"ペリー・コモ"がヒットさせた"Glendora"のオリジネイターとしてや"エディ・コクラン"の"Skinny Jim"ではピアノで参加した"レイ・スタンレイ"がその"コクラン"と共に録音した4曲をまとめたEP盤。ギャロッピンギターが冴える"Jack Lewis - Tood-A-Loo"、"Real Gone Racket"収録のレア作"Danny Andrew - Bongo Boy"などなど珍しい作品を一挙に楽しめます。 |
"エッタジェイムス"に勝るとも劣らないWild&タフシンガーで名作を多く残した"タイニートプシー!!!彼女の中でもTopクラスのレア盤として知られるNew Breed R&B/Popcorn Classics!!B面はPopcorn R&Bの代名詞的なサウンドとして人気の" Jo Ann Henderson"による58年リリースの"Baby Please Don't Go"のKillerカバーver!! ! |
"アラバマ"出身でシカゴやウエストコーストで活躍したのR&Bピアニストでシンガーである"ガス・ジェンキンス"のオーケストラをバックのLAで活躍したシンガー"マミー・ペリー"をボーカルに迎え2作目になる59年作品。シャッフル系のリズムに中東風でエキゾチックな楽器が幻想的な雰囲気を感じさせる名作。スカ・ラテン系のファンにもオススメです。 |
B級のホラー映画でかかってそうな変なロックンロールやノベルティナンバーを集めた人気コンピの第1弾!! ホントに変わったナンバーが多いですが、ボディドリービートの曲やclubで人気の”アイディアルズ - ゴリラ”の改作ガレージナンバーなどダンスナンバーなど収録!! |
"Mike Sanchez"のバックでも演奏しているスウェーデンのJump Blues Skaを取り入れたサウンドが特徴の7人組みR&Rグループ"Beat From Palookaville"の2015年リリース作!!"Ska Cubano"の人気ボーカリスト"Natty Bo"をフューチャーしてのPopcorn R&Bを代表する名作"It's Your Voodoo Working"をSkaをミックスさせてGreatカバー! |
米"Norton"レーベルの"ノースウエスト"のガレージ系グループを収録した人気シリーズ"Shout! Northwest Killers"に収録された"タコマ"の"エレガンツ"による唯一の作品。A面"は"ジェッシー・ヒル"、B面は"ハンク・バラッド"のワイルドなガレージカバー作。レア!! |
"デイルホ−キンス"!!58年リリースの代表作の一つで"メレル・キルゴーレ"作によるキャッチーなメロと歌いまわしが印象的なStroll定番ナンバー。80'sにネオロカ勢"バズ&"フラーヤーズ"や"ポール・キャッツ"のカバーでも人気です。フリップサイドは "Sun"レーベルの"トミー・ブレイク"のギタリストとしても活躍した"カール・B・アダムス"作でカウベルを使ったドラムに刻むこむようなギターが印象的なフロアでも人気のBopper作!!"クランプス"の元ネタとしても知られるナンバーです。 |
R&Rスター「エルヴィス・プレスリー」!!ブルースを歌える白人がいればヒットを作れると思い描いていたレーベルオーナー「サム・フィリップス」の目にかなった記念すべき54年リリースのファーストシングル。ブルースとカントリーの血の混じりあいが生んだRockabillyという音楽を表すかのようなA面は「アーサー・クルーダップ」、B面は「ビル・モンロー」のカバーをカップリングした歴史的名作。 |
Rockabillyファンにはクラシック「Mnie Meanie Minie Mo」で知られるアラバマ出身で「チェット・アトキンス」との繋がりでRCAからも作品を残し、一時期はグランドオールオプリのメンバーでもあった「ホイト・ジョンソン」の63年作。両面チェット・アトキンスの兄「ジム・アトキンス」との共作で57年にリリースした作品の再録音となる名作のA面、59年に「エディ・ボンド」がリリースした曲のセルフカバーとなるB面のカップリングです。 |
