ハマー"がコンポーズした"Milkshake"をテーマにしたパーティソングが初7インチ化。B面は"Twist"を曲として初めてリリースした"ハンク・バラッド"作の58年録音でこちらもご機嫌なパーティソングです。両目踊りやすいテンポのJiver!!300枚限定,少量入荷。 |
"ザ・クラッシュ"がカバーした"I Fought The Law"のヒットで知られるテキサス出身のR&R系アーティスト"ボビー・フラー"が62年に自身のレーベル"イーストウッド"よりリリースした曲をヴァージョン違いで収録。"マリオ・ロクソ"がコンポーズし"エディ・コクラン"が歌ったR&Rクラシックのカバー!!オリジナルもレアでJiverとしても人気です。B面は当時は未発表で"ロイ・オービソン"の"Sun"時代の名作をカバー。ピアノを導入しよりR&Rな好アレンジです。300枚限定,少量入荷。 |
ガレージパンク古典"ナゲッツ"シリーズにも収録されたニュージャージ出身のグループ"ザ・バルーンファーム"の67年リリース作。怪しげなファズギターのリフ、サビのポップなコーラスワークが印象的なガレージサイケクラシックス。 |
"The Tennessee Boys"の"Pedro Serra"が中心となり中東風な作風やエキゾチックなアレンジ、R&Bの枠を飛び出した作品が特徴のポルトガルのModern R&B / R&Rグループ"TT Syndicate"のシングル6作品連続リリースの4作目。マンボの王様"ペレス・プラード"な気分でラテンでエキゾチックなアレンジ、テキーラ風のリフを取り入れたA1、ミッドテンポで熱を帯びた演奏のPopcorn系R&BナンバーのB面のダブルサイダー。今回も限定です。 |
"Sun"レーベルで"Ten Cats Down"をヒットさせたグループとは異なるNYのガールズグループ"ザ・ミラー・シスターズ"による61年のナンバー。メンバーの父親で"Hull"レーベルの重役でもある"ウイリアム・ミラー"作で60年に"チャビー・チェッカー"が"The Twist"をヒットさせて数多く生まれていった新しいダンス"Hully Gully"を取り入れたナンバー。Strollナンバー。 |
シンガー"ベリル・マーズデン"も在籍、移住したカナダ人が現地の英国人と結成した全員女性によるバンド"シー・トリニティー"の66年リリースのデビュー作。"ボビー・フラー・フォー"や"ザ・クラッシュ"のカバーで知られるI Fought The Law"をSheに変えてカバーした好ヴァージョン。UK Aceの名作"Destroy That Boy! More Girls With Guitars"収録ナンバー。レア。 |
"アラバマ"生まれ、"レッド・フォーリー"がカバーした"Birmingham Bounce"のオリジネイターで、50's前半に黒人のスラングであったR&Rを用いた楽曲を白人アーティストとしてリリースした事でも知られるカントリーアーティスト"ハードロック・ガンター"がSunレーベルで結成した「リズム・ロッカーズ」名義での56年作。エルヴィスさながらのマンブリング唱法で歌ったBabyが印象的な彼らの中でもRockabilly度の濃い名作です、美品。 |
フランスで活躍する足でドラム、手でギターをかき鳴らしながら歌うワンマンバンドスタイルの「ワイルド・シェパード」の21年リリースのシングル盤。「バディ・ホリー」にインスパイアされたギターリフやメロディとリズムながらプリミティブな仕上がりでどこか愛おしいA面のオリジナルナンバー、Rockabillyレジェンド「チャリー・フェザース」の初期キャリアであるメンフィスの「ミーティア」レーベル録音の名作をカバーしたB面のカップリング。 |
2015年頃より活動を続けるフランスの実力派3ピースModern Rockabillyグループの2020年リリースのシングル作品。両面彼らのオリジナルでA面は「シロッコ・ブラザーズ」あたりのサウンドを彷彿させる2ビートをバックのブルージィなギターを取り入れたBoppinなナンバー、B面は乾いたギャロッピンギターの音色が美しいRockabillyナンバー。今作も彼らのセンスが存分に発揮された名リリースです。300枚限定。 |
59年リリースの「Rockin' Red Wing」が同地域中心にヒット、それ以前の56年リリースで当時は売れなかった「Pink Cadillac」が後にRockabillyクラシックとして親しまれるRockabilly/Countryシンガー「サミー・マスターズ」の名作を5曲収録したEP盤。前述の2曲は勿論、ギターワークも素晴らしい56年の「Whop-t-bop」や「Some Like It Hot」、エコーをたっぷり効かせたRockabilly Bopper「2-Rock-A-4」を収録。 |
