「Color Him Father」がヒットした黒人女性カントリーシンガーで初めてグランドオールオプリにも出演を果たした「リンダ・マーテル」の活動初期となるグループ時代の64年作。「ストーリー・シスターズ」の58年リリースのカバーながらバイクの効果音他アレンジをたっぷり加えR&R度が増した好バージョン。B面は彼女たちのオリジナルナンバーでアーリーソウルな作品、後の「リンダ・マーテル」の活動を考えると貴重な音源です。 |
"Charlie Hightone"がドラムレスの3ピースで挑んだNewユニット"Fly Cat Trio"の14年リリ−スデビューシングル!!より強調されたBoppin'なベースに相変わらずなギターとボーカルが絡みオーセンティック度がアップ!! |
"アーカンソー"出身で兄弟でバンドを組み60's〜40'sとカントリーグループで活動していたギタリストでシンガーの"スリム・ローズ"!!55年より在籍した"Sun"レーベルでの57年リリースでラスト作となったWildなRockabilly作品!!!"Elvis"スタイルのヴォーカリスト"サンディー・ブルックス"の吐き捨てるような歌いまわしに不良性を感じるClubでも人気のBopperナンバー!!!B面もGreat!! |
「ソニー・バージェス」や「スリーピー・ラビーフ」を生み、「ロイ・モス」や「ボビー・リー・トラメル」などが活躍したアーカンソーのRockabilly/R&Rをレコードホップ的視点で4曲詰め込んだEP盤。DubやStyloレーベルからのセレクトでSunからもリリース経験のあるR&Rシンガー「ジミー・ウィリアムス」の2曲、後に「ボビー・チルドレス」がカバーしたオリジナルとなり CollectorレーベルのR&R WIth Pianoなどに収録、7インチは本盤のみの収録と思われるA2、、など収録。 |
"テキサス"を代表するホンキートンク/Rockabillyグループ"シド・キング・アンド・ザ・ファイブストリングス"の56年作。彼らのバンドのドラマーである「デイブ・ホワイト」の作品でタイトルどうりRollするかのようなジャイヴィンなR&Rナンバー。後に「レイ・キャンピ」や「リーヴァイ・デクスター&ザ・リップコーズ」がカバーしています。B面はお馴染みカールパーキンスの名作をDoowop風コーラスワーク取り入れ賑やかにカバー。 |
ルイジアナ出身、テキサスなどでも活躍し数枚シングルを残したシンガー「ヴァーン・プレンズ」の56年リリースの彼を代表する作品(1stVerと記載があります。聞き比べましたが既存のVerとの違いがわかりませんでした)。本来と異なるB面は57年リリースで彼のペンによる作品。Hillbillyなメロディながらスラッピンなベース、美しいギターが印象的な良作!!70'sのオールドリプロ盤です。 |
シカゴソウルのレジェンドシンガー「ジェリー・バトラー」や「カーティス・メイフィールド」と同等の実力派と称されながら当時はヒットしなかったシンガー「テリー・キャリア」の72年作のレア盤が再発。70'sに先輩筋の「ジェリー・バトラー」にアルバム収録曲として提供したセルフカバーで、彼らしいジャズやフォークをブレンドしたサウンドで一定のリズム上を優しく歌い上げる幅広い層から人気のクラシックス。B面はその最初に世に出た「ジェリー・バトラー」のヴァージョンを収録。 |
ルイジアナ出身、テキサスなどでも活躍し数枚シングルを残したシンガー「ヴァーン・プレンズ」の56年リリースの彼を代表する作品(1stVerと記載があります。聞き比べましたが既存のVerとの違いがわかりませんでした)。本来と異なるB面は57年リリースで彼のペンによる作品。Hillbillyなメロディながらスラッピンなベース、美しいギターが印象的な良作!!70'sのオールドリプロ盤です。 |
テキサス生まれのRockabilly系シンガー「ジム・マーフィー」が「ジ・アクセンツ」と吹き込んだ57年リリース作。彼のオリジナルでアル・ケイシーとされるギターも両面さえわたっています。A面は軽快なR&R Jiverで、「Saturday Night On Bop Street Vol.4」他収録、B面ミッドテンポのStrollナンバーで「Rockabilly Race Vol.1」など多くの編集盤に収録されています。 |