"Billie & The Kids"の2016年リリースのセカンド7インチシングル!!!R&Bレジェンド"ルースブラウン"や"ラヴァーンベイカー"とも遜色のない歌唱力を生かした渾身のオリジナル曲"You Ain't Pleasing Me"は、シャッフルビートに乗せ重厚な管楽器と一体となったポップコーン系R&Bな仕上がり!!60's派にもオススメな名作の誕生!! |
ピアニスト"ラスティ・イザベル"が「レッド・ホッド・ラッセル」名義で58年にリリースしたワイルドR&Rナンバー。ギタリスト「ドン・コール」作でBlack Rockerに通じる痛快な作品です。B面は彼のオリジナルで、ラテンなリズムにエイキゾチックなメロディを乗せたナンバー。彼が在籍したリオ・ロッカーズの「Mexicali Baby」にも通じる雰囲気の面白い作品です。レア。 |
「I'm So Young」などで知れらる「ザ・ステューデンツ」や「ファイブ・スターズ」などコーラスグループのバックで演奏をこなした経歴をもち、自身はR&Rナンバー「Don't You Hear Me Calling」を小ヒットさせたインディアナ出身のギタリストでシンガー「ロニー・ヘイグ」の当時は未発表に終わった作品を収録した92年リリースの7インチ盤。 両面彼のオリジナルナンバーでA面は「ボ・ディドリー」を彷彿させるギターが印象的なStrollナンバー。B面は切ないバラードナンバーです。 |
英国の女優でシンガーで作曲もこなし「トニー・ハッチ」とは夫婦で「ペトラ・クラーク」などに曲提供もした「ジャッキー・トレント」の66年作。オリジナルは「ロネッツ」でバリー・マン&シンシア・ワイル作、フィル・スペクターが手掛けた名作をビートを強調させ壮大な管楽器を加えた名バージョン。B面は「Johnnu Angel」のヒットで知れれる「シェリー・フェブレー」のカバーでこちらもビートを効かせて煌びやかにアレンジした名カバーです。 |
空軍のバンドに所属し英国に配属されバンドを組み66年~68年ころまでライブで英国を賑わせ「Water」や「Hi Hi Hazel」などがヒットした「ジーノ・ワシントン」。デトロイトのソウルコーラスグループ「ザ・プレシジョンズ」のノーザンソウルクラシックスのカバー作が初シングル化。B面もクラシックスのレアカバーもので、英国のマイナーアーティスト「ステュワート・スミス」がPyeに録音するもお蔵入りとなった、レイ・ポラードの65年作のカバー。 |
ジャッキー・ウィルソン"の68年作。「ヴァン・マッコイ」作、「カール・デイヴィス」が手掛けたジャッキー・ウィルソンの美しい歌声が響くミットテンポのソウルダンサー作品です。B面はUS盤はリリースされずUK盤のみ77年にリリースされた「カール・デイヴィス」と「ソニー・サンダース」が手掛けたナンバー。元々は「アレサ・フランクリン」の75年に収録したナンバーのカバーで、ラテンなパーカッション、美しいストリングスが印象的なモダンソウルダンサー。 |
ロカビリーの女王とも称されたシンガー「ワンダジャクソン」の21年リリースのシングル盤。A面は72年リリースのナッシュビル録音のアルバム「I Wouldn't Want You Any Other Way」からのシングルカットで61年の「パッツィー・クライン」のヒット作を味わい深くカバー。B面は06年にロカッツの「ダニー・B・ハーベイ」のもと吹き込まれたエルヴィス・プレスリーのカバーアルバムからのシングルカットです。変わらない声も美しいRockin'ナンバー。限定カラー盤です。 |
"ハウリン・ランブラーズ"の21年リリースのセカンドシングル。ブルースハープのメンバーが在籍する5人組で、カントリーやブルースに根差した男くさいR&Rが魅力な彼ら、A面はチェスブルースの巨人「ハウリン・ウルフ」の代表作を2ビートに乗せてR&Rなアレンジでカバー。B面はカントリーの巨人「ハンク・ウィリアイムス」のカバーでこちらもR&Rにテンポアップし、ブルージィなハープもはまっています。白黒両巨人をカバーしたダブルサイダー盤。 |
