"バックオウエンズ"と共に南カルフォルニアのベイカーズフィールド・サウンドの立役者の一人であるカルフォルニアのカントリー系シンガー / リズムギター走者「トミー・コリンズ」の54年作。ヒット作「Watcha Gonna Do Now」と同年のリリースで両面彼のオリジナル、メロディセンスが光り後のベイカーズフィールドサウンドに繋がる踊りやすいホンキートンクソングです。 |
ケンブリッジ生まれの兄弟3人で結成された「レーン・ブラザーズ」の58年リリース作。チェット・アトキンスがプロデュースした作品で、兄弟の息のあったボーカルスタイルが楽しめる2ビートに乗せたポップなR&RのA面、B面は同路線でStrollテンポのナンバーのダブルサイダー盤です。 |
"ワイノニー・ハリス"と共にJump / Blues Shouterの代表的シンガー / 鍵盤奏者である"ロイ・ブラウン"!!一連のヒット作後となる57年に"Imperial"に残した1枚!!"デイブ・バーソロミュー"が作で演奏も担い彼に合わせワイルドな作品となったR&R作品。"Let The Four Winds Blow"も同じセッションで"ファッツ・ドミノ"風なスタイルで彼の違った魅力を楽しめます。踊りやすいテンポのJiver作品。 |
「Denise」のヒットで知られるNYのホワイトDoowopグループ「ランディ&ザ・レインボーズ」に後に加入するジョニー・サルドの58年作。彼自身も作曲に関わりバックの演奏も素晴らしいポップで親しみやすいR&R Jiveナンバーです。 |
デトロイト生まれ、NYにも行き来をして活躍したブギウギ系R&Bピアニストでシンガー、NY時代はファッツ・ウォーラーとも共演を重ね彼の後継者とも称されたパット・フラワーズが56年に残したシングル!!エルヴィス旋風が吹き荒れる中R&Rスタイルを自身のブギウギスタイルに取り入れたジェリー・リー・ルイスも真っ青な白熱の演奏が楽しめます。B面もGreat!! |
"ファッツドミノ"と並び"デイヴバーソロミュー"プロデュースでヒットを飛ばしたニューオリンズのR&B / R&Rシンガー"スマイリールイス"の56年作。本作もバーソロミュー作で楽しいニューオリンズ産のR&Rビート、スマイリーお得意の同じフレーズの連呼で激しく決めたJiveテンポのナンバーです。ちょっと変わったアレンジの間奏のブギウギなピアノも印象的です。B面は翌年にエルヴィス・プレスリーがカバーして知られる名バラードのオリジナルヴァージョンです。 |
ケンタッキー生まれのギタリスト「リッチー・ハート」による59年作。イントロの軽快なピアノから明るい曲調で展開していくStrollテンポのR&Rナンバー。B面はトゥワンギーのパイオニア「デュアン・エディ」のことを歌いその手法を使いダンスナンバーに仕上げたR&Rです。「Rockin' And Boppin' In The Desert」などに収録された曲です。 |
後に"ボビー・デイ"として活躍する"ロバート・バード"や"ボブ&アール"の"アール・ネルソン"などが在籍したLAを代表するR&Bヴォーカルグループ"ザ・ハリウッド・フレイムス"の57年リリースの代表作。CLASSIC JIVER!! |
ルーサー・ディクソン作の隠れた名作「Wild Child」をアレンジの違いが面白い2アーティストで収録。俳優としても活躍していた作詞家「デイヴィット・ヘス」こと「デイヴィット・ヒル」のA面は、前奏のコンガも印象的でドライヴィンなボーカルが素晴らしいRockin' Jiver作品!!B面はジョニー・オーティス関係のコンテストで優勝したR&B/Soulシンガー「エスター・フィリップス」のヴァージョンでPopcornアレンジです。 |
30'sからテキサス中心に活動し、40's後半にはキングレーベルより作品をリリース、同レーベルの中でも最も売れた一人として"ジェリー・リー・ルイス"に多大な影響を与えたヒルビリーピアノの王者とも称される"ムーン・ムリカン"の56年作。エルヴィス旋風が吹き荒れR&R的アプローチを試みようとレーベルメイトであったボイド・ベネットとそのバンドにバックを依頼したシングルで、ニック・ロウやブライアン・セッツァーなどもカバーしたR&R名作の1つ。 |
俳優としても活躍していた作詞家「デイヴィット・ヘス」こと「デイヴィット・ヒル」がエルヴィスをカバーした57年作。バックの演奏や歌のメロディも面白いアレンジが加えられアク強い彼の歌いまわしがより強調されたユニークなカバー。Jiver!! |
キュートな歌声のヴァージニア・ロウが歌うエルヴィスへのラブソング。 |
