英国の「サー・バールド・ディドリー」こと「ヒップ・ボーンスリム」が21年より活動している「Hipbone Slim & The Kneetremblers」名義での24年リリース作。両面オリジナルで「Get A Move On」はチャック・ベリーリスペクトなリフからなだれ込むUKトラッシュの香りも漂うR&R Jiveナンバー。B面はお得意のインストでボビー・フラー・フォーやリン・クレイを彷彿させるKillerなトラックです。 |
英国の「サー・バールド・ディドリー」こと「ヒップ・ボーンスリム」が21年より活動している「Hipbone Slim & The Kneetremblers」名義での24年リリース作。両面オリジナルで「Get A Move On」はチャック・ベリーリスペクトなリフからなだれ込むUKトラッシュの香りも漂うR&R Jiveナンバー。B面はお得意のインストでボビー・フラー・フォーやリン・クレイを彷彿させるKillerなトラックです。 |
LA中心に活動する若きRockabilly/R&Rアーティスト「ボーディ・コーベット」率いる「ザ・イグナイターズ」のファースト7インチシングル。両面彼のオリジナルでA面はガレージ感のあるギターリフ、癖になるラフな歌いまわしが印象的なStrollテンポのR&Rナンバー。B面はニューレトロな感覚の哀愁溢れる歌にバックの素晴らしいアレンジが相まった古くて新しいバラードナンバーです。今後の活躍にも期待が湧く1枚。 |
オマー・ロメロがギターで参加しているWildレーベルの初期からレーベルのカラーを象徴するようなKiller&WildなRockabilly/R&Rサウンドで魅了してきた彼らの人気作がカップリング。A面はファーストアルバム収録でメイナード・ホーリックの未発表曲ながらメイニー&ホイニーなどもカバーしレコードホップで人気を博したクラシックの豪快にカバー!!B面はチャック&ビルの57年リリースのRockabillyのカバー。Strollナンバーです。 |
スパニッシュ的なアレンジが特徴的で古くから活動を続ける英国の"カルロス・メジュート"の本来のバンド"バンディードス"での22年リリース作。A面は18年の「Viva Las Vegas」の編集盤に収録されていた彼ららしい哀愁のメロディーが印象的な名作の待望の7インチ化!!B面はギタリスト「リッキー・クーパー」作でドリフターズ のSave The Last Dance For Me的なメロにカールマンっぽい味付けをしたような塩梅が素晴らしいR&R Jiveナンバーです。限定盤。 |
90'sModern Rockabillyグループの中でもで名を馳せたスウェーデンの「エディ&ザ・フラットヘッズ」が時空を超えて久々に新作をリリースした2024年のシングル。スペインはマラガのリゾート地として知られる「トレモリーノス」がテーマで、その掛け声も愛らしくテキーラ調のリフからスリリングなギターがさく裂するワイルドインストルメンタルJiveナンバーです。B面も彼らのオリジナル、50'sのRawなRockabillyの雰囲気がたまらないR&Rナンバーです。 |
"Sirocco Bros"の2019年リリース作。ブルース系ブギを基調としながらもどこか異国情緒感のある哀愁なメロディーを聴かせるセンスが流石です。トリップ感のあるKillerナンバー。B面は以前リリースされていた作品のVer違いでよりビートが強調されワイルドな仕上がりです。Great!! |
カントリー界を代表するホンキートンクシンガーで「IntheJailhouse Now」や「Slowly」など数多くのヒットを放ち、R&Rファンには「Teenage Boogie」で知られるシンガー「ウェッブ・ピアス」の59年作。A面はオリジナルでポップなStrollテンポのナンバー。B面はギターをオリエンタルな中華風にアレンジしたホンキートンクナンバーでこちらもおすすめです。 |
テキサス生まれ、シカコでも活躍したR&Bシンガーで、アイク・ターナーのバンドや「Shake Your Tail Feather」で知られるファイヴ・デュ・トーンズのライブレビューにも参加した面白い経歴を持つ「ジョニー・セイルズ」の67年作。そのファイヴ・デュ・トーンズ周りの人脈が手掛け演奏/ヴォーカル共に熱くダンサブルな仕上がりとなったMod/ノーザンソウル名作。B面は当時は未発表だったナンバーで抑制されたクールな演奏の中を熱く歌い上げるナンバーでこちらもGreat!!廃盤です。 |
