オブスキュアなカントリーシンガー「コイ・ジャクソン」の66年リリース作で、近年「ザ・カントリー・サイド・オブ・ハーモニカ・サム」がカバーしR&Rシーンにもこの曲の素晴らしさが広まったレアな曲がリプロ盤で登場。彼の奥方が作者でクレジットされた曲で、美しいメロディとそれを引き立てるピアノ、スティールギターに心癒される名作です。本来と異なるB面はカントリー"出身で"Elvis Presley"のように黒光りな切れ味の鋭いボーカルも魅力なロカビリーナンバーを数多く持つ"ボブルーマン"の62年作。 |
"Move"や"ELO"で活躍する"ロイ・ウッド"が在籍していた事でも知られる"バーミンガム"を代表するマージービートグループの1つ"マイク・シリダン&ザ・ナイトライダース"の63年リリースのデビューシングル!!(まだロイは不参加)英国らしい哀愁のあるメロディーとほど良くノリの良い演奏が絶妙な名作で"THE NEATBEATS"もカバーしています。B面は"ジョニーバーネット"の実兄である"ドロシーバーネット"の64作! |
強烈なワイルドブラックRockerの未発表曲をカップリング。A面はホラー映画さながらのパフォーマンスや奇抜な楽曲が魅力のRocker「スクリーミング・ジェイ・ホーキンス」の代表作「I Put Spell On You」などをリリースした56年頃の吹込みで、同年の「Little Demon」あたりにも通ずるワイルド&Jivin'なR&Rナンバーです。B面は〜 |
レジェンド"ジョン・ルイス"がコロナ化において、リモートで録音した第一弾シングル。ベースにトリオバンドの時のニック・ホイットフィールドが参加、B面のハーモニカに米国のギターレジェンド「ディーク・ディッカーソン」が参加した両面オリジナルナンバー。A面はシロッコ・ブラザーズあたりを彷彿させるブルージィーかつヒッキーなテイストが光るRockabillyナンバー。B面も同路線でややキャッチーな歌いまわしと奇妙な歌詞の世界観が面白いダブルサイダー盤。 |
「ザ・プロファイルス」の62年の作品。後にカーマ・スートラレーベルを立ち上げるプロデューサー「アーティ・リップ」が手がけ、ビリー・ブランドにヒット作を作ったカール・スペンサーがコンポーズしながらもノンヒット、後にノーザンソウルシーンにで注目されリイシュー盤も出た隠れた名作です。ダンスクレイズ時代の楽しいリズムに乗せてソウル時代を先どった熱いヴォーカルが素晴らしいMod系R&Bナンバー。 |
「ウェイン・ワーカー」が「ジミー」と組んだ強烈なスチールギターも印象的な55年リリース作品。日本の「Rollin' Rocks」もカバーした人気作。B面はギタリスト「J.J. Cale」とプロデューサーとしても知られる「レオン・ラッセル」の若き日の「ジェリ・リー・ルイス」タイプのワイルドなR&Rナンバーです。 |
"Mike Sanchez"のバックでも演奏していた経歴をもつスウェーデンのJump BluesやR&Bにラテン/Skaなどを取り入れたサウンドが特徴の7人組みR&Rグループ"Beat From Palookaville"の2021年リリース作。 チカーノ系アメリカ人アーティスト「トリニ・ロペス」のラテンなテイストのアレンジが心地よい64年カバーのA面、B面はPopcornR&Bサウンドのひな型といえる「リトル・ウィリー・ジョン」の60作のカバーを収録。60's系イベントでも人気のダブルサイダー盤。 |
ホラー映画さながらの奇想天外なパフォーマンスやユニークな楽曲が魅力のスクリーミング・ジェイ・ホーキンスのR&Rなナンバーをカップリング。A面は当時は未発表、56年頃の吹込みで、同年の「Little Demon」あたりにも通ずるワイルド&Jivin'なR&Rナンバーです。B面は「I Put Spell〜」と同じDeccaで翌年にリリース、同じ路線をキープしつつR&Rと東洋風なアレンジを施した彼にしか出せない味のあるナンバー。後にサイコビリーグループ「バッドモービル」がカバーしている名作。 |
