ルイジアナ出身のカントリー系シンガー"ウィレイ・バークダル"の58年作。この地の音楽の重要なソングライターでフィクサー「J.D.・ミラー」作で心地よい2ビートの中を刻み込む様なギター、そこに力の抜けた哀愁の帯びたバークダルのヴォーカルがマッチしたレコードホップ系イベントでも人気のBopperクラシックス!!B面も最高です。 |
「Come On Baby」「Call Me Shorty」といったR&Rナンバーでも知られる"ルイジアナ"出身で「ジェリー・リー・ルイス」とも従兄弟同士、そのサウンドも類似しているピアノR&Rシンガー「ミッキー・ギリー」の65年作。ロイ・オービソン作で「Go Go Go」としてリリース、ジェリー・リー・ルイスもカバーしてる名作をワイルドに演奏している好ヴァージョンです。哀愁漂うB面もオススメです。 |
「パーシー・スレッジ」の従妹でアラバマ出身で地元のFameに吹き込んだ"Steal Away"がヒットしたソウル系シンガー「ジミー・ヒューズ」の66年作。ヒューイ・P・モーが手掛けたジミー・リード風のブルースをよりソリッドにR&B化したPopcorn的ダンスナンバー。スペンサー・デイヴィスグループが取り上げています。B面はダン・ペン&スプーナー・オールダムの名コンビによるサザンソウルです。 |
ミシシッピ生まれで43年にシカゴ入り、ブルースをバンド編成化しそこにエレキ楽器を導入しシカゴブルースの基礎を作りR&Rやブリティッシュインベーションなど後世に多くの影響を与えたシカゴブルースの父「マディ・ウォーターズ」!!アルバム”They Call Me Muddy Waters”からのシングルカット。B面はジャーマンロック・バンドのBAD NEWS REUNION がカバーしたことでも知られるナンバー。 |
"ジミー・リロイド"名義でリリースされたRockabilly Classic"I Got A Rocket In My Pocket"で有名なケンタッキー出身のCountyry / Rockabillyシンガー"ジミー・ロッグスドン"の63年作。「I Got A Rocket In My Pocke」後のリリースで Rockin'なギターリフが素晴らしい踊りやすいテンポの自作のホンキートンクナンバーです。B面はトラッカーソング的なラップのような語り(ラップ)ノベルティーソング。美品です。 |
正体不明のレア盤としてMods系ファンの間で話題になりガレージ系コンピ"イッツフィンキングタイム"に収録されガレージ系ファンからも人気曲となった激レア盤が遂に正規(?正規レーベルから)リリース!!以前の出ていたリプロよりも音質も向上しており、B面も"New Breed"系R&BとしてMods系クラブを中心に人気の"Chimpanzee"を収録!!限定盤デッドストック入荷!! |
ミッキー・ホウクスのホウクスの白人とは思えない"リトルリチャード"StyleのWild & Franticな作風、バックグループ「ザ・ナイト・ライダース」のそれに呼応するワイルドな演奏も素晴らしくライブが中止になるほど観客を興奮させ長きに渡り活動を続けた彼らの58年リリースの代表作。B面もGreat!! |
ジーンヴィンセントが率いていたブルーキャップスの初期ギタリストとしての活動、映画「 The Girl Can't Help It」にも出演していた"ポールピーク"の58年リリースの代表作の1つ。彼自身のペンによるナンバーで彼のキャラにぴったりなノベルティータッチのStrollナンバーです。B面のバラードも素晴らしくチカーノ系スウィートファンにもおすすめです。 |
ジーンヴィンセントが率いていたブルーキャップスの初期ギタリストとしての活動、映画「 The Girl Can't Help It」にも出演していた"ポールピーク"の58年リリースの代表作の1つ。彼自身のペンによるナンバーで彼のキャラにぴったりなノベルティータッチのStrollナンバーです。B面のバラードも素晴らしくチカーノ系スウィートファンにもおすすめです。 |
"アンプリファイドハープ"というスタイルを確立し"シカゴブルース"の繁栄に一躍かったBluesハープの大御所"リトルウォルター"の65年作。エルヴィスもフェイバレットだったブルースシンガー"アーサー・クルーダップ"の代表作の1つのカバー作で、彼のハープをはじめキラーなギターなど原曲を超える強烈なデルタグルーヴが最高なナンバー。B面はRolling Stonesがカバーしアルバムタイトルにも掲げた名作です。 |
エリッククラプトン"をはじめ数々のRock系アーティストに多大な影響を与え、Modern Bluesの3大Kingのうちの一人と称される"テキサス"生まれ"シカゴ"育ちのBluesアーティスト"フレディ・キング"!!彼を代表する時代のフィデラル期の62年作でミッドテンポのリズムのなか切れ味の鋭い彼のギターワークが冴えわたるNew Breed系R&Bナンバー。Strollナンバー。B面も最高のギターワークが楽しめます。 |
デビュー後はブレイクまで時間を要するもその後はヒットを量産し歴史上最も売れた音楽アーティストの一人に数えられるポップススター「コニー・フランシス」の58年作。ブレイク後の作品ながらニール・セダカ&ハワード・グリーンフィールドによるナンバーで、日本人好みなマイナー調のメロディが心象的なPopcornナンバー。B面は20'sの曲でフォンテーンシスターズなどでも知られるカバーです。 |