ソウルのジョニー・マティスとは同名偉人、"If You Don't Somebody Else Will"がヒットしたカントリー系デュオ"Jimmy And Johnny"の片割れカントリー・ジョニー・マティスによる68年のナンバー。哀愁漂う美しいメロディのWestern Bop/Jiveナンバー。 B面は"ジョー・リギンズ"の弟でジャンプブルースギタリスト / シンガーの"ジミーリギンス"の51年のナンバー。R&R誕生前の原石のようなビートが前に出てきたジャンブブルースです。 |
「デイブ・プリンス」と「Good Rockin' Tonight」などのバンド歴を持つ「ドラガン・ザック・ズドラヴコヴィッチ」と「ジョン・オマリー」のベテランが組んだユニット「ダイアモンド・ダディオーズ」のCDオンリーだった人気作が7インチでカップリング。両面彼らのオリジナル作で「Brand New Cadillac」スタイルのワイルドなギターリフからなだれ込むR&RナンバーのA面、ジョン・リー・フッカー的ブギが炸裂したBopperなB面のダブルサイダー。 |
「デイブ・プリンス」と「Good Rockin' Tonight」などのバンド歴を持つ「ドラガン・ザック・ズドラヴコヴィッチ」と「ジョン・オマリー」のベテランが組んだユニット「ダイアモンド・ダディオーズ」のCDオンリーだった人気作が7インチでカップリング。両面彼らのオリジナル作で「Brand New Cadillac」スタイルのワイルドなギターリフからなだれ込むR&RナンバーのA面、ジョン・リー・フッカー的ブギが炸裂したBopperなB面のダブルサイダー。 |
"南部1の高速ギター"との名でも有名な不気味な低音弦のスクラッチや、当時としては斬新なディストーションのかかった音のギターが印象的なギターマン「トラヴィス・ウォーマック」の66年作。管楽器んも導入した楽しい楽曲の中を個性的なギターが駆け巡るユニークなナンバー。B面の3連バラードでも哀愁の旋律とギターの音色が相まって唯一無比な音感をなている素晴らしい曲です。 |
ポール・アンカからデュアン・エディまで数々の名作のバックコーラスを担い、のちにリヴィングトーンズになっていく西海岸の名Doowopグループ「ザ・ランプライターズ」のリードシンガーだった「サーストン・ハリス」の57年作。前作「Little Bitty Pretty One」のヒットを受けR&R路線で書いた彼のオリジナルナンバー。(Little Bitty Pretty One的なリリックも最高)リトル・リチャード宜しくなワイルドな歌いまわしと演奏が痛快な1枚です。B面はより彼の歌声が楽しめるバラードです。 |
マイティ・ハンニバルとしての活動でも知られるソングライターでプロデュース業もこなしたジェームス・ショウことジミー・ショウの初期作品となる58年作。R&B/ソウルの名作を書いたケント・ハリスとの共作で、ジャングルを彷彿させるユニークな演奏とコーラス、それに呼応したハイトーンヴォイスのヴォーカルが暴れるように歌うあげる超絶なナンバー。レコードホップでもJiveナンバーとして人気の一枚。リトル・リチャード宜しくなB面も最高です。 レアな美品です。 |
30's後半からデトロイトやナッシュビルなど各地で60's頃まで活躍したヒルビリー/カントリーデュオ「ヨーク・ブラザーズ」が57年に古巣のDeccaに残したシングル!!レックス・グリフィン〜カール・パーキンス、ビートルズと歌い継がれてきた名作カバーで、ナッシュビル系ミュージシャン(ギターはグラディ・マーティンか)がバックを担い豪華に仕上げたナンバー。ジョニーバーネットトリオ風なギターの歪み音が鳴る憎いアレンジも魅力です。南部なB面でも得意のコーラスを披露しています。 |
60年リリースの「Let's Think About Living」がポップスとカントリーチャートでクロスオーバーヒット、50's後半は「エルヴィス」スタイルな黒光りな切れ味の鋭いボーカルを披露し数々のRockabilly/R&Rの名作を残したテキサス出身のシンガー「ボブ・ルーマン」の58年作。数々の名作を書いた黒人ライター「チャーリー・シングルトン」の曲をワイルドなアレンジでR&Rした代表曲の1つ。ボビー・スティーブンソン作となるB面はエルヴィス&ザ・ジョーダネアーズを思わせるR&RなJiveナンバー。 |
