別名義「ボビー・ウォール」で前年にリリースした「Baby It's Too Much」をリリース、それをアレンジし直した白人シンガー「ブレンシー・エヴェレット」名義による59年リリースの本作。録音セッションメンバーも異なり、サックスに「キング・カーティス」、ギターにNY系セッションギタリスト「ビリー・ムレ」が参加し、コーラスワークを追加しR&Bよりなサウンドの生まれ変わっています。 "Desperate R&R Vol.3"や"That'll Flat Git It Vol.21"収録ナンバー。 |
「ポール・キャッツ」などのカバーでも人気のRockabillyクラシックス「Hip Hip Baby」のオリジネイターで「リッキー・ネルソン - Stood Up」の作者としても名を残した"ヴァージニア"出身のシンガー「デニース・ヘロルド」の未発表曲をカップリング。「Hip Hip Baby」スタイルのR&Rで踊りやすいテンポのJiverなA面、2ビートの軽快なR&RのB面のダブルサイダー。限定盤。 |
56年にSunから「Rock & Roll Ruby」でデビュー、いきなりヒットを飛ばしRockabillyクラシック「Ubangi Stomp」やスリム・ハーポのカバー「I’ve Got Love If You Want It」など名作を残したシンガー「ウォーレン・スミス」!!Sunを離れた後ウエストコーストへ移住、リヴァティレーベルと契約しカントリーヒットを飛ばした頃の64年の作品で美しいメロ、感情的なスティールギターの音色が素晴らしい60'sカントリー名作です。 |
PHIL SPECTORと白人Blues Man"DOC POMUS"が組んだユニットの64年の作品で、アップテンポでアグレッシブなリズム隊とノベルティー感溢れるヴォーカルが印象的な"Flat R&R"の代表格として主にガレージファンからの人気のレア盤リプロ!! "PHIL SPECTOR"絡みのレアレコードとしてもレア(珍)盤として知られるレコードです!このリプロ盤も廃盤、デッドストック!!お早めに。 |
"レイ・チャールズ"のバックグループ"レイレッツ"以前に彼のバックコーラスであり恋人関係でもあり名作"Mary Ann"の題材にもなったケンタッキー出身のR&Bシンガー"メアリー・アン・フィッシャー"!!彼女の59年リリースのデビュー作で、"Hit The Road Jack"に近いアレンジをバックに今までに以上にワイルドに歌い上げたボーカルが痛快な作品!!Popcprn R&Bとしてもクラシックとなった名作です。JumpスタイルのB面もGreat!!! |
ミズーリ出身で本作「Love Bug Crawl」が地域ヒット、再録してさらにヒットを広げたジミー・エドワースことジム・ブリングストンの自作曲をカップリング。「Love Bug Crawl」の初期のヴァージョンでWednesdayレーベルからリリース、Rockabilly色の濃いアレンジとなるA面、ヒット後にMercuryレーベルより58年にリリースされたピアノとポップなコーラスが楽しいR&RナンバーのB面をカップリング!! |
ケンタッキー出身で本作のみレコードを残したシンガー「ノーマン・ブロック」による56年作。オハイオの「M And J」レーベル吹き込みでそこの「The Southerneers」がバックを担当、少しヘタウマな演奏ながらギャロッピングのワイルドなギター、スラッピングベースが心地よい小レーベルならではの味のある泥くさいRockabillyナンバーです。B面はよりHillbillyに寄せたアレンジながらギターの切れ味は変わらず抜群なダブルサイダー盤。 |
"ザ・ヒットメイカーズ"のメンバーが中心となって70's後半に結成されたアメリカのネオガレージグループ"クロウダディーズ"!!! ネオガレージ勢としてはいち早くデビューした彼らのは、初期"ローリングストーンズ"や"ダウンライナーズセクト"などの60's UKグループを彷彿させる黒いR&B / Bluesのナンバーを初期衝動そのままに演奏するのが特徴です!!80年リリースのセカンドシングルの92年の再発盤です。"ルー・リード"作の名作"Why Don't You Smile Now"収録。 |
