ニューオリンズ生まれでボクサーだったことがありその名前がつき、長きに渡り活動を続けたブギウギ系ピアノ奏者でシンガー「チャンピオン・ジャック・デュプリ」の53年にSP盤のみでリリースされたナンバーが7インチ化!!彼のオリジナル作でテンポの早いリズムに乗せ、ブギウギなピアノやベースラン、ジャイヴィンな鋭いギターが印象的なナンバーです。レーベルオーナー「ボビー・ロビンソン」も作曲に加わったB面バラードもGreat。 |
説明不要のKing Of Black Rocker"チャックベリー"!!両面カバーの多い彼の代表曲のひとつです。Brown Eyed Handsome Manのリフはデュアン・エディのMovin' N Groovinに引き継がれていくR&Rクラシックです。 |
「Good Golly Miss Molly」をリトル・リチャードよりも先にリリースした事でも知られハイトーンヴォイスが印象的なR&Bシンガー「ビリー・ストーム」率いるLAで結成された黒人Doowopグループ"ヴァリアンツ"の58年作。L・リチャードと同じバンプス・ブラックウェルが手掛けメンバーでもあるチェスター・ピピキンが作った極上なバラードナンバーです。スウィングダンス/チ−クタイムにもオススメな1枚。オールドリプロ盤。グリーンクリア盤。 |
LAの拠点に活躍していた60's Garageグループ"ザ・スター・ファイアーズ"の65年リリースのファーストシングル。耳に残っるキャッチなギターリフとボーカル、R&RなリズムがマッチしたフラットR&Rの名作で人気Jiver!!!本来A面の"I Never Loved Her"もガレージパンクとして人気で近年はDJケブ・ダージ氏もプレイするダブルサイダー!!オリジナルも激レアなオールドリプロ盤。 |
Wildレーベルの看板グループと成長したCool&WildなボーカルがGreatなFemale シンガー"MARLENE"率いる"Rhythm Shakers"の名サードアルバムからのシングルカット。両面オリジナル曲でアルバムの表題曲にもなったガレージ感のリフが痛快なA面、アップテンポでスリリングなギターリフに彼女らのルーツでもあるスペイン語の歌がハマったKillerなB面のツーサイダー。 |
「NRC」レーベルのセッションギタリストとしてキャリアをスタート、「ナーベル・フェルツ」を手掛け、「ジーン・ヴィンセント」にも曲提供、「トミー・ロウ」や「ボブ・ディラン」「アレサ・フランクリン」などの録音に参加し、後に「ディープ・パープル」がカバーしヒットした「Hush」のオリジネイターとしても知られる「ジョー・サウス」。キャリア初期となる58年と59年の作品をカップリング!!"I'm Snowed "はStrollerとしても人気です。 |
フランスを代表するWildオ-センティックグループ"WILD GONERS"の元メンバー"Olivier Laporte"こと"Roy Thompson"が中心となったグループ"The Mellow Kings"の2019年リリースの3rdアルバムよりリード曲をシングルカット。アイク・ターナー"譲りなテキサスのブルースギタリスト"ロング・ジョー・ハンター"の名作"Ride With Me Baby"のカバーにオリジナル曲のダブルサイダー。 |
"Don't You Know"など数々のヒットナンバーで知られるデトロイト生まれのゴスペル出身の黒人Jazzシンガー"デラ・リース"の62年作。シスター・ロゼッタ・サーブが彼女の母「ケイト」とデュエットした49年録音のカバーで62年のR&BスタイルにゴージャスにアレンジされつつもThe Meditation Singersのゴスペルコーラスが曲の深みを与えデラのヴォーカルがより映えたR&Bダンサーナンバー。 |
R&B〜ソウル、そしてファンクミュージックを具体化し世に広めた、その音楽/スタイルが唯一無比の存在であるファンクの帝王「ジェームス・ブラウン」の67年作。「Papa's Got A Brand New Bag」~「Cold Sweat」あたりの作品で彼のファンクが形成されより円熟に向かう頃の熱さがほとばしるファンキーソウル/ダンサー作品。 |
40's後半から様々なJump Bluesの作品をリリース、そして黒人はもちろん白人側からもヒットを得たJump/Jiveのパイオニア"ルイジョーダン"のSP盤でリリースされた50年作のジャマイカからの7インチリプロ盤。一連の代表作をリリースして脂が乗っている頃の彼らしいシャッフルビートが心地よいジャンブブルースナンバーです。JIve & Swingナンバー。 |
米ギタリストでシンガー"ロイ・カイ"を中心として組まれLate 50'sのR&RやEarly 60'sのサーフ / Garageを主体とした4人組みのModern R&Rグループ"マーグレイヴス"の2015年リリースのシングルでアルバム" Primitive Beat"収録作品!!疾走感のあるJiverテンポのA面とStrollテンポのB面のインスト作品のダブルサイダー!! |