クルーカッツによってリヴァイヴァルヒットとなった「Angels in the Sky」やジャキー・デシャノン→サーチャーズで知られる「Needles and Pins」、ヴェンチャーズやフレディ・キャノンなど数多くの楽曲を手掛けてきたソングライターでプロデューサー「ディック・グラッサー」が自分名義の「ディック・リロイ」としてリリースした56年作。シンガーとしての彼の代表作の一つでR&Rの全盛時代にR&B調な演奏で仕立てた洒落たR&Rナンバーです。踊りやすいテンポのJiveナンバー。B面もGreat!! |
"ミズーリ"出身で"ニューヨーク"で活躍したソンガーでソングライター、DJでも人気だった"ジム・ロウ"の代表作。神秘的なプライベート空間の事を歌った曲で、ピアノのハンマーが弦をたたく位置に画鋲(タック)を置き金属製の音色を出したサウンドで世界観を演出した当時も売れたナンバーで、後にシェイキン・スティーブンスやザ・クランプスなどもカバーした人気作です。B面はそのピアノを使用しチャイナ風なリフを取り入れたナンバーでこちらもGreat!! |
13才より地元ヴァージニアで活動開始、15才でエルヴィスと同じRCAからデビュー。順風満帆だったが10代で子供を産んだことが発覚しRCAを首になり、離婚と再婚を経験後も活動を続けた50'sを代表するフィメールRockabilly/R&Rシンガー「ジャニス・マーティン」!!そのデビューとなった自作のナンバーで彼女代表作、56年のエルヴィスと同じナッシュビル録音の演奏も最高です。B面もR&Rマナーにのっとった名作です。 |
30'sからテキサス中心に活動し、40's後半にはキングレーベルより作品をリリース、同レーベルの中でも最も売れた一人として"ジェリー・リー・ルイス"に多大な影響を与えたヒルビリーピアノの王者とも称される"ムーン・ムリカン"の58年作!!ボイド・ベネットをバックにしたR&Rスタイルを継承しCoralレーベルでの吹き込みで、彼のブギウギピアノも冴えわたるご機嫌なJiveナンバー。B面はザ・アニタカ・シンガーズをバックコーラスに入れたバラードです。カナダ盤、美品。 |
ビートルス"がカバーした"Act Naturally"のヒットや"フライング・ブリトー・ブラザーズ"などのカントリー・ロックグループにも多くの影響を与えベイカーフィールズサウンドを確立したカントリー・アーティスト"バック・オウエンズ"が活動初期56年に「コーキー・ジョンズ」名義でリリースした彼の中でもRockabilly/R&R度の高い人気ナンバー。レア。 |
ルーサー・ディクソン作の隠れた名作「Wild Child」をアレンジの違いが面白い2アーティストで収録。俳優としても活躍していた作詞家「デイヴィット・ヘス」こと「デイヴィット・ヒル」のA面は、前奏のコンガも印象的でドライヴィンなボーカルが素晴らしいRockin' Jiver作品!!B面はジョニー・オーティス関係のコンテストで優勝したR&B/Soulシンガー「エスター・フィリップス」のヴァージョンでPopcornアレンジです。 |
ルイジアナ州ヴィル・プラットのレーベルでスワンポプップの名作を多くリリースしているJinレーベルから59年ニリリースされたマイナーなグループ「アル・チェイス&ザ・ミッドナイターズ」の唯一のレコード!!両面彼のオリイジナルナンバーで賑やかなコーラスワークや管楽器を含めた演奏が楽しいTeenなR&Rナンバー、レコードホップでもStrollナンバーとして映えそうな曲調です。独Buffalo Bopのコンピ「Party Date」収録。 |
カントリースター"ジョージ・ジョーンズ"や"フランキー・ミラー""カウボーイ・コパス"などをヒットさせた事でも知られ数々のCountry / Rockabilly / Pre Rockabillyの名作を送り出してきたテキサスを代表する"Starday"レーベルのクラブ映えするオリジナルが入手困難な名作を4曲ピックアップして収録したEP盤の第二弾が登場!! |























