"The Devil Went Down to Georgia"などのヒットで知られるカントリー・サザンロック系ギタリストでシンガー"チャーリー・ダニエルズ"が地元"ノース・カロライナ"にて在籍していたグループ"ザ・ジャガーズ"のよる59年作。怪しげな音色のリフの上をブロウするサックスや鋭いギターが切り裂くスリリングなインストルメンタルナンバー。"Las Vegas Grind"他収録。同路線なB面も素晴らしい。Killer Strollナンバー。 |
60'sを代表するソウルシンガー"オーティスレディング"!!ヒット作を連発するヴォルト以前の"パイントッパーズ"時代の作品で後の時代とはかけ離れた"リトルリチャードタイプのWildなR&Rが聴けるダブルサイダー! |
サックス奏者「マイクペディシン」が61年リリース作。A面はペンシルベニア出身のカントリー系シンガー「ショーティー・ロング」(モータウンとは別人)による56年の曲のカバーで、よりアップテンポに黒人フィーリングを体現しワイルドなサックスと抑制されながらも熱のこもったボーカルが心象的なナンバー。Kentレーベルの「King New Breed R&B」に収録されて以来、60's系クラブでもジャンルを超え人気のクラシックナンバーです。 |
R&R好きのラジオのアナウンサーでもあり60'sにシカゴ周辺で活躍していたシンガー"スティーブ・キング"の62年のオブスキュアな作品。"悪魔は彼女の名前"というインパクトのあるタイトルのPopcorn作品でマルセル・ボンテンピもカバーしています。 |
Leroyのヒットナンバーで知られるカナダ生まれのロカビリー系アーティスト"ジャック・スコット"の59年作。両面彼のオリジナル、彼らしいミドルテンポでマイナー調のメロディと生々しい質感が心地よいRockabilly/R&Rナンバーです。カナディアンヴォーカルグループ「Chantones」のコーラスもユニークなレコードホップStroll人気盤。 |
本作ハンク・スノーの名作「I'm Moovin' On」のユニークなアレンジのカバーで知られるデトロイトの白人ロッカー、マット・ルーカスの63年作。美品です。 |
ソングライター・チーム、フェルドマン、ゴールドスタイン、ゴッテラーが手がけたパワフルな演奏が持ち味のGarageグループ"ストレンジラブス"!!"I Want Candy"と並ぶ代表作にてハンドクラップが楽しいパーティーダンスチェーン。Stroll!!R&RなB面も素晴らしい。Garage Jiver!!爆音サウンドが楽しめる美品です。 |
ワイルドでプリミティブなサウンドが特徴のテキサスのRockabillyアーティストで一時期チャンプスにも加入していた「ディーン・ビアード」の57年リリースの彼の代表作。彼の自作による時代を意識した「 Slippin' & Slidin'」を彷彿させるR&Rナンバーです。 |
"Buffalo Bop"レーベルの編集盤"Gang War"他様々なコンピにも収録されていて、レコードホップ"ストロール"ナンバーとしても人気の"ケンタッキー州"出身"ケニーベイカー"の唯一のシングル!!"バディーホリー"風のB面もGreat!! |
エルヴィス映画の主人公の名を冠し、そのパフォーマンスもエルヴィスに類似した「ヴィンス・エヴェレット」の62年作。エルヴィスもカバーしたクライド・マクファーターの名作のA面、B面は彼自身のコンポーズでマイナーキーを使ったエルヴィス映画系のナンバーでこちらも最高です。美品!! |
リッキー・ネルソンに提供した「Lonesome Town」やレイ・ピーターソン/エルヴィス・プレスリーの「The Wonder of You」など作曲家として有名な彼のシンガー時代、R&R旋風を受けて作成された56年のナンバー!!「Kit」からリリースされ地元でのヒットを受けて翌年57年にDeccaから再配給された彼の出世作。ラテンなインスト〜メロから転調してR&Rする彼のセンスの良さが出たナンバーです。 |
「Haunted House」や「All Hight Long」といった曲で知れれるウエストコーストのR&Bシンガーでギタリスト「ジョニー・フュラー」の60年リリース作。ヒット作と同じ「ボブ・ゲディンス」が手掛けたR&Bナンバーで、泥臭い演奏をバックの洗練された女性コーラスに「クライド・マクファター」路線の張りのあるハイテナーボイスがソウルの幕開けを予感させる過渡期な味わいが魅力的なナンバー。Strollテンポの踊りやすい曲です。 |
