詩人、版画家としても活躍しヘッドコーツなど様々なグループでローファイな世界観を表現してきた奇才「ビリー・チャイルディッシュ」の息子「ハディ・ハンパー」が中心となった「ザ・シャデラックス」の2021年リリースのセカンドからのシングルカット。チャイルディッシュ節を残しつつも、オルタナ(ニルヴァーナ)感を漂わせた新境地なサウンドが面白い。B面はアルバム未収録の英国パンクグループ「バズコックス」の78年の彼らにぴったりなカバー。 |
英国の男女デュオグループ「カウベル」の14年リリースのセカンドアルバムからのシングルカット。米国のR&Rやソウル/R&B、自国のBeatグループからの影響を受けそれらをブレンドさせプレイする彼ら、ファンキーなビートにパーカッション、不気味で音色の鍵盤が印象的なニューオリンズ的なソウルナンバーです。B面は本作のみ収録の「レイ・チャールズ」のカバーです。クラブ映えするロックでファンキーなアレンジです。 |
"ビートルズ"とも古くから付き合いがあり、"ビートルズ"に次ぐマージービートLiveバンドとして人気者だった"ビッグスリー!!63年リリースの彼らの魅力が詰まった白熱のLIVE EP盤!!彼らの音源とともにマージービートを代表する名作です。UKオリジナル、価格高騰盤!!ジャケットにシワ・ヨレ多め、色あせ有り(VGー)。 |
ヒルビリーアレンジを得意とする"フィンランド"のトップモダンロカビリーグループ"Hal Peters And His Trio"!!89年リリース作品!! |
ブラジル人の「フラヴィア」とデンマーク人の「マーティン」二人の夫婦によるガレージ/R&Rリヴァイバルユニット「ザ・クーレッツ」の21年リリースのサードアルバムからのシングル。両面オリジナル、A面はディアン・エディ的トゥワンギーギターとシャングリラス的シャウトが印象的なサーフガレージとガールズポップが融合したナンバー。B面は同じ路線でよりガールズポップによせて、「Be My Baby」に類似したフレーズまで飛び出したナンバー。 |
70'sのキャッチーなパンクサウンドが人気の英国はリーズを拠点とした「「サイアナイド・ピルス」の22年作。A面は彼らのオリジナルでキャッチーなメロディの西海岸っぽい爽快感溢れるパンクなR&Rナンバーです。B面はベルギーの伝説のパンクバンド「ザ・キッズ」の名作を痛快にカバー。ジャケどうりティーンなR&Rダブルサイダーです。 |
アーカンソー出身のカリフォルニアに移住後「ウェイン・スチュワート」のバンドで活躍したギタリストでシンガー「グレン・ギャリソン」の58年作。「スパークルトーンズ」あたりを彷彿させる賑やかなバンドメンバーとのユニゾンによるボーカル、エッジの効いたギター、ピアノがパーティー感を演出するR&Rナンバー。 |
"Move It"など数多くのヒットを持つイギリスのR&Rスター"クリフリチャード"!!17歳の時に友人らと組んでいた「ザ・ドリフターズ」が自らお金を払いHMVに吹き込み、宣伝用として作成されたSP盤が7インチとなって登場。「ロイド・プライス」のA、「ジェリー・リー・ルイス」のBをロカビリー的なアプローチで仕上げたナンバー。後のクリフ節な歌いまわしも初々しいです。 |
"ジョニーバネット兄弟"と幼馴染で"Elvis Presley"にギターを教えたり、"コクランブラザーズ"ではギターも引いた経歴をもつ「ジェッシ・ジェームス」こと「リー・デンソン」の57年作。"I Can't Wait"で知られる"レイ・スタンレー"作で「エディ・コクラン」がギターを弾いてることでも人気のRockabillyナンバー。レアなオリジナル盤。 |
本作「Don't Be Angry」や「Little By Little」などのヒットでも知られるゴスペル仕込みのパワフルな歌いまわしが特徴で60's前半頃まで音源を残した「ナッピー・ブラウン」。R&Bチャートを2位まで記録した55年リリースの彼を代表する作品でサビのヴォカリーズされたユニークな歌いまわしがご機嫌なR&Bナンバー。レコードホップでもJiveナンバーとして古くから定番の人気作。 |
"Glen Campbell"と"Jerry Cole"による企画もののシングル!!迫力のあるホーンセクションにテクニカルなギターが絡んでいく、Rockin'インストルメンタルナンバー!! |
"Dragtones"!!2013年のシングル!!!彼ららしい痛快なハイエナジーR&Rです。 |
60'sにビッグ・メイベルが作品をリリースしたりファンキーソウル系の名作が多くあるNYのレーベル「Rojac」のオーナーでハーレムでギャングと称されるジャック・テイラーが手掛けた1枚。本作1枚のみのリリースと思われるマイナーシンガー「ドリー・ウィリアムス」が明記され、間奏のブルージィなギターも印象的なファンキーソウル前夜といったダンサブルR&Bナンバー。B面はよりノーザンソウルに接近したアレンジでこちらもGreat!!他の作品も聴いたみたいシンガーです。 |
デューク・エリントンの楽団に魅せられ40'sには自身の楽団をもって活動し54年まで何度もツアーし米国に演奏を届けた管楽器奏者でシンガー、バンドリーダーの「キング・ペリー」の53年リリースでSP盤のみだった曲の嬉しい7インチ化!!ロックならぬエヴリバディ・ジャンプと称されたパーティーチェーンです。B面も同時代の録音で(未発表か?)R&R隆盛以前にR&R的な感覚をもったJump Bluesナンバーです。 |
