"ワイノニー・ハリス"と共にJump / Blues Shouterの代表的シンガー / 鍵盤奏者である"ロイ・ブラウン"!!ニューオリンズで歌っていいた所を"デラックス"レーベルのブラウン兄弟にスカウトされデビュー、一連のヒット作をリリースしていった"King"レーベルでの作品をまとめた2枚組編集盤。"エルヴィス・プレスリー"もお気に入りだった由一無比な艶と迫力のあるシャウターが堪能できます。 |
"ファッツ・ドミノ"がカバーした""Sick and Tired"や"カーニバル&ヘッドハンターズ"や"ウィルソン・ピケット"が後にカバーしヒットさせた"Land Of 1000 Dances"(ダンス天国)のオリジネイターとして知られるニューオリンズを代表するR&Bシンガーの一人"クリス・ケナー"の60's"Instant"レーベルでのベスト音源集。 |
南米はアルゼンチンを拠点に活動し、「メテオス」他サイコビリーグループとの対バンも果たしている同国を代表する「Jinetes Fantasmas」の17年リリースのサードアルバム。「クリンコンズ」などで活躍しレーベルも主催するシーンの顔役「Philip Doyle」がプロデュースを手掛け、Rockin'な感覚を軸にした王道なサイコサウンドからオールドスクール調、おバカ丸出しなナンバーまで楽しく聴かせてくれます。スペイン語ならではの陽気な雰囲気と哀愁メロディラインもGood。 |
2000年代より活躍しブルーグラスやストリングスバンドをルーツとしながらも伝統にとらわれないスタイルで活躍した「The 357 String Band」のメンバーでマンドリン奏者(他弦楽器を多くを演奏)であるアメリカの「ミルウォーキー」の「ジェイク・オーヴィス」の17年リリースのソロ作。「ベース」や「バンジョー」「ギター」も入れたバンドスタイルで、ルーツであるブルーグラスを基盤としながらも、その枠を飛び越えたアウトローな世界観を哀愁たっぷりに聴かせてくれます。 |
70'sのボストンを代表するパンクバンド「DMZ」解散後フロントマン「ジェフ・モノマン・コノリー」が中心となり結成されたネオガレージグループ「ライアーズ」の初期発掘Live音源。ファーストリリース以前の80年のLiveで、ArfArfレーベルの「エリック・リンドグレーン」がリールテープで録音した秘蔵Liveで、DMZ時代の代表作「Mighty Idy」から「ウェイラーズ」のA4やB1、ガレージ定番B2など活動初期のエネルギッシュな彼らの演奏が楽しめます。見開きジャケット、ライナー付き。 |
数々のRockabilly Classicを生み出したサン・ロカビリーの名手"カール・パーキンス"!!彼の代表する「Sun」時代の2枚組ベスト音源集。 |
ヴァン・モリソン率いる北アイルランドのRock / Beatグループ"ゼム"の代表曲を収録した2枚組ベスト音源集!!! ドイツDECCA盤 |
ロカビリーファン人気の「Hot Rod Lincoln」で知られ、47年の「Divorce Me C.O.D」がヒットしたオクラホマ出身で30's後半より活躍、一時期は「ジーン・オートリー」のバンドにも所属したカントリーアーティスト"ジョニー・ボンド"の66年のアルバム。心地よいホンキートンクを聴かせてくれます。 |
"アイオア"州の"キオカク"を拠点に活躍し当時はシングル2枚のリリースに至ったオルガン入りのGarageグループ"ゴン"。80年代に初の編集盤化となったThe History Of Garage Band Music シリーズのVOL.9。ファジーなギターにチープなオルガンが心地よい"Blackout Of Gretely"、フォーキーな"Doin' Me In"などUS 60S GARAGEファンにはマストな1枚。RARE LP!! |
ゴスペル出身で黒人としてのアイデンティティを大事にしつつもポピュラーミュージックの世界でも活躍し、後世に多大な影響と名曲を残したソウルミュージックのパイオニア「サム・クック」の63年のアルバムの90'sの再発盤です。亡くなる前年のアルバムでシンガーとしては円熟し、じっくりとブルースやチャールズブラウンあたりのクラブ系ブルースを歌い上げた名作。オルガンでは若き日のビリー・プレストンが参加。 |
"クリケッツ"を率いて"コーラル"レーベルよりヒットした事を受け"Decca"レーベルが56年にナッシュビルで録音され一部がシングルでリリースするも当時は売れなかった音源をまとめた58年のセカンドアルバムに"Rock Around with Ollie Vee"の別Verを加えたを編集盤。"Rock Around〜"や"Love Me"や"Modern Don Juan"など現地セッションマン"グラディ・マーティン"が参加しRockabillyな"バディ・ホリー"の音源が楽しめます。 |
他を寄せ付けないレアな音源とその質の高さでマニアやDJに人気のオランダ"ホワイト"レーベルのComp!!レア!! |