ニューヨーク産、マイナーなR&Bアーティスト「プレストン・ブラウン」による58年作。心地よいシャッフ系R&Bナンバーです。Stroll!! |
ニューヨーク生まれ、幼少期より劇団などでスターとして活動してきたポップスシンガー「アイリーン・バートン」の55年作。オリジナルとなるアニスティーン・アレンと同年リリースのカバー作です。 |
ジェリー・リー・ルイス"にも多大な影響を与え、R&Rサウンドの形成につながったブギウギピアニストレジェンド"メリル・ムーア"の55年作。R&R時代に生きた正統派なブギウギサウンド、スティールギターの音色も最高です。 |
ミネソタのシンガーでソングライター「ジョニー・ジェイ」による57年作。ハワードハウシー」作による時代を反映した賑やかなR&Rナンバーです。Collectorレーベル「Minnesota Rockers」など数々の編集盤にも収録された人気盤です。 |
オハイオ州出身のDJでR&R時代には歌手として活躍、「She's Neat」などユニークでポップなアレンジの楽曲が楽しい「デイル・ライト」の59年作。「人気のないレコード屋に自分のレコードを出してくれ」という電話から曲に繋がっていくユニークな作風でレコードホップでも定番のStrollナンバーとして踊りやすさの評価が高い人気ナンバー。 |
ケンタッキー生まれのギタリスト「リッチー・ハート」による59年作。イントロの軽快なピアノから明るい曲調で展開していくStrollテンポのR&Rナンバー。B面はトゥワンギーのパイオニア「デュアン・エディ」のことを歌いその手法を使いダンスナンバーに仕上げたR&Rです。「Rockin' And Boppin' In The Desert」などに収録された曲です。 |
ジーンヴィンセントが率いていたブルーキャップスの初期ギタリストとしての活動、映画「 The Girl Can't Help It」にも出演していた"ポールピーク"の58年リリースの代表作の1つ。彼自身のペンによるナンバーで彼のキャラにぴったりなノベルティータッチのStrollナンバーです。B面のバラードも素晴らしくチカーノ系スウィートファンにもおすすめです。 |
ジーンヴィンセントが率いていたブルーキャップスの初期ギタリストとしての活動、映画「 The Girl Can't Help It」にも出演していた"ポールピーク"の58年リリースの代表作の1つ。彼自身のペンによるナンバーで彼のキャラにぴったりなノベルティータッチのStrollナンバーです。B面のバラードも素晴らしくチカーノ系スウィートファンにもおすすめです。 |
ボストン生まれで「ライフ」誌に特集され「ワイルドマン」の愛称で人気を博したRockabilly系シンガーでギタリスト、70'sにはローリンロックレーベルに出入りをしてバンドメンバーとしても活躍したトニー・コンのレアな59年のナンバー。彼の特徴であるワイルドな歌いまわしが良く出たミッドテンポもStrollナンバーです。 |
ジョージア州出身で"Buy A Car"等の作品で知られ70'sにも"Rollin' Rock"などで活躍したRockabilly系シンガー"ジャキーリー・リー・コクラン"の57年の代表作の一つ"ナッシュビルAチーム"絡みの録音と思われる極上のRockabillyサウンド。美品です。 |
アーマトーマスのヒットナンバー"ブレイクアウェイ" や"サ−チャーズ"に提供した"When You Walk In The Room"などで知られ、自身の作品のみならず数々の名作を残してきたウェスト・コーストを代表するソングライター"ジャッキーデシャノンの59年作。巨匠リーバー&ストーラーが手掛けエルヴィスが歌った名作をワイルドに歌ったStrollナンバー!! |
"カルフォルニア"出身でベイカーフィールドサウンド誕生前夜に古き良きカントリースタイルで街を賑わせた"ザ・ファーマー・ボーイズ"の全盛期"キャピトル"吹込みの56年作!!美しいスティールギターの音色と負けじと美しいコーラスが素晴らしいA面、R&R時代に呼応した彼ら流なジーン・ヴィンセントサウンドといった趣のミッドテンポのB面。どちらもGreat!! |
ケンブリッジ生まれの兄弟3人で結成された「レーン・ブラザーズ」の58年リリース作。チェット・アトキンスがプロデュースした作品で、兄弟の息のあったボーカルスタイルが楽しめる2ビートに乗せたポップなR&RのA面、B面は同路線でStrollテンポのナンバーのダブルサイダー盤です。 |