メジャーフィールドで活躍するドイツのカントリーロック/R&Rグループ「ボス・ホス」の"Sascha Vollmer"が在籍していたRockin' Blues Rocabillyトリオ「Hot Boogie Chillun」のアルバムのみの収録曲が7インチで登場!!ジョン・リー・フッカーのブギを絶妙なアレンジでR&Rに昇華させる彼らの得意なスタイルで代表曲の1つでもあるBlues BopperなA面〜 |
R&Bグループ"フレアーズ"出身で一時期コースターズとも音源をを残し、R&R/R&Bの名作をModernレーベルに録音、その後はJazz録音も残し各時代に名作を残したレジェンド「ヤング・ジェッシー」!R&R/R&Bの名作を残したModernレーベル後、Jazzに移行する間に録音したMercury録音の63年作で彼の自作による個性的なアレンジが面白いクセになるR&Bナンバー。B面は彼の代表作の再録音で、こちらも彼ならではの面白いアレンジになってる60's Club人気ナンバー。Stroller。廃盤、レア。 |
ヴァージニア出身のR&B/Soulシンガーで本名義でシングルを2枚、スワンプドッグのプロデュースでウルフムーン名義でアルバム(バックはジ・ザップセッターズ)をリリース、タイロン・トーマス名義ではプロデュースもこなしたリトル・トミーの65年作。地元のレーベルオーナー「ミスター・ウィグルス」との共作で心が揺さぶられるイントロから、情緒的なギターリフ、ダンスビートの効いたドラム、情熱的なトミーの歌声が一体となり体に染み込んでくるノーザンソウルクラシックス!! |
「Texas Flood」で知られるブルース/ソウルアーティスト「ラリー・デイヴィス」の69年作。彼がコンポーズしウィリー・コブスの名作「You Don't Love」スタイルの楽曲をウエストコーストR&Bのフィクサー「マックウェル・デイヴィス」がアレンジしファンキーさが加わったR&Bダンサー。名作コンピ「New Breed R&B」収録。B面もウエストコースト産ノーザンソウル名作で「For Dancers Only」などのコンピにも収録されたダニー・マンデーによる66年のナンバー。廃盤です。 |
時代のよって様々な歌い方で人々を魅了してきた「エッタ・ジェイムス」のデビューとなった「Modern」(Kent)レーベルでの最後の58年リリース作。「エド・タウンゼント」作でR&Bコーラスを伴いながら軽快に歌われたStrollテンポのR&B Rockerナンバー。B面のその後の「Argo」(Chess)レーベルでの62年作でソウル時代に移行する手前の洗練されたR&Bナンバーながらダンスビートを効かせたアレンジで60's系クラブでも人気のナンバーです。 |
"トミー・スティール"の弟である"コリン・ヒックス"!兄ほどヒットを記録できなかった彼らの59年のリリースで同年リリースの"ヴィンス・テイラー"の名作をカバーしたレア盤がFTMのリマスターにより音も良くなって登場B面はUK 60'sの奇才エンジニア、JOE MEEKがプロデュースしたマイナー・インスト・グループ"ジ・アウトロウズ"の珍しいボーカルが聴ける当時はシングルリリースの無かった作品。 |
LA"Wild"レーベル所属、白人とは思えない強烈にシャウトするダイナミックな唱法で古き良き時代にタイムスリップさせてくれる50'sの"ルースブラウン"や"エッタジェイムス"直系のR&B系フィメールシンガー"ジゼル"の2017年久々となった7インチは限定盤!!両面強力なカバー作!! |
"ジョニーバーネット"の実兄でこちらもソングライターでシンガーでもある"ドロシーバーネットがR&Rトリオ脱退後にリリースしたレアシングルの嬉しいリイシュー!!カリフォルニアへ移住後にフォボー・ロビンソンのスタジオで録音されたソロ第一弾となるレコードで、A面は彼がコンポーズし後にボブ・ルーマンもカバーしたレコードホップ人気Jiveナンバー。B面はトリオ時代に「Touch Me」を書いたライターチームによるマイナーコードも反復されるリフに引き込まれるPopcorn系Strollナンバー。 |
