シングル3枚をリリースしたジョージアのマイナー系Rocker「スウィーティー・ジョーンズ」による59年作!!彼のオリジナルナンバーで芸名とは異なり雄叫びのような声が入るメロ、Rockinな演奏とフランティックなヴォーカルが印象的なナンバー。Aceレーベル「The Rockin' South」やNortonレーベル「Rock-A-Round」など収録されたガレージファンにもオススメな一枚です。B面のバラードもGreat!! |
ザ・ホンキー・トンクスを経て90'sにはソロ名義にてオーセンティックスタイルのロカビリーやホンキー・トンクサウンドを聴かせてくれたスウェーデンのハンク・エドワーズの92年作。"フィンランド"を代表するModern Rockabilly/Hillbillyシンガーである"ハル・ピーターズ"のトリオをバックに極上のメロディのオリジナルのA面、B面はジミー・ウェイクリー〜ハンク・ウィリアムスと歌い継がれてきたカントリークラシックをカバー。 |
1914年生まれでテキサスを中心に活躍、Hillbillyや50'sはRockabiily的作品やブギの効いたダンスビートを聴かせてくれ、Spadeレーベルのオーナーでもあった「ベニー・ヘス」。70'sはナッシュビルの「Show Land」レーベルでの吹き込み!!両面彼のオリジナルで70'sなギターの音色、古き良きブギブギなピアノやスティールギターらが性急なリズムで駆け抜ける他には無い味わいのR&Rナンバーです。 |
ブギウギスタイルのピアノやサックスを取り入れたR&Rをご機嫌に聴かせてくれる英国のリー・ブラムウェル率いる「メンフィス・リー&ザ・クリーパース」の2024年リリースの7インチシングル!!両面R&Rの初期衝動的楽しさを凝縮したようなチャック・ベリーリスペクト&それを消化させたご機嫌なオリジナルナンバーに仕上がっています。 |
ブギウギスタイルのピアノやサックスを取り入れたR&Rをご機嫌に聴かせてくれる英国のリー・ブラムウェル率いる「メンフィス・リー&ザ・クリーパース」の2024年リリースの7インチシングル!!両面R&Rの初期衝動的楽しさを凝縮したようなチャック・ベリーリスペクト&それを消化させたご機嫌なオリジナルナンバーに仕上がっています。 |
ヒルビリーアレンジを得意とする"フィンランド"のトップモダンロカビリーグループ"Hal Peters And His Trio"!!89年リリース作品!! |
リトル・リチャードが取り上げ「Slippin' and Slidin'」となった「I'M Wise」やFunkサウンドの形成にも一役買ったルイジアナ生まれでニューオリンズを代表するR&B系ピアニストでシンガーの一人「エディ・ボー」の65年リリース作。多くの作品を残したRicレーベルの後に出され、コンポーズは彼の奥方である「ドロレス・ジョンソン」と自身が手掛けた程よいファンキーさ加減が心地よいノーザン系R&Bナンバー。B面も同じ布陣による楽曲でアーリーソウルスタイルの名作です。オリジナルは激レアです。 |
"Animals"をはじめ60's以降のイギリスのグループのプロデューサーとしてや"RANK"レーベルのオーナーとしても知られる"ミッキーモスト"の軽快なR&R Jiver作品。何故か南アフリカのEP盤のみ収録されたと思われるレア作品の嬉しい7インチ化。B面はUKのレアなビートグループ"ザ・コントラスツ"による63年リリースで"リッチー・バレンス"の人気作のGreatカバー!!Jiver!! |
ジョージ・フェイムがカバーした「Bend A Little」のオリジネイターでドラムを叩きながら歌う初期のアーティスト、Solid Gold Recordsなども主催した |
現"Boss Hoss"の"Sascha Vollmer"が在籍していたドイツのRockin' Blues Rocabillyトリオ"Hot Boogie Chillun"!!アルバム収録曲ながら彼らの代表曲、真骨頂であるジョン・リー・フッカー直系のブルースブギをR&Rに昇華させたクラブヒットナンバーの嬉しい7インチ化です。B面は英国のグループ「THE MONORAYS」によるオリジナル曲でこちらもGteat!!13年リリース、黒盤は廃盤です。 |
ザ・ドーヴェルズのリード・シンガーとしても知られるウェスト・フィラデルフィアのブルーアイド・ソウル・シンガーで"1-2-3"がヒットした「レン・バリー」の66年作。フィラデルフィアの先輩「ダニー&ザ・ジュニアーズ」のデイヴィット・ホワイトやその旧友「ジョン・マダラ」のプロダクションからのリリースでこの土地のダンシナンバーを時代に則しノーザンソウルに仕上がっています。名アレンジ職人「ジミー・ワイズナー」による親しみやすいポップで賑やかなアレンジも最高です。 |
ミズーリ州出身、西海岸で活躍しシングル4枚のリリースに終わるも名作ぞろいでRockabillyのレジェンドの一人として認知されているシンガー「グレン・グレン」のウィン・スチュワート作の58年の1枚。 |
オクラホマ出身でカリフォルニアで活躍、59年リリースの「Rockin' Red Wing」が同地域中心にヒット、それ以前のの作品もRockabilly/R&Rとして親しまれるようになったシンガー「サミー・マスターズ」の代表作の一つ。両面彼のオリジナル、跳ねたリズム上を西海岸セッション系ミュージシャンと思われる(ジミー・ブライアント説あり)素晴らしいギターが響き渡るJazzyでJumpinなアレンジが最高のダブルサイダー!! |