70年にLAにて"ロニーワイザー"が設立したRockabilly / R&R史を語る上ではずせないR&Rリヴァイヴァルを代表する重要レーベル"ローリンロック"の日本編集の音源集Vol.2!!"Johnny Legend""Mac Curtis""Ray Campi"などレーベルの代表アーティストから"Don Sawyer""John Blair"まで収録!!バーゲンプライス。 |
90'sに活動していた英国のネオロカビリー/サイコビリーの中間的なサウンドを聴かせてくれる「ザ・セルメイツ」が唯一のリリースした90年リリースのレアアルバムが再発。「ハッピー・ドライバーズ」や「ロング・トール・テキサンズ」を手掛けた名プロデューサー「ロジャー・テベット」が携わり全編にわたり高センスな楽曲が楽しめます。緩急をつけたアレンジがサイコ心を誘うロビンズのA6やデイブ・ディドリー・デイのA3のカバーも秀逸。 |
バズ & フライヤーズ"とともに黒人ボーカルで異彩をはなった「コルバート・ハルミトン」とも作品を残し、のちに「グッド・ロッキン・トゥナイト」を結成する「ジョン・W・オマリー」が在籍した名ネオロカビリーグループ「ザ・ニトロス」の85年リリースのセカンドアルバム。クイーンのカバーでクラブでも人気の「Crazy Little Thing Called Love」やビートルズの「I'll Cry Instead」のカバーを収録。高音質の180グラム、ブルーカラー盤で再発です。 |
音楽にアート、独特の世界観で魅了する奇才"ビリー・チャイルディッシュ"の数多いバンド活動の中でも最も活動が長かった"ザ・ヘッドーコーツ"。GaragePunkを一旦解体しその初期衝動的マインドを持って再構築したような唯一無比なサウンドは90'sGarageの一つの象徴とされている彼らの2000年作。RARE LP!!! |
ビートルズの1962年~66年までの代表作を2枚組にまとめた編集盤。 (解説ブックレット付(シワ・ヨレが多いです。) |
数ある50'sロカビリーの編集盤の中でも圧倒的な数のリリースやコアな内容で支持され続けてきたBison Bop / Buffalo Bopシリース!!レコードホップでも人気のナンバーからオブスキュアなR&Rやプリミティブロカビリーと内容の他、コレクター心をくすぐるジャケットのアートワークも素晴らしいシリーズです。Vol.24!!バーゲンプライス。 |
65年の「A Tombstone Every Mile」や70年の「Big Wheel Cannonball」、Rockabillyファンにはジョニー・キャッシュスタイルの「Travelin' Man」などが知られ、バック・オーウェンズのショウにも出演し活躍していいたアイパッチが特徴のカントリーレジェンド「ディック・カーレス」の60's~70'sの音源集で彼のビッグヒット以外の名作がよくまとまった編集盤。近年注目を受けるオブスキュアな60'sカントリー好きにもオススメです。 |
他を寄せ付けないレアな音源とその質の高さでマニアやDJに人気のオランダ"ホワイト"レーベルのComp!!レア!! |
名作コンピ「ラスベガス・グラインド」に深い影響を受け、その路線にエキゾチックな感覚とリズムを強調した楽曲が素晴らしいフランスのザ・ロンデルスによる2022年のアルバム。全曲オリジナルでザ・チャンプスにラテンやR&B/R&R/サーフなどをまぶしてマーティン・デニー的エキゾチックな味付けをしたような唯一無比なクールでご機嫌なサウンドが全編に渡り楽しめます。 |
ブライアン・ウィルソンが不在になりカール・ウィルソン主導で作られた67年作、「スマイル」の音源にプラスしキャピトル最後のアルバムとなった69年のアルバムをカップリング。 |
ゴスペル出身で黒人としてのアイデンティティを大事にしつつもポピュラーミュージックの世界でも活躍し、後世に多大な影響と名曲を残したソウルミュージックのパイオニア「サム・クック」の63年のアルバムの90'sの再発盤です。亡くなる前年のアルバムでシンガーとしては円熟し、じっくりとブルースやチャールズブラウンあたりのクラブ系ブルースを歌い上げた名作。オルガンでは若き日のビリー・プレストンが参加。ジャケット違いでの再発盤、未開封です。 |
バズ & フライヤーズ"とともに黒人ボーカルで異彩をはなった「コルバート・ハルミトン」とも作品を残し、のちに「グッド・ロッキン・トゥナイト」を結成する「ジョン・W・オマリー」が在籍した名ネオロカビリーグループ「ザ・ニトロス」の93年リリースのアルバム。プロデューサーにポール・キャッツのボズ・ブーラーを迎え、彩どりが豊かになった気がするが相変わらず彼らの高センスなR&Rセンスが溢れたアルバムの仕上がっています。 |
マイナーでオブスキュアなR&R / ガレージ / ロカビリーの追求者にして、70'sから活動しそれらをミックスした音楽性が人気の"The Cramps"の86年作の再発カラー盤。ギター2人の構成からベースとギターになりサウンドの輪郭がはっきりとして聞きやすくなった人気作。しかし相変わらずの独創サウンドメイクも健在で聞けば聞くほどその魅力があふれ出してくる彼らならではのサウンドは痛快です。 |