ベトナム戦争の退役軍人で後に政府の長官まで務めながらもカントリー作品などを数枚リリースしているハーシェル・ゴバーが、その合間を縫ってリリースしたハーシェル・アーモンド名義での59年作。作曲も出来た彼の自作曲で時代に則したR&Rスタイルを披露、コーラスを入れた賑やかなアレンジながらワイルドな歌いまわしが色あせない魅力を持ち、79年の段階で英国Aceレーベルよりリイシューも出ています。 |
ルイジアナのスワンプポップ/R&Rシンガー「ジェイ・リチャードソン」による60年リリース作。学生バンドと思われるバックのザ・ブルー・キングス在籍でキーボードのラルフ・キンバルが作曲したR&Rナンバーでマイナーに転調するアレンジがこの土地らしいユニークなJiveナンバーです。管楽器を導入したB面のバラードはチカーノソウル系バラードファンにもオススメです。 |
ルイジアナ/スワンプポップを代表し「I'm Twisted」が60sファンにも人気な「クッキー&ザ・カップケイクス」のメンバーだった「シェルトン・ダナウェイ」の63年リリースのリード作。彼の自作で豪華なホーン隊を取り入れR&B/Rocker調に仕上げたフロア映えするナンバー。本来のスワンプポップなB面も哀愁たっぷりに歌い上げた好ナンバー。 |
アフリカ系アメリカ人のクロード・ディミトリアスがコンポーズし映画King Creoleに使用され58年にリリースされたエルヴィスのR&R全開な1枚。ブラックフィーリングあふれるワイルドな歌いっぷりで、それに呼応するギターや管楽器もライブ感たっぷりな爽快な1枚。後にワンダ・ジャクソンも取り上げています。B面も映画からのシングルカットです。 |
作曲家でバンドリーダー、俳優もこなした父を含む芸能一家で育ち若き日よりシンガー/俳優として活動し人気を博したスター「リッキー・ネルソン」の57年作。A面はルイジアナヘイランドでもメンバーとして活躍した「ダブ・ディッカーソン」、B面は「ドロシー・バーネット」作で両面カントリーロッカーなアレンジが素晴らしいR&Rです。演奏も最高!! |
ルイジアナ出身で地元で活動中にチェスのオーディションに黒人と思われながら合格、後にビルヘイリーが取り上げる「See You Later Alligator」などがヒットしたシンガー「ボビー・チャールズ」の56年作。ニューオリンズからチェス入りしていたバンドリーダー「ポール・ゲイテン」がコンポーズしバックも南部のミュージシャンが担ったご機嫌なR&R Jiveナンバーです。B面も同様のセッションでこちらも素晴らしい。 |
レコードホップ系人気曲を4曲収録したDJ必聴シリーズ!!今回は、Black編!! |
レコードホップでも人気のRockabillyクラシックをカップリング。Bop & Jiver!! |
テキサス生まれカリフォルニアのテレビ番組にレギュラー出演していた経歴を持つデイブ・ストーナーことジョージ・ストーナーが53年に唯一残したシングル!!メリル・ムーアも取り上げたレースを題材にした曲で、R&Rが確立する以前に性急なリズムにブギウギなピアノ、それに呼応するスティルギターがレースのように迫ってくるプリロックンロールナンバー。Buffalo Bop「Hot Rod Rumble」、Collector「Boppin' Tonight, Vol.2」他収録ナンバー。 |
詳細不明なアーティスト「ジョー・ソーヤー・トリオ」がこちらも謎なDo-Re-Miレーベルに残した1枚。クライド・マクファーター時代のドリフターズが残した名作で、それを受け継いだエルヴィス・プレスリー的なアレンジでカバーするもジャズ的なリズム隊とRockin'なギター、抑揚を抑えたヴォーカルが何処かイナタイ雰囲気の仕上がりとなったユニークなレコードです。Jiver!!B面の3連バラードも染みます。 |
60's Rare UK Rocker 2サイダー!!2015年頃のリリースのリイシュー盤で現在入手困難。 |
「オクラホマ」で活躍していたオブスキュアなグループ「ザ・キャタライナス」がリリースした63年リリース作。SurfグループなどEarly60sのRockin'なグループのお得意なR&Rパターンながら、異彩を放つ乱れ飛ぶボンゴが妙にマッチした珍ナンバー。B面は「ベルギー」で活躍していたインストルメンタルグループ"ザ・トランプス"による61年リリースのレア作品。Jiver!!カラー盤、廃盤です。レア。 |
「Come On Baby」「Call Me Shorty」といったR&Rナンバーでも知られる"ルイジアナ"出身で「ジェリー・リー・ルイス」とも従兄弟同士、そのサウンドも類似しているピアノR&Rシンガー「ミッキー・ギリー」の59リリース作。地元ルイジアナの「Khoury's」レーベルリリースでドライブシアターの事を題材にした緩急が癖になるR&Rナンバー。レアなオールドプレス盤です。 |