名だたるアーティストを手掛けた""ロバート・バンプス・ブラックウェル"のレーベルより彼のプロデュースでリリースされたオブスキュアシンガー"ジミー・フィリップス"による60'sの作品。グルーヴィなオルガンにラテン的なパーカッションを含む裏打ちのリズム、抑制されながらも熱を帯びたボーカルが絡むPopcornR&Bダンサー!!"リトル・ジョー・ヒントン"の"Let's Start A Romance"あたりのファンにもオススメなクラブ映えするレアナンバーです。 |
90'sに60'sからタイムマシーンでやってきたかのように登場し、機材や録音にこだわり60'sサウンドを追求しつつ焼き回しのコピーではなく、古くて新しい感覚で作り出されたネオビートミュージックで旋風を巻き起こし、今をなお古き良き音楽ファンを魅了し続けるレジェンド「ザ・カイザース」!!!2023年リリースのシングル作!! |
UKのModern Rockin' Blues / R&Rグループ"エクセロス"の"ポウル・シーハン""アダム・ウェイクフィールド"が在籍しているブルージーなサウンドを得意とするModern R&R / R&Bグループ"Sirocco Bros"!!2018年のシングルは"ポウル・シーハン"の世界観が前面に現れたダーティーでブルージィーな作品。同路線のB面はより怪しく呪術のように歪んだギターが印象的です!!ホラー系R&Rファンにもオススメ!! |
"コリン・マンリー"率いるUKは"リヴァープール"のBEATグループ"レモ・フォー"!!活動初期にあたり元"サーチャーズ"の"ジョニー・サンドン"在籍時の63年の作品!!タイトでソリッドな演奏にドラミングが映え、哀愁漂う"ジョニー・サンドン"のボーカルが見事に絡んだマージービート屈指の名作!!"ザ・ニートビーツ"もカバーしています。B面は"ヘンリー・マンシーニ"のカバー!! |
"ミシシッピ"は"ジャクソン"のDJでもあった"ハリー・リー"による59年の作品!!"Sun"の作品で知られる"アルトン&ジミー"の"アルトン・ロット"が両面コンポーズし、性急なリズム、切れ味のあるギター、たたみかけるボーカルがエネルギッシュなKiller Rockabilly!!"You Don't Know"はレコードホップでもJiverとして根強い人気の作品!! |
「Legrand」や「SPQR」レーベル主催で「ゲイリー・U.S. ボンズ」や「ジミー・ソウル」などを輩出、60'sのヴァージニア州ノーフォークの音楽を彩った「フランク・ガイダ」のお抱えシンガーだった「ジミー・ム−ア」の68年のナンバー。やはり「フランク」が手掛け、この年代にしては古臭いR&Bテイストを残しつつ、ファンキーソウルなアレンジが絶妙な塩梅で熱きムーアがシャウトしながら歌い上げるダンスナンバーです。Bはより「フランク」らしさの出したノーフォーク土着的なアレンジのパーティーソングです。 |
ウエストコーストで活躍、数枚シングルの残したソウルシンガー「リン・ボルネード」の人気ノーザンソウルをカップリング。「マイルズ・グレーソン 」が手掛けた71年リリースでモダンソウル的な洗練されたアレンジながら60'sの香りがまだ残ったダンサーな「Second Hand Love」、73年リリースで心地よいカッティングギターとスムースながら時折熱く歌われるリンが印象的な「Wash And Wear Love」のカップリング。廃盤です。 |
正体不明のレア盤としてMods系ファンの間で話題になりガレージ系コンピ"イッツフィンキングタイム"に収録されガレージ系ファンからも人気曲となった激レア盤が遂に正規(?正規レーベルから)リリース!!以前の出ていたリプロよりも音質も向上しており、B面も"New Breed"系R&BとしてMods系クラブを中心に人気の"Chimpanzee"を収録!!限定盤デッドストック入荷!! |