"Sirocco Bros"の2021年リリース作。今作も両面彼らのオリジナルで、A面はブルースをベースにした反復されるギターリフとベースライン、何かの儀式のように歌われるボーカルの引き込まれる彼ららしいナンバー。B面も反復系で美しいアコギの音色がタイトルの「墓場にそそぐ太陽」を彷彿させるBlues Bopperなナンバーです。 |
フランスの"チャリーフェザーズ"とも称されるModern Rockabillyアーティスト"ジェイク・カリプソ"の2022年リリースの4曲入りCD!!1はアルバム「Downtown Memphis」収録のSun録音のナンバー。2011年リリースのファーストシングルのB面の2022年の新リマスターVer、3は2021年リリースの「Rockabilly Star」から、4は名作ファーストアルバム「Father & Sons」からのシングルカット。両作ともに唯一無比なRockabillyサウンドが痛快です! |
西海岸を拠点に活動し「ザ・マーブルス」が母体となり結成され50'sに数枚のシングル盤をリリースしたR&Bコーラス/Doowopグループ「ザ・ジュエルス」の59年リリース作。プラターズのマネージャーとして知られる「バック・ラム」レーベルからのリリースで両面彼らのオリジナル、A面はメンバーが一丸となったコーラスワークがご機嫌なRockin' Doowopナンバー。Explosive Doowopsシリーズ収録ナンバー。B面はドリーミングなコーラスが特徴のバラードで彼らの実力が発揮されたナンバー。レア。 |
元The Tennessee Boys「ペドロ・セラ」のプロジェクト「ポーチュギース・ペドロ」がトリオ編成にて2023年にリリースした2枚のうちの1枚。Rockabilly/Cuntry/HonkyTonkをベースに南部臭漂う泥臭いRockabillyで魅了してきた彼の今作は、A面は「Wolverton Mountain」のヒットで知られるカントリーシンガー「クロード・キング」の62年作をお得意なチャリー・フェザーズ風にカバー。 |
東京NEO CITY PUNKと称され都会的ながらどこか懐かしくノスタルジックなメロディと夜の高速道路をドライブしているようなビートの効いた爽快感が心地よい「フラッシュライツ」の2023年リリース作。A面はフロントマンReo氏がやっているNeon Group時代の名曲のセルフカバー。新曲のB面も彼ららしい懐かしく哀愁のあるメロディーを夜のビートに乗せて聞かせてくれます。レーベル元完売、今回限りの入荷になります。 |
レジェンド"ジョン・ルイス"がコロナ化において、リモートで録音した音源を7インチ化!!こちらもベースにトリオバンドの時のニック・ホイットフィールドが参加、The Sureshotsなどで活躍する「Gary Agar」がドラム、B面のみ「Stuart Mciirory」がピアノで参加。どちらもジョン・ルイスによるオリジナルで、A面は彼の歌いまわしの節が効いたジャヴィンなR&Rナンバー、B面はSunロカビリーテイストの演奏が心地よいJive & Bopperナンバーです。 |
フランスのRockabillyオールスター的なメンツが集まった「ザ・ナイト・ハウラーズ」の2022年リリースのシングル。A面はコロナ騒ぎをBopperで吹き飛ばすと言わんばかりのカール・パーキンスを彷彿させるリフに胸が躍るRockabilly Bopperナンバー。B面はベニー・ジョイの未発表のカバーで原曲には無いドラムやベースを加えワイルドな仕上がりになっています。 |
"ミックジャガー"がそのヴォーカルスタイルに影響されていることでも知れるNYを代表するR&B / Soulシンガー"ドン・コヴェイ"!!キャリアの初期である"プリティ・ボーイ"名義での57年作。リトルリチャードのロードバンドとして知られる「アップセッターズ」をバックに大迫力な冒頭の叫びから畳み掛ける怒涛のBlack R&Rナンバー名作。 |