Popcorn R&Bを象徴するクラシックナンバーとして60's系クラブで親しまれてきた「It's Your Voodoo Working」で知られルイジアナを拠点に数枚のシングルを残したシンガー「チャールズ(マッド・ドッグ)・シーフィールド」の61年作。「It's Your Voodoo〜」と同じセッションでの吹き込みと思われ同州のニューオリンズ風なリズムとピアノが心地よいR&Bダンサーです。B面はこの地域のフィクサー「J.D.・ミラー」作! |
R&Bシンガー「サーストン・ハリス」の「 Little Bitty Pretty One」や名作「Do What You Did 」などでバックコーラスを担当し、本グループ名以降は名を変え「リヴィングトンズ」として「Papa-Oom-Mow-Mow」などを残していくR&Bコーラス/Doowopグループ「ザ・シャープス」による57年作。「リヴィングトンズ」時代でもお馴染みなカール・ホワイトの野太いワイルドなボーカルが迫力満点なアップテンポなRockin' Doowopナンバーです。美品です。 |
フランス南部で活躍する3ピースオーセンティック系Modern Rockabillyグループ"ショティ・トム&ザ・ロングショーツ"の22年リリースのセカンドシングル。ドラムレス、ギャロッピンギターとリズムギターのストレートなRockabillyサウンドをワイルドに仕上げ、ヒルビリーヴォイスで歌いあげた強烈なナンバー。B面はトラデュショナルソングのカバーですが、こちらもワイルドなRockabillyに仕上がっています。 |
90's後半よりマイペースにロウでプリミティブなRockabillyサウンドをPlayし続けてきたフランスの生けるレジェンド"ドン・カヴァリ"の23年リリース作。両面オリジナルでA面は2ビートに裏打ちをとったギターに南部を感じるR&Rナンバー、B面は美しいスティールギターの音色がカヴァリの歌とマッチした60's Country Bop的なナンバーのダブルサイダー。さすがの一言。限定盤です。 |
"スリム・ジム・ファントム"のツアーでバックの務めた"ハリガン"兄弟"マーク"&"アンディ"が在籍する英は"リヴァプール"の若きテディ・ボーイグループ"フュリオス"の2017年リリースのシングル!!アラバマ州出身で東海岸で活躍したブルースシンガー"パイニー・ブラウン"のホラー系マイナーな"ジャンプブルース"Ooh You Bring Out The Wolf In Me"をStrollテンポでカバー!!流石のセンスです |
熊本を代表するロカビリーバンドの"Big Chief"のフロントマン"Jack"氏が18年にリリースしたソロ名義作品。同じ九州の仲間に捧げたナンバーで、2ビートに乗せ印象的なギターリフを軸に力強く思いのこもった歌が染みわたるオーセンティックなロカビリーナンバー。B面も同じく友人に捧げられたナンバーで、ナッシュビルAチームが携わったような50'sスタイルの正統派なロカビリーサウンドがその内容と共に心に響きます。 |
スペインのマヨルカ島を拠点とするフィメールサイコビリーグループ「THE Raters」の21年にリリースされた自主盤がボーナストラックを加えてCD化!!スペインのシンガー「トメウ・ペンヤ」の4、リトル・ウィリー・ジョンでお馴染みの5のカバーを含む6曲入りで、Rockin'度高めな初期サイコスタイル、キュートながら毒々しいヴォーカルが聴いやすくもクセになるサウンドです。日本仕様のジャケットもキュート。 |
スペインのドラムレスのオーセンティックロカビリーグループ"Moon River Trio"の09年のアルバム"Tonight I'll Cross The River"から厳選された10インチ盤!!正統派な50'sへの愛着のにじみ出た楽曲が楽しめます。 |
最大12人を擁したルイジアナのスワンプ系大所帯グループ「ザ・ブギー・キングス」のボーカリストで脱退後はザ・カプリスを率いて地元で活動し「アメリカン・バンドスタンド」にも出演を果たしたシンガー「デュアン・イエーツ」の65年リリース名作をカップリング。A面はイントロからファンキーでヒップな演奏と程よい熱量のデュアンのボーカルがクールな60's系クラブヒットナンバー。B面はリンクレイの兄「ヴァーノン・レイ」の62年の名インストのカバーでソウルフルな演奏が素晴らしいダブルサイダー盤です。 |
主にサンディエゴで活動したブルース系ギタリストでシンガーのエルヴィン・ラッカーによる名作をカップリング。65年リリースで関わりののあったジミー・リギンスが作ったグリーシーな肌触りのR&B Rocker作品。「B面も同じくジミーがコンパイル、哀愁漂うマイナーキーの中を感情的に歌い上げるエルヴィンがたまらないPopcorn R&Bナンバー。 |
A面はブルースレジェンド「ビッグ・ジョー・ウィリアムス」に始まり「マディ ウォーターズ」や60'sの「ゼム」歌い継がれてきた名作を近年Popcorn的視点より注目を集める「ローズ・ミッチェル」あたりの空気間でラテン風味を利かせてカバーした好ヴァージョン。B面は彼らにしてはアップテンポに駆け抜けるナンバーながらマイナーキーなメロ、パーカッションで他とは異なるらしさを出しています。ダブルサイダー。 |