英国にてビートルズ以前のクリフリチャード時代に活躍していたマイナーなグループ「ザ・ジェットストリームス」による59年ナンバー。ファビアンのヒット作を野蛮なアレンジでカバーした「Tiger」、プレストン・エップスの「Bongo Rock」もワイルドでR&Rを感じます。Jiver!! |
カントリーシンガーとして作品を残したピアノストでシンガーのヴィンス・マーフィーが地元テキサスにて組んでいたグループ「ザ・キャタライナス」の唯一の58年リリースの作品。後にトリニ・ロペスと共に活躍するドラマー「ミッキー・ジョーンズ」も在籍したバンドで時代の流れに乗ったR&Rを披露。ジェリー・リー・ルイスのBreathlessの替えといえる内容の最高なR&Rナンバーです。 |
エリッククラプトン"をはじめ数々のRock系アーティストに多大な影響を与え、Modern Bluesの3大Kingのうちの一人と称される"テキサス"生まれ"シカゴ"育ちのBluesアーティスト"フレディ・キング"!!彼を代表する時代のフィデラル期の62年作!!ダンスクレイズのTwistや注目されはじめたボサノヴァ、をタイトルに冠しながらも彼らしい切れ味の良いギターが鳴り響くRockin' Bluesナンバー。 |
ルイジアナ生まれ、早くから地元のラジオやクラブで演奏、40's後半には「レフティ・フリゼル」のショーで全米ツアーを経験したカントリー系シンガーでギタリスト「ルー・ミレット」の56年リリースナッシュビル録音のダブルサイダー。A面は「エディ・ボンド」のカバーながらいい塩梅で歪んだHillbillyなボーカルが不良性を感じさせ、ワイルドなギャロッピングギターが終始鳴り響く50's Rockabilly名作ナンバー。コンピ「Sin Alley」収録。同路線のB面も最高です。 |
ルイジアナを代表するカントリー/ゴスペルシンガーで50'sにはロカビリー的な作品にも着手、この地を代表するアーティストとして君臨する「アル・フェリア」!!オリジナルがリリースされずに終わったと思われる未発表作ながら彼のRockabillyを代表するナンバーの70'sのイシュー盤です。ドライブするギターリフにギャロッピン、威勢の良いボーカルスタイルが最高です。B面はよりルイジアナを感じれるHillbillyなナンバー。 |
ミズーリ出身のカントリー/Rockabillyシンガーで作曲もこなす「ジミー・エドワース」の代表作。地域ヒットを受けてマーキュリーが再録してさらにヒットを広げたヴァージョンで、両面彼のオリジナルナンバーです。こちらはナッシュビル録音でチェット・アトキンス、フロイド・クレイマーらこの時代のR&Rのプロが参加した完璧な演奏で彼の曲を誰もが楽しめる賑やかなR&Rに仕上げています。Jiver!! |
「ピッキン・アンド・シンギン・ボーイ」と称されヨーデル唱法でも名をはせた20's生まれのカントリーシンガー「スキーター・ボン」の55年作。同じレーベルのエルヴィスの勢いを受け得意のヨーデルを封印し録音、Rockをタイトルに冠しそちらに寄せたナンバーながら、本家のHillbillyアプローチも随所に残した塩梅が素晴らしい。この時代ならではのナンバーです。 |
オハイオ州出身のDJでR&R時代には歌手として活躍、「She's Neat」などユニークでポップなアレンジの楽曲が楽しい「デイル・ライト」の59年作。「人気のないレコード屋に自分のレコードを出してくれ」という電話から曲に繋がっていくユニークな作風でレコードホップでも定番のStrollナンバーとして踊りやすさの評価が高い人気ナンバー。 |
アーカンソ出身で40sから活動しRockabillyサウンドへ繋がるヒルビリーブギ色の濃い楽曲を録音、48年には"Deck Of Cards"がヒットしオプリやヘイライドにも多く出演、テレビの司会業もこなした「T・テキサス・テイラー」の66年のナンバー。昔を振り返ったような彼自身のペンによるブギをタイトルにも使用したR&Rナンバーです。 |