"ジェリー・リー・ルイス"のレア作品をカップリング。 |
ミシシッピ出身で地元レーベル1枚のシングルを残しSunレーベルでの録音チャンスを得るもそれらがすべて未発表に終わった無念のRockabillyシンガー「ジミー・ワジュ」。南部なホンキートンク調のメロディが素晴らしいA面、ワイルドなギターは「レイ・ハリス」とされるハードコアなRockabillyサウンドのB面2曲は、2000年以降のWild&KillerなModernグループにもその魂が受け継がれています。 |
"ウィン・スチュワート"未発表作。Killer Rockabilly「Come On」と同じセッションでの録音で彼のオリジナルによる「バディ・ホリー」のDecca時代を彷彿させるRockabillyナンバーです。B面は同じカリフォルニアを拠点としたソングライターでジーン・ヴィンセントの「Say Mama」を作曲者でもありDJとしても名の知れた「ジョニー・アール」の60年のナンバー。「ジーン・ヴィンセント」もプレイしていそうなオリジナルのR&Rナンバーです。 |
Bluesレジェンド"ジョン・リー・フッカー"の未発表ナンバーが7インチ化。おそらく「Boogie Chillen」などで知られる初期のModernレーベルの吹込みと思われワンマンとは思えない強烈なグルーヴを生み出しています。B面はエルヴィスがカバーした「Mystery Train」やFeelin' Good」などの作品で知られるSunレーベルのBluesを代表するハーピストでシンガーの「リトル・ジュニア・パーカー」の55年のナンバー。 |
当時はヒットせず後年再評価されたテキサス出身のロカビリーシンガーで50'sを代表するレジェンド"ジョニー・キャロル"の56年リリースされたDecca3部作の1枚。凄腕ギタリスト「グラディ・マーティン」他ナッシュビルのミュージシャンによる素晴らしい演奏の元、若さ溢れる気合いのこもった歌いまわしが素晴らしいRockabillyクラシックス!!B面はエルヴィスも取り上げたR&Bグループ「ザ・イーグルス」の54年作で、こちらもRockabillyな美声を聞かせてくれています。 |
「ハル・グッドソン - Who's Gonna Be The Next One Honey」の作者でギタリスト「スコット・ターナー」が在籍し、「トミー・サンズ」のバックグループとして活躍、レッキングクルーの「ハル・ブレイン」もメンバーだった「ザ・レイダース」の58年リリース作。「ラリー・ウィリアムス」の未発表作のカバーとされ、原曲に勝るとも劣らないワイルドなアレンジ、スコット・ターナーのギターも冴えまくってるR&Rナンバー。 |
Limbothequeで活躍するギターの「デイヴィット・ガルシア」やサックスの「ジェラルド・バーチュラ」、The Ragtones/The Kaw-Ligasのドラマー「ジーザス・ロペス」、ベースの「トニューテ・ピエトロ」らスペインのベテラン勢が集まり結成されたR&Rグループ「ザ・ピッキン・ボッパーズ」の23年リリースの4曲入りEP盤。 |
「ロブ・ヘロン・アンド・ザ・ティー・パッド・オーケストラ」の2023年のシングル!!両面彼らのオリジナル、A面はEarly 60'sあたりのKing/Fedralレーベルを彷彿させるタイトな管楽器が印象的なPopcorn派R&Bナンバー。B面はより洗練され反復系のリズムに体を揺らされるファンキーなナンバー。ドラムや管楽器も60'sのジェームス・ブラウンあたりを彷彿させる手触りのネオヴィンテージサウンドが素晴らしい。 |
"ジェームズ・イントフェルト"の2024年リリースのシングル!!両面彼のオリジナル、ロカビリー/ホンキートンクな男臭いバックに彼のヴォーカルがバッチリ決まったA面は「ザ・ジョーダネアーズ」を思わす現行Doowopグループの最高峰ザ・ヴェルヴェット・キャンドルスのコーラスまでついた豪華なアレンジ!!B面は彼のブルージィなを感じれる楽曲でこちらもGreat!!前作は完売、早めにご検討ください。 |