「I'm So Young」などで知れらる「ザ・ステューデンツ」や「ファイブ・スターズ」などコーラスグループのバックで演奏をこなした経歴をもつインディアナ出身のギタリストでシンガー「ロニー・ヘイグ」が61年に吹き込んだ未発表作品をカップリングした95年リリースの7インチ盤。ミッドなStrollテンポのR&RナンバーとB面はエコーが心地よいTeenPopバラードのカップリングです。 |
ブラジル人の「フラヴィア」とデンマーク人の「マーティン」二人の夫婦によるガレージ/R&Rリヴァイバルユニット「ザ・クーレッツ」の21年リリースのサードアルバムからのシングル。先行リリースでアルバムの冒頭を飾りフィル・スペクターを彷彿させるアレンジながらもローファイなガレージサウンドを融合させアルバムを象徴する曲となったA面、B面も同路線ながらこちらは60's初期のブライアン・ウィルソンの影を感じるサーフィンテイストガールズポップナンバーのダブルサイダー。 |
唯一無比な節のあるサウンドでファンを魅了し続けてきた英国トラッシュガレージのキング「ビリー・チャイルディッシュ」在籍の3ピースバンド。ブルースを主体とした時のグループ名義「Wild Billy Childish And The Chatham Singers」のよる2020年リリースのアルバムからのシングルカット。「ヘッド・コーツ」時代にやっていた作品をブルーススタイルでプレイ。B面はアルバム未収録の「マディ・ウォーターズ」のカバーです。 |
唯一無比な節のあるサウンドでファンを魅了し続けてきた英国トラッシュガレージのキング「ビリー・チャイルディッシュ」在籍の3ピースバンド。ブルースを主体とした時のグループ名義「Wild Billy Childish And The Chatham Singers」のよる2020年リリースのアルバムからのシングルカット。「ヘッド・コーツ」時代にやっていた作品をブルーススタイルでプレイ。B面はアルバム未収録の「マディ・ウォーターズ」のカバーです。 |
ロカビリーシーンを代表する一つとして活動を続ける「ヒルビリー・ムーン・エクスプロージョン」の21年リリースの7インチシングル。A面は02年リリースのファーストアルバム収録曲で、フランス・ギャルの「Laisse tomber les filles」を米国のシンガー「エイプリル・マーチ」が95年に「Chick Habit」としてカバーしたヴァージョンを下敷きにロカビリー風味に味付けして仕上げた代表作。B面は04年リリースのセカンドアルバム収録の「コニー・フランシス」のカバーです。 |
狂気じみたパフォーマンスや世界観がプログレなどその後のロックに大きな影響を与えた英国のシンガー「アーサー・ブラウン」の21年録音のシングル。A面はバックはギターにストゥージズの「ジェームズ・ウィリアムソン」他凄いメンバーが参加し彼の68年リリースの代表作を狂気を増してカバー。B面はオルガンにヴァニラ・ファッジのキーボード奏者でボーカルだった「マ−ク・スタイン」を迎えゾンビをテーマにしたナンバーで相変わらずの狂気具合が最高です。 |
ブラジル人の「フラヴィア」とデンマーク人の「マーティン」二人の夫婦によるガレージ/R&Rリヴァイバルユニット「ザ・クーレッツ」。ザ・ホワイトストライプスとは逆の編成となる女性がギターボーカル、男性がドラムという編成でR&Rをかき鳴らしてきた彼女らの2021年のシングル。両面オリジナル、A面はアルバム収録曲でフィルスペクター的なアレンジも施された「ポール・マッカートニー」に捧げた1枚。B面は彼らの代表作をアレンジを変えて収録。 |
ブラジル人の「フラヴィア」とデンマーク人の「マーティン」二人の夫婦によるガレージ/R&Rリヴァイバルユニット「ザ・クーレッツ」の21年リリースのサードアルバム。ザ・ホワイトストライプスとは逆の編成となる女性がギターボーカル、男性がドラムという編成でR&Rをかき鳴らしてきた彼女らの2021年のシングル。両面オリジナル、A面はアルバム収録曲でフィルスペクター的なアレンジも施された「ポール・マッカートニー」に捧げた1枚。B面は彼らの代表作をアレンジを変えて収録。 |
ミズーリ州のポップ系カントリーシンガーで後にテレビやラジオの司会業もこなした「ラスティ・ドレイパーによる56年リリース作。「サミー・マスターズ」作で半年前には彼も歌ったナンバーのカバーでボーカルが威勢よくスタートしギャロッピングギター終止賑やかなRockabillyクラシックス。本来A面だった「In The Middle Of The House」はトップ20位まであがったヒットナンバーです。ヒットしている割に綺麗な盤が出ずらいレコードです。 |