ケンタッキー出身でカントリー系シンガーでソングライター、ギターもこなし80'sまで作品を残した「チャック・ハワード」の59年リリース作。両面彼のオリジナルで「ゴシップ」をテーマに賑やかにピアノやサックスも導入したR&RナンバーでStrollなA面、3連バラードのB面もGreat。「Rock It Vol.4」やBuffalo Bop「Tattle Tale」収録のレア盤です。 |
"ロンドン"出身ながら英国よりもドイツで人気のあったビートグループ"ブライアン・ダイアモンド&ザ・カッターズ"の64年リリースのセカンドシングル!!彼らのオリジナル作で、「ジョー・ミーク」(クレジットは無し)的エコーも効果的に使われたクラブ仕様なダンスナンバーです。「Blakey」盤と異なるB面はオリジナル盤と同じ曲の収録で彼らのオリジナル。キャッチーなメロディとコーラスワークを駆使した王道なマージービートナンバーです。 |
90'sより「One Track Mind」などで活躍してきた「デイブ・プリンス」と「Good Rockin' Tonight」などのバンド歴を持つ「ドラガン・ザック・ズドラヴコヴィッチ」のベテランが組んだユニット「ダイアモンド・ダディオーズ」の21年リリースの4曲入りEP盤。全曲外れなしのオリジナル曲で流石と熟練の技術とセンスを感じずにはいられないドライヴィンなR&R/Rockabillyサウンドを聴かせてくれます。 |
90'sより「One Track Mind」などで活躍してきた「デイブ・プリンス」と「Good Rockin' Tonight」などのバンド歴を持つ「ドラガン・ザック・ズドラヴコヴィッチ」のベテランが組んだユニット「ダイアモンド・ダディオーズ」の21年リリースの4曲入りEP盤。全曲外れなしのオリジナル曲で流石と熟練の技術とセンスを感じずにはいられないドライヴィンなR&R/Rockabillyサウンドを聴かせてくれます。 |
ストリートパンクやロカビリーにスウィング/Jump Bluesの要を導入した独特なサウンドでR&Rファンを熱狂させた99年より活動していたボストンの「ザ・キングス・オブ・ナッシン」の初期デモ音源を4曲収録したEP盤。ファーストでも人気の「Let It Burn」の別テイクなど99年録音でこの頃より彼らのサウンドが確立され圧倒的な世界観に痺れます。 |
シングル1枚のリリースのにも関わらず両面素晴らしいRockabillyナンバーを残したヴァージニア出身の5人組R&Rグループ「ザ・ダズラーズ」の90'sリリースのリプロ盤。58年リリースの片面でピアノが強調されイントロやブレイクのギターも印象的なレコードホップでも人気のナンバー。B面はこちらのみ収録の未発表ナンバーでそのピアノを生かしたブギウギ調のR&Rナンバーです。こちらは音にやや歪みがあるまま収録されています。試聴にてご確認下さい。近年見かけない1枚です。 |
Sun時代はRockabillyサウンドを体現し、RCA移籍以降はR&Rのアイコンとして様々なヒットを連発、兵役後の60'sは映画スターと並行して素晴らしい楽曲の残したR&Rスター「エルヴィス・プレスリー」の58年録音のナンバー。オリジナルは「クライド・オーティス」&「アイヴォリー・ジョー・ハンター」作で「エディ・リフ」が歌ったR&Bナンバーで、本盤はアップテンポなAltテイクでの収録です。B面は62年の映画「Girls! Girls! Girls!」のサウンドドラックからの初のシングルカットです。 |
ヒルビリーにジャンプブルースを取り入れR&Rを構築し「Rock Around The Clock」がR&Rの代名詞として親しまれるレジェンドグループ「ビル・ヘイリー&ザ・ヒズコメッツ」の57年リリース作。両面彼らにいくつか曲提供している「ジョン・レスリー・マクファーランド」による作品。彼ららしいJivin'なR&Rナンバーです。 |