ルイジアナのスワンプポップ/R&Rシンガー「ジェイ・リチャードソン」による60年リリース作。学生バンドと思われるバックのザ・ブルー・キングス在籍でキーボードのラルフ・キンバルが作曲したR&Rナンバーでマイナーに転調するアレンジがこの土地らしいユニークなJiveナンバーです。管楽器を導入したB面のバラードはチカーノソウル系バラードファンにもオススメです。 |
アフリカ系アメリカ人のクロード・ディミトリアスがコンポーズし映画King Creoleに使用され58年にリリースされたエルヴィスのR&R全開な1枚。ブラックフィーリングあふれるワイルドな歌いっぷりで、それに呼応するギターや管楽器もライブ感たっぷりな爽快な1枚。後にワンダ・ジャクソンも取り上げています。B面も映画からのシングルカットです。 |
ルイジアナ出身で地元で活動中にチェスのオーディションに黒人と思われながら合格、後にビルヘイリーが取り上げる「See You Later Alligator」などがヒットしたシンガー「ボビー・チャールズ」の56年作。ニューオリンズからチェス入りしていたバンドリーダー「ポール・ゲイテン」がコンポーズしバックも南部のミュージシャンが担ったご機嫌なR&R Jiveナンバーです。B面も同様のセッションでこちらも素晴らしい。 |
20歳と若くして亡くなった英国の天才サーフ・ロカビリーギタリストでシンガーであった「デンバー・ジェット」の2015年〜16年頃のナンバー。彼らのオリジナルナンバーでスプートニクスあたりの北欧系な哀愁のあるサーフギターにヴォーカルを重ねていったR&R!!B面はそのインストルメンタルVerです。Great Jiver!! |
マーヴィン・レインウォーターやラヴァーン・ベイカーなど50'sは数多くの録音に参加し名作を残してきたジャズピアニスト「ディック・ハイマン」が56年にトリオ名義で残したシングル!!シーガー・エリス他多くの人が取り上げた20'sの名作をタックピアノで仕上げた粋な心和むA面、B面は彼のオリジナルでブギウギが楽しいインストルメンタルナンバーです。 |
"ストレイキャッツ"をはじめ様々なアーティストに影響を与え続けてきた50s ロカビリー・レジェンド"レイ・キャンピ"が79年にリリースした"ギャロッピング・ギター"の生みの親として知られる"マール・トラヴィス"との夢の競演盤。すべて"マール・トラヴィス"の曲で"レイ"が素晴らしい味付けをしている最高の1枚。ジャケ付きです。 |
キャッチーでダンサブルなサウンドがMod派は勿論ガレージやR&Rファンからも支持の高いファンキーソウル/ブーガルーサウンドを得意としたペンシルヴァニア出身のR&Bコーラス/ソウルグループ「ザ・エンペラーズ」の67年作。60's Modクラシック「ドン・ガードナー」のカバーで、彼ららしいグルーヴィーでダンサブルなパーティーソングに仕上がっています。B面も同様にGreat!! |
Grainger Hunt & The Believers"による64年リリースの激レア作品!!全体的にマイナーキーを使い怪しい雰囲気たっぷりに巻き舌のヴォーカルやカッティングギターがヒップでファンキーなPopcorn R&B! |
"ルイジアナヘイライド"や"Big D Jamboree"でも常連で「f You Don't Somebody Else Will」がヒット、Rockabillyファンには「Sweet Love On My Mind」などで知れれるカントリー系デュオ「ジミー&ジョニー」の59年作。テキサスの「D」レーベルらしく、バディ・ホリーを彷彿させるR&Rなナンバーです。2人の息の合ったユニゾンコーラスが美しいB面もGreat!!美品です。 |
ニュージャージのガールズコーラスグループ「スターレッツ」から「エンジェルス」に改名し本作がビルボード・ホット100で1位になり60'Sガールズグループを代表する1つになったジ・エンジェルズ!!マッコイズなどで有名なフェルドマン、ゴールドスタイン、ゴッテラーの作詞作曲チームの作品でパワフルなアレンジとキュートなコーラスが見事に調和した名作です。B面も面白い。 |
"スタックス"のハウスバンドとしてウィルソン・ピケットやオーティス・レディングなどのバックとして数多くの音源で演奏し、セッションをきっかけにバンドが出来上がっていったメンフィスを代表するインストルメンタルグループ「ブッカー・T・アンド・ザ・MG's」の63年作で代表作「Green Onions」の続編的なナンバー。B面も彼らのオリジナルで素晴らしい演奏が楽しめます。 |
R&Rファンにはチャック・ベリースタイルの「Recorded in England」で知られるが本職は南部ミュージックを融合させたスワンプポップの草分け的な歌い手である「ロッド・バーナード」の62年作。ヒューイ・ピアノ・スミスのRockin Pneumonia And The Boogie Woogie Fluを彷彿させるニューオリンズスタイルのR&Rナンバーです。Strollナンバー。B面は2ビートのR&RでこちらもGreat Jiver!! |
ルイジアナ生まれのギタリストでシンガーでもあった"アシュトン・サヴォイ"の56年の作品。ルンバ調のリズムにスワンプなボーカル、西海岸なギターソロが絶妙に交じり合ったR&B作品。"Jukebox Mambo Vol.2"収録。 |