オーストラリアの音楽史において初の世界的ヒットとなった「Friday On My Mind」のヒットで知られる60'sビート/Rockグループ「ザ・イージービーツ」の65年作。彼らの出世作で「Friday On My Mind」にも通ずる親しみやすいメロディーと痛快なビートが素晴らしい代表作の1つ。オーストラリア盤。 |
「Beggin'」のカバーで人気のタイムボックスに在籍、その後はケヴィン・エアーズとの楽曲などで知られる「オリー・ハルソール」のキャリア初期となる英国のビート/R&Bグループ「Rhythm & Blues Inc.」の65年作。R&Rを体現した荒々しいビートが痛快なカール・パーキンスのカバー。フリップサイドはリチャード・ベリー/キングスメンの定番のカバーでこちらもGreat!! |
数々のR&RグループがひしめきあったLate 50's〜Early60'sのRockin'なサウンドを体現し、ロカビリー / フラットR&R / ガレージの間を駆け抜けるようなサウンドが特徴で世界中からオファーの絶えない日本を代表するグループとなった"ストンピンリフラフス"!!伝説はここから始まった彼らの記念すべきファーストシングル。未だにLiveでもPLAYされレコードホップでもJiverとして人気作品です。廃盤レア。 |
"南部1の高速ギター"との名でも有名な不気味な低音弦のスクラッチや、当時としては斬新なディストーションのかかった音のギターが印象的なギターマン「トラヴィス・ウォーマック」の64年作のデビューシングル。両面彼の自作、オリジナリティー溢れる唯一無比なアレンジが最高なR&R/Garageファンのオススメのナンバーです。 |
"ドクターロス"の"Sun"後の"デトロイト"は"Hi-Q"レーベルでのレアな作品がリプロ盤でリイシュー!!彼のデトロイド時代の代表する自作自演の強烈なRockin' Blues boper作!! |
「パート・タイム・ラヴ」のヒットでブルース&ソウルの第一人者として人気を博した、ウェストコースト・ブルース・シンガー、リトル・ジョニー・テイラーの68年作。ヒット作「パート・タイム・ラヴ」より4年後の作品でバックがやや洗練されたアレンジながらバンスビートを聴かせ彼の熱っぽいヴォーカルがのっていくダンスナンバー。 |
"ワイノニー・ハリス"と共にJump / Blues Shouterの代表的シンガー / 鍵盤奏者である"ロイ・ブラウン"!!!53年リリースの自身のコンポーズによる"Hurry(急げ)"と連呼するボーカルと共にバックも性急にパワフルに展開するWildな仕上がりのJump Bluesナンバー!!! |
ヴァージニア生まれでアーネスト・タブの勧めでナッシュビルに行きグランド・オール・オプリーのスター達とツアーをこなすなど活躍したフィメールシンガー「バーバラ・アレン」の57年作。「グレン・ダグラス」作で同レーベルのスター「ブレンダ・リー」と双璧をなすワイルドな歌いまわしでR&R時代を駆け抜けた彼女の魅力が詰まったR&Rナンバーです。 |
本作1枚のみが記録されているオブスキュアなシンガー「ロイ・オールデン」のメンフィス録音となる72年リリース作。性急なリズムの中をワイルドなギターやジェリー・リー・ルイスを彷彿させる激しいピアノ、サックスが騒ぎ立てオールデンがしっかり歌い上げるメンフィスの夜を思い起こさせるR&Rナンバーです。 |
ボストン生まれで「ライフ」誌に特集され「ワイルドマン」の愛称で人気を博したRockabilly系シンガーでギタリスト、70'sにはローリンロックレーベルに出入りをしてバンドメンバーとしても活躍したトニー・コンのレアな59年のナンバー。彼の特徴であるワイルドな歌いまわしが良く出たミッドテンポもStrollナンバーです。 |
ルイジアナ出身、ミシガンで活躍したスティールギター/マンドリン、バンジョーやピアノまでをこなしたカントリーシンガー「ロニー・バロン」の56年リリースのシングル!!彼の作曲ながらボイド・ベネットの「Seventeen」に類似したキャッチーなダンスナンバーでラジオでの演奏やDJもこなしていた彼の経験が現れたレコードです。踊りやすいテンポのJiveナンバーです。 |
"バックオウエンズ"と共に南カルフォルニアのベイカーズフィールド・サウンドの立役者の一人であるカルフォルニアのカントリー系シンガー / リズムギター走者「トミー・コリンズ」の54年作。ヒット作「Watcha Gonna Do Now」と同年のリリースで両面彼のオリジナル、メロディセンスが光り後のベイカーズフィールドサウンドに繋がる踊りやすいホンキートンクソングです。 |
60'sのUK Beatグループへ与えた影響も大きく、ヒット作が多い事でも知られる"シカゴ"のブルースマン"ジミーリード"の65年作。ローリング・ストーンズもカバーした「shame, shame, shame」に似たナンバーでよりビートを強調しダンスナンバー化しているナンバーです。ハープの音色も相変わらずすごい。 |
ルイジアナを代表するカントリー/ゴスペルシンガーで50'sにはロカビリー的な作品にも着手、この地を代表するアーティストとして君臨する「アル・フェリア」の71年作。ファンキーなリズムにギター、ソウル的な女性コーラスを取り入れ時代に呼応したユニークなナンバーで彼の違った魅力が楽しめます。 |