「Haunted House」や「All Hight Long」といった曲で知れれるウエストコーストのR&Bシンガーでギタリスト「ジョニー・フュラー」の60年リリース作。ヒット作と同じ「ボブ・ゲディンス」が手掛けたR&Bナンバーで、泥臭い演奏をバックの洗練された女性コーラスに「クライド・マクファター」路線の張りのあるハイテナーボイスがソウルの幕開けを予感させる過渡期な味わいが魅力的なナンバー。Strollテンポの踊りやすい曲です。 |
フロリダ出身でナッシュビルなどで活躍したカントリーシンガーでギタリスト、タレント業もこなした「ボビー・ロード」の56年作。エルヴィス旋風吹き荒れる中ジャック・ターナーが作ったRockabillyナンバーで、ナッシュビルAチームと思われるバックの演奏も素晴らしく同じレーベルのジョニー・ホートンのRockabillyナンバーと双璧をなす名作です。 |
40'sにジョーターナーに見いだされてシンガーの道を歩み「T-99 Blues」や「Meet Me With Your Black Dress On」をヒットさせたR&Bシンガー/シャウターが63年にチェスに吹き込んだ1枚。彼自身のコンポーズでオルガンを導入し都会的なアレンジの演奏に抑制されながらも迫力のある歌声を披露したR&Bナンバー。Mod派にもおすすめです。 |
"ワイノニー・ハリス"と共にJump / Blues Shouterの代表的シンガー / 鍵盤奏者である"ロイ・ブラウン"!!一連のヒット作後となる57年に"Imperial"に残した1枚!!"デイブ・バーソロミュー"が作で演奏も担い彼に合わせワイルドな作品となったR&R作品。"Let The Four Winds Blow"も同じセッションで"ファッツ・ドミノ"風なスタイルで彼の違った魅力を楽しめます。踊りやすいテンポのJiver作品。 |
ミズーリを拠点とし活躍したカントリー/R&Rシンガー「テリー・コブ」の60's後半のリリースと思われるシングル。がコンウェイ・トウィティと彼と結婚したミッキー・ジャコによる曲で70'sには両面コンウェイもセルフカバーしている曲で、テリーは60'sカントリーRockerなバックの演奏にエルヴィスに寄せた彼の歌いまわしがマッチした仕上がりです。Bop& Strollナンバー。 |
Doowopグループ「コースターズ」が前身のロビンスから改名、LA→NYに移った頃に加入し以降リードヴォーカルを担当していたレジェンドシンガー「ビリー・ガイ」が62年にリリースしたソロ作第一弾!!両面彼のオリジナルでコースターズよりもソフィスケイトされたR&Bスタイルを表現。コミカルな印象の彼の歌声と絶妙にマッチしたフロア映えするR&Bサウンドが楽しめます。 |
白人以外は正体不明なシンガー"ドン・リー"による67年の作品でブルージーなギターやピアノが印象的なPopcornナンバー!!B面はアーカンソー州生まれ"Sun"での録音やセッションミュージシャンとしても活躍したギタリストでシンガー、ロカビリーレジェンド"ビリー・リー・ライリーの67年作。R&Bテイストが濃いめながらグルーヴィなオルガンが南部的なソウルを感じる名作。Strollナンバー!!少数リリースのホワイトカラー盤。 |
ルイジアナをスワンプポップを代表するドラマーで数多くの録音に参加、自身ではデビュー作「Prisoner's Song / Mama Mama〜」がヒット、「アル・フェリア」のバンド「ザ・ボッピン・ビリーズ」にも参加していた経歴を持つ「ウォーレン・ストーム」の63作。ブルースの女王ベッシー・スミスの23年の曲をニューオリンズ風なR&Rアレンジで陽気にカバー。英Aceレーベルの名作コンピ「Swamp Pop By The Bayou」収録曲です。 |
ケンタッキー生まれ、オハイオなどで活躍したカントリー/ブルーグラスシンガーで、レイ・キャンピは「How Low Can You Feel」をカバー、ジョニー・キャシュらもファンでそのサウンド形成に影響を与えた「ジミー・スキナー」の57年作。両面彼のオリジナルソングでマンドリンの音色が心地よく古き良きHillbillyと観客を躍らせるホンキートンクが融合した「レイ・キャンピ」がフェイバレットなのも納得の彼らしいナンバーです。 |
ロカビリーファン人気の「Hot Rod Lincoln」で知られ、47年の「Divorce Me C.O.D」がヒットしたオクラホマ出身で30's後半より活躍、一時期は「ジーン・オートリー」のバンドにも所属したカントリーアーティスト"ジョニー・ボンド"の57年作。心地よいテンポのホンキートンクなA面、 B面はジョニー・キャッシュ的作品でこちらも最高です。 |
"Dr. Bontempi's Snake Oil Company"の20年リリースのセカンドシングル。A面は"ケンタッキー"のオブスキュアなHillbilly"ジミー・パイパー"の59年作品をフィドルやスティールギターを効かせ哀愁たっぷりアレンジ。B面はR&Bシンガー"ヤング・ジェッシー"がJazzに移行する手前の60's"マーキュリー"での隠れた名作"Country Cousin"をHillbillyに仕上げた衝撃のカバー |
40's後半から様々なJump Bluesの作品をリリース、そして黒人はもちろん白人側からもヒットを得たJump/Jiveのパイオニアである「ルイ・ジョーダン」の53年作。ジョン・ヘンドリックスがルイ・ジョーダンに書き下ろした曲で、後にリリアン・ブリッグス→ジョージア・ギブス→雪村いずみ→エリー・グリニッチ→ビリー・デイヴィスと受け継がれていく名作ダンスナンバーのオリジナルVerです。音圧低めです。 |