「ポーチュギース・ペドロ」がトリオ編成にて2023年にリリースした2枚のうちの1枚。Rockabilly/Cuntry/HonkyTonkをベースに南部臭漂う泥臭いRockabillyで魅了してきた彼の今作は、A面はオリジナルで2ビートで跳ねたリズムを持ち合わせながらホンキートンク調の作風が面白いナンバーです。B面はジョニー・キャッシュが58年にリリースしたジャック・クレメント作のカバー。 |
スパニッシュ的なアレンジが特徴的で古くから活動を続ける英国の"カルロス・メジュート"の本来のバンド"バンディードス"での22年リリース作。A面は18年の「Viva Las Vegas」の編集盤に収録されていた彼ららしい哀愁のメロディーが印象的な名作の待望の7インチ化!!B面はギタリスト「リッキー・クーパー」作でドリフターズ のSave The Last Dance For Me的なメロにカールマンっぽい味付けをしたような塩梅が素晴らしいR&R Jiveナンバーです。限定盤。 |
「アル・フェリアー」と並びRockabilly作品を残したルイジアナ系のシンガーでギタリスト、DJもこなした「ジョニー・ジャノ」が代表作「Havin' A Whole Lot Of Fun」を残したExcello時代に吹き込んだ未発表作を2ヴァージョン収録。 2ビートにブルースハープを効かせた同郷のルイジアナ「スリム・ハーポ」スタイルでフランティックなヴォーカルにR&Rを感じるAltテイクのA面とギャロッピングギターの効いた正統派なRockabillyアレンジのB面の2サイダーです。 |
「アリゾナのカウボーイ」の愛称で親しまれディズニー映画のナレーションとしても有名な俳優でカントりーシンガー「レックス・アレン」の58年作。「Little Richard - Keep A Knockin」に影響されたドアノックを題材にした歌で、凄腕ナッシュビルAチームの演奏と思われるカントリー調のご機嫌なR&Rナンバーです。レコードホップでも人気のJiver!!B面は「Go Slow Fatso」などでR&Rファンに知られるマイナーHillbillyシンガー「ボビー・ラトリッジ」による58年リリース作。 |
ビルボードR&Bチャートで1位、ポップでも20位となる記録を残した「I Wonder」で知られるR&Bピアニストでシンガー「セシル・ガント」がガンター・リー・カー名義で52年に残したレア曲が7インチ化。ご機嫌なブギウギなピアノに乗せて52年にしては使われるのが早かったRockという言葉を用いたダンスナンバーです。B面も同じセッションでの録音と思われる同路線の早くに録音されたブギウギR&Rナンバー。 |
"ニューオリンズ"生まれのソウルシンガー"タミー・リン"、地元の"AFO"レーベルより数枚リリース後、63年"アトランティック"より"バートバーンズ"のプロデュースにより作成されながらも当時はリリースされず英国でのみリリース、再び71年にリリースされ"ノーザンソウルシーン"でも人気になりヒットした代表曲。洗練された都会的なアレンジの中にダンスビートの効いた名作。Mods系定番コンピ"At The Club"にも収録。 |
今年はViva Las Vegasにも出演し会場を沸かせLAのWILDレーベルと解約に至った若手の新鋭Modern Rockabillyグループ「トト&ザ・ロウ・ディールズ」のセカンドシングル。白熱した昨年のRockabilly Raveでのライブをヴィンテージテープレコーダーで録音した音源でA面はサニー・ボーイ・ウィリアソンが47年にRCAに吹き込んだRockin' Bluesナンバーをワイルドに聴かせてくれます。 |
今年はViva Las Vegasにも出演し会場を沸かせLAのWILDレーベルと解約に至った若手の新鋭Modern Rockabillyグループ「トト&ザ・ロウ・ディールズ」のセカンドシングル。白熱した昨年のRockabilly Raveでのライブをヴィンテージテープレコーダーで録音した音源でA面はサニー・ボーイ・ウィリアソンが47年にRCAに吹き込んだRockin' Bluesナンバーをワイルドに聴かせてくれます。 |























